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2008年01月21日
2008年1月21日
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2008年2月17日(日)12時30分~16時30分
I-OWAマンスリー・セミナー@東京都千代田区平河町2-7-5砂防会館別館3F「立山」 プログラム:「アセット・アロケーションの考え方」(岡本和久)、「資産のデザイン~その2」(伊藤宏一)、「投資の新潮流:上場インデックス投信(ETF)活用法」(関塚健太郎氏、バークレイズ・グローバル・インベスターズ、iシェアーズ営業総責任者/証券営業部長)
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2008年2月01日(金)19時~21時 クラブ・インベストライフ東京セミナー@いきいきプラザ一番町
テーマ:編集委員による座談会「今年のサプライズを占う」(お申込は当社まで)
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■□■□ 岡本和久のDIY資産運用教室
「相場が大荒れのときにこそ、長期的視点をしっかり持つ必要があります。長期的視点に基づいて、中期展望を持ち、そして現在の投資環境を考えることが必要です」
以下のDIY資産運用教室ではそれらについてじっくりお話したいと思っています。
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大分 ■ 2008年1月26日(土)13時15分~16時45分
DIY資産運用教室@大分市中央町4-2-5全労災ソレイユ6Fさざんか。テーマは、①「2008年株式市場:回顧と展望」、②「誰でもできる長期投資」、①では激動の株式市場の見方を長期的視点から説明します。(お申込は大分での協力者、河野信一郎氏【 Fax 0973-24-6048、 shinichiro_kawano@coral.ocn.ne.jp】、または当社まで)
福岡 ■ 2008年1月27日(日)13時15分~16時45分
DIY資産運用教室@福岡市福岡市博多区山王1丁目13番10号 福岡市立博多市民センター。テーマは、①「2008年株式市場:回顧と展望」、②「誰でもできる長期投資」、①では激動の株式市場の見方を長期的視点から説明します。(お申込は大分での協力者、笠正知氏【Invest-fukuoka@har.bbiq.jp】、または当社まで)
特別コラボレーション・イベント@東京 ■ 2008年2月10日(日)13時30分~16時30分
「はじめての俳句と投資入門教室 ~ 不易流行は俳句のこころ、投資のこころ」
プログラム①名句でふれる俳句のこころ(合谷美智子)、②しあわせ持ちを目指すリラックス投資(岡本和久)、③フリートーク@東京都渋谷区東1-26-23渋谷区リフレッシュ氷川(予定)、参加費2000円、定員50名様、お申し込みは当社まで
沼津 ■ 2008年3月1日(土)13時~17時
DIY資産運用教室@静岡県沼津市大手町1-1-3沼津商連ビル5階ぬまづ産業振興プラザ。テーマは「長期的視点から見た投資環境と資産運用実践法」(お申込は沼津での協力者、吉野聖一氏【info@yoshinoag.co.jp;Tel: 055-963-2392;Fax: 055-963-5688】、または当社まで)
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☆★☆★ 岡本 和久からのメッセージ ☆★☆★
老荘に学ぶリラックス投資術(10)
少欲知足
リラックス投資は、のんびりとシンプルに投資をして、長期的に大きな、大きなリターンを得ようというものです。その際、最も邪魔になるのが、目先の欲望です。本当は何十倍にも資産を増やすチャンスがあるのに、短期的な動きに目を奪われて一割とか、二割というわずかな収益につられて売ってしまう。あるいは、ちょっと下がると「大変だ!」と言うので投げてしまう。いまから2500年も前の老子先生は「知足」ということをおっしゃっています。つまり、「足るを知る」ということです。道徳経には三か所、「知足」に関する記載があります。
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☆★☆★ 岡本和久の資産運用、「キホン」の「キ」 ☆★☆★
悲観のなかで・・・
ウォール街の有名な格言に以下のようなものがあります。
「強気相場は、悲観のなかで生まれ、懐疑のなかで育ち、楽観のなかで成熟し、熱狂のなかで消えてゆく」
(Bull markets are born on pessimism, grow on skepticism, mature on optimism, and die on euphoria.)
