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    <title>2012.05.05</title>
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    <published>2012-05-05T02:14:09Z</published>
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        <name>岡本和久</name>
        
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        <![CDATA[<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2012.05.05━━━━<br />□■<br />■□　Ｉ－Ｏウェルス・アドバイザーズのメール・マガジン<br />□■&nbsp; e-hanashi@i-owa<br />■□<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />このメール・マガジンはI-Oウェルス・アドバイザーズ(株)の情報を毎月二回(５日と２０日)お送りするものです。<br /><br />FB上にクラブ・インベストライフというグループがあります。すでに７００名以上の方が参加し活発な議論が毎日、交わされています。無料でどなたでもご参加いただけますので、FBに参加している方はご覧ください。参加者１０００名を目指しています！<br />http://www.facebook.com/groups/investlife/<br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />★<br />☆　I-OWA（愛称：アイオワ）からのお知らせ<br />★<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><br />■□■□　ブログ「岡本和久のI-OWA日記」より最近の記事のご案内<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />●　資産運用「気づきのタネ」（６７）なぜ、グローバル投資か<br />http://www.i-owa.com/diary/2012/04/post_549.html<br />●　今週の「うまい！」　富山の麺ふたつ<br />http://www.i-owa.com/diary/2012/04/post_552.html<br />●　米国マドフ事件と日本のAIJ投資顧問事件の教訓<br />http://www.i-owa.com/diary/2012/04/aij_1.html<br />●　今週の「うまい！」　Thai Stick（サンフランシスコ）<br />http://www.i-owa.com/diary/2012/05/thai_stick.html<br /><br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />★<br />☆　岡本　和久からのメッセージ<br />★<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><br />■□■□　資産運用「きほんのき」<br />───────────────────────────────────<br />おカネは額に汗して稼いでこそ尊い<br />-----------------------------------------------------------------------<br />まさにその通りだと思います。おカネは額に汗して稼いでこそ尊い。しかし、そのあとによく次のような言葉が続きます。<br /><br />「だから、投資のようなカネがカネを生むというのはけしからん」<br /><br />かなり見識が高いと言われる評論家の方でもよくそのようなことをおっしゃいます。でも、良く考えてみるとカネがカネを生むのが良くないのであれば、銀行に預金して利息をもらうのもNGということになります。ただ、ひたすら招き猫の貯金箱におカネをチャリン、チャリンと入れ続けるのが良いというのでしょうか？額に汗して稼いだおカネですからとても貴重なものです。そのおカネを払って何かを買うということは、その何かに価値があるからです。そして、その価値を生み出してくれた人たちに対して感謝の心があるから大切なおカネを払うのです。おカネは「感謝のしるし」以外の何ものでありません。<br /><br />企業だって良い世の中づくりに貢献しているからお客さまから商品やサービスを買っていただける。それが売り上げになる。企業は従業員に「いい仕事をしてくれてありがとう」という気持ちがあるから給料を払う。おカネと感謝は手に手をとって世の中を巡っています。<br /><br />おカネやお金持ちのイメージが悪いのは事実です。世の中のためにならず、感謝もされず、ただ、おカネだけを得ようという人も時々います。でも、それはすぐにばれます。そして、ひどい目にあいます。それが、お詫び会見や、強制捜査のテレビ画面などで流されておカネやお金持ちのイメージがどんどん悪くなる。<br /><br />Aさんは、一生懸命に働き、稼いだおカネを持っています。それをずっと先の将来、自分の夢をかなえるために増やしたい。一方で、いますぐにおカネが必要なBさんがいます。そこで、AさんはBさんに自分のおカネを用立ててあげます。Bさんはそのおカネを使って世の中のためになるビジネスをします。そして、世間から感謝され企業は大きく育ちます。そして得た「感謝のしるし＝おカネ」をAさんに、「自分がおカネを必要としているときに、貴重なおカネを使わせてくれてありがとう」という気持ちを込めて利益の一部を渡します。自分が用立てたおカネが戻ってくるから「リターン」というのです。<br /><br />こうして、Aさんのおカネは増えていきます。これが投資です。投資のための手段が株式や債券です。債券であれば、ビジネスが成功しようと失敗しようと、一定の金利を毎年支払、期限が来たら借りたおカネを返してもらえます。株式であれば、自分が出したおカネの額に応じて利益の一部を毎年、配当金として受け取り、残りの利益を内部留保として企業のなかに貯めていくことができます。でも、事業がうまくいかなければ十分な投資収益は得られないかもしれません。それがリスクというものです。<br /><br />おカネは貯金箱に入れているだけでは生きてこないのです。世間に回してこそ、良い世の中が作られていくのです。おカネは額に汗して稼いでこそ尊い、だからこそ、その尊いおカネを良い世の中づくりのために循環しなければならない。そうしてこそ初めておカネが生きてきます。そして、自分にとっても投資の成果を得ることができるのです。投資の原点は、 みんなが「品格ある資産家」を目指すことで良い世の中がつくられていくというところにあります。<br /><br /><br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><br />■□■□　岡本和久講演のご案内（主な公開講演のみ）<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><br />&rArr;　I-OWAマンスリー・セミナー<br />───────────────────────────────────<br />5月20日（日）12:30～16:30<br 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家計の総合相談センター、名古屋市中区栄4-1-1中日ビル６Ｆセミナールーム。詳細・募集申込はhttp://cc.eplus.jp/c/tl?i=FzgIh6Q265wv0TmL<br /><br /><br /><br />&rArr;　インベストライフ札幌サロン・セミナー（札幌）<br />───────────────────────────────────<br />6月9日（土）13：30～16：30<br />＠札幌市北区北８条西３丁目　札幌エルプラザ3階 OA研修室<br />プログラム<br />「これならできる資産運用（＋敗者のゲームの闘い方）」（講師：岡本和久）定員20名、参加費：１０００円<br />お問合せ、お申込はPET氏（peten66+invest@gmail.com）まで<br />なお、セミナー終了後、【コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べin札幌】が開催されます。