警視庁の見学ツアーに参加

2018年11月10日 14:01

 経済同友会で企画された警視庁の見学ツアーに参加しました。普段、あまりご縁のないところなのでとても興味深かったです。

 

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皇居のお濠が目前に広がる部屋に案内され、副総監との面会。それから通信指令センターを見学。740㎡の部屋に250名のスタッフが24時間(3シフト)で働いています。事件が起こり110番を電話するとここにつながります。それが年間178万回、一日約4800回だそうです。それでも110番にかかってくる電話の3割は不要不急、いたずらなのだそうです。困ったものです。

お話しを聞いているうちに職員の方たちが急にあわただしく動き始めました。葛飾区でひったくりの事件があり通報があったようです。無線指令でパトカーが駆けつけます。スカイツリーの高さを飛ぶヘリから撮影した画像で車のナンバーが読めるそうです。

こうして我々の生活が守られているのだと実感できました。東京の場合、一人の警官が都民約260人を守っていることになるそうです。そのため、入庁してから退職するまで柔道か剣道の修行が義務付けられているとか。

警察と警視庁の違い、交番と駐在所の違いなどの質問もでて知っているようで知らない警視庁のことを少しだけ学べました。

売店でこんなお菓子を買いました。キャラクターのピーポくんは「ピープル」と「ポリス」を合体した名前だそうで「親しまれ信頼される」警視庁のシンボルマスコットです。

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2018年11月10日 14:01 岡本和久 |

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