最新のエントリー

雪だ!

2008年2月 3日 13:26

朝、起きたらびっくり。あたり一面の雪景色でした。

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今日は豆まき。
こんな雪のなかに追い出される鬼も気の毒です。
我が家は「福は内」のみ。

雪の中へ鬼を追い出す鬼もいる

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インベストライフ東京セミナー

2008年2月 1日 13:27

東京でのインベストライフ・セミナーが開催されました。
今回は講師が澤上さん、村山さん、平山さん、速水さん、菱川さん、私と6名という豪華版でした。

しかもテーマが「今年のサプライズを占う」。各講師がサプライズを予測しました。
日本株が暴騰という菱川さんの「ハッピーサプライズ」、速水さんの、ドル本位制から排出権本位制が始まる、平山さんの中国人民が大移動?など、いろいろなアイディアがあふれていました。
澤上さんはおカネの時代からモノの時代への移行、村山さんはこれからは政治の時代などというコメントもありました。

質問もインフレに対する対策は?勉強するときの参考書は?などたくさんいただきました。また、各講師の今年のマーケットのメイン・シナリオ、講師がどのようにして信念を固めたかなど、講師の側に座っていても面白い質問がたくさんありました。

この様子は4月号のインベストライフ会報誌で紹介するほか、当社HPで音声をお聞きいただけるようにします。お楽しみに!

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福岡でDIY資産運用教室

2008年1月31日 13:28

ソニック号で大分から博多へ。笠さんと藤村さんが出迎えてくれました。同じく広島からでてきた門田さんと合流してまずは、(当然)腹ごしらえ。福岡で有名なふくちゃんへ。きくらげ、紅ショウガ、辛子高菜、ゴマなどすべてを乗っけていただきました。

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DIY資産運用教室では、昨日同様、長期的視点からみた現在の投資環境につき話ました。サブプライムの問題などみなさん、非常によくご存じで話もすごく弾みました。本当に熱心に聞いていただけ、4時間があっというまに経ってしまいました。うれしい限りです。

サブプライムローン、RMBS、CDO、ヘッジファンド、SIV、モノライン・・・・・・

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みなさんと竹乃屋といういけす海鮮のお店で食事。しかし、残念ながら飛行機の時間の関係で途中で失礼せざるをえませんでした。笠さん、みなさん、ありがとうございました。

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大分でDIY資産運用教室

2008年1月26日 13:29

朝、ちょとつらかったけど5時に起きて8時前の飛行機で大分へ。9時少し過ぎに到着。今回の企画をアレンジしてくれた河野信一郎さんが出迎えてくれ ました。会場に向かう途中、前から一度、行ってみたかった高崎山にお猿さんを見にいきました。ちょうど餌の時間だったのであたり一面、猿、猿、 猿・・・・。地面が見えないほどです。

猿、猿、猿、猿、猿、猿、猿、猿、猿、猿、猿、猿、猿、猿

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たくさんの猿たちがみんなで暖をとっている猿団子も始めてみたし、子猿たちが集まって遊んでいる姿や、ボスの威厳など、結構、感動ものでした。

お昼は大分駅近くの地鶏ラーメン。九州としては珍しくさっぱりした醤油味、地鶏のダシがおいしかったです。

そして、DIY資産運用教室。1時から5時まで4時間、たっぷりと長期的視点からみた現在の投資環境につき話をしました。少人数でアットホームなセミナーはいつも楽しいものです。とても良い質問もたくさんいただきました。

それから会食。グリル真というお店で美味しい海産物をたくさんいただきました。特に旭ガニは絶品でした。ほぼ4時間にわたりみなさんと楽しい、おいしいひと時を共有させてもらいました。

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河野さんに大感謝。
こちらは河野さんのブログです。

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フェジョン会

2008年1月25日 13:35

私は1973~1975年の間、ブラジルに駐在していました。社会にでて3年目、初めての海外駐在、はりきって行ったのですが、着いた途端にオイル ショック。その後、さしたる仕事もなく、フラストレーションのたまる毎日でした。同じように気迫に燃えてブラジルに来たのに仕事もなく腕をさすっている色 々な業種の若者たちがいました。

仕事はあまりなかったけれど彼らとはとても親しくなりました。時は過ぎていま、みんな還暦を過ぎた連中です。まだ、働いている人もいれば、悠々自適 の人もいます。その彼らとの飲み会が「フェジョン会」です。「フェジョン」というのはブラジルの豆で、名物料理のフェジョアーダに使われるので有名です。 (フェジョン豆についてはこんなサイトがありました)まあ、どんぐりの背比べならぬ、フェジョンの背比べでこの名前がついています。

そのフェジョン会が25日に表参道のバルバッコアグリルで開かれました。集まれば話題はブラジル。若き日を同じ地で共に過ごした仲間同士の思い出話あり、現状報告あり、将来の夢あり。お腹いっぱいシュラスコを食べ、カイピリーニャを飲み、楽しいひと時でした。

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I-OWAマンスリー・セミナー

2008年1月20日 13:36

2008年最初のI-OWA主催のマンスリー・セミナーが全国町村会館で開催されました。

今回は伊藤さんが「資産のデザイン ~ その1」と題して、人的資産の考え方、資産のしての不動産、資産のリスク管理などにつき話をされました。

私は、「株式市場の回顧と展望」。株式市場の現状を長期、中期、そして短期的な視点から話をしました。

ゲストはテレビでもおなじみの末吉竹二郎さんでした。テーマは「地球温暖化を巡る世界の動き」。問題の深刻さと共に日本以外の国で、それが政権選択の基準にまでなっているというお話は強い印象を残しました。