（17：30～20：00、参加費：500円）、こちらのお申込みは下記より。http://kokucheese.com/event/index/32901/<br /><br /><br />&rArr;　I-OWAマンスリー・セミナー<br />───────────────────────────────────<br />6月17日（日）12:30～16:30<br />＠東京都渋谷区広尾1-8-6-7F（当社オフィス）　<br />プログラム：<br />「生活者はCEO！」（岡本和久）<br />「積立投資ゲームで遊ぼう！」（インベストライフ札幌サロン代表、紙谷肇氏）<br />「フリー・ディスカッション＆お茶会」<br />スポット受講料：ネットでの受講は５０００円（＋税）、教室での受講は１００００円（＋税）<br /><br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><br />■□■□　長期投資仲間通信「インベストライフ」のご案内<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><br />&rArr;　２０１２年５月号は５月１０日（土）にリリースされます<br />───────────────────────────────────<br />●　巻頭記事は、&lt;対談：門多丈氏vs.岡本和久＞「いまこそ問われるコーポレート・ガバナンスの質」です。また、島田知保氏、永沢裕美子氏、岡本和久「投信改革を語ろう」の後編も掲載されます。<br />　　www.investlife.jp<br />　　登録後、登録メール･アドレスにパスワードが配信されます。<br />●　定期購読は月６００円、お得な年間購読は年６０００円（共に＋税）です。<br />●　雑誌形態での出版は行っておりません<br />●　ダウンロードはお早目に。次号が発行されるとダウンロードができなくなります。<br />●　バックナンバーはトレーダーズショップでお求めになれます<br />　　http://www.tradersshop.com/bin/showprod?c=2011115700004<br /><br /><br /><br />■□■□　I-OWAについて<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />&rArr;http://www.i-owa.com/index.html<br /><br />※当メールマガジンおよび過去配信分はブログでもご覧になれます。<br />http://www.i-owa.com/diary/<br />●　配信解除をご希望の方は下記のアドレスに「空メール」（文章不要）をお送りください。<br />delete@i-owa.com<br /><br /><br />───────────────────────────────────<br />次回の配信は2012年5月20日です<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />発行・編集：Ｉ－Ｏウェルス・アドバイザーズ株式会社<br />〒150-0012　東京都渋谷区広尾1-8-6 広尾186ビル7F<br />URL:http://www.i-owa.com/<br />TEL 03-5789-9821 FAX 03-5789-9822<br />お問い合わせ：info@i-owa.com<br /><br />●メールアドレスの変更・配信停止はこちらからできます。<br />&rarr;　http://www.i-owa.com/<br 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    <title>2012.04.20</title>
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/>http://www.i-owa.com/diary/2012/04/sao_bien.html<br />●　４月のI-OWAマンスリー・セミナーが開催されました<br />http://www.i-owa.com/diary/2012/04/iowa_39.html<br />●　資産運用「気づきのタネ」（６７）なぜ、グローバル投資か<br />http://www.i-owa.com/diary/2012/04/post_549.html<br /><br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />★<br />☆　岡本　和久からのメッセージ<br />★<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><br />■□■□　資産運用「きほんのき」<br />───────────────────────────────────<br />長期投資は単純に株式や債券を持っていればよい<br />-----------------------------------------------------------------------<br />企業は事業を営むためには資産を保有しなければなりません。資産を保有するにはおカネが必要です。そのおカネには二種類しかありません。一つは借りてきたおカネ、つまり負債、もうひとつは株主が出資したおカネ、株主資本です。借りてきたおカネは銀行から借りる場合と債券を発行してそれを投資家に買ってもらう場合があります。<br /><br />企業は資産を活用して収益をあげます。その一部は銀行に金利として支払われます。その金利の一部が預金者に支払われる銀行預金の金利となります。また、債券投資家には金利が直接、会社から支払われます。これらの金利およびその他の経費、そして税金をすべて支払った残りが株主のものになります。その一部は配当金として支払われ、残りは企業のなかに留保され、次期以降の事業に活用されます。<br /><br />この説明からわかることは株式であれ、債券であれ、投資のリターンはすべて企業が資産を活用して生み出す付加価値から発生しています。<br /><br />しかし、株式や債券は流通市場で投資家の間で転々流通します。Aさんが保有していたものをBさんが買う、そのBさんからCさんが買う。それをまたDさんが買う。しかし、Aさん、Bさん、Cさん、Dさんが一つの家族だったらどうでしょうか。そのファミリー全体としては資産は一銭も増えていません。つまり、流通市場でのリターンは投資家全体をひとつのファミリーと考えれば利益は発生していません。全体ではゼロサム、売買によって生ずるコストを考えればマイナス・サムなのです。<br /><br />流通市場における価格の変動を利用して儲けようというのは本来はマイナス・サムのゲームです。最近の資産運用の大きな問題点はその価格変動を利用してリターンをあげようという傾向が強くなりすぎていることにあります。特に、派生証券が広まり始めたことがその傾向を強めました。<br /><br />年金や個人が退職後のために行う長期の資産運用ではマイナス・サムのゲームにうつつを抜かすよりも、企業が生み出す付加価値をしっかりと享受できる単純な株式や債券をしっかりと長期で保有すればよいのです。少しでも早く、少しでも多く儲けようと小賢しいことをすると逆にマイナス・サムの罠にはまってしまいます。最近の年金運用などの事件を見ているとそれを痛感します。