金融庁主催のつみたてNISAフェスティバルに出席

2018年4月22日 09:14

 昨日は金融庁主催のつみたてNISAフェスティバルに出席。基調講話として「100年人生のお金との付き合い方」というお話をさせていただきました。投資も大切ですが人生にとって本当に大切なことは「しあわせ持ち」になることです。そして、しあわせ持ちを目指す生き方をすると投資もうまくいくものです。講演の途中にも終了後にもたくさんのありがたいツイートをいただきました。一部を紹介します。今日は20分と講演時間が限られていましたが、フルバージョンの講演がご要望があればお知らせください。
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岡本和久氏の基調講演だけでも来た価値あった!
資産形成の目標額を決める必要はなくて、できる範囲で節約して資産形成に回す。資産活用期は手元にあるお金で幸福感を最大化すれば良い。

岡本和久氏の基調講演「100年人生のお金との付き合い方」これだけでもプライスレスなイベントだと思います!!!多くの「まともなプロ」のメンターです!!!

お金というと汚いことのイメージだが、本来お金は感謝のしるし。人の為に何かをした代わりにお金を貰う。現在必要のないお金を必要としている誰かに譲り(空間軸)、それを受け取った人や企業が事業など社会貢献で時間をかけて増やして行く(時間軸)

社会貢献意義が大きいとみた個別株には、生涯投資(子孫の代まで投資しつづける)ということも考えたい。長期投資は人の一生では短かすぎるとも言える。将来世代の為との考え方。

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入口が四つに分かれてるブタの貯金箱、プレゼントしたい。

退職後のため、いくら資金を準備するかではなく、あるお金の中で最大限の幸せを求めることが大切

岡本和久さんの講義は凄い、金融教育には良いと思う。

岡本和久氏の基調講話メモ。①人生の目的は幸せになること。②将来の自分を、今の自分が支える。③生活防衛資金を、例えば10年で準備するのは時間という資産を減らすことにもなる。④老後はその時にあるお金で最大限楽しむ。

仕事 = 仕える事、これに気づいたのが遅かった。利己的に生きてきたことをすごく反省している。今後は社会貢献優先で!

遊びの時代はプライオリティが変化していく。(お金、楽しみ、社会貢献)退職後の資産取り崩し。幾らなければならないということに拘るより、『あるお金で』という引き出し方しかない
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リタイア後にいくら必要ですか?は考えても無駄。その時ある資産を余命で割った金額を取り崩せばよい。その中で幸せに生きることを考える。この考え方なかったわー

投資だけでなく「楽しく働き続ける方法があるか」を模索するのも大切だなーと痛感

長期投資には人の一生は短すぎる by岡本和久氏
投資の志を伝える、伝道師としての、自信があふれていて、素敵です!

資料の穴埋めに集中してた。

将来の自分は今の自分が支える。今稼いでいるお金は今の生活費だけでなく、将来の生活費にも振り分けないといけない。投資の目的は、購買力の維持(物価上昇分のカバー)プラスα程度。そこに年金や若干の収入があれば生活水準はそんなに落とさずに済もう

岡本和久氏の話がもっと聞きたい!

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「長期投資は 人の一生では短すぎる」それ前提の、先を見据えた投資マインドがユニーク。

お金というと汚いことのイメージだが、本来お金は感謝のしるし。人の為に何かをした代わりにお金を貰う。現在必要のないお金を必要としている誰かに譲り(空間軸)、それを受け取った人や企業が事業など社会貢献で時間をかけて増やして行く(時間軸)

「退職後の最大のリスク=生活の質の大幅な引き下げ」。たしかに年金だけではリスクが大きいですね。

利確したくなったり、暴落時やめたくなった時、あわてないようにアドバイスされる岡本和久氏 投資に癒しを与えるファイナンシャルヒーラーの講話,

人生の3つのステージ。
学びの時代:人的資産を形成する時代
働きの時代:人的資産を活用して、稼ぐ(金融資産を形成する)時代
遊びの時代:金融資産を活用する時代。遊びといっても銀座で豪遊するとかの意味ではなく、『あの爺さんカッコイイな』など、魅力的な生き様を形成する事

岡本和久さん講話。「人生の目的:しあわせ持ち」。深いですね。

肩書のファイナンシャルヒーラーとは?投資を続けるのは難しい。暴落があるとやめたくなってしまう。そんなときに、『まあまあ、深刻になりなさんな』と落ち着かせることが必要。そういう役割を意識して名乗っている

岡本和久氏の基調講演。ファイナンシャル・ヒーラーという肩書きがぴったりの癒し系有識者です??

2018年4月22日 09:14 岡本和久 |

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