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2007年06月13日
岡本和久のI-OWA日記 2007年6月12日
クラブ・インベストライフの会報誌6月号発刊
6月号では4月の東京セミナーの誌上ライブ、藤沢久美さんの新連載「社長の言霊」(第一回)、経済評論家で投資評論の長老、安河内達也さんの「投資と投機と賭博」、村山さんと私の「私の個人投資哲学・投資手法」などが掲載されています。お楽しみに。感想をお寄せください。

目次
Index
RENNYさん
クラブ・インベストライフの活動を紹介いただきありがとうございます。少しでもこの活動について多くの方に知っていただきたいので少し加筆させてください。
このクラブは「インベストメント」と「ライフ」を考えようという会です。つまり、長期投資によって豊かでしあわせな人生のあり方をみんなで考える会です。ドッタン、バッタン売ったり買ったりしてお小遣いを稼ぐのではなく、長期投資で資産を形成し、それを活用して、より良い人生を生きたい。どうしたらそれが可能となるか、それを一流の編集委員とともに学び、実践することを目的としています。
このクラブは大手金融機関から完全に独立して運営されています。したがって会報誌にも一切、企業広告をとっていません。また、寄付なども受けておりません。それは完全な中立性を保ち、会員にとって純粋に一番良いことだけをお伝えしたいと思っているからです。
伊藤宏一さん、澤上篤人さん、村山甲三郎さん、平山賢一さん、速水禎さん、菅淑郎さん、菱川精記さん、真壁昭夫さん、藤沢久美さん、島田知保さん、河口真理子さんと私の13人が編集委員を務めています。全員が「本格的な長期投資を日本に広め、根付かせたい」という意気に感じて、無報酬で執筆し、セミナー講師を務めて下さっています。本当にみんなの善意のかたまりのような方々です。
会員の方々が自主的に各地にサロンを作って会報誌を教科書に勉強会をしています。編集委員も時々、出向いてゆきセミナーなどをさせていただいています。そのようなサロンが、仙台、大阪、大分、名古屋、福岡、大阪支部の京都、広島、FUJIYAMA(沼津、三島)などにできています。このような全国ネットでによって長期投資の思いが日本中に浸透してゆくことを願っています。サロン活動もまた、長期投資を目指す方々が献身的に主催してくださっています。
クラブ・インベストライフの活動は三つです。
① 月刊会報誌の発行(長期投資の理念、実践、そして会員間のコミュニケーションが内容の柱です)
② 隔月の東京セミナーの開催(会員無料、非会員2000円)
③ 各地のサロン支援
長期投資は「孤独な長旅」です。途中にバブルがあったり暴落があったり・・・。そのなかを信念を持ち続けて長期投資をするのはなかなか大変なことです。そのために必要なことが二つあります。ひとつは正しい知識を身につけ、揺るがぬ信念を持つこと、そして二つ目がお互いに助け合う仲間を持つことです。クラブ・インベストライフはこれらの二つを提供したいと思っています。まあ、長期投資の「杖」のようなものです。
経営的には正直言って苦しいのですが、社会的にもとても意義のあることなので、何とか会員を増やし「維持可能」な状態にもって行きたいと思っています。年会費1万円+税です。趣旨に賛同していただける方、是非、ご入会を!
I-Oウェルス・アドバイザーズ㈱(クラブ・インベストライフ活動の母体企業です)
岡本和久
投稿者 岡本和久 : 2007年06月13日 08:41
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» 「長期投資仲間」通信 For a Better Life from rennyの備忘録
前回のエントリ"不誠実な対応の理由は?"でこんなことを書きました。
販売サイドが一定の販売力を維持する限り、こうした傾向は続くものと思われ... [続きを読む]
トラックバック時刻: 2007年06月16日 09:12
コメント
23日大阪でご一緒に写真を撮らせて頂き、有難う御座いました。07年、08年が転換期になるということは、同感なのですが、ではどう対応するかということを考え中です。
ヒントとしては、ベトナム戦争後の70年代と思い、勉強を開始したところです。新入社員の頃聞いたスタグフレーションという言葉を思い出しながら、不況下のインフレがまた来るのだろうかと考えています。そうであれば、高度成長期の終わった直後のまだ元気な時代だったときに比べ、辛い、厳しい時代になるのではないかと危惧しています。
これからも、インベストライフでのご教授をお願いいたします。
投稿者 永井 哲 : 2007年06月24日 11:14