<br /><br /><br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><br />■□■□　岡本和久講演のご案内（主な公開講演のみ）<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><br />&rArr;　I-OWAマンスリー・セミナー<br />───────────────────────────────────<br />5月20日（日）12:30～16:30<br />＠東京都渋谷区広尾1-8-6-7F（当社オフィス）　<br />プログラム：<br />「ヨミトキ・シリーズ：ピーター・バーンスタインの『証券投資の思想革命』を読み解く」（下）（岡本和久）<br />「中東を学ぶ（仮）」（エリコ通信社代表取締役、新谷恵司氏）<br />「フリー・ディスカッション＆お茶会」<br />スポット受講料：ネットでの受講は５０００円（＋税）、教室での受講は１００００円（＋税）<br /><br /><br />&rArr;　インベストライフ勉強会<br />───────────────────────────────────<br />5月31日（木）19：00～21：00<br />＠東京都渋谷区広尾1-8-6-7F（当社オフィス）　<br />プログラム：「生活者としてのコーポレートガバナンス」（岡本和久）<br />定員：１０名様（先着順）<br />参加費：953円＋税（学生割引477円＋税）<br />お問合せ、お申込は当社(E-メール：info@i-owa.com；FAX：03-5789-9822)まで、予約必須<br /><br /><br /><br />&rArr;　インベストライフ・サロンFUJIYAMAセミナー（沼津）<br />───────────────────────────────────<br />6月2日（土）15：00～17：00<br />＠ぬまづ産業振興プラザ（静岡県沼津市大手町1-1-3　沼津商連ビル5階）<br />プログラム：「アジア的感性を活かした資産運用」<br />定員は３０名（先着順）<br />参加費：1,000円（現地にてお支払い下さい）<br />お問合せ、お申込は水口氏（９時～１８時、mizuguchi@yoshinoag.co.jp）または当社(E-メール：info@i-owa.com；FAX：03-5789-9822)まで<br /><br /><br /><br />&rArr;　セゾン投信様セミナー（名古屋）<br />───────────────────────────────────<br />6月3日（日）14：00－16：30<br />プログラム<br />「『敗者のゲーム―金融危機を超えて』を読み解く」（講師：岡本和久）<br />詳細・募集申込はセゾン投信様にお問い合わせください<br /><br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><br />■□■□　長期投資仲間通信「インベストライフ」のご案内<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><br 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        <![CDATA[<p>今回のゲストは注目のインドからタタ・アセット代表のスィンハ氏です。</p><p>&nbsp;<span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; ">&rArr;　I-OWAマンスリー・セミナー</span></p><p><span style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); ">──────────────────────────────</span><wbr style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); "></wbr><span style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); ">─────</span><br style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); " /><span style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); ">4月15日（日）12:30～16:30</span><br style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); " /><span style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); ">＠東京都渋谷区広尾1-8-6-7F（当社オフィス）</span><br style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); " /><span style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); ">プログラム：</span><br style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); " /><span style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); ">「ヨミトキ・シリーズ：ピーター・バーンスタインの『</span><wbr style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); "></wbr><span style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); ">証券投資の思想革命』を読み解く」（岡本和久）</span><br style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); " /><span style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); ">「日印関係の新しい展開」（TATAアセット・</span><wbr style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); "></wbr><span style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); ">マネージメント日本代表、サンジーヴ・スィンハ氏、</span><wbr style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); "></wbr><span style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); ">講演は日本語で行われます）</span><br style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); " /><span style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); ">「フリー・ディスカッション＆お茶会」</span><br style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); " /><span style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); ">スポット受講料：ネットでの受講は５０００円（＋税）、</span><wbr style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); "></wbr><span style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); ">教室での受講は１００００円（＋税）　</span></p><p><a href="http://www.i-owa.com/%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B72012.04%28PDF%29.pdf">チラシ2012.04(PDF).pdf</a><span style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); ">　</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>2012.04.05</title>
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    <published>2012-04-05T04:21:43Z</published>
    <updated>2012-04-05T04:22:15Z</updated>

