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FP協会SG武蔵小杉で講演をさせていただきました

2016年6月11日 11:23

 FP協会SG武蔵小杉で講演をさせていただきました。

体調の問題に加え風邪気味で声もよくでずお聞き苦しかったかも知れませんが、私としては久しぶりに2時間話を続けることができたのがとてもうれしく、自信にもつながりました。

講演内容は私の著書、「波乱相場を黄金シナリオに変える資産運用法」から、基礎編、実践編、そして「しあわせ持ちへのロードマップ」というお話をしました。みなさま、とても熱心に聞いていただけ、良い質問もたくさんいただきました。

投資に縁のない個人が少しずつでも「将来の自分を支えるのはいまの自分しかいない」ということに気づいてもらうためにFPさんの役割は非常に大きいと思います。これからも私のできる範囲で応援していきたいと改めて思いました。

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大森六中で出張授業、そして洗足池でのんびり

2016年6月11日 11:11

 体調の関係で講演や授業を控えていましたが、今日は久しぶりに中学二年生向けの講義をしました。学校は大田区立大森六中。私の生まれ故郷の目黒区大岡山の近く。少し早く着いたので洗足池に気持ちの良い風に吹かれていました。 

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働くということ、仕事などについて非常に前向きのコメントがたくさんありました。「社会の役に立ちたい」、「みんなに喜ばれたい」など、さすがユネスコスクール最優秀賞受賞校です。

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校長室

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19世紀中ごろのギターを購入

2016年5月26日 11:05

 重症筋無力症の治療中ですが、この病気の大きな問題がギターが思うように弾けないことです。ギターそのものが重く感じられるし、少し弾いていると疲れて左腕が上がらない、指が動かないなどの症状がでます。でも、やっぱりギターは毎日、弾きたい。そこで古楽器のギターを買いました。

 

19世紀中ごろにフランスのティボヴィーユ・ラミー工房で制作されたギターです。明治維新のころにできて、どんな人たちの手を経て私のところに来たのか・・・、不思議な縁で手に入ったギターです。

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愛器のラミレス(ホセ・ラミレス三世、1975年作、写真下)と比べてかなり小ぶりですので弾きやすいです。一生の良い友となってくれそうです。150年ぐらい経っているのに、とても素朴でしっかりした音がでます。ホール周りの螺鈿も美しい。

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ウェブ・セミナー準備中

2016年5月22日 11:01

地方にうかがってのセミナーが体調の関係でしにくい状態なのでウェブ・セミナーを考えています。今日はそのトライアルをしました。北は札幌から南は熊本までを結んでのウェブ・セミナーです。ご参加いただいた方々、週末の貴重な時間をありがとうございました。

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話をしている私の姿、参加されている方の姿、プレゼン資料などを見る事ができ、音声での会話、チャット機能もついています。「これ、使えるな!」という感じです。そのうち、バーチャル飲み会もできるかも知れませんね。
月イチ・ペースで数回のシリーズを計画しています。スケジュールが決まったらみなさまにお知らせしますのでその節はぜひ、ご参加を。 

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資産運用こぼれ話 将来の自分はいまの自分が支える

2016年5月21日 11:03

将来の自分はいまの自分が支える

ファイナンシャル・プランナーなどに良く知られた「72の法則」があります。複利の威力を表す法則で「利率×年数」が72になる組み合わせで資産額が倍になるというものです。例えば、100万円を年4%で運用するなら4×18=72ですから、18年で約200万円になるということになります。

30歳の人が65歳まで働き66歳から定年生活に入るとしましょう。30歳の時の収入を100とし、仮にそのうちの70を現在の生活費にあて、残りの30を退職後の66歳のときのためにとっておくとします。もし、運用をまったくしなければ66歳のときの生活費は30のみです。年金はもらえるにしても金額的にはお小遣い程度となるでしょう。そうすると生活水準はかなり落ち込んでしまいます。

しかし、もし、2%という低いリターンでも運用していれば30の資金は60になっています。なぜなら30歳から35歳までは36年間あり、36年間2%の運用をすれば72の法則で資産が倍になるからです。これからわかることは36年という時間が大きな意味を持っているということです。これば個人投資家が持っている最大の武器です。

もちろん若いうちはあまり大きな額を将来のために回すことはできないでしょう。しかし、退職までの時間が長いのである程度、高いリスクを取った運用ができます。ミドルになるに従い給料も増えます。そして、退職後のために残す資金も増やしていくことが可能となるでしょう。しかし、その分、ハイリスクからミドルリスクの運用にギアチェンジすることが必要です。

このようにして30歳の自分は66歳の自分を、31歳の自分は67歳の自分を、というように考えていけば良いのです。そうすると就業期間の最後に当たる65歳の投資は101歳の自分のためということになります。退職時にいくら必要かという議論がよくありますが、このように1年ずつ将来の自分を支えるという発想で運用を考えてみてはいかがでしょうか。詳細は拙著、「波乱相場を<黄金のシナリオ>に変える資産運用法~かんたんすぎてすみません」をご参照ください。

(この文章は投資手帖2016年6月号に寄稿したものを加筆修正したものです)

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I-OWAが5月20日、11回目の誕生日

2016年5月21日 10:58

 今日(5月20日)はI-Oウェルス・アドバイザーズの11回目の誕生日。みなさまの暖かいご支援と励ましのおかげでここまできました。

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これからも、以下の二つがミッションです。

① 普通の生活者の方々が簡単にできて大きく間違えない資産運用の方法を広めていきます。
② 子どもたちに正しい金銭感覚を持ってもらうためのマネー教育を行っていきます。
これからもよろしくお願いします!スタッフのみんなからお花をいただきました!