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フリーディスカッションの様子

懇親会でも環境問題がみなさんの話題になっていました。

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悲観のなかで・・・

2008年1月20日 11:34

ウォール街の有名な格言に以下のようなものがあります。

「強気相場は、悲観のなかで生まれ、懐疑のなかで育ち、楽観のなかで成熟し、熱狂のなかで消えてゆく」
(Bull markets are born on pessimism, grow on skepticism, mature on optimism, and die on euphoria.)

投資家心理は万国共通のようです。そして、いまも昔も変らないようです。江戸時代の米相場の格言に

野も山もみな一面に弱気なら、阿呆になりて米を買うべし(三猿金泉秘録)

というのがあります。これも「米」を「株」に代えれば現代でも通用します。

強気相場は、あたり一面、弱気の投資家ばかりのときに始まります。少しずつ上昇し始めても、「どうせすぐにまた下がるよ」と思う人がたくさんいる。 そのなかで育っていくのです。そのうち、だんだん楽観論者が増えてきて、なぜ、いま、強気なのかを見事に説明してくれる人がどんどん増えます。そして、熱 狂的な上昇局面を迎えます。いままで警戒的だった人も、「エイ、ヤッ!」とばかりに飛びつきます。そして、最も弱気だった人が買い、すべての買い余力が出 尽くし、相場はピークを迎えるのです。だから、本当に相場を知っている人は「野も山もみな一面に弱気」になるのを待っているのです。でも、それを実行でき るには「阿呆にならなければ」できないと言っている。含蓄が深いですね。

株式市場は最大多数の人にとって不都合なことが起こる場所です。つまり、みんなが上がって欲しいと思うときは下がる。下がって欲しいと思うときは上 がる。相場とは天邪鬼なのです。それもそのはず。みんなが上がって欲しいときは、みんながすでに株式を保有しているときです。つまり、新しい買い手があま りいないのです。みんなが下がって欲しいと思うとき、それは下がってきたら買いたいと待ち構えている人がたくさんいるということです。逆に言えば、その時 点では株式を持っている人が少ない。だから売りもあまりない。したがって、下がらないというわけです。良く考えれば当たり前のことですが、結構、大切な真 理です。

さて、みなさんはいまのマーケット、どう思いますか?

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昭和女子大付属昭和高等学校での出張授業

2008年1月10日 13:37

今年、初めての出張授業は昭和女子大付属の昭和高等学校でした。中高一貫なので四年生、つまり高校1年生が対象でした。私のクラスの生徒数は34 名。みんな、非常に熱心に話を聞いていただけました。この学校の建学の精神は「世の光となろう(Be a Light to the World)」です。私も講義の最後に、「君たちが毎日、勉強しているのは、君たちのなかで眠っている宝物を探しているということなんだよ。色々なことを 学んで、君たちのなかに埋もれている原石を見つけてそれを磨き、光輝く宝石にして欲しい。それが君たちが世の光になるということなんだよ」という話をしま した。みんな、大きくうなずいてくれていて、とてもうれしかったです。

気分が良かったので、帰りに渋谷により、いま、渋谷で話題のラーメン屋さん、「うさぎ」に行きました。厳選された素材で、丁寧につくったラーメンということが感じられます。店のお兄さんたちもきびきびとしていて好感が持てる。また、行きたい店です。

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クラブ・インベストライフ会報誌発行

2008年1月10日 10:38

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お待ちかねの会報誌、1月号が発刊となりました。巻頭記事は、最近、「定年バックパッカー読本」という本をだされた大嶋まさひろさん、澤上さん、私の鼎談です。大嶋さんの主張は、単にバックパッカーになるための本というよりは、定年後の人生という旅をバックパッカー的生き方をしてはどうですかという提言内容です。団塊の世代の方、必読です。

それから新年らしく各編集委員からメッセージをいただいています。これもお楽しみください。
そうそう、それから今月号より表紙は渋澤さんの写真をご自身で加工したものを使わせていただくことになりました。渋澤さんに感謝します。

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不覚にも・・・・

2008年1月 8日 13:38

年末、年始はずっと執筆でした。現在、ある出版社から依頼を受けて45歳ぐらいの人のための資産運用の本を書いています。これが難しい。45歳とい うのは定年後の「資産活用」を意識した「資産形成」でなければならないのです。どのようにこの複雑な方程式を単純化できるか・・・・。苦闘中です。

6日の日曜日はずっと一日、パソコンに向かっていました。7日、月曜日の朝、いつものように体操をしたらちょっと違和感があるんですね。それで体操 はすぐ止めて瞑想に入ったのですが、腰がどんどん痛くなりました。近所の筋整復院へ行き手当をしてもらいました。ぎっくり腰だそうです。今日もまだ、やっ と立てるぐらい。家の中を杖をついてヨタヨタと歩いています。今夜はインベストライフの編集会議。何とかこれはがんばって出席しなければなりません。

ヤレヤレです。

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岡本和久のI-OWA日記

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