    <summary>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2012.04.05━━━━...</summary>
    <author>
        <name>岡本和久</name>
        
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        <![CDATA[<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2012.04.05━━━━<br />□■<br />■□　Ｉ－Ｏウェルス・アドバイザーズのメール・マガジン<br />□■&nbsp; e-hanashi@i-owa<br />■□<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />このメール・マガジンはI-Oウェルス・アドバイザーズ(株)の情報を毎月二回(５日と２０日)お送りするものです。<br /><br />FB上にクラブ・インベストライフというグループがあります。すでに６００数十名の方が参加し活発な議論が毎日、交わされています。無料でどなたでもご参加いただけますので、FBに参加している方はご覧ください。<br />http://www.facebook.com/groups/investlife/<br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />★<br />☆　I-OWA（愛称：アイオワ）からのお知らせ<br />★<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><br />■□■□　ブログ「岡本和久のI-OWA日記」より最近の記事のご案内<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />●　I-OWAマンスリー・セミナーが開催されました<br />http://www.i-owa.com/diary/2012/03/iowa_38.html<br />●　「ファンドの春～今こそ問われるべき運用の質」シンポジウム開催<br />http://www.i-owa.com/diary/2012/03/post_539.html<br />●　実践コーポレートガバナンス研究会で講演しました<br />http://www.i-owa.com/diary/2012/03/post_540.html<br />●　インベストライフ勉強会開催<br />http://www.i-owa.com/diary/2012/03/post_541.html<br />●　今週の「うまい！」：味噌味・札幌ら～めん＠山田<br />http://www.i-owa.com/diary/2012/03/post_542.html<br />●　資産運用「気づきのタネ」（６５）おカネは額に汗して稼いでこそ尊い<br />http://www.i-owa.com/diary/2012/03/post_543.html<br />●　今こそ「プロ」が求められる時代――AIJ投資顧問事件の教訓<br />http://www.i-owa.com/diary/2012/03/aij.html<br />●　今週の「うまい！」　Puccini &amp; Pinetti（サンフランシスコ）<br />http://www.i-owa.com/diary/2012/03/puccini_pinetti.html<br /><br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />★<br />☆　岡本　和久からのメッセージ<br />★<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><br />■□■□　資産運用「きほんのき」<br />───────────────────────────────────<br />なぜ、貯めるだけでは足りないか<br />-----------------------------------------------------------------------<br />「ちゃんと貯金しているからだいじょうぶ。投資なんて必要ない」と思ってる方、いませんか？そういう方は相当の高給取りか、ものすごい資産家だろうと思います。でもふつうの人はやっぱり貯めてるだけでは老後のおカネが足りなくなります。なぜか？<br /><br />人生は三つのステージに分かれます。学びの時代、働く時代、退職後の時代（私はこの時期を「遊びの時代」と呼んでいます。つまり、楽しいことをするとそれがそのまま世の中のためになるのが遊びだという意味です）です。<br /><br />学びの時代は基本的に自分だけでは生活に十分なおカネを稼げません。子供のころ、学生時代はもちろん、就職しても最初は見習いのようなもの。月給はもらえてもそれは先輩が稼いでくれた収益の一部をもらっているのがふつうです。<br /><br />退職後になると基本的には「収入＜支出」です。そうすると働きの時代には、毎日の生活と子育て、新入社員育て（自分だって子供のころ、新入社員のころ、親や先輩の世話になったのだからこれは当然でしょう）、そして自分の老後のためのおカネを準備しなければなりません。だからミドルはたいへんなのです。<br /><br />働きの時代の総収入が生活費と子育て費用の総額と将来のための資金を上回っていれば問題ないのです。しかし、ふつうの人はそうはいかない。それでは退職後の資金がどれぐらい必要かというと現在のライフスタイルをある程度、維持するだけの資金の総額と物価の上昇分です。一時的にデフレがあっても、３０年単位のライフ・ステージを考えればやはりその備えが必要です。<br /><br />そうすると、どうしてもライフスタイル維持費用と物価上昇分の合計ぐらいにおカネを「増やして」おかなければならない。「貯める」と「増やす」のは違うのです。典型的な「貯める」は貯金箱におカネを入れていくこと。銀行に預金を預けるのは完全な「貯める」よりは少しだけ「増やす」に近いのですが、それが雀の涙であることはご存じでしょう。本当の「増やす」は貯めたおカネの一部だけでも自分のとれる範囲でリスクをとって資産運用することなのです。年金にあまり期待できないことが明確ないま、将来の自分はいまの自分が支えるために、自らおカネを「増やす」ことが大切です。<br /><br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><br />■□■□　岡本和久講演のご案内（主な公開講演のみ）<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><br />&rArr;　I-OWAマンスリー・セミナー<br />───────────────────────────────────<br />4月15日（日）12:30～16:30<br />＠東京都渋谷区広尾1-8-6-7F（当社オフィス）　<br />プログラム：<br />「ヨミトキ・シリーズ：ピーター・バーンスタインの『証券投資の思想革命』を読み解く」（岡本和久）<br />「日印関係の新しい展開」（TATAアセット・マネージメント日本代表、サンジーヴ・スィンハ氏、講演は日本語で行われます）<br />「フリー・ディスカッション＆お茶会」<br />スポット受講料：ネットでの受講は５０００円（＋税）、教室での受講は１００００円（＋税）<br /><br /><br />&rArr;　インベストライフ勉強会<br />───────────────────────────────────<br />5月31日（木）19：00～21：00<br />＠東京都渋谷区広尾1-8-6-7F（当社オフィス）　<br />プログラム：「生活者としてのコーポレートガバナンス」（岡本和久）<br />定員：１０名様（先着順）<br />参加費：953円＋税（学生割引477円＋税）<br />お問合せ、お申込は当社(E-メール：info@i-owa.com；FAX：03-5789-9822)まで、予約必須<br /><br />6月2日（土）15：00～17：00<br />インベストライフ・サロンFUJIYAMAセミナー<br />＠ぬまづ産業振興プラザ（静岡県沼津市大手町1-1-3　沼津商連ビル5階）<br />プログラム：「アジア的感性を活かした資産運用」<br />定員は３０名（先着順）<br />費用：1,000円（現地にてお支払い下さい）<br />お問合せ、お申込は水口氏（９時～１８時、mizuguchi@yoshinoag.co.jp）または当社(E-メール：info@i-owa.com；FAX：03-5789-9822)まで<br /><br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><br />■□■□　長期投資仲間通信「インベストライフ」のご案内<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><br />&rArr;　２０１２年４月号は４月１０日（土）にリリースされました<br />───────────────────────────────────<br />●　巻頭記事は、&lt;座談会&gt; 島田知保氏、永沢裕美子氏、岡本和久「投信改革を語ろう」です。また、年金運用のオピニオン・リーダー、バートン・ウェアリング氏に聞く「年金問題、ソブリン問題、そして資産運用」も掲載されます。<br />　　www.investlife.jp<br />　　登録後、登録メール･アドレスにパスワードが配信されます。<br />●　定期購読は月６００円、お得な年間購読は年６０００円（共に＋税）です。<br />●　雑誌形態での出版は行っておりません<br />●　ダウンロードはお早目に。次号が発行されるとダウンロードができなくなります。<br />●　バックナンバーはトレーダーズショップでお求めになれます<br />　　http://www.tradersshop.com/bin/showprod?c=2011115700004<br /><br /><br />■□■□　I-OWAについて<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />&rArr;http://www.i-owa.com/index.html<br /><br />※当メールマガジンおよび過去配信分はブログでもご覧になれます。<br />http://www.i-owa.com/diary/<br />●　配信解除をご希望の方は下記のアドレスに「空メール」（文章不要）をお送りください。<br />delete@i-owa.com<br /><br /><br />───────────────────────────────────<br />次回の配信は2012年4月20日です<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />発行・編集：Ｉ－Ｏウェルス・アドバイザーズ株式会社<br />〒150-0012　東京都渋谷区広尾1-8-6 広尾186ビル7F<br />URL:http://www.i-owa.com/<br />TEL 03-5789-9821 FAX 03-5789-9822<br />お問い合わせ：info@i-owa.com<br /><br />●メールアドレスの変更・配信停止はこちらからできます。<br />&rarr;　http://www.i-owa.com/<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />Copyright (C) 2010 I-O Wealth Advisors, Inc. All Rights Reserved.</p>]]>
        
