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<title>I-OWA　ブログ</title>
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<modified>2008-09-26T02:33:51Z</modified>
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<copyright>Copyright (c) 2008, 岡本和久</copyright>
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<title>ブログ、「岡本和久のI-OWA日記」は引っ越しました</title>
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<summary type="text/plain">今後の更新はこちらになりますので、 お気に入り登録などされている方は、 お手数で...</summary>
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<name>岡本和久</name>


</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.i-owa.com/blog/">
<![CDATA[<p>今後の更新はこちらになりますので、<br />
お気に入り登録などされている方は、<br />
お手数ですが、新しいURLをご登録下さい。<br />
<a href="http://www.i-owa.com/diary/">新しいURL</a>はこちらになります。<br />
http://www.i-owa.com/diary/</p>]]>

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<title>ホームページを新しくしました、そして、ブログ再開！</title>
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<modified>2008-08-31T08:18:38Z</modified>
<issued>2008-08-31T07:00:31Z</issued>
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<summary type="text/plain">６月以降、ブログのデータに異常が発生するなどして、しばらくブログを書けませんでし...</summary>
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<name>岡本和久</name>


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<dc:subject>岡本和久のＩ－ＯＷＡ日記</dc:subject>
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<![CDATA[<p>６月以降、ブログのデータに異常が発生するなどして、しばらくブログを書けませんでした。<br />
この機会にということで、ブログの修復と共にホームページも全面、改定しました。<br />
ご意見などあればぜひ、お寄せ下さい。</p>]]>

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<title>インベストライフ「出版記念」特別セミナー</title>
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<modified>2008-06-26T02:16:02Z</modified>
<issued>2008-06-26T02:12:51Z</issued>
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<summary type="text/plain">澤上篤人氏、岡本和久の新著発刊を記念して特別セミナーを行ないます。   ２００８...</summary>
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<name>岡本和久</name>


</author>
<dc:subject>クラブ・インベストライフのご案内</dc:subject>
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<![CDATA[<p>澤上篤人氏、岡本和久の新著発刊を記念して特別セミナーを行ないます。<br />
 <br />
２００８年７月１０日（木）午後７時～９時<br />
＠リフレッシュ氷川（東京都渋谷区東1-26-23）<br />
参加費１０００円（インベストライフ会員、非会員とも）<br />
 <br />
プログラム：<br />
「10年先を読む長期投資 暴落時こそ株を買え」（澤上篤人氏）<br />
「ミドルエイジのための資産形成マニュアル」（岡本和久）<br />
「証券人生合計７０年超の二人が語る長期投資とは」（澤上氏、岡本のよる対談と質疑応答）<br />
 <br />
両書籍をお買い上げいただいた方には著者サイン入り色紙を進呈します（先着５０名様。すでにお買い求めの方はご持参ください。会場での販売もいたします）。お申し込みはFAX（03-5789-9822）、<a href="http://www.i-owa.com/toiawase/index.html">HP</a>またはE-mail（info@i-owa.com）で。</p>]]>

</content>
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<title>２００８年６月５日</title>
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<modified>2008-06-08T04:12:55Z</modified>
<issued>2008-06-05T04:01:37Z</issued>
<id>tag:www.i-owa.com,2008:/blog/3.990</id>
<created>2008-06-05T04:01:37Z</created>
<summary type="text/plain">＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝2008.06.05＝＝＝＝ □ ■□　Ｉ〓...</summary>
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<name>岡本和久</name>


</author>
<dc:subject>I-OWAメルマガ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.i-owa.com/blog/">
<![CDATA[<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝2008.06.05＝＝＝＝<br />
□<br />
■□　Ｉ－Ｏウェルス・アドバイザーズのメール・マガジン<br />
□■□■□■□■□■□■□■□■ □■□■□■□■□■</p>

<p>このメール・マガジンはI-Oウェルス・アドバイザーズ（株）の情報を毎月二回（５日と２０日）お送りするものです。</p>

<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>

<p>☆★☆★　I-OWA（愛称：アイオワ）からのお知らせ　☆★☆★</p>

<p><br />
■□■□　当社の総<a href="http://www.i-owa.com/AllSeminarYotei/AllSeminarSchedule.htm">合セミナー・スケジュール</a></p>

<p></p>

<p>■□■□ 岡本和久の新しい本がでました</p>

<p>「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E2%80%9C%E9%95%B7%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%AF%E2%80%9D%E3%81%AF%E6%80%96%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%81%84-%E6%9B%B8%E3%81%8D%E8%BE%BC%E3%81%BF%E5%BC%8F%E3%83%9F%E3%83%89%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%82%B8%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E8%B3%87%E7%94%A3%E5%BD%A2%E6%88%90%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB-%E5%B2%A1%E6%9C%AC-%E5%92%8C%E4%B9%85/dp/4839927774/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1212898098&sr=1-1">ミドルエイジのための資産形成マニュアル</a>」（毎日コミュニケーションズ、１６８０円＋税）が発売となりました。</p>

<p>ミドルエイジは忙しい時期です。おカネもかかる。仕事での将来も見えてきている。しかし、退職後の状況はさっぱり見えない。非常に難しい時期です。それだけにちょっと立ち止まり、自分と向き合い、おカネと向き合い、人生と向き合うことが必要なのだと思います。本書の最大の特徴は「書き込みシート」方式になっていることです。生活に必要とされる個人情報や金融情報のまとめ、自分年表、未来年表、人生のミッションなどからはじまり、現在の金融資産額、今後の積立投資額、目標とする資産額と投資期間を把握し、それに基づき基本ポートフォリオを選択、現在のポートフォリオから基本ポートフォリオへの移行計画を作る。運用計画を投資方針書としてまとめる。これらが一連の作業として書き込みシートに記入してゆくうちに完成します。</p>

<p></p>

<p>■□■□ マンスリー・セミナーのご案内</p>

<p>⇒　今後の予定</p>

<p><br />
２００８年６月１５日（日）<br />
I-OWAマンスリー・セミナー＠東京都千代田区永田町1-11-35全国町村会館２F　第一会議室<br />
プログラム：<br />
「時間のデザイン」（伊藤宏一）<br />
「投資、運用と時間」（岡本和久）<br />
「嫌老社会への挑戦――時間という資源、地域という資源」（長沼行太郎氏、関東短期大学准教授（近代文学・文章論、メディア論）</p>

<p><br />
■□■□　クラブ・インベストライフ</p>

<p>⇒　東京インベストライフ・セミナー</p>

<p>６月１９日（木）午後７時～９時１５分（8時30分～９時１５分は懇談会となります）<br />
東京インベストライフ･セミナー、テーマ「科学と投資を考える」、講師：澤上篤人、岡本和久など＠リフレッシュ氷川（東京都渋谷区東1-26-23）、お申し込みは不要、すでにお送りしたクラブ･インベストライフ会員証をご持参ください。非会員の方は参加費２０００円（会報誌バックナンバーを一部プレゼント）を当日受付でお支払ください。なお、懇談会では飲食の用意はありませんので、ご希望の方はお飲物等、ご持参ください（近くにコンビニもあります）。</p>

<p>⇒　インベストライフ・セミナーin名古屋</p>

<p>７月１２日（土）午後１時～３時３０分、テーマ「資産作りのあめの投信の選び方、使い方」、講師：澤上篤人、岡本和久など@中日コンサルティングプラザ、名古屋市中区栄4-1-1中日ビル6F（お申込は協力者、吉田江美様：emi@happylife.ne.jp、Fax:052-261-6001、井川吉満様、当社〔info@i－owa.com又はFax:03－5789－9822〕まで）</p>

<p><br />
■□■□　岡本和久の他のブログ</p>

<p>⇒「<a href="http://relaxtoushi.justblog.jp/blog">しあわせ持ちになれるリラックス投資入門</a>」（毎週火曜日、木曜日）</p>

<p><br />
⇒　日経NET　経済羅針盤「<a href="http://markets.nikkei.co.jp/column/rashin/index.aspx">個人投資がわかる</a>」（５月１２日、次回は７月７日）</p>

<p><br />
⇒　東洋経済オンライン　「<a href="http://www.toyokeizai.net/money/investment/list_column/">しあわせ持ちになろう！運用業界のエバンジェリスト・岡本和久の資産形成塾</a>」（毎月１日、１６日）</p>

<p></p>

<p><br />
☆★☆★　岡本　和久からのメッセージ　☆★☆★<br />
　<br />
老荘に学ぶリラックス投資術（１９）</p>

<p>われに三宝あり</p>

<p>「われに三宝あり、持してこれを保つ。一に曰く慈、二に曰く倹、三に曰くあえて天下の先たらず。慈なり、故によく勇なり。倹なり、故によく広し。あえて天下の先たらず、故によく器長と成る」（道徳経、６７章）</p>

<p>（私には三つの宝とする信条がある。第一がいつくしみ、第二が控え目にすること、そして第三が人の先に立たないということだ。人民を慈しむ強い心があればこそ、敵が襲ってきたときに勇気を持って闘うことができる。いつも控え目にして、常に満ち足りた心でいるから広々とした世界にいられる、そして、自分ばかりを優先しないから天下の長となることができる）</p>

<p>慈しむ心があるから勇なのだというのは、とても意義深い言葉です。投資でもそうでしょう。自分の投資がどのように世の中の役に立つかを明確に理解しているからこそ、適切なリスクを取ることができるのです。自分の利益のために、株価ばかりを追いまわすのではなく、企業が世の中を良くするために行う活動を応援するという気持ちで投資をするからこそ、長期投資の荒波にも耐える力を得ることができるのです。</p>

