I-OWAマンスリー・セミナー開催(11月15日)

2009年11月16日 22:27

11月のI-OWAマンスリー・セミナーが開催されました。

今回は以下のようなプログラムでした。

2009年11月15日(日)
プログラム:
12:30 「秋季*投信集中講座②~投資信託の歴史が教える『じぶん流』の意味」(島田知保氏)
13:30 「金融工学と派生証券の基礎知識」(岡本和久)
(休憩10分)
14:40 「時代の潮流を読む」(太陽インベストメント&コンサルティング代表、田中義博氏)
15:40 「フリー・ディスカッション」
17:00 懇親会(自由参加)

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島田さんのお話は具体的に投信の詳細を説明いただいたりして非常に有益でした。
最近、投資家にとって使い勝手のよい新しい投信が色々でてきているのはありがたいことです。でも、一番、大切なのは、「じぶん流」をきちんと持つということ、そして、よい仲間を持つことだという島田さんの結論には大賛成です。

私の話は「予想通り」難しかったという声が多かったです。まあ、あまり難しく考えずにオプションが保険であるということをきちんと理解してもらえればそれで十分でしょう。

そして、田中さんの話は本当に実体験に基づいたものだけに重みがありました。戦後の日本の経済、社会、マーケットの生き証人という言葉がぴったりです。田中さんが注目している個別銘柄の話もありこれも興味深いお話でした。(推奨をしているわけではありません。念のため)

懇親会もたくさんの方が参加していただけました。このときも田中さんは子どもの頃の台湾や日本に帰国しての体験を語っていただけました。やはり、このような話はきちんと語り継がれていかねばならないものだと思います。
 

2009年11月16日 22:27 岡本和久 |

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