自由が丘デパートとひかり街

2017年2月11日 12:01

 自由が丘駅北口から東横線に並んで約500メートル続く「自由が丘デパート」と「ひかり街」。終戦直後からできたのではないかと思います。私が小学生のころ、ここに「模型屋」があり電池や鉱石ラジオの工作模型を売っていました。お小遣いを貯めて家のあった大岡山から自転車でワクワクしながら買にきたものです。
多くのお店は変わっていると思いますが、いまでも小さなお店がごちゃごちゃとおもちゃ箱をひっくり返したように並んでいます。時々、自宅に帰るときこの「ウナギの寝床」のような商店街をぶらぶらとしています。不思議となんでも必要なものが揃うお店ばかり。なくなって欲しくないスポットです。

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白黒写真は昭和29年の自由が丘デパートとひかり街そ外側から見たもの。DSC00107b.JPG

 

この写真では「モンブラン」の看板も見えます。DSC00107a.JPG

こちらの写真の「自由が丘マーケット」が自由が丘デパートの前身だそうです。これは昭和27年の写真です。何か復興へのエネルギーを感じますね。DSC00107c.jpg

(白黒の写真は「目で見る目黒区の100年」より)

2017年2月11日 12:01 岡本和久 |

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