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第128回、I-OWAマンスリー・セミナーが開催されました

2016年5月16日 20:14

 昨日(5月15日)、第128回、I-OWAマンスリー・セミナーが開催されました。私は新著、「波乱相場を<黄金のシナリオ>に変える資産運用法~かんたんすぎてすみません」から第1、2章につき本に書ききれなかった部分も含めてお話をさせていただきました。

ゲスト講演は日興リサーチセンター理事の宮井博さん。テーマは「GPIFの投資方針を学ぶ①」です。長く公的年金などへの提言・助言を行ってきている方なのでGPIFの現在の投資方針がどのような考え方で作られているのかがわかりました。また、スチュワードシップ・コード、コーポレート・ガバナンス・コード、ESG投資などについても言及していただきました。

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来月(6月19日)も宮井さんのお話が続きます。次回は今回の復習とともに最適化モデルをエクセルでつくり、その使い方などをお教えいただきます。最適化モデルのファイルは参加者のみなさまに提供されるそうです。ちょっと難しいテーマですがチャレンジしてみましょう!(ノートパソコンを持っている方はご持参ください)

 

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「年金と経済」誌への寄稿

2016年5月 5日 11:24

 「年金と経済」誌 2016年4月号に私の寄稿がでています。「投資教育家の視点から見た人生を通じての資産運用と投資教育」というタイトルで7ページにわたる文章です。

要旨:ほとんどの生活者が将来に対し経済的不安を持っている。一方で投資教育やファイナンシャル・リテラシー普及も叫ばれて久しい。なぜ、ニーズがあるのに必要な知識が普及しないのであろうか。答は簡単である。それは教える側が教えられる側のことをあまりに知らないことに原因がある。「何を知らないかを知らない」のだ。本論では投資教育家として筆者が感じていること、本当に必要な知識、きわめてシンプルな資産運用法などについて述べる。

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I-OWAマンスリー・セミナー(第127回)が開催されました

2016年4月25日 10:35

 I-OWAマンスリー・セミナー、第127回が開催されました。

少人数によるセミナーですが、今回も完全満席でした。

私は「幸福感を増やす『超』マネー投資のススメ」というお話をしました。資産はある程度以上になると、それがもたらす幸福感は逓減していくことが良くいわれます。そこで、さらに幸福感を増していくために必要なのが利他のリターンです。幸福感というリターンを得るための投資が「超」マネー投資です。

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日本フィランソロピー協会から宮本栄さんにも参加していただき同協会の活動なども紹介していただきました。

ゲスト講師は日本を代表するアーユルヴェーダ医師の蓮村誠さんをお願いしました。テーマは「生命の本質と人生の目的」というお話で、奇しくも私のテーマとぴったりと合った内容でした。生命の本質と目的、幸福の定義、人生の四つの目標、こころの成長の証、男女の違い、心の成長段階などとても深いお話から、健康であるための生活、食事、運動、そしてアーユルヴェーダ式リラックス法までとても深い内容のお話をいただきました。

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座談会・懇親会でもたくさんの話題が熱気をもって議論され非常に「濃い」セミナーを行うことができました。蓮村先生、参加いただいたみなさんに感謝いたします。

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5月、6月は二か月にわたり長く年金運用のオピニオン・リーダーを務めてこられている宮井博さんをお招きしてGPIFの投資戦略の検証をしていただくことになっています。私は新著、「波乱相場を<黄金のシナリオ>に変える資産運用法~かんたんすぎてすみません」を少し踏み込んでお話します。

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新著「波乱相場を『黄金のシナリオ』に変える資産運用法」が発刊されました

2016年4月23日 11:35

このたび、「波乱相場を<黄金のシナリオ>に変える資産運用法 ~ かんたんすぎてすみません」という書籍を株式会社きんざい様より上梓させていただきました。

私は「できるだけ簡単で、しかも、大きく間違えない資産運用」を考え続けてきました。そして、著作や講演を通じてその方法をお伝えしてきましたが、今回、この著書で、その考え方と手法を体系的にまとめて解説をしました。人生を通じての資産運用に株式市場の乱高下は付き物です。そして、市場の低迷は長い目で見れば実は「黄金のシナリオ」なのです。この本でそのような気づきが得られ、投資耐久力が強化されることを願っています。

本書が少しでもみなさまが資産運用をお考えになる上での参考になれば幸いです。

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