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    <title>USTREAMでシンポジウム「ファンドの春～いまこそ問われるべき運用の質」をご覧いただけます</title>
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    <published>2012-04-01T10:16:08Z</published>
    <updated>2012-04-09T03:22:57Z</updated>

    <summary>2012年3月21日、シンポジウム「ファンドの春～いまこそ問われるべき運用の質」...</summary>
    <author>
        <name>岡本和久</name>
        
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        <![CDATA[<p><span style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); ">2012年3月21日、</span><font color="#222222" face="arial, sans-serif"><span style="font-size: 14px;">シンポジウム「ファンドの春～いまこそ問われるべき運用の質」を開催いたしました。</span></font></p><p><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; ">私たちは、今回のAIJ投資顧問を発端に起こった問題は非常に幅広い課題を</span><wbr style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; "></wbr><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; ">内包していると考えています。そこで、</span><wbr style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; "></wbr><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; ">できるだけ多くの方々からこの件についてそれぞれのお考えを発表していただこうということでこのシンポジウムを開催しました。</span></p><p><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; ">この事件をきっかけに議論を深めることで、日本に本当の「運用の質」が問われる時代が来るのではないかと思います。このシンポジウムが、投資家の真の声を結集した「ファンドの春」運動が産声となることを願っています。</span></p><p><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; ">すべてをAIJ投資顧問の責任として、ただ単に規制を強化するだけでは本質的な改善はできないだろうと思います。また、独立系投資顧問は危ないという単純な考え方も非常に危険なものです。いま、問われているのは、あらゆる業態を通じて「運用の質」です。また、投資家が正しくその判断を下せるためには、中立・独立の投資・資産運用の常識の普及が必要です。資産運用に関連するすべての分野でプロとしての知識と倫理観が求められてるのです。</span></p><p><font color="#222222" face="arial, sans-serif"><span style="font-size: 14px;">このシンポジウム全体はUSTREAMでご覧いただけます。ぜひ、ご覧いただきご意見などいただければ幸いです。</span></font></p><p><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; ">　　　　　　　　　　　　　　　―　記　―</span><br /><font color="#222222" face="arial, sans-serif"><span style="font-size: 14px;"><br /></span></font><span style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); ">プログラム</span><br style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); " /><span style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); ">緊急・早朝シンポジウム　「ファンドの春」　～　いまこそ問われるべき運用の質</span><br style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); " /><br style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); " /><span style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); ">開催日時：</span><br style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); " /><span style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); ">2012年3月21日午前7:30~9:00<br /></span><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; "><br />ＵＳＴチャネル</span><br style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; " /><a target="_blank" rate="1" style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); color: rgb(17, 85, 204); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; " href="http://www.ustream.tv/channel/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%89%E3%81%AE%E6%98%A5">http://www.ustream.tv/channel/<wbr></wbr>%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%<wbr></wbr>E3%83%89%E3%81%AE%E6%98%A5</a></p><p><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; ">発起人一同<br /></span><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; ">岡本　和久　（I-Oウェルス・アドバイザーズ社長）<br /></span><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; ">渋沢　健　（コモンズ投信会長）<br /></span><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; ">中野　晴啓　（セゾン投信社長）<br /></span><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; ">藤野　英人（レオス・キャピタルワークス取締役CIO）</span></p><p><span style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); ">------------------ご参加予定の方々</span><span style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); ">---------------------</span><wbr style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); "></wbr><span style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); ">----------</span></p><p><span style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); ">【司会進行】</span><br style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); " /><span style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); ">岡本和久　I-Oウェルス・アドバイザーズ　代表取締役　　【投資教育家】</span><br style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); " /><br style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); " /><span style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); ">【独立系運用会社】</span><br style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); " /><span style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); ">安東泰志　ニューホライゾンキャピタル　取締役会長兼社長　　【ＰＥファンド】</span><br style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); " /><span style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); ">江原伸好.　ユニゾン・キャピタル　代表取締役　　【ＰＥファンド】</span><br style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); " /><span style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); ">小柴正浩　ユナイテッド・マネージャーズ・ジャパン　代表取締役社長【ヘッジファンド】</span><br style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); " /><span style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); ">地引道夫　アマデウス・アドバイザーズ　代表取締役社長　　【オルタナティブ投資】</span><br style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); " /><span style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); ">渋澤健　&nbsp; &nbsp; &nbsp;コモンズ投信 取締役会長　　【長期投資・投信】</span><br style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); " /><span style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); ">中神康議　あすかコーポレイトアドバイザリー　代表取締役社長　　【バリューアップファンド】</span><br style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); " /><span style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); ">中野晴啓　セゾン投信　代表取締役社長　　【長期投資・投信　ファンド・オフ・ファンズ】</span><br style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); " /><span style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); ">藤野英人　レオス・キャピタル・ワークス　取締役ＣＩＯ　　【長期投資・投信/投資顧問】</span><br style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); " /><span style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); ">宮内誠　&nbsp; &nbsp; &nbsp;ビーロット　代表取締役社長　　【不動産ファンド】</span><br style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); " /><span style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); ">森本紀行　HCアセットマネジメント　代表取締役社長　&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;【年金資産運用ゲートキーパー】</span><br style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); " /><span style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); ">山内英貴　GCIキャピタル　代表取締役　　【ヘッジファンド　ファンド・オフ・ファンズ】</span><br style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); " /><span style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); ">------------------------------</span><wbr style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); "></wbr><span style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); ">------------------------------</span><wbr style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); "></wbr><span style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); ">----------</span><br style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); " /><span style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); ">【国会議員】</span><br style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); " /><span style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); ">大久保勉　参議院議員 &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;民主党</span><br style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); " /><span style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); ">木内孝胤　衆議院議員 &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;民主党</span><br style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); " /><span style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); ">西村康稔　&nbsp;衆議院議員 &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 自民党</span><br style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); " /><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; ">------------------------------</span><wbr style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; "></wbr><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; ">------------------------------</span><wbr style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; "></wbr><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; ">----------</span>&nbsp;<br style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); " /><span style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); ">【識者】</span><br style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); " /><span style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); ">大崎貞和　野村総合研究所 研究創発センター　主席研究員　（規制強化反対）</span><br style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); " /><span style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); ">門多丈　&nbsp; &nbsp; &nbsp;カドタ・アンド・カンパニー &nbsp;代表取締役社長　（元三菱商事金融事業本部長など歴任、実践コーポレート・</span><wbr style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); "></wbr><span style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); ">ガバナンス研究会代表幹事）</span><br style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); " /><span style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); ">原田武嗣　日本CFA協会 &nbsp; &nbsp;総務担当執行理事、倫理教育チェア　（職業倫理、行動規範を主として担当）</span><br style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); " /><span style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); ">堀江貞之　野村総合研究所　金融市場研究室　上席研究員　（年金基金へ影響力）</span><br style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); " /><font color="#222222" face="arial, sans-serif"><span style="font-size: 14px;"><br /></span></font></p>]]>
        