<p>（以下、略）</p>

<p>⇒　全文は下記「続きを読む」をご覧ください</p>

<p><br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>

<p>☆★☆★　岡本和久の資産運用、「キホン」の「キ」　☆★☆★　</p>

<p>世界７１か国から１８５０名のチャータード・ファイナンシャル・アナリスト（CFA)が集まりCFA協会の年次総会がカナダのバンクーバーで開催されました。さまざまな興味深い講演がありましたが、今回は「ウォール街のランダム・ウォーカー」で名高いバートン・マルキール氏の話を紹介します。テーマは「中国成長を取り込む投資戦略」というものでした。１８２０年には中国は世界の三分の一を占める最大の経済大国でした。それが産業革命に乗り遅れ、列強支配の餌食となり、屈辱の時代を過ごしたわけです。しかし、ここにきて明らかに復活してきている。購買力平価をベースにした計算では中国のGDPは世界シェア１割にまで達しています。社会主義体制であるだけに必要な政策がどんどん実施できるというメリットがあるとのこと。</p>

<p>（以下、略）</p>

<p>⇒　全文は下記「続きを読む」をご覧ください</p>

<p></p>

<p><br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
次回の配信は２００８年６月２０日です<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>

<p>      Ｉ－Ｏウェルス・アドバイザーズ</p>

<p>□　東京都渋谷区広尾１－８－６広尾１８６ビル７階（〒１５０－００１２）<br />
■□URL:http://www.i-owa.com/■E-mail:info@i-owa.com<br />
□■□■Tel: 03-5789-9821□Fax: 03-5789-9822 ■□■□</p>

<p> <br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝2008.06.05＝＝＝＝<br />
□<br />
■□　Ｉ－Ｏウェルス・アドバイザーズのメール・マガジン<br />
□■□■□■□■□■□■□■□■ □■□■□■□■□■</p>

<p>このメール・マガジンはI-Oウェルス・アドバイザーズ（株）の情報を毎月二回（５日と２０日）お送りするものです。</p>

<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>

<p>☆★☆★　I-OWA（愛称：アイオワ）からのお知らせ　☆★☆★</p>

<p><br />
■□■□　当社の<a href="http://www.i-owa.com/AllSeminarYotei/AllSeminarSchedule.htm">総合セミナー・スケジュール</a></p>

<p><br />
■□■□ 岡本和久の新しい本がでました</p>

<p>「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E2%80%9C%E9%95%B7%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%AF%E2%80%9D%E3%81%AF%E6%80%96%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%81%84-%E6%9B%B8%E3%81%8D%E8%BE%BC%E3%81%BF%E5%BC%8F%E3%83%9F%E3%83%89%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%82%B8%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E8%B3%87%E7%94%A3%E5%BD%A2%E6%88%90%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB-%E5%B2%A1%E6%9C%AC-%E5%92%8C%E4%B9%85/dp/4839927774/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1212898098&sr=1-1">ミドルエイジのための資産形成マニュアル</a>」（毎日コミュニケーションズ、１６８０円＋税）が発売となりました。</p>

<p>ミドルエイジは忙しい時期です。おカネもかかる。仕事での将来も見えてきている。しかし、退職後の状況はさっぱり見えない。非常に難しい時期です。それだけにちょっと立ち止まり、自分と向き合い、おカネと向き合い、人生と向き合うことが必要なのだと思います。本書の最大の特徴は「書き込みシート」方式になっていることです。生活に必要とされる個人情報や金融情報のまとめ、自分年表、未来年表、人生のミッションなどからはじまり、現在の金融資産額、今後の積立投資額、目標とする資産額と投資期間を把握し、それに基づき基本ポートフォリオを選択、現在のポートフォリオから基本ポートフォリオへの移行計画を作る。運用計画を投資方針書としてまとめる。これらが一連の作業として書き込みシートに記入してゆくうちに完成します。</p>

<p></p>

<p>■□■□ マンスリー・セミナーのご案内</p>

<p>⇒　今後の予定</p>

<p><br />
２００８年６月１５日（日）<br />
I-OWAマンスリー・セミナー＠東京都千代田区永田町1-11-35全国町村会館２F　第一会議室<br />
プログラム：<br />
「時間のデザイン」（伊藤宏一）<br />
「投資、運用と時間」（岡本和久）<br />
「嫌老社会への挑戦――時間という資源、地域という資源」（長沼行太郎氏、関東短期大学准教授（近代文学・文章論、メディア論）</p>

<p><br />
■□■□　クラブ・インベストライフ</p>

<p>⇒　東京インベストライフ・セミナー</p>

<p>６月１９日（木）午後７時～９時１５分（8時30分～９時１５分は懇談会となります）<br />
東京インベストライフ･セミナー、テーマ「科学と投資を考える」、講師：澤上篤人、岡本和久など＠リフレッシュ氷川（東京都渋谷区東1-26-23）、お申し込みは不要、すでにお送りしたクラブ･インベストライフ会員証をご持参ください。非会員の方は参加費２０００円（会報誌バックナンバーを一部プレゼント）を当日受付でお支払ください。なお、懇談会では飲食の用意はありませんので、ご希望の方はお飲物等、ご持参ください（近くにコンビニもあります）。</p>

<p>⇒　インベストライフ・セミナーin名古屋</p>

<p>７月１２日（土）午後１時～３時３０分、テーマ「資産作りのあめの投信の選び方、使い方」、講師：澤上篤人、岡本和久など@中日コンサルティングプラザ、名古屋市中区栄4-1-1中日ビル6F（お申込は協力者、吉田江美様：emi@happylife.ne.jp、Fax:052-261-6001、井川吉満様、当社〔info@i－owa.com又はFax:03－5789－9822〕まで）</p>

<p><br />
■□■□　岡本和久の他のブログ</p>

<p><br />
⇒「<a href="http://relaxtoushi.justblog.jp/blog">しあわせ持ちになれるリラックス投資入門</a>」（毎週火曜日、木曜日）</p>

<p><br />
⇒　日経NET　経済羅針盤「<a href="http://markets.nikkei.co.jp/column/rashin/index.aspx">個人投資がわかる</a>」（５月１２日、次回は７月７日）</p>

<p><br />
⇒　東洋経済オンライン　「<a href="http://www.toyokeizai.net/money/investment/list_column/">しあわせ持ちになろう！運用業界のエバンジェリスト・岡本和久の資産形成塾</a>」（毎月１日、１６日）</p>

<p></p>

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老荘に学ぶリラックス投資術（１９）</p>

<p>われに三宝あり</p>

<p>「われに三宝あり、持してこれを保つ。一に曰く慈、二に曰く倹、三に曰くあえて天下の先たらず。慈なり、故によく勇なり。倹なり、故によく広し。あえて天下の先たらず、故によく器長と成る」（道徳経、６７章）</p>

<p>（私には三つの宝とする信条がある。第一がいつくしみ、第二が控え目にすること、そして第三が人の先に立たないということだ。人民を慈しむ強い心があればこそ、敵が襲ってきたときに勇気を持って闘うことができる。いつも控え目にして、常に満ち足りた心でいるから広々とした世界にいられる、そして、自分ばかりを優先しないから天下の長となることができる）</p>

<p>慈しむ心があるから勇なのだというのは、とても意義深い言葉です。投資でもそうでしょう。自分の投資がどのように世の中の役に立つかを明確に理解しているからこそ、適切なリスクを取ることができるのです。自分の利益のために、株価ばかりを追いまわすのではなく、企業が世の中を良くするために行う活動を応援するという気持ちで投資をするからこそ、長期投資の荒波にも耐える力を得ることができるのです。</p>

<p>「倹」は倹約の倹ですが、何事も腹八分目で満足をしておく。「魚の頭と尻尾は猫にやれ」という相場格言がありますが、欲をだして最後の最後まで株価を追っかけていると結局、ひどい目に会います。どん底で買って、すっ高値で売るなど、できるはずのないことをしようとして怪我をする。また、大きなリターンを得ようとして少数の個別銘柄で身の程知らずな賭けをして、ひどい目に合う。大きな利益を狙わなければ投資機会はずっと大きく広がるのです。</p>

<p>そして、人よりも大きな利益を狙って失敗する。これもよくあることです。まあ、市場平均ぐらいがとれればいいじゃないかと思っていればずっと気持が楽です。そして、結局、アクティブに、どったん、ばったんやる投資家よりもずっと良いパフォーマンスを安定して得ることができる。</p>

<p>でも、やはりハデな投資で大きく儲けてみんなを驚かしたい、大きく儲けて買い物をしたい、旅行に行きたいという気持ちが捨てられないのが人情でしょうか。そんな人に老子はこんな言葉を残しています。</p>

<p>「天下に水より柔弱なるはなし。而も堅強を攻むることこれによく勝るものなし。そのもってこれを易（か）うることなくをもってなり。弱の強に勝ち、柔の剛に勝は、天下知らざるものなきも、よく行うものなし」（同、７８章）</p>

<p>（世の中に水ほど柔らかく弱いものはない。しかし、堅く強いものに打ち勝つのもまた水である。これは水が弱さに徹して変わることがないからだ。弱は強に勝ち、柔は剛を制する。この道理は誰も知っているが、実行できるものはいない）</p>

<p>水はいつも自ら人の嫌がる低いところにいます。しかし、どんな狭いところでも入りこみ、うちには強烈な力を秘めています。水はタオの性格をよく現わしています。市場はタオです。その市場に連動するインデックス運用はまさに水のようなものです。そして実はそれが一番、強い力を秘めている。「柔よく剛を制す」はインデックス運用にぴったりと当てはまります。そして、慈、倹、天下の先とならないという老子の三宝に合った投資対象であるといえます。</p>

