京都の休日

2015年3月25日 09:37

3月の19、20日と京都の休日を楽しみました。

まずは、京都に行くたび、必ずご挨拶に伺うのが因幡堂さん。今回もご住職夫妻とゆっくりとお話をさせていただきました。ご本尊の裏で最近、発見されたという「あ・うん像」の画も拝見させていただきました。

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南座で歌舞伎鑑賞。

京都南座の3月花形歌舞伎、午後の部へ。実際にはいま大活躍の花形の一歩手前の役者さんたちが総出演でした。花形というより「つぼみ」でしょうか。
最初の出し物は弁天娘女男白波。正直、あまり良いできではない、というか「まだ、まだ」という感じでした。松也が弁天小僧ですが、なぜか声が割れてしまっていて女に扮した男(弁天小僧)の微妙な雰囲気があまり感じられない。南郷力丸は巳之助ですがこれは力み過ぎ。散々見てきたこの演目の難しさと、歌舞伎座でこの演目を演じる役者の力量をまざまざと感じました。
後半は闇梅百物語。こちらは舞踊中心ですが、結構、みんなリラックスして観ていて楽しかったです。雪女郎の尾上右近、傘一本足の巳之助、新造の米吉など良かったです。その中でも骸骨と読売二役の種之助が好演でした。いままであまり注目していませんでしたが、今後が楽しみ。以上、素人の感想です。

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翌日は高台寺、南禅寺、平安神宮と回りました。

高台寺の庭園に面して尼僧がひとり瞑想を・・・と思ったら・・・・。

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南禅寺三門。歌舞伎、桜門五三桐で有名です。「絶景かな、絶景かな。春の宵は値千両とは、小せえ、小せえ・・・」という石川五右衛門のせりふが口をついてでます。

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「食」の部は後ほど

 

 

2015年3月25日 09:37 岡本和久 |

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