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    <title>2012</title>
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    <published>2012-03-21T02:23:19Z</published>
    <updated>2012-03-21T02:25:09Z</updated>

    <summary>3月20日(火・祝)セゾン投信セミナー『敗者のゲームー金融危機を超えて』を読み解...</summary>
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        <name>岡本和久</name>
        
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        <![CDATA[<p><b>3月20日(火・祝)セゾン投信セミナー</b><br />『敗者のゲームー金融危機を超えて』を読み解く<br />場所：豊島区立舞台芸術交流センター　あうるすぽっと内　会議室Ｂ</p><p><b>3月21日(水)実践コーポレートガバナンス研究会</b><br />賢明なる投資家によるガバナンスと危機管理<br />場所：日本外国特派員協会、東京都千代田区有楽町1-7-1-20F</p>]]>
        
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    <title>2012.03.20</title>
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    <published>2012-03-20T02:17:25Z</published>
    <updated>2012-03-21T02:17:41Z</updated>

    <summary>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2012.03.20━━━━...</summary>
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        <name>岡本和久</name>
        
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    <title>2012.03.05</title>
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    <published>2012-03-05T03:13:29Z</published>
    <updated>2012-03-05T03:13:51Z</updated>

    <summary>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2012.03.05━━━━...</summary>
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        <name>岡本和久</name>
        
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    <title>2012年</title>
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    <published>2012-02-06T01:16:56Z</published>
    <updated>2012-04-05T04:42:15Z</updated>

    <summary>1月26日＠当社オフィスインベストライフ勉強会「年初雑感：危機の玉突きなど、２０...</summary>
    <author>
        <name>岡本和久</name>
        
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        <category term="<![CDATA[インベストライフ&reg;セミナーの実績]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>1月26日＠当社オフィス<br />インベストライフ勉強会<br />「年初雑感：危機の玉突きなど、２０１２年の投資環境について語り合おう」（岡本和久）</p><p>3月22日＠当社オフィス<br />「私が証券市場で学んできたこと」（岡本和久）</p>]]>
        
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    <title>2012年</title>
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    <published>2012-01-17T02:50:25Z</published>
    <updated>2012-04-16T03:44:53Z</updated>

    <summary>(Ｉ)伊藤　(O)岡本　(Ｇ)ゲスト講師1月15日(O)ジェレミー・シーゲル長期...</summary>
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        <name>岡本和久</name>
        