<p></p>

<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>

<p>☆★☆★　岡本和久の資産運用、「キホン」の「キ」　☆★☆★　</p>

<p>世界７１か国から１８５０名のチャータード・ファイナンシャル・アナリスト（CFA)が集まりCFA協会の年次総会がカナダのバンクーバーで開催されました。さまざまな興味深い講演がありましたが、今回は「ウォール街のランダム・ウォーカー」で名高いバートン・マルキール氏の話を紹介します。テーマは「中国成長を取り込む投資戦略」というものでした。１８２０年には中国は世界の三分の一を占める最大の経済大国でした。それが産業革命に乗り遅れ、列強支配の餌食となり、屈辱の時代を過ごしたわけです。しかし、ここにきて明らかに復活してきている。購買力平価をベースにした計算では中国のGDPは世界シェア１割にまで達しています。社会主義体制であるだけに必要な政策がどんどん実施できるというメリットがあるとのこと。</p>

<p>マルキール氏は中国株に投資をする場合、安全なのは香港およびニューヨークに上場されている中国株を買うことであると言っていました。高度成長の国の通貨は必ず高くなるので、為替の面での妙味も大きいと指摘していました。</p>

<p>もうひとつの投資機会は中国のビジネス拡大でメリットを受けている企業の株式を買うということです。例えば、いま、ルイヴィトンの最大の売上国は中国なのだそうです。数年前まではまったくなかったマーケットが突然、出現してそれが最大の市場になったというのだからすごいことです。おそらくこれと類似した企業はたくさんあることでしょう。</p>

<p>マルキール氏によれば香港やニューヨークに上場された中国株と、中国市場でメリットを受けている企業を合わせて持つのが最も安全な中国成長を享受するための投資戦略であるとのご宣託でした。私も中国は大きな投資チャンスがあると思っています。同時に、それは相当、長期投資の覚悟があり、時として大きな上げ下げに耐えて持ち続けるガッツのある人に向いた投資であると付け加えておきたいと思います。</p>

<p></p>

<p><br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>

<p>①　I-OWAについて　⇒　http://www.i-owa.com/index.html </p>

<p>②　当社からのメッセージ、メルマガ等　⇒　http://www.i-owa.com/blog/ </p>

<p>③　当社へのご連絡　⇒　E-mail: info@i-owa.com　電話：03-5789-9821</p>

<p>当メール・マガジンおよび過去の分は②でもご覧になれます。<br />
メールでの配信をご希望にならない方は③のアドレスにご一報ください。<br />
このメールを転送される場合は、当社が配信しているメルマガであることを明記してください。<br />
営利目的でのご利用はご遠慮ください。<br />
このメールの著作権は筆者にあります。</p>

<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
次回の配信は２００８年６月２０日です<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>

<p>      Ｉ－Ｏウェルス・アドバイザーズ</p>

<p>□　東京都渋谷区広尾１－８－６広尾１８６ビル７階（〒１５０－００１２）<br />
■□URL:http://www.i-owa.com/■E-mail:info@i-owa.com<br />
□■□■Tel: 03-5789-9821□Fax: 03-5789-9822 ■□■□</p>

<p> <br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>岡本和久のI－OWA日記　２００８年５月２５日</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.i-owa.com/blog/archives/2008/05/iowa_62.html" />
<modified>2008-05-28T04:25:01Z</modified>
<issued>2008-05-26T04:10:41Z</issued>
<id>tag:www.i-owa.com,2008:/blog/3.989</id>
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<summary type="text/plain">インベストライフ広島サロンのセミナー 朝、大阪から広島に移動。DVDで映画を見な...</summary>
<author>
<name>岡本和久</name>


</author>
<dc:subject>岡本和久のＩ－ＯＷＡ日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.i-owa.com/blog/">
<![CDATA[<p>インベストライフ広島サロンのセミナー</p>

<p>朝、大阪から広島に移動。DVDで映画を見ながらの楽しい旅でした。<br />
広島に１１時着。大阪から大谷さんも来られたので一緒に広島国際ホテルの東風へ。<br />
門田さんをはじめとする広島のみなさんと昼食会。</p>

<p>それから歩いて会場へ。会場は、広島県立総合体育館でした。<br />
澤上さんもジョインされてセミナーが開始。<br />
ちょっと質問が途切れたときはこちらから指名。<br />
でも、そうするとみなさん、ちゃんと質問を持っている。<br />
（手を挙げて聞くのは勇気がいるのですね）</p>

<p>結局、時間一杯、質問がでてこちらも広島まで来たかいがありました。<br />
６時の新幹線で広島発。自宅には１０時半ごろに到着でした。<br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>岡本和久のI－OWA日記　２００８年５月２４日</title>
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<modified>2008-05-28T04:10:08Z</modified>
<issued>2008-05-25T04:04:07Z</issued>
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<summary type="text/plain">大阪にてDIY資産運用教室 大阪でDIY資産運用教室を開催しました。 会場には約...</summary>
<author>
<name>岡本和久</name>


</author>
<dc:subject>岡本和久のＩ－ＯＷＡ日記</dc:subject>
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<![CDATA[<p>大阪にてDIY資産運用教室</p>

<p>大阪でDIY資産運用教室を開催しました。<br />
会場には約２０名の方がお見えになり熱心に話をきいてくださいました。<br />
今回のテーマは<br />
①　さまざまな投資哲学<br />
②　年金に学ぶ運用体制の変遷<br />
③　長期的視点から見た投資環境<br />
でした。</p>

<p><img alt="DIYOsaka200805.jpg" src="http://www.i-owa.com/blog/archives/DIYOsaka200805.jpg" width="640" height="480" /></p>

<p>非常にレベルの高い方が多く、うれしくなるような良い質問が続出。</p>

<p>終了後の会食会も楽しくすごさせていただきました。<br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>岡本和久のI－OWA日記　２００８年５月２２日</title>
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<modified>2008-05-22T07:32:40Z</modified>
<issued>2008-05-22T07:21:19Z</issued>
<id>tag:www.i-owa.com,2008:/blog/3.987</id>
<created>2008-05-22T07:21:19Z</created>
<summary type="text/plain">新しい本がでました 「ミドルエイジのための資産形成マニュアル」（毎日コミュニケー...</summary>
<author>
<name>岡本和久</name>


</author>
<dc:subject>岡本和久のＩ－ＯＷＡ日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.i-owa.com/blog/">
<![CDATA[<p>新しい本がでました</p>

<p>「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E2%80%9C%E9%95%B7%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%AF%E2%80%9D%E3%81%AF%E6%80%96%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%81%84-%E6%9B%B8%E3%81%8D%E8%BE%BC%E3%81%BF%E5%BC%8F%E3%83%9F%E3%83%89%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%82%B8%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E8%B3%87%E7%94%A3%E5%BD%A2%E6%88%90%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB-%E5%B2%A1%E6%9C%AC-%E5%92%8C%E4%B9%85/dp/4839927774/ref=sr_1_3?ie=UTF8&s=books&qid=1211441411&sr=1-3">ミドルエイジのための資産形成マニュアル</a>」（毎日コミュニケーションズ、税込１７６４円）という本です。<br />
４０代のかたを念頭において書いた本です。「３０歳からはじめる『品格あるお金持ち』になれる資産形成マニュアル」（２００６年、総合法令）は若いかた、「１００歳までの長期投資＊コア・サテライト戦略のすすめ」（２００７年、日本経済新聞出版社）は退職間近のかたを前提にしましたが、今回はその中間というところです。</p>

<p>書き込みシートをつけていますので、自分でデータを書き込んで資産運用を行えるようにしました。書き込むのはちょっと面倒と思うかたもいるかも知れませんが、ミドルのうちに自分のおカネに関するデータを整理し、今後の運用計画を立てると、将来、大きな差がでます。</p>

<p>一応、対象は４０代ということですが、３０代、５０代以降のかたにも有益です。もうすぐ書店に並ぶと思いますので、是非、手にとってご覧ください。これを教科書にした、DIY資産運用教室もやっていきたいと思っています。<br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>２００８年５月２０日</title>
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<modified>2008-05-22T07:20:28Z</modified>
<issued>2008-05-20T07:12:21Z</issued>
<id>tag:www.i-owa.com,2008:/blog/3.986</id>
<created>2008-05-20T07:12:21Z</created>
<summary type="text/plain">＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝2008.05.20＝＝＝＝ □ ■□　Ｉ〓...</summary>
<author>
<name>岡本和久</name>


</author>
<dc:subject>I-OWAメルマガ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.i-owa.com/blog/">
<![CDATA[<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝2008.05.20＝＝＝＝<br />
□<br />
■□　Ｉ－Ｏウェルス・アドバイザーズのメール・マガジン<br />
□■□■□■□■□■□■□■□■ □■□■□■□■□■<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>

<p>☆★☆★　I-OWA（愛称：アイオワ）からのお知らせ　☆★☆★</p>

<p><br />
■□■□　当社の<a href="http://www.i-owa.com/AllSeminarYotei/AllSeminarSchedule.htm">総合セミナー・スケジュール</a>をホームページでご覧になれます.</p>

<p><br />
■□■□ マンスリー・セミナーのご案内</p>

<p>⇒　今後の予定</p>

<p>２００８年６月１５日（日）<br />
I-OWAマンスリー・セミナー＠東京都千代田区永田町1-11-35全国町村会館２F　第一会議室<br />
プログラム：<br />
「時間のデザイン」（伊藤宏一）<br />
「投資における時間価値」（岡本和久）<br />
「嫌老社会への挑戦――時間という資源、地域という資源」（長沼行太郎氏、関東短期大学准教授（近代文学・文章論、メディア論）</p>

<p><br />
■□■□　クラブ・インベストライフ</p>

<p>⇒　東京インベストライフ・セミナー</p>

<p>６月１９日（木）午後７時～９時１５分（8時30分～９時１５分は懇談会となります）<br />
東京インベストライフ･セミナー、テーマ「科学と投資を考える」、講師：澤上篤人、岡本和久など＠リフレッシュ氷川（東京都渋谷区東1-26-23）、お申し込みは不要、すでにお送りしたクラブ･インベストライフ会員証をご持参ください。非会員の方は参加費２０００円（会報誌バックナンバーを一部プレゼント）を当日受付でお支払ください。なお、懇談会では飲食の用意はありませんので、ご希望の方はお飲物等、ご持参ください（近くにコンビニもあります）。</p>

