大宰府天満宮へ
2010年3月29日 19:57
博多で一泊。九州は初めてだった妻と大宰府天満宮へ。
我々、実は歌舞伎ファンです。4月で改築のため一時閉鎖となる歌舞伎座、御名残三月大歌舞伎では菅原伝授手習鑑をやっています。それもあって、前から一度、天満宮は行ってみたいと思っていたので夢がかなった感じでした。
学問の神様だけあって学生がいっぱい。絵馬を見ても受験関係が圧倒的でした。人が多くてあまり「静けさ」は感じませんでしたが、でも、長い歴史のなかで人々が拝み続けている場所は神聖な気が満ちています。
それから九州国立博物館へ。ここは昨日、講演でご一緒した出口さんのお勧め。北九州地域が歴史的にずっとアジアの一部だあったというコンセプトが明確に伝わってくる展示でした。
菅原道真が大宰府に送られたというのは、人もいないところに追い払われたというよりも、外国に流刑になった感じだったかも知れないねと妻と話していました。
天満宮に戻ってランチ。地元に詳しい人に教えてもらった「みどりや」というお店でちゃんぽんと梅が枝餅をいただきました。店頭でどんどん作っていて、そのできたてをいただくのでおいしかったです。
博多に戻り空港へ。自宅には午後7時少し前に着きました。
