2011年最初のI-OWAマンスリー・セミナーが開催されました

2011年1月17日 20:47

1月16日、I-OWAマンスリー・セミナーが開催されました。

今回のゲストはジョンソン・エンド・ジョンソンなど外資系企業の社長を長く務められた、「伝説の外資トップ」、新将命さんでした。テーマは「グローバル・リーダーの条件」。相変わらずの「あたらし節」でユーモアたっぷりのなか、鋭い、厳しい指摘をされていました。日本人の内向き指向が目立つときだけに新さんの指摘は非常に的を得たものでした。フリーディスカッションでは、質問もたくさんでました。

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私は年末・年始で明治以降の証券史を勉強したのですが、非常に面白く、どんどん深みにはまった感じです。当初、1月に戦前、戦後の両方をやろうと思っていたのですが、あまりに内容が面白いので、1月は戦前編、2月は戦後編と二回に分けてすることにしました。

幕末、大政奉還、明治維新はテレビでもしょっちゅうやっていますが、その後の近代的な国家を創りあげていく苦労は並大抵のものではありませんでした。そして、証券市場もそのなかでとても重要な役割を果たしていたのです。

つくづく思うのは「政権交代はまだ、簡単だけど、新体制を作るのは本当に大変だ」ということです。

とても、興味深かったのは、満鉄株式の公開のときのエピソードが、1986年のNTT株の売り出しとそっくりだったことです。

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この講演の内容は当社HPで動画でご覧になれます(合計3時間40分の全講義が5250円)。興味のある方は当社まで。

2011年1月17日 20:47 岡本和久 | 岡本和久のI-OWA日記| コメント(0)

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