<p>⇒　インベストライフ・セミナーin広島</p>

<p>５月２５日（日）午後１時～５時、テーマ「2008年、今後の長期投資を考える」、講師：澤上篤人、岡本和久@広島県立総合体育館ミーティングルーム、主催：サロン・インベストライフ広島（お申込は門田三枝子様、E-mail：leon-a.k-3@h6.dion.ne.jp、または当社まで）</p>

<p></p>

<p>■□■□　岡本和久のDIY資産運用教室</p>

<p>⇒　開催予定</p>

<p>大阪　■　２００８年５月２４日（土）１３時～１７時<br />
DIY資産運用教室＠大阪市中央青年センター三号室（大阪市中央区法円坂1-1-35）<br />
テーマ、「投資の達人に学ぶさまざまな投資哲学」、「長期的視点から見た投資環境」<br />
定員は２５名。参加費５５００円（税、資料代込み）<br />
お申し込みは協力者の大谷浩昭様（investlifeosaka@mbp.nifty.com）または当社（info@i-owa.com）まで<br />
★当社へのお申込み時にご提示いただく個人情報は、協力者の方と共有することがあります。お名前以外の情報開示をお望みでない方は、申込み時にその旨、お申し出ください。</p>

<p><br />
■□■□　岡本和久のブログ</p>

<p>⇒「<a href="http://www.i-owa.com/blog/">岡本和久のI-OWA日記</a>」<br />
⇒「<a href="http://relaxtoushi.justblog.jp/blog">しあわせ持ちになれるリラックス投資入門</a>」<br />
⇒　日経NET　経済羅針盤「<a href="http://markets.nikkei.co.jp/column/rashin/index.aspx">個人投資がわかる</a>」<br />
⇒　東洋経済オンライン　「<a href="http://www.toyokeizai.net/money/investment/list_column/">しあわせ持ちになろう！運用業界のエバンジェリスト・岡本和久の資産形成塾</a>」</p>

<p></p>

<p><br />
☆★☆★　岡本　和久からのメッセージ　☆★☆★<br />
　<br />
老荘に学ぶリラックス投資術（１８）</p>

<p>株価はいつも均衡状態にある</p>

<p>道は一を生じ、一は二を生じ、二は三を生じ、三は万物を生ず。万物は陰を負いて陽を抱き、沖気を持って和をなす。（中略）物あるいはこれを損して益し、あるいはこれを益して損す。人の教うるところはわれもまたこれを教う。「強梁（きょうりょう）なる者はその死を得ず」と。われもって教えの父となさんとす。（老子、道徳経４２章）</p>

<p>（中略）</p>

<p>株価が均衡状態にあります。つまり、売りたい人も買いたい人もいない中立の状態です。まさに、みんながこの株価は適正であるとする水準にあるとします。そこに、ニュースが発生します。これが揺らぎです。そのニュースを反映して、売りたい人と買いたい人のバランスが崩れ、株価は新しい水準に移行します。株価にプラスのニュースであれば上昇をするでしょう。これによって、株価に相対的に「高い」という状態と、「安い」という状態が生じます。これが「二」の状態です。しかし、新しいニュースを反映して新しい株価で取引が行われたということは、その株価ではすでに高いので売りたいと思う投資家がいたということです。新しい株価で買う人は「もっと上がる」と思っている。しかし、売る人は「下がる」と思っているわけです。その両者があって初めて取引が成立します。要するにこの新しい株価も実は均衡状態を維持しているのです。相対的に安い、高いと思う人がであって新たな均衡状態ができる。これが「三」の状態でしょう。</p>

<p>（略）</p>

<p>⇒　全文は下記「続きを読む」をご覧ください</p>

<p><br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>

<p>☆★☆★　岡本和久の資産運用、「キホン」の「キ」　☆★☆★　</p>

<p><br />
体験的情報化の変遷（４）</p>

<p><br />
株価を提供することでビジネスがもらえる時代は過ぎ去りました。ニュースやマーケットコメントもいくらでも情報が行きわたるようになりました。結局、公開された情報をどのように解釈するのか、どのように判断するのかということが求められるようになったのです。１９８４年、１１年間の海外生活を終え、東京に戻り情報部というところで仕事を始めました。ちょうど８０年代のバブルが始まりつつありました。私のいた兜町も異様な雰囲気でした。東京で驚いたのは業界誌などの記者がどんどん仕事場に入ってくることでした。レポートを書いていると「何、書いてるんですか？」、「あ、それ他社でもいま、書いていますよ」という具合で情報が市場で渦巻いている。中には「○○証券は来週、○○株を取り上げる決定をしたようだ」などという情報もいつも流れていました。当時は誰でも簡単にオフィスに入ってくることができたのです。セキュリティが厳しくなりだしたのは、バブル崩壊後だったと思います。それまで自由に出入りしていた人たちからはずい分、反発もあったようです。</p>

<p>（略）</p>

<p>⇒　全文は下記「続きを読む」をご覧ください</p>

<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
このメールを転送される場合は、当社が配信しているメルマガであることを明記してください。<br />
営利目的でのご利用はご遠慮ください。<br />
このメールの著作権は筆者にあります。<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
次回の配信は２００８年６月０５日です<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>

<p>      Ｉ－Ｏウェルス・アドバイザーズ</p>

<p>□　東京都渋谷区広尾１－８－６広尾１８６ビル７階（〒１５０－００１２）<br />
■□URL:http://www.i-owa.com/■E-mail:info@i-owa.com<br />
□■□■Tel: 03-5789-9821□Fax: 03-5789-9822 ■□■□</p>

<p> <br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝2008.05.20＝＝＝＝<br />
□<br />
■□　Ｉ－Ｏウェルス・アドバイザーズのメール・マガジン<br />
□■□■□■□■□■□■□■□■ □■□■□■□■□■</p>

<p>このメール・マガジンはI-Oウェルス・アドバイザーズ（株）の情報を毎月二回（５日と２０日）お送りするものです。</p>

<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>

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■□■□ マンスリー・セミナーのご案内</p>

<p>⇒　今後の予定</p>

<p><br />
２００８年６月１５日（日）<br />
I-OWAマンスリー・セミナー＠東京都千代田区永田町1-11-35全国町村会館２F　第一会議室<br />
プログラム：<br />
「時間のデザイン」（伊藤宏一）<br />
「投資における時間価値」（岡本和久）<br />
「嫌老社会への挑戦――時間という資源、地域という資源」（長沼行太郎氏、関東短期大学准教授（近代文学・文章論、メディア論）</p>

<p><br />
■□■□　クラブ・インベストライフ</p>

<p>⇒　東京インベストライフ・セミナー</p>

<p>６月１９日（木）午後７時～９時１５分（8時30分～９時１５分は懇談会となります）<br />
東京インベストライフ･セミナー、テーマ「科学と投資を考える」、講師：澤上篤人、岡本和久など＠リフレッシュ氷川（東京都渋谷区東1-26-23）、お申し込みは不要、すでにお送りしたクラブ･インベストライフ会員証をご持参ください。非会員の方は参加費２０００円（会報誌バックナンバーを一部プレゼント）を当日受付でお支払ください。なお、懇談会では飲食の用意はありませんので、ご希望の方はお飲物等、ご持参ください（近くにコンビニもあります）。</p>

<p>⇒　インベストライフ・セミナーin広島</p>

<p>５月２５日（日）午後１時～５時、テーマ「2008年、今後の長期投資を考える」、講師：澤上篤人、岡本和久@広島県立総合体育館ミーティングルーム、主催：サロン・インベストライフ広島（お申込は門田三枝子様、E-mail：leon-a.k-3@h6.dion.ne.jp、または当社まで）</p>

<p></p>

<p>■□■□　岡本和久のDIY資産運用教室</p>

<p>⇒　開催予定</p>

<p>大阪　■　２００８年５月２４日（土）１３時～１７時<br />
DIY資産運用教室＠大阪市中央青年センター三号室（大阪市中央区法円坂1-1-35）<br />
テーマ、「投資の達人に学ぶさまざまな投資哲学」、「長期的視点から見た投資環境」<br />
定員は２５名。参加費５５００円（税、資料代込み）<br />
お申し込みは協力者の大谷浩昭様（investlifeosaka@mbp.nifty.com）または当社（info@i-owa.com）まで<br />
★当社へのお申込み時にご提示いただく個人情報は、協力者の方と共有することがあります。お名前以外の情報開示をお望みでない方は、申込み時にその旨、お申し出ください。</p>

<p><br />
■□■□　岡本和久のブログ</p>

<p>⇒「<a href="http://www.i-owa.com/blog/">岡本和久のI-OWA日記</a>」</p>

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⇒「<a href="http://relaxtoushi.justblog.jp/blog">しあわせ持ちになれるリラックス投資入門</a>」</p>

<p><br />
⇒　日経NET　経済羅針盤「<a href="http://markets.nikkei.co.jp/column/rashin/index.aspx">個人投資がわかる</a>」</p>

<p><br />
⇒　東洋経済オンライン　「<a href="http://www.toyokeizai.net/money/investment/list_column/">しあわせ持ちになろう！運用業界のエバンジェリスト・岡本和久の資産形成塾</a>」</p>

<p></p>

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老荘に学ぶリラックス投資術（１８）</p>

<p>株価はいつも均衡状態にある</p>

<p>道は一を生じ、一は二を生じ、二は三を生じ、三は万物を生ず。万物は陰を負いて陽を抱き、沖気を持って和をなす。（中略）物あるいはこれを損して益し、あるいはこれを益して損す。人の教うるところはわれもまたこれを教う。「強梁（きょうりょう）なる者はその死を得ず」と。われもって教えの父となさんとす。（老子、道徳経４２章）</p>

