出口戦略の先に業績相場への"入口"がある
2010年2月26日 13:35
東洋経済オンラインに私の寄稿がでています。
「出口戦略の先に業績相場への“入口”がある――今後注目すべきは日本企業の素質」というタイトルです。
「100年に一度」と言われた金融危機に対応して各国の金融当局は大胆な金融緩和・金利低下を行い信用不安に対応してきました。同時に世界の株式市場もその資金量の増加によって支えられ回復を遂げてきました。
そして、いま、「出口戦略」が大きな課題になりつつあります。しかし、これは一面、マーケットが資金量という支えを失うことでもあります。また、回復と言っても、すべての国が同じように回復するわけでもないし、また、一本調子の回復になるわけでもありません。
好材料と悪材料が混在するのがこの時期の特徴です。大切なことは大きな流れをつかむこと。
ここのところ春めいてきました。でも、先週は雪が降っていました。「春だなあ」と実感できる日と「まだまだ、寒い」という日が繰り返しでてきながらあたたかくなっていくのです。そして、徐々に金融緩和に支えられるマーケットが終り、業績に支えられる業績相場に移行していくのです。出口戦略の先には業績相場への「入り口」があるのです。
詳しくは東洋経済オンラインをご覧ください。