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        <![CDATA[<p>(Ｉ)伊藤　(O)岡本　(Ｇ)ゲスト講師</p><p>1月15日<br />(O)ジェレミー・シーゲル長期投資のおしえ<br />(G）内田裕子氏（経済ジャーナリスト）　「企業取材からわかる日本企業のグローバル化」<br />「フリー・ディスカッション＆お茶会」</p><p>2月19日<br />(O)名著「ヨミトキ」シリーズ：フィッシャーの『超』成長株投資を読み解く<br />(Ｉ)幸福の指標と生活設計論の転換<br />「フリー・ディスカッション＆お茶会」</p><p>3月18日<br />(O)名著「ヨミトキ」シリーズ：ジョン・テンプルトンの『Templeton Touch』を読み解く<br />(G）勝池和夫氏（コンサルティング・アジア代表）「繋がるアジアと日本の未来～中国」<br />「フリー・ディスカッション＆お茶会」</p><p>4月15日<br />(O)名著「ヨミトキ」シリーズ：ピーター・バーンスタインの『証券投資の思想革命』を読み解く（上）<br />(G）サンジーヴ・スィンハ氏（TATAアセット・マネージメント日本代表）「日印関係の新しい展開」<br />「フリー・ディスカッション＆お茶会」</p>]]>
        
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    <title>「休むも相場」は長期投資の楽しみ</title>
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    <published>2011-10-20T03:37:55Z</published>
    <updated>2012-01-05T03:38:40Z</updated>

    <summary>「休むも相場」、これは個人投資家が持つ最大の強みのひとつです。機関投資家はそうは...</summary>
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        <name>岡本和久</name>
        
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        <![CDATA[<p>「休むも相場」、これは個人投資家が持つ最大の強みのひとつです。機関投資家はそうは行きません。「環境が悪いから休んでいました」というのは運用報酬を もらっているプロには通らない話です。だから、無理をしてでも激流のなかに飛び込まざるを得ないのです。そして、短期の勝負に明け暮れて結局、パフォーマ ンスも上がらず、個人的にもストレスが貯まるばかりになってしまうのです。</p><p>伝説の投資家、ジョン・テンプルトン卿は、１９６９年、あまり に雑音の多いニューヨークを後にして、英領バハマに居を移しました。その理由を彼は「神が私に与えた投資の分野での才能を生かすことこそ自分の使命であ る。だから、情報と雑事を離れる必要があるのだ」と述べています。そして、晩年には投資で成功するためには、「祈ること」、「雑事を離れること」、「富を 人々と分かち合うこと」が大切であるとしています。</p><p>テンプルトン卿が偉大なのは、プロの世界で戦いつつ、このようなことを実行できたところにあります。バフェットなども同じようなことがいえると思います。</p><p>相場が難しくなるといても立ってもいられなくなり、必要もない取引をバタバタとしてしまう人がいます。そんな時こそ、「休むも相場」という言葉を思い出していただきたいのです。</p><p>個 人投資家はマーケットから離れることは自由にできます。そして、「休む」ことで客観的な視野が開けます。大きな経済の潮流と自分の人生に思いを馳せて自ら の立ち位置を確認する。将来の夢を描いてみる。山登りの途中でちょっと休憩して遠くの景色を眺めるようなものです。ちょっと汗を拭いて水を飲んだり、おに ぎりを食べたり。そんなことも長期投資という長旅のなかの「楽しみ」のひとつです。</p>]]>
        
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    <title>ご注意のお知らせ</title>
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    <published>2011-10-20T02:03:17Z</published>
    <updated>2011-10-20T02:04:33Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;●●ご注意●●　最近、当社に「株式会社インベストライフ」に関する問合...]]></summary>
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        <name>岡本和久</name>
        
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        <category term="News &amp; Information" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.i-owa.com/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;●●ご注意●●　</p><p>最近、当社に「株式会社インベストライフ」に関する問合せの電話が何件かありました。新株の払い込みか何かに関する問合せのようです。当社はＩ－Ｏウェルス・アドバイザーズ㈱であり、「インベストライフ」および「クラブ・インベストライフ」は当社の事業の一部であり、インベストライフの名を冠した株式会社は私どもとは無関係です。また、株式公開などの計画はまったくありません。なお、「インベストライフ」は当社の登録商標でもあります。お間違いのないよう、ご注意をお願いします。</p><div>&nbsp;</div>]]>
        
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    <title>2011年</title>
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    <published>2011-07-05T04:38:29Z</published>
    <updated>2011-07-05T04:40:00Z</updated>

    <summary>6月23日(木)ジョイント･セミナーwith尾藤峰男氏プログラム：１．「ライフプ...</summary>
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        <name>岡本和久</name>
        
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        <category term="DIY資産運用教室の実績" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.i-owa.com/">
        <![CDATA[<p><b>6月23日(木)ジョイント･セミナーwith尾藤峰男氏</b><br />プログラム：<br />１．「ライフプランと資産運用」（尾藤峰男）<br />２．「東日本大震災から何を学ぶか」（岡本和久）<br />場所：東京都渋谷区広尾1-8-6-7F（当社オフィス）</p><p><b>6月25日(土)</b><br />プログラム<br />１．「賢い芸人が焼肉屋を始める理由＊和風資産運用のすすめ」出版記念講演<br />２．緊急講演「災害復興と投資の役割」<br />場所：札幌エルプラザ４Ｆ　研修室５　（札幌市北区北８条西３丁目）</p>]]>
        
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    <title>2011年</title>
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    <published>2011-05-16T03:09:41Z</published>
    <updated>2011-12-05T01:54:49Z</updated>