<p>（根源たるタオから一が生まれ、一から二が生まれ、二から三が生まれ、三から万物が生まれる。万物は陰と陽の両方を内に抱き、中立的な状態にある。（中略）損は益に、益は損にと転化するのが原理である。「力を誇るものはろくな死に方をしない」と言われている。これが守るべき教えの第一である。）</p>

<p>この、「一、二、三」の解釈は昔から多くの人を悩まし、また、多様な解釈が生まれているようです。私なりに解釈すると以下のようになります。つまり、混沌とした時空もまだ存在しなかった状態に、ある揺らぎが生じた。「一」の状態である。その瞬間に、「一のなかった状態」と「一の状態」の二つが生まれた。陰と陽の相対性の誕生である。相対する状態が生じると、陰と陽、そして陰陽が分化する前の状態の「三の状態」が生まれる。こうして、すべてが混然と溶け合っていた混沌の世界が細かく分かれて言った。その一つひとつに名前が付けられ、この世の中ができあがった。こうしてこの現象界の分化が始まった。もとより私は中国哲学の専門家ではありませんが、直感的には、「そんなところかな」と思います。</p>

<p>株価が均衡状態にあります。つまり、売りたい人も買いたい人もいない中立の状態です。まさに、みんながこの株価は適正であるとする水準にあるとします。そこに、ニュースが発生します。これが揺らぎです。そのニュースを反映して、売りたい人と買いたい人のバランスが崩れ、株価は新しい水準に移行します。株価にプラスのニュースであれば上昇をするでしょう。これによって、株価に相対的に「高い」という状態と、「安い」という状態が生じます。これが「二」の状態です。しかし、新しいニュースを反映して新しい株価で取引が行われたということは、その株価ではすでに高いので売りたいと思う投資家がいたということです。新しい株価で買う人は「もっと上がる」と思っている。しかし、売る人は「下がる」と思っているわけです。その両者があって初めて取引が成立します。要するにこの新しい株価も実は均衡状態を維持しているのです。相対的に安い、高いと思う人がであって新たな均衡状態ができる。これが「三」の状態でしょう。</p>

<p>「万物は陰を負いて陽を抱き、沖気を持って和をなす」というのは、現在の株価は強気（陽）と弱気（陰）の両方を内包し、そして均衡状態（沖気をもって和をなす）にあるということを言っているように思えます。こうして株価は新しいニュースが出るたびに新しい均衡点に移行しているのです。いまの株価そのものは中立、強気でも、弱気でもない。しかも、ニュースの入り方を予測するのは非常に難しい。それを「ああでもない、こうでもない」と頭をめぐらし人を出し抜こうとしても、「決して成功はしないよ」、と老子先生は教えているように思えます。</p>

<p><br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>

<p>☆★☆★　岡本和久の資産運用、「キホン」の「キ」　☆★☆★　</p>

<p><br />
体験的情報化の変遷（４）</p>

<p><br />
株価を提供することでビジネスがもらえる時代は過ぎ去りました。ニュースやマーケットコメントもいくらでも情報が行きわたるようになりました。結局、公開された情報をどのように解釈するのか、どのように判断するのかということが求められるようになったのです。１９８４年、１１年間の海外生活を終え、東京に戻り情報部というところで仕事を始めました。ちょうど８０年代のバブルが始まりつつありました。私のいた兜町も異様な雰囲気でした。東京で驚いたのは業界誌などの記者がどんどん仕事場に入ってくることでした。レポートを書いていると「何、書いてるんですか？」、「あ、それ他社でもいま、書いていますよ」という具合で情報が市場で渦巻いている。中には「○○証券は来週、○○株を取り上げる決定をしたようだ」などという情報もいつも流れていました。当時は誰でも簡単にオフィスに入ってくることができたのです。セキュリティが厳しくなりだしたのは、バブル崩壊後だったと思います。それまで自由に出入りしていた人たちからはずい分、反発もあったようです。</p>

<p>バブルも終わりに近づいた１９８９年の夏、私は資金証券部という部門に転勤になりました。株式市場があまりに加熱しているので、少し、金利や為替の市場に自分を置いてみたいと希望したのが聞き入れられたものです。為替のディーリングなどもしました、しかし、これは本当に難しい。とにかく銘柄が少ない上、みんなが同じ情報を見ている。上司から「がんばってくれよ」と言われても、何をどう頑張ればよいのかわからない。経済指標を的確に予測したとしても、あるときは、「素直に反応し」、またあるときは、「材料出尽くし」で逆に動いたりする。フツフツとした毎日が続いていました。そんなとき、アメリカの投資顧問会社が日本に進出するのでそれを手つだってくれないかという話が舞い込んできました。</p>

<p>さっそく、その会社に行き会長と面談をしました。私の悩みなどを率直に述べたのですが、それに対する彼の答えはきわめて明瞭でした。情報化がどんどん進めば為替市場で起こっていることがすべての市場で起こるようになる。株式バブルが崩壊したのもそれが原因なのだ。これからは、情報化という現実に即した運用の手法が求められている。「その手法がこの会社にはある！」と直感的に感じました。そして、それから１５年。日本の法人は年金運用革命の一翼を担うことができ、年金運用でトップの投資顧問会社にまでなることができました。年金運用革命はまさに情報化時代に対応した、「運用合理化革命」だったのです。</p>

<p>２００５年、私は、個人投資家に合理的な資産運用の方法を提供したいという思いでいまの会社を設立しました。このメルマガが配信される５月２０日、I-Oウェルス・アドバイザーズは三周年目を迎えます。まだまだ、目標にはほど遠いですが、日本の個人投資家が、新しい情報化の時代に適した長期的な資産運用ができるようにサポートしていきたいと思っています。これまで、温かいご支援をいただいたことを感謝するとともに、これからもよろしくお願いいたします。</p>

<p><br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>

<p>①　I-OWAについて　⇒　http://www.i-owa.com/index.html </p>

<p>②　当社からのメッセージ、メルマガ等　⇒　http://www.i-owa.com/blog/ </p>

<p>③　当社へのご連絡　⇒　E-mail: info@i-owa.com　電話：03-5789-9821</p>

<p>当メール・マガジンおよび過去の分は②でもご覧になれます。<br />
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このメールを転送される場合は、当社が配信しているメルマガであることを明記してください。<br />
営利目的でのご利用はご遠慮ください。<br />
このメールの著作権は筆者にあります。</p>

<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
次回の配信は２００８年６月０５日です<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>

<p>      Ｉ－Ｏウェルス・アドバイザーズ</p>

<p>□　東京都渋谷区広尾１－８－６広尾１８６ビル７階（〒１５０－００１２）<br />
■□URL:http://www.i-owa.com/■E-mail:info@i-owa.com<br />
□■□■Tel: 03-5789-9821□Fax: 03-5789-9822 ■□■□</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>岡本和久のI－OWA日記　２００８年５月１４日</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.i-owa.com/blog/archives/2008/05/iowa_58.html" />
<modified>2008-05-22T07:07:06Z</modified>
<issued>2008-05-15T06:50:01Z</issued>
<id>tag:www.i-owa.com,2008:/blog/3.984</id>
<created>2008-05-15T06:50:01Z</created>
<summary type="text/plain">CFA協会年次総会 グローバルなアナリスト資格、CFA（チャータード・ファイナン...</summary>
<author>
<name>岡本和久</name>


</author>
<dc:subject>岡本和久のＩ－ＯＷＡ日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.i-owa.com/blog/">
<![CDATA[<p>CFA協会年次総会</p>

<p>グローバルなアナリスト資格、CFA（チャータード・ファイナンシャル・アナリスト）協会の年次総会がカナダのバンクーバーで開催されました。第６１回目の年次総会です。今年は実に１８５０名の人が参加しました。</p>

<p>CFAというのは世界同一基準で実施される試験に合格し、高い倫理観と知識を保有する者に与えられる全世界で通用する証券アナリスト資格です。この協会は、証券アナリストの父ともいえる、ベンジャミン・グレアムの音頭で設立されたものです。私は１９８３年にこの資格を取得しました。</p>

<p>この総会では毎年、世界の投資、運用業界をリードする人々の生の講演が聞けます。今回もたくさんのすばらしい講演がありましたが、大きく分けると三つの分野の話が多かったように思います。</p>

<p>①　投資を心理学で解き明かそうという行動ファイナンス、さらには脳の構造にまで踏み込んだニューロサイエンスを投資に応用しようという研究が進んでいる</p>

<p>・　行動ファイナンスは役立つか（サンタクララ大のStatman教授）<br />
・　Neuroeconomics of Surprise: How the investing brain handles the unexpected    <br />
    (Money Magazine – Jason Zweig氏)<br />
②　資産クラスの多様化とアセット・アロケーションの在り方<br />
・　Exotic Beta（GS、Robert Litterman氏）<br />
・　国際分散投資(Frontier Market AM, Larry Speidell氏)<br />
・　ETF（SSｇA)、（BGI、Grossman氏　－　Innovationの例として）<br />
・　ポスト現代ポートフォリオ理論　(GWA)<br />
・　China Opportunity(Princeton Univ. Murton Malkiel氏)<br />
③　今後の経済<br />
・　サブプライム問題（Janet Yellen氏 – FRB of SF)<br />
・　エネルギー問題(Groppe, Long & Littell, Henry Groppe氏)<br />
・　ドルの問題（Columbia Univ, Robert Mundel氏）</p>