投資家心理は万国共通のようです。そして、いまも昔も変らないようです。江戸時代の米相場の格言に
野も山もみな一面に弱気なら、阿呆になりて米を買うべし(三猿金泉秘録)
というのがあります。これも「米」を「株」に代えれば現代でも通用します。
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http://www.i-owa.com/AllSeminarYotei/AllSeminarSchedule.htm
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2008年2月17日(日)12時30分~16時30分
I-OWAマンスリー・セミナー@東京都千代田区平河町2-7-5砂防会館別館3F「立山」 プログラム:「アセット・アロケーションの考え方」(岡本和久)、「資産のデザイン~その2」(伊藤宏一)、「投資の新潮流:上場インデックス投信(ETF)活用法」(関塚健太郎氏、バークレイズ・グローバル・インベスターズ、iシェアーズ営業総責任者/証券営業部長)
2008年3月16日(日)12時30分~16時30分
I-OWAマンスリー・セミナー@東京都千代田区永田町1-11-35全国町村会館2F 第一会議室 プログラム:「愛のデザイン」(伊藤宏一)、「さまざまな投資手法~インデックスか、アクティブか?」(岡本和久)、「和洋折衷型『物言う株主』の投資スタンス」(佐野順一郎氏、ダルトン・インベストメンツ㈱代表取締役社長)
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---- 一回: 10,500円
---- スポット受講回数券(三回分、1年間有効)
25,000円
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2008年2月01日(金)19時~21時 クラブ・インベストライフ東京セミナー@いきいきプラザ一番町
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先月、ご案内したように会員の方に限り会報誌のバックナンバーを一冊500円(送料込み)で販売いたします。ご希望の方はお名前、住所、電話/FAX、E-mailアドレスを記載の上、当社までE-mailまたはFAXでお申込ください。先着順ですので在庫切れとなった場合にはご容赦ください。
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「相場が大荒れのときにこそ、長期的視点をしっかり持つ必要があります。長期的視点に基づいて、中期展望を持ち、そして現在の投資環境を考えることが必要です」
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大分 ■ 2008年1月26日(土)13時15分~16時45分
DIY資産運用教室@大分市中央町4-2-5全労災ソレイユ6Fさざんか。テーマは、①「2008年株式市場:回顧と展望」、②「誰でもできる長期投資」、①では激動の株式市場の見方を長期的視点から説明します。(お申込は大分での協力者、河野信一郎氏【 Fax 0973-24-6048、 shinichiro_kawano@coral.ocn.ne.jp】、または当社まで)
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DIY資産運用教室@福岡市福岡市博多区山王1丁目13番10号 福岡市立博多市民センター。テーマは、①「2008年株式市場:回顧と展望」、②「誰でもできる長期投資」、①では激動の株式市場の見方を長期的視点から説明します。(お申込は大分での協力者、笠正知氏【Invest-fukuoka@har.bbiq.jp】、または当社まで)
特別コラボレーション・イベント@東京 ■ 2008年2月10日(日)13時30分~16時30分
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プログラム①名句でふれる俳句のこころ(合谷美智子)、②しあわせ持ちを目指すリラックス投資(岡本和久)、③フリートーク@東京都渋谷区東1-26-23渋谷区リフレッシュ氷川(予定)、参加費2000円、定員50名様、お申し込みは当社まで
沼津 ■ 2008年3月1日(土)13時~17時
DIY資産運用教室@静岡県沼津市大手町1-1-3沼津商連ビル5階ぬまづ産業振興プラザ。テーマは「長期的視点から見た投資環境と資産運用実践法」(お申込は沼津での協力者、吉野聖一氏【info@yoshinoag.co.jp;Tel: 055-963-2392;Fax: 055-963-5688】、または当社まで)
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結構、一生懸命に書いています。資産運用から食べ物ネタ、折にふれマーケット・コメントなども載せています。ご覧ください。
http://www.i-owa.com/blog/
☆★☆★ 岡本 和久からのメッセージ ☆★☆★
老荘に学ぶリラックス投資術(10)
少欲知足
リラックス投資は、のんびりとシンプルに投資をして、長期的に大きな、大きなリターンを得ようというものです。その際、最も邪魔になるのが、目先の欲望です。本当は何十倍にも資産を増やすチャンスがあるのに、短期的な動きに目を奪われて一割とか、二割というわずかな収益につられて売ってしまう。あるいは、ちょっと下がると「大変だ!」と言うので投げてしまう。いまから2500年も前の老子先生は「知足」ということをおっしゃっています。つまり、「足るを知る」ということです。道徳経には三か所、「知足」に関する記載があります。
