江戸川区立松江第六中学校から出張授業の感想文が来ました

2015年2月19日 08:51

2月10日に出張授業をさせていただいた江戸川区立松江第六中学校の1年生諸君から感想文が届きました。いつも出張授業の楽しみです。毎回、たくさんの事を教えられます。「え?そんなこと知らないの?」ということを気づかせてあげると、それがきっかけになってどんどん良い方向に思考が広がってゆくようです。少し紹介しましょう。

  • お金は私たちが商品を買ったりする事でそのお金が会社の収入になるというお金のサイクルが印象に残っています。そのサイクルを大切にして、お金の事について考えながら生きていこうと思います。
  • 僕たち中学生は今、働きの段階に入るための基礎か、予習をしているのだと気づきました。働きの時代になって成功できるように今の学びの段階のうちにたくさん失敗して、その分また勉強して頑張ろうと思いました。
  • お金とは働いた人へのごほうびだということを聞き、確かにそうだなと思いました。働いて稼いだお金は人に感謝された分、もらえるから、もっともっと働きたくなるなあと思いました。
  • 岡本さんが戦争の後、焼け野原になった東京の写真をみせてくださいました。そこで岡本さんは「このころの東京からいまの東京に回復したのはすべて働いている人たちが直してくれたんだよ」と教えてくださったので、僕はとてもいい言葉だなと思いました。
  • お店に並ぶ一つ一つの商品はたくさんの人が働いてくれたからこそお店にならんでいる。だから、物を買うときには自分にとってどれが一番大切で何が欲しいのかを考えて買いたいなと思いました。
  • お金は両親ががんばって働いてくれているからこそ自分の家に入ってくるんだとわかりました。お金を使うときは両親の苦労を考え大切に使っていきたいです。そして、今まで両親に育ててもらった分、自分がたくさん働きいままでの思いを返したいなと思いました。
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2015年2月19日 08:51 岡本和久 |

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