<p>今後、じっくりと聞いた内容を消化してみなさんにもお伝えしてゆきたいと思います。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>岡本和久のI―OWA日記２００８年５月１１日</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.i-owa.com/blog/archives/2008/05/iowa_57.html" />
<modified>2008-05-17T11:27:33Z</modified>
<issued>2008-05-11T11:24:21Z</issued>
<id>tag:www.i-owa.com,2008:/blog/3.982</id>
<created>2008-05-11T11:24:21Z</created>
<summary type="text/plain">執筆、連載などのお知らせ ５月１１日に発刊された日経ヴェリタスで私の連載が始まり...</summary>
<author>
<name>岡本和久</name>


</author>
<dc:subject>岡本和久のＩ－ＯＷＡ日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.i-owa.com/blog/">
<![CDATA[<p>執筆、連載などのお知らせ</p>

<p>５月１１日に発刊された日経ヴェリタスで私の連載が始まりました。資産運用の具体的方法を５回で解説します。ご覧ください。</p>

<p>また、１２日より<a href="http://markets.nikkei.co.jp/column/rashin/index.aspx">日経NET　→　マネー　→　経済羅針盤</a>にも私の連載が始まりました、こちらは個人投資家の投資について雑感を書いてゆきたいと思っています。こちらは２～３か月に一回のペースです。</p>

<p>さらに１５日より<a href="http://www.toyokeizai.net/money/investment/">東洋経済オンライン　→　マネー　→　資産運用・投資信託</a>に資産運用のポイントを書いてゆきます。これは月に二回のペースです。</p>

<p>２月から書き始めた「<a href="http://relaxtoushi.justblog.jp/">しあわせ持ちになれるリラックス投資入門</a>」は週２回のハイペースで続いています。</p>

<p>最後の書籍の出版ですが、「ミドルエイジのための資産形成マニュアル」という本がもうすぐ、毎日コミュニケーションズから出版されます。２００５年の「３０歳からはじめる『品格あるお金持ち』になれる資産形成入門」、「１００歳までの長期投資＊コア・サテライト戦略のすすめ」に次ぐ本です。書き込みシートにデータを書き入れつつ資産運用ができるようになっています。近く本屋さんに並ぶと思います。乞ご期待！</p>

<p><br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>岡本和久のI-OWA日記２００８年４月２３日</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.i-owa.com/blog/archives/2008/04/i-owa_67.html" />
<modified>2008-04-28T11:33:37Z</modified>
<issued>2008-04-22T11:18:34Z</issued>
<id>tag:www.i-owa.com,2008:/blog/3.980</id>
<created>2008-04-22T11:18:34Z</created>
<summary type="text/plain">「社長に手紙を！」キャンペーン みなさんが株主になっている企業の社長を激励する手...</summary>
<author>
<name>岡本和久</name>


</author>
<dc:subject>岡本和久のＩ－ＯＷＡ日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.i-owa.com/blog/">
<![CDATA[<p>「社長に手紙を！」キャンペーン</p>

<p>みなさんが株主になっている企業の社長を激励する手紙を書きましょう。</p>

<p>投資家は会社のオーナーです。</p>

<p>日本一の個人投資家と言われる竹田和平さんは、１００社以上の上場企業の大株主です。<br />
そして、どんなに忙しくてもすべての企業に配当を受け取るたび、激励の手紙を書くそうです。</p>

<p>個人投資家は小さいかも知れない。でも、会社のオーナーであることは変りないし、たくさんの投資家がみんなで行動をとれば大きな力になります。みんなで想いを込めて手紙を書きましょう。</p>

<p>会社は、オーナーである株主のみなさまのために日夜、頑張って業務をしてくれています。みなさまの代わりに世の中をよくするために努力をしてくれています。誰だって激励されれば元気になります。社長に手紙を書き激励しましょう！そうしたらきっと日本はもっと元気になるのではないでしょうか？</p>

<p>＜例＞</p>

<p>「株主である私たちのために、毎日、がんばっていただき、ありがとうございます。私は御社の○○○が大好きで株主になっています。これからも良い点を伸ばしてください。私たち、個人株主の志を受け止めて、社会のために良いことをどんどんしてください」</p>

<p>「この手紙は、Ｉ－Ｏウェルス・アドバイザーズ㈱が提唱する『社長に手紙を！』キャンペーンの一環としてお送りしています」と一筆、書いていただけるととてもうれしいです。また、手紙を送った方は当方にもご連絡いただけるとありがたいです。</p>

<p>これは手紙を書く本人にもとても有益です。「なぜ、自分はこの会社のオーナーになっているか」ということを確認できるからです。なぜ、自分がこの会社を好きなのかをはっきりと文章で確認することは長期投資の長旅に耐えるためにも重要なことです。</p>

<p>ハゲタカの活動がすべて悪いとは思いません。私など、「そりゃそうだよね」と思うこともままあります。しかし、脅したり、恐怖を与える手法はあまり効果はないだろうとも思います。我々、個人投資家は社長に明るい、楽しい、「ありがとう」の、激励のメッセージを送りましょう。これは我々なりの日本活性化の有効な手段ではないかと思います。ぜひ、実行してください。<br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>岡本和久のI－OWA日記　２００８年３月２０日</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.i-owa.com/blog/archives/2008/04/iowa_56.html" />
<modified>2008-04-28T07:52:44Z</modified>
<issued>2008-04-21T07:41:53Z</issued>
<id>tag:www.i-owa.com,2008:/blog/3.979</id>
<created>2008-04-21T07:41:53Z</created>
<summary type="text/plain">４月マンスリー･セミナー ４月２０日、千代田区の全国町村会館でI-OWAマンスリ...</summary>
<author>
<name>岡本和久</name>


</author>
<dc:subject>岡本和久のＩ－ＯＷＡ日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.i-owa.com/blog/">
<![CDATA[<p>４月マンスリー･セミナー</p>

<p>４月２０日、千代田区の全国町村会館でI-OWAマンスリー･セミナーが行なわれました。<br />
今回は伊藤さんが、「東アジアのデザイン～岡倉天心に学ぶ」という題の話をされました。日本が実は大きなアジア文化に支えられたものであること、また、明治維新の頃の何でも西欧化することがよいという風潮に注意を喚起した岡倉天心の話は新鮮でした。</p>

<p>私は「さまざまな投資手法～その２」という話。前回はテクニカル派、ファンダメンタル派（バリュー派、グロース派）などの巨匠たちの考え方についてお話しましたが、今回は計量モデルを駆使したクオンツ運用の数々を紹介しました。完全に理解するのは難しいでしょうが、何となく判っていただければよかったと思っています。</p>

<p>ゲストはAIU保険会社の日本代表、横山利夫氏にお願いしました。横山さんは、投信の販売（証券会社）、運用（投信会社）、管理（信託銀行）のすべてを経験した方です。日ごろは我々の目に触れない苦労話など大変興味深く伺いました。（特にイスラエル株式の運用の大変さは驚きでした・・・）</p>

<p>会のあとはお楽しみの懇親会。和やかに一時間、会話が弾みました。<br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>２００８年４月２０日</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.i-owa.com/blog/archives/2008/04/post_74.html" />
<modified>2008-04-21T07:58:49Z</modified>
<issued>2008-04-20T07:48:37Z</issued>
<id>tag:www.i-owa.com,2008:/blog/3.978</id>
<created>2008-04-20T07:48:37Z</created>
<summary type="text/plain">＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝2008.04.20＝＝＝＝ □ ■□　Ｉ〓...</summary>
<author>
<name>岡本和久</name>


</author>
<dc:subject>I-OWAメルマガ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.i-owa.com/blog/">
<![CDATA[<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝2008.04.20＝＝＝＝<br />
□<br />
■□　Ｉ－Ｏウェルス・アドバイザーズのメール・マガジン<br />
□■□■□■□■□■□■□■□■ □■□■□■□■□■</p>

<p>このメール・マガジンはI-Oウェルス・アドバイザーズ（株）の情報を毎月二回（５日と２０日）お送りするものです。</p>

<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>

<p>☆★☆★　I-OWA（愛称：アイオワ）からのお知らせ　☆★☆★</p>

<p><br />
■□■□　当社の<a href="http://www.i-owa.com/AllSeminarYotei/AllSeminarSchedule.htm">総合セミナー・スケジュール</a></p>

<p><br />
■□■□ マンスリー・セミナーのご案内</p>

<p>⇒　今後の予定</p>

<p>２００８年５月１８日（日）<br />
I-OWAマンスリー・セミナー＠東京都千代田区永田町1-11-35全国町村会館２F　第一会議室　プログラム：「年金に学ぶ運用形態の変遷」（岡本和久）、「老いのデザイン」（伊藤宏一）、「不動産投信（REIT)の基礎とREITを使った新しい試み（仮題）」（三菱商事UBSリアルティの常務執行役員、南俊一様）</p>

<p>２００８年６月１５日（日）<br />
I-OWAマンスリー・セミナー＠東京都千代田区永田町1-11-35全国町村会館２F　第一会議室　プログラム：「時間のデザイン」（伊藤宏一）、「投資における時間価値」（岡本和久）、「嫌老社会への挑戦――時間という資源、地域という資源」（長沼行太郎氏、関東短期大学准教授（近代文学・文章論、メディア論）</p>

<p>⇒　詳細は下記「続きを読む」をご覧ください</p>

<p></p>

<p>■□■□　クラブ・インベストライフ</p>

<p>⇒　東京インベストライフ・セミナーの予定</p>

<p>６月１９日午後７時～９時１５分（8時30分～９時１５分は懇談会となります）<br />
東京インベストライフ･セミナー、テーマ「科学と投資を考える」、講師：澤上篤人、岡本和久など＠リフレッシュ氷川（東京都渋谷区東1-26-23）、お申し込みは不要、５月中旬までにお送りするクラブ･インベストライフ会員証をご持参ください。非会員の方は参加費２０００円（会報誌バックナンバーを一部プレゼント）を当日受付でお支払ください。なお、懇談会では飲食の用意はありませんので、お飲物等、ご持参ください（近くにコンビニもあります）。</p>