    <summary>5月8日(日)セゾン投信セミナー『敗者のゲームー金融危機を超えて』を読み解く場所...</summary>
    <author>
        <name>岡本和久</name>
        
    </author>
    
        <category term="他団体主催セミナーの実績" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><b>5月8日(日)セゾン投信セミナー</b><br />『敗者のゲームー金融危機を超えて』を読み解く<br />場所：Caspa銀座　ROOM 8C（住所：東京都中央区銀座５－５－１４　GINZAGATES ）</p><p><b>7月3日(日)家計見直し相談センター 「マネーの達人」養成学校特別講座</b><br />「歴史から学ぶ！バブルの発生と震災後の日本」（講師：岡本和久）<br />場所：東京都品川区西五反田7-22-17TOCビル13F　1号会議室</p><p><b>8月6日(土)セゾン投信様主催「日本人のための『和風』資産形成入門」</b><br />（1）「ご挨拶とセゾン投信の近況報告」（中野晴啓氏）<br />（2）「日本人のための『和風』資産形成入門」（岡本和久）<br />（3）「広尾の隠れ家的名店で懇親ランチ」（自由参加、実費１５００円程度）<br />場所：東京都渋谷区広尾1-8-6-7F（当社オフィス）</p><p><b>9月3日(土)セゾン投信様主催「６０歳からの投資入門」</b><br />①「ご挨拶とセゾン投信の近況報告」（中野晴啓氏）<br />②「『資産活用期』を迎える６０歳からの投資入門」（岡本和久）<br />場所：Esta青山（東京都港区南青山2-24-15 13F）</p><p><b>9月7日(水)日本CFA協会</b><br />「和風資産運用の考え方～アジア的感性を投資にどう活かすか」<br />場所：東京証券会館　（東京都中央区日本橋茅場町1-5-8）</p><p><b>10月12日(水)南カリフォルニア日系商工会議所様主催　ロサンジェルスセミナー</b><br />『和風』資産運用の考え方～アジア的感性を投資にどう生かすか<br />場所：Church of Perfect Liberty, 1130 West 223rd St., Torrance, CA&nbsp; 90502<br />備考：米国ロサンジェルス（17:30よりネットワーキング）</p><p><b>10月21日(金)株式会社QUICK様主催 株式長期投資情報セミナー</b><br />（1）「株式銘柄選択の方法（仮題）」（京都大学教授、大学院経営管理研究部　川北英隆氏）<br />（2）「銘柄選びの勘どころ（仮題）」（岡本和久）<br />場所：東京都中央区日本橋室町2-1-1日本橋三井タワー14F</p><p><b>11月26日(土)ライフワークサポート・マネー講座</b><br />「アジア的感性を活かした資産運用」（講師：岡本和久）<br />場所：サロン「エルウェル」（金沢市内）<br />※セミナー1時間30分、終了後軽食付きの懇親会</p>]]>
        
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    <title>2011年</title>
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    <published>2011-02-07T04:03:26Z</published>
    <updated>2011-12-19T04:19:38Z</updated>

    <summary>1月29日(土) ＠銀座ブルーモルフォ新春特別インベストライフ・サロン東京セミナ...</summary>
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        <name>岡本和久</name>
        
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        <![CDATA[<p>1月29日(土) ＠銀座ブルーモルフォ<br /><b>新春特別インベストライフ・サロン東京セミナー</b><br />パンがおいしいバーのオーナーソムリエのおすすめワインとともに<br />「投資家のヨットはどこにある」を読む（下澤一郎氏、岡本和久）</p><p>2月25日(金)＠CafeMiyama<br />「投資の本質について考えてみよう」（澤上篤人氏、岡本和久）</p><p>7月28日(木)@当社オフィス<br />「日米市場の歴史とバブル」</p><p>9月8日(木)＠当社オフィス<br />「チャールズ･エリスの『敗者のゲーム』を考える」</p><p>11月10日(木)＠当社オフィス<br />「達人たちの投資哲学を学ぶ」</p><h4>各地サロンでのセミナー</h4><p>2月26日(土)＠大阪<br />「賢い芸人が焼肉屋を始める理由＊和風資産運用のすすめ」出版記念講演会</p><p>2月27日(日)＠広島<br />「賢い芸人が焼肉屋を始める理由＊和風資産運用のすすめ」出版記念講演会</p><p>3月26日(土)＠岡山（倉敷）<br />（1）「ボクらの日本一周どんぶらこ～きびだんご配って四千里～」（石井達也）<br />（2）「賢い芸人が焼き肉屋を始める理由＊投資嫌いのための『和風』資産形成入門」（岡本和久）<br />（3）芋コジ･セッション</p><p>5月28日(土)＠大阪<br />（1）明治からの証券市場史<br />（2）緊急講演「この国難に向かって投資をどう考えるべきか」</p><p>7月23日(土)@仙台<br />「東日本大震災から何を学ぶか」</p><p>9月24日(土)@大阪<br />「退職後資産運用の注意点」</p><p>10月22日(土)@福岡<br />（1）「ＦＰを目指して、中年チャレンジャー発車します！」（笠正知氏）<br />（2）「日本でいちばん投資したい会社～　いい投資との出会いは人生を根本から変える　～」（鎌田恭幸氏）<br />（3）「和風資産運用の考え方」（岡本和久）</p><p>11月26日(土)＠金沢<br />「アジア的感性を活かした資産運用」</p><p>12月10日(土)＠札幌<br />「明治以来の証券市場史とバブルの歴史」</p>]]>
        
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