人を知る者は智、自ら知る者は明。人に勝つ者は力あり、自ら勝つ者は強。足るを知る者は富む。強を行う者は志あり。(三十三章)
(人を知る者はせいぜい智者という程度だが、自分の知の限界を知る者は、真に明知の人と言える。人に勝つ者は、力があるという程度だが、自分に打ち勝つ者は、真の強者だ。ものごとに満足することを知っている者は真の富者であり、自分に打ち勝ってものごとを行う者は志の高い人だ)
甚だ愛すれば必ず大いに費(つい)え、多く蔵すれば必ず厚く亡(うしな)う。足るを知れば辱しめられず、止まるを知れば殆(あやう)からず、もって長久なるべし。(四十四章)
(欲がすぎれば、ひどい損をする。蓄えがすぎれば、大きく失う。これで十分だと満足していれば恥を受けることはない。限度を心得ていれば、危険はない。したがっていつまでも安泰だ)
禍は足るを知らざるより大なるはなく、咎(とが)は得るを欲するより大なるはなし。故に足るを知るの足るは常に足るなり。(四十六章)
(大きな災危が起こるのは足るを知る心が人々にないからだ。大きな罪悪が横行するのは、人々にあくなき欲望があるからだ。足るを知るとは、なにかを得てそれに満足することではない。あるがままの状態に、常に満足することなのだ)
知足が必要とされるのは投資の世界だけではありません。経済そのものも拡大することを良いことだという先入観念にとらわれ過ぎています。今日、夕食にワインを一杯飲んだ。おいしかった!明日は一杯半飲みたい。その翌日は二杯飲みたい。これが成長です。そして、成長が良いことだとみんな思っている。本当は、おいしいワインを毎日、一杯ずつ飲めるだけでも十分しあわせじゃないですか?しかし、経済的にはこれは「ゼロ成長」ということになってしまうのです。そして、ゼロ成長と聞いただけで何か大変なことが起こるように思っている。世界中の人が「成長」という集団催眠にかかっているのです。成長は幸福感とは関係のない話なのです。
チベット仏教を国教としているブータンでは、GDP(国内総生産)に変る概念としてGNH(国内総幸福量)を政治目標にしていると聞きます。私もアウトサイド・ウエルス(外側の富)よりも、インサイド・ウエルス(内側の富)を最大化することが人生の目標で、そのためには、一円当たりの幸福量を高めることが必要であるといつもお話しています。一円当たりの幸福量というのは、その人の「品格」であるといってもよいと思います。
私は常々、「おカネ持ち」より「しあわせ持ち」なることを提唱しています。老子の「足るを知る者は富む」というのはまさにそのことです。さらに、そのためには自分のなかの目先の欲望に勝つこと、克己が必要だとしています。そして、いま、そのまま、ここに存在することの幸福感を土台に毎日を生きるべきだとしているのだと思います。
格差の問題や、環境の問題、すべての人間が少しずつ考え方を変えて少欲知足の幸福感を感じるようになれば世の中のほとんどの問題が解決してしまうのではないでしょうか。
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悲観のなかで・・・
ウォール街の有名な格言に以下のようなものがあります。
「強気相場は、悲観のなかで生まれ、懐疑のなかで育ち、楽観のなかで成熟し、熱狂のなかで消えてゆく」
(Bull markets are born on pessimism, grow on skepticism, mature on optimism, and die on euphoria.)
投資家心理は万国共通のようです。そして、いまも昔も変らないようです。江戸時代の米相場の格言に
野も山もみな一面に弱気なら、阿呆になりて米を買うべし(三猿金泉秘録)
というのがあります。これも「米」を「株」に代えれば現代でも通用します。
強気相場は、あたり一面、弱気の投資家ばかりのときに始まります。少しずつ上昇し始めても、「どうせすぐにまた下がるよ」と思う人がたくさんいる。そのなかで育っていくのです。そのうち、だんだん楽観論者が増えてきて、なぜ、いま、強気なのかを見事に説明してくれる人がどんどん増えます。そして、熱狂的な上昇局面を迎えます。いままで警戒的だった人も、「エイ、ヤッ!」とばかりに飛びつきます。そして、最も弱気だった人が買い、すべての買い余力が出尽くし、相場はピークを迎えるのです。だから、本当に相場を知っている人は「野も山もみな一面に弱気」になるのを待っているのです。でも、それを実行できるには「阿呆にならなければ」できないと言っている。含蓄が深いですね。
株式市場は最大多数の人にとって不都合なことが起こる場所です。つまり、みんなが上がって欲しいと思うときは下がる。下がって欲しいと思うときは上がる。相場とは天邪鬼なのです。それもそのはず。みんなが上がって欲しいときは、みんながすでに株式を保有しているときです。つまり、新しい買い手があまりいないのです。みんなが下がって欲しいと思うとき、それは下がってきたら買いたいと待ち構えている人がたくさんいるということです。逆に言えば、その時点では株式を持っている人が少ない。だから売りもあまりない。したがって、下がらないというわけです。良く考えれば当たり前のことですが、結構、大切な真理です。
さて、みなさんはいまのマーケット、どう思いますか?
「あのときに買えばよかった上げ相場」(岡本和久)
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投稿者 岡本和久 : 2008年01月21日 15:36
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