<p>⇒　詳細は下記「続きを読む」をご覧ください</p>

<p></p>

<p>■□■□　岡本和久のDIY資産運用教室</p>

<p>⇒　開催予定</p>

<p>大阪　■　２００８年５月２４日（土）１３時～１７時<br />
DIY資産運用教室＠大阪市中央青年センター三号室（大阪市中央区法円坂1-1-35）。テーマ、「投資の達人に学ぶさまざまな投資哲学」、「長期的視点から見た投資環境」。定員は２５名。参加費５５００円（税、資料代込み）お申し込みは協力者の大谷浩昭様（investlifeosaka@mbp.nifty.com）または当社（info@i-owa.com）まで</p>

<p>⇒　詳細は下記「続きを読む」をご覧ください</p>

<p></p>

<p><br />
☆★☆★　岡本　和久からのメッセージ　☆★☆★<br />
　<br />
老荘に学ぶリラックス投資術（１６）</p>

<p>ポートフォリオ運用のコツ</p>

<p>大国を治むるは、小鮮を烹（に）るがごとし（道徳経、六十章）</p>

<p>（大国を統治するのは、小魚を煮るようにするべきだ）</p>

<p>つまり、大国を治めるには、小細工を弄さず、作為をこらさず、できるだけ国民を自由にして、干渉しないことが良いということ。この文章は、大国を鍋だとすれば、その中の小魚を煮るときに突っついたり、かき回したりすると、魚が崩れてしまう。そっと静かに煮るのがよいということを意味しています。</p>

<p>さまざまな証券を全体としてみたものをポートフォリオといいます。いわば、ポートフォリオは、個別の銘柄を煮る鍋のようなものです。運用の目的はポートフォリオ全体の資産価値を増加することにあります。一銘柄が上昇するとか、下落するというのはそれほど重要なことではありません。「全体の価値」がいかに安定的に増加していくかこそが重要なのです。つまり、ポートフォリオに含まれる銘柄は全体のなかでその役割を考えるべきであり、それらひとつずつのパフォーマンスの重要性は二義的なものです。</p>

<p>（略）</p>

<p>⇒　全文は下記「続きを読む」をご覧ください</p>

<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>

<p></p>

<p><br />
☆★☆★　岡本和久の資産運用、「キホン」の「キ」　☆★☆★　</p>

<p><br />
体験的情報化の変遷（２）</p>

<p><br />
(略）</p>

<p>ニューヨークでの若手の朝の仕事は、東京から送られてくる長い、長いテレックスを適当な長さに切り、貼り合わせ株価シートを作ることです。そして、それを大量にコピーをとる。そうするとメッセンジャーがアメリカの証券各社にそれをデリバリーするのです。つまり、アメリカの証券会社も日本の株価は持っていなかったのです。これが結構、大変な作業でした。ちょっと遅れると上司から怒られる。他社の株価シートの方が早く届くと注文がそっちに行ってしまうのです。まさに体力勝負の世界でした。</p>

<p>私が社会にでたのと相前後して、日経QUICKという便利なものが開発されました。いままでは短波放送を聴くより仕方なかった株価がすぐにわかる情報端末、まさに夢の機械でした。まず、東京で導入され、黒板や値紙は姿を消しました。当初は、ニューヨークでは導入されていなかったので、東京でQUICKの端末をたたいて調べた株価をテレックスで打っていました。そのうち、ニューヨーク店にもQUICKが入ります。アメリカの証券会社にもそれが普及し、だんだん株価シート作りは不要となってきました。</p>

<p>（略）</p>

<p>⇒　全文は下記「続きを読む」をご覧ください</p>

<p></p>

<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>

<p>①　I-OWAについて　⇒　http://www.i-owa.com/index.html </p>

<p>②　当社からのメッセージ、メルマガ等　⇒　http://www.i-owa.com/blog/ </p>

<p>③　当社へのご連絡　⇒　E-mail: info@i-owa.com　電話：03-5789-9821</p>

<p>当メール・マガジンおよび過去の分は②でもご覧になれます。<br />
メールでの配信をご希望にならない方は③のアドレスにご一報ください。<br />
このメールを転送される場合は、当社が配信しているメルマガであることを明記してください。<br />
営利目的でのご利用はご遠慮ください。<br />
このメールの著作権は筆者にあります。</p>

<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
次回の配信は２００８年５月５日です<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>

<p>      Ｉ－Ｏウェルス・アドバイザーズ</p>

<p>□　東京都渋谷区広尾１－８－６広尾１８６ビル７階（〒１５０－００１２）<br />
■□URL:http://www.i-owa.com/■E-mail:info@i-owa.com<br />
□■□■Tel: 03-5789-9821□Fax: 03-5789-9822 ■□■□</p>

<p> <br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝2008.04.20＝＝＝＝<br />
□<br />
■□　Ｉ－Ｏウェルス・アドバイザーズのメール・マガジン<br />
□■□■□■□■□■□■□■□■ □■□■□■□■□■</p>

<p>このメール・マガジンはI-Oウェルス・アドバイザーズ（株）の情報を毎月二回（５日と２０日）お送りするものです。</p>

<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>

<p>☆★☆★　I-OWA（愛称：アイオワ）からのお知らせ　☆★☆★</p>

<p><br />
■□■□　当社の総合セミナー・スケジュールをホームページでご覧になれます.</p>

<p>当社はマンスリー・セミナー、DIY資産運用教室、インベストライフ・セミナー、各地のインベストライフ・サロンが主催するセミナーなどに関わっております。これらのすべてのセミナーを統合した予定表を当社ホームページでご覧いただけます。<br />
http://www.i-owa.com/AllSeminarYotei/AllSeminarSchedule.htm</p>

<p><br />
■□■□ マンスリー・セミナーのご案内</p>

<p>⇒　今後の予定</p>

<p>２００８年５月１８日（日）<br />
I-OWAマンスリー・セミナー＠東京都千代田区永田町1-11-35全国町村会館２F　第一会議室　プログラム：「年金に学ぶ運用形態の変遷」（岡本和久）、「老いのデザイン」（伊藤宏一）、「不動産投信（REIT)の基礎とREITを使った新しい試み（仮題）」（三菱商事UBSリアルティの常務執行役員、南俊一様）</p>

<p>２００８年６月１５日（日）<br />
I-OWAマンスリー・セミナー＠東京都千代田区永田町1-11-35全国町村会館２F　第一会議室　プログラム：「時間のデザイン」（伊藤宏一）、「投資における時間価値」（岡本和久）、「嫌老社会への挑戦――時間という資源、地域という資源」（長沼行太郎氏、関東短期大学准教授（近代文学・文章論、メディア論）</p>

<p>⇒　ネット・セミナーでは音声と画像をお楽しみいただけます。また、資料はPDFでダウンロードできます。</p>

<p><br />
⇒　マンスリー・セミナーの受講方法を多様化します<br />
＜会費について＞<br />
●教室会員		（入会金５,０００円）<br />
----　年会員：		６０，０００円<br />
----　半年会員：		4０，０００円<br />
●ネット会員（インターネットで音声と画像を配信）　　　　　　　　　<br />
----　年会費：		３７，８００円<br />
●スポット受講<br />
----　一回：		１０，５００円<br />
----　スポット受講回数券（三回分、1年間有効）<br />
			２５，０００円</p>

<p><br />
■□■□　クラブ・インベストライフ</p>

<p>⇒　東京インベストライフ・セミナーの予定</p>

<p>６月１９日午後７時～９時１５分（8時30分～９時１５分は懇談会となります）<br />
東京インベストライフ･セミナー、テーマ「科学と投資を考える」、講師：澤上篤人、岡本和久など＠リフレッシュ氷川（東京都渋谷区東1-26-23）、お申し込みは不要、５月中旬までにお送りするクラブ･インベストライフ会員証をご持参ください。非会員の方は参加費２０００円（会報誌バックナンバーを一部プレゼント）を当日受付でお支払ください。なお、懇談会では飲食の用意はありませんので、お飲物等、ご持参ください（近くにコンビニもあります）。</p>

<p>⇒　会報誌「インベストライフ」に掲載された記事のうち、選りすぐりのものを全文、ホームページでご覧いただけます。また、バックナンバーの一覧表も掲載されています。<br />
http://www.i-owa.com/club/ILSample/ILSamples.htm</p>

<p>⇒　会報誌「インベストライフ」のバックナンバー販売<br />
会員の方に会報誌のバックナンバーを一冊５００円（送料込み）で販売いたします。ご希望の方はお名前、住所、電話／FAX、E-mailアドレスを記載の上、当社までE-mailまたはFAXでお申込ください。先着順ですので在庫切れとなった場合にはご容赦ください。</p>

<p><br />
■□■□　岡本和久のDIY資産運用教室</p>

<p>⇒　開催予定</p>

<p>大阪　■　２００８年５月２４日（土）１３時～１７時<br />
DIY資産運用教室＠大阪市中央青年センター三号室（大阪市中央区法円坂1-1-35）。テーマ、「投資の達人に学ぶさまざまな投資哲学」、「長期的視点から見た投資環境」。定員は２５名。参加費５５００円（税、資料代込み）お申し込みは協力者の大谷浩昭様（investlifeosaka@mbp.nifty.com）または当社（info@i-owa.com）まで</p>

<p>★当社へのお申込み時にご提示いただく個人情報は、協力者の方と共有することがあります。お名前以外の情報開示をお望みでない方は、申込み時にその旨、お申し出ください。</p>

<p>★ご希望により貴地でDIY資産運用教室を開催します。最低受講者数、費用など詳細についてはメールでお問合せください。</p>

<p><br />
■□■□　岡本和久のブログ</p>

<p>⇒「岡本和久のI-OWA日記」もご覧ください<br />
資産運用から食べ物ネタ、折にふれマーケット・コメントなども載せています。<br />
http://www.i-owa.com/blog/</p>

<p>⇒「しあわせ持ちになれるリラックス投資入門」、ジャストブログに連載中。<br />
５０回シリーズで体系的知識を学んでいただきます。<br />
http://relaxtoushi.justblog.jp/blog</p>

<p><br />
☆★☆★　岡本　和久からのメッセージ　☆★☆★<br />
　<br />
老荘に学ぶリラックス投資術（１６）</p>

<p>ポートフォリオ運用のコツ</p>

<p>大国を治むるは、小鮮を烹（に）るがごとし（道徳経、六十章）</p>

<p>（大国を統治するのは、小魚を煮るようにするべきだ）</p>

<p>つまり、大国を治めるには、小細工を弄さず、作為をこらさず、できるだけ国民を自由にして、干渉しないことが良いということ。この文章は、大国を鍋だとすれば、その中の小魚を煮るときに突っついたり、かき回したりすると、魚が崩れてしまう。そっと静かに煮るのがよいということを意味しています。</p>

<p>さまざまな証券を全体としてみたものをポートフォリオといいます。いわば、ポートフォリオは、個別の銘柄を煮る鍋のようなものです。運用の目的はポートフォリオ全体の資産価値を増加することにあります。一銘柄が上昇するとか、下落するというのはそれほど重要なことではありません。「全体の価値」がいかに安定的に増加していくかこそが重要なのです。つまり、ポートフォリオに含まれる銘柄は全体のなかでその役割を考えるべきであり、それらひとつずつのパフォーマンスの重要性は二義的なものです。</p>

<p>個別銘柄や投資信託を長期で保有して投資資金が大きく増えてゆくのを見るのは楽しいものです。しかし、それだけでは経済的自立を達成するには不十分です。保有する全金融資産をできるだけ安定的に長期にわたって成長させてゆくことが大切なのです。これがまさに資産運用です。ですから、長期投資は資産運用のための手法のひとつです。</p>

<p>資産運用という視点でこの老子の言葉を読むと意味がよくわかります。株価や基準価格の変動に一喜一憂して、慌てて売買しても意味がありません。鍋の小魚をかき回しているようなものです。老子はこんなことも言っています。</p>

<p>まさに天下を取らんと欲してこれをなせば、われその得ざるを見るのみ。天下は神器なり。なすべからず。なす者はこれを敗り、執（と）る者はこれを失う。（同、二十九章）</p>

<p>（天下を取ろうとして策を弄する者に、天下が取れたためしはない。天下とは、まことに扱いにくいものだ。まとめようとすれば、バラバラになり、追いかければ逃げる。思うままに動かそうと作為しても、動かせるものではない）</p>

<p>儲けようとあれこれ画策してもうまくいくことはありません。マーケットというものは不思議なもので人為を加えることはできません。儲けようとすれば失敗するし、たとえ一回儲かっても、こんどは執着が生じて失敗につながる。リターンはコントロールできない。リスクはコントロールできる。自分の受け入れられるリスクに合わせてポートフォリオを作りじっと成果を待っていれば良いのです。</p>

<p></p>

<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>

<p>☆★☆★　岡本和久の資産運用、「キホン」の「キ」　☆★☆★　</p>

<p><br />
体験的情報化の変遷（２）</p>

<p><br />
１９７３年にブラジルのサンパウロに転勤になりました。赴任してすぐオイルショックが起こり、仕事もないまま、ブラブラしていたら１９７５年にニューヨークへ転勤になりました。大きなニューヨークのオフィスには空席がたくさんありました。話を聞くと、最近まですべての机に人が座っていたというのです。１９６４年にケネディ大統領が利子平衡税を導入し、アメリカ人が海外投資をするときには税金がかかるようにしました。それが１９７４年に撤廃になります。「さあ、これからは大量のアメリカの資金が日本に投資される」というので証券各社はニューヨーク拠点を大幅拡充します。</p>

<p>しかし、１９７３年の秋に起こった第一次オイルショックの効果が日本経済を蝕み始め、とても日本に投資をできる状態ではなくなってしまった。しかも、１９７５年の５月１日にアメリカの株式売買手数料の完全自由化が行なわれます。これは「メイ・デイ」と呼ばれる出来事なのですが、この結果、多くのリサーチ・ブティーク型証券会社が苦境に陥りました。そんな事情もあり、ウォール街は暗～い雰囲気でした。そんな中に、ブラジルでボーっとしていた私が行ったのです。</p>

<p>ニューヨークでの若手の朝の仕事は、東京から送られてくる長い、長いテレックスを適当な長さに切り、貼り合わせ株価シートを作ることです。そして、それを大量にコピーをとる。そうするとメッセンジャーがアメリカの証券各社にそれをデリバリーするのです。つまり、アメリカの証券会社も日本の株価は持っていなかったのです。これが結構、大変な作業でした。ちょっと遅れると上司から怒られる。他社の株価シートの方が早く届くと注文がそっちに行ってしまうのです。まさに体力勝負の世界でした。</p>

<p>私が社会にでたのと相前後して、日経QUICKという便利なものが開発されました。いままでは短波放送を聴くより仕方なかった株価がすぐにわかる情報端末、まさに夢の機械でした。まず、東京で導入され、黒板や値紙は姿を消しました。当初は、ニューヨークでは導入されていなかったので、東京でQUICKの端末をたたいて調べた株価をテレックスで打っていました。そのうち、ニューヨーク店にもQUICKが入ります。アメリカの証券会社にもそれが普及し、だんだん株価シート作りは不要となってきました。</p>

<p>証券会社は別として、まだまだ、アメリカの機関投資家は日本の株価情報を必要としていました。私は担当しているお客から興味を持っている株価のリストをもらい、７時前に会社に行き、株価をQUICKで調べ、朝、７時にお客に電話で報告をしました。これでお客が基本的に興味を持っている銘柄がわかったし、しかも、毎日、必ず話を聞いてくれる。マーケットの概況や主なニュースを大急ぎで英語に直し、電話で株価とともに伝えたのです。ところが、ついに、「あ、もう、株価はいらないよ」と言われてしまう日が来ました。</p>

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<title>岡本和久のI-OWA日記２００８年４月１３日</title>
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<modified>2008-04-13T12:26:48Z</modified>
<issued>2008-04-13T11:44:02Z</issued>
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<summary type="text/plain">毎日新聞の「くらしナビ　MONEY」に連載 １３日の毎日新聞のP19、「くらしナ...</summary>
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<name>岡本和久</name>


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<dc:subject>岡本和久のＩ－ＯＷＡ日記</dc:subject>
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<![CDATA[<p>毎日新聞の「くらしナビ　MONEY」に連載</p>

<p>１３日の毎日新聞のP19、「くらしナビ　MONEY」に私の寄稿が載っています。<br />
「長期投資と資産運用のポイントは？」というテーマでできるだけ簡略にわかりやすく書いたつもりです。</p>

<p>●　人生１００年時代<br />
●　まず資産を配分<br />
●　自分が司令塔</p>

<p>という内容。投資対象の選択条件は「分散」と「低コスト」、そのような銘柄を「長期」で保有することこそ成功の秘訣です。つまり、カギは「分」、「長」、「低」です。</p>

<p>３か月に一回ぐらいの寄稿になると思います。これから、若い人向け、退職者向け、そして、働き盛り向けの投資戦略と運用方針について書いてゆきます。</p>]]>

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<title>岡本和久のI-OWA日記２００８年４月１０日</title>
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<modified>2008-04-13T12:27:59Z</modified>
<issued>2008-04-11T11:33:03Z</issued>
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<summary type="text/plain">朝日新聞の記事 ４月１０日朝日新聞（夕刊）に記事が・・・ 朝日新聞夕刊（P1)に...</summary>
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<name>岡本和久</name>


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<dc:subject>岡本和久のＩ－ＯＷＡ日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.i-owa.com/blog/">
<![CDATA[<p>朝日新聞の記事</p>

<p>４月１０日朝日新聞（夕刊）に記事が・・・</p>

<p>朝日新聞夕刊（P1)に私のことが写真入りででているというので、たくさんの方から「見たよ！」というメールをいただきました。残念ながら私はまだサンフランシスコにいるので現物を見ることができません。</p>

<p>***************************</p>

<p>ニッポン人脈記     マネー回流⑨<br />
長～い投資　広がる信者</p>

<p>最初に澤上篤人さんの長期投資哲学の話がでており、続いて澤上チルドレンとして、直販型ご当地ファンドをスタートしている石津史子さんらの活動が紹介されています。それに続いて、私のコメントがでています。私の関連した部分は以下の通りです。</p>

<p>****************************<br />
 <br />
　投信業界の生き字引、岡本和和久(おかもとかずひさ)(61)は「業界をがんじがらめにする販売会社の『呪縛』に風穴をあけた」と沢上たちに拍手を送る。<br />
　投資信託は、投信会社が商品を開発・運用し、販売網をもつ証券会社や銀行が販売することが多い。これら販売会社の発言力が強く、利益も販社優先。そんな業界に、沢上やチルドレンらは挑んでいるのである。<br />
　岡本は90年代に外資系の投資顧問会社の日本拠点を立ち上げ、10年あまりで運用資産12兆円の会社に育てた。いまは個人のための資産運用のセミナーを各地で開いている。<br />
　「沢上さんたちの手で長期投資に目覚めた人に、資産運用の方法を知ってもらう。それが私の仕事です」</p>

<p>***************************</p>

<p>「生き字引」というのも面映ゆいですが、まあ、歳とって昔のことを知っているから若い人からみると字引き代わりにちょうどいいのかもしれませんね。<br />
でも、こういう風に紹介してもらえるのはありがたいことです。</p>]]>

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