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伊勢神宮参拝 3日目

2009年10月 9日 23:35

3日目になってまだ、少し風は強いですが天気は落ち着いてきました。

今日こそ、外宮を参拝できるだろうといってみたらやはりまだ木の除去で入れません。
でも、入れるぎりぎりのところにお賽銭箱が設置されおまいりはできるようになっていました。

ちょっと残念。でも、内宮はおまいりできたし、これも、きっと神さまが、「また、お出で」というメッセージかなと思って伊勢をあとにしました。

名古屋で少し時間があったので高島屋の52階にあるCafe du Cielというお店で美味しいコーヒーとケーキを食べました。まあ、たまにはいいでしょう。(と、言っても二人でひとつを食べました)

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伊勢神宮参拝 2日目

2009年10月 8日 23:18

明け方はすごい風雨。

もちろんホテルは揺れたりすることはありませんでしたが、ちょっと怖くなるぐらいの音でした。
でも、朝ごはんをしっかり食べ終わる頃には空に少し青空が見え始めました。風はまだ強かったけど、とりあえずこれで外出はできる。そこで昨日、行かなかった外宮へ。

しかし、行ってみると、木が倒れてしまっており中には入れず。

それでは内宮だとタクシーで移動。
しかし、こちらも、樹齢800年の木が倒れたとのことで入れず。

しかたなく、おかげ横丁を散歩、ショッピング。

伊賀焼のでっかい徳利を買いました。たぶん3~4合ぐらいは入りそう。
あと、色々とおいしいものを食べて、ランチは伊勢うどんと手こね寿司。
どちらも美味しかったです。

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部屋に戻り休憩。
そして夜は笹やまというお寿司と割烹の店で食事。
インターネットで調べて行ってみたのですが、料理も美味しく、大将も店員さんもいい感じの方々でした。
次回も是非また来たい店です。

 

 

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伊勢神宮参拝 1日目

2009年10月 7日 23:54

妻と10数年ぶりに伊勢神宮に参拝しました。

ちょうど台風18号が襲来した日に重なり、東京を出るときからずっと傘をさしての旅行でした。

新横浜から名古屋までと、名古屋から伊勢までがほぼ同じ時間がかかることにびっくり。

台風のため明日の天気はどうなるかわからないと思い、本来は外宮から参拝する予定を変更して内宮へ。

雨は降っていましたが、やはり伊勢神宮の空気は一種独特の清らかさというか、ありがたさがあります。
五十鈴川も水かさが多く力強い流れです。

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そして、参拝。

おかげ横丁を少し歩き赤福本店で「赤福」をいただきました。

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あとはホテルで食事して、台風のニュースをずっと見ていました。
 

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9月マーケット・レビュー

2009年10月 5日 16:09

● ベンチマークの月間パフォーマンス(配当を含めたトータル・リターン)
【日本株式  】   -5.1% (配当込東証株価指数)
【日本債券 】   +0.3% (野村BPI指数)
【先進国株式】   +1.3% (MSCI KOKUSAI、円換算値)
【新興国株式】   +5.5% (MSCI Emerging Markets、円換算値)
【外国債券  】   -2.0% (CITIGROUP WGBI 円建)

● 相変わらず国内外の経済指標に一喜一憂を続けている。
● そのなかで鳩山新政権の政策が少しずつ明らかになりつつある。今まで不条理だと誰しも思っていたことにメスを入れてゆく姿勢は好感が持てる。いずれ手術が必要と思っていた日本がようやく手術台に乗る覚悟を決めたということだろう。
● 考えてみれば今回の政権交代は意義深い。おそらく長い日本の歴史のなかで初めて国民が政治に積極的に参加し、総意を明らかにして政権交代というリスクを取った。「自らの手で政治を動かす」ということ、そして、「リスクをとる(変化を選ぶ)」ということ、ともにこれまでの日本ではあまり見られなかった現象だと思う。自民か、民主かという問題以上に、この事実は長く歴史に残る出来事だと思うし、長期的に見ればこれは日本にとって非常に良いことだろう。
● しかし、不慣れなこともあろうが、経済・金融面での新閣僚の発言は不用意なものが多い。また、意思統一が十分でないという「馬脚」が見え隠れするのも気にかかる。
● モラトリアムの導入についての総務大臣の発言、為替に関する財務大臣の発言など、もっと洗練された発言の仕方があったはずだと思う。マスコミもマーケットもしばしば短絡的な反応を示すものだ。それだけに、大臣が口にする言葉はもっと、プロフェショナルなコミュニケーターのものでなければいけないと思う。同時に我々、投資家も表面的なコメントなどに躍らせれることなく、冷静に本質を見極めていく必要がある。
● 今後、証券税制に関する議論がでてくるであろうが、資本市場というものが世の中に果たす役割を本当に十分、理解して政策運営をしてもらいたいと願うばかりだ。

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金沢でお「親子で学ぶマネーレッスン」開催

2009年9月29日 17:15

ホテルでしっかりバイキングを食べ、兼六園へ。

40年近く前、学生時代に行って以来です。
あのときも妻が一緒でしたので二人で訪れるのは感慨深いものがありました。
(まあ、ようするに、「歳とったなあ」というね)

あの時は私は佐渡から新潟の方にギターの演奏旅行をしていました。
ちょうどいまの妻が友達と金沢に来ていたので一緒に行動したのです。

しかし、いつみても見事tな公園ですね。
松が多いのは「お松さん」の関係かななどと思っていました。
木々が元気いっぱいでした。

 

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午後は谷崎由美さんが主催してくれたセミナーでした。
「親子で学ぶマネーレッスン」をテキストに2時間半お話しました。
谷崎さんが「自慢のお客様たち」というだけあってみなさん、真剣そのもの。
この出し物は「本邦初演」だったのですが、話すほどに盛り上がってきました。

 

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講演を終えて小松空港にバスで、JALの便で羽田へ。

楽しい二日間の金沢講演旅行でした。


 

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9月26日、金沢でインベストライフ・セミナー

2009年9月28日 15:09

9月26日(土曜日)金沢でインベストライフ・セミナーが開催されました。

私は妻(私付番頭)とともに昼前に金沢へ。
谷崎由美さんお勧めの近江町市場の口福でランチ。
私は海鮮どん(ミニ)、妻は口福ランチ、結局、半分ずつ両方の味見をしましたがおいしかったです。
とくに味噌汁に青さ海苔がたっぷり入っているのは驚き。でも、おいしかった。

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 (ミニ海鮮どん)

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(口福ランチ)

セミナーには東京から島田知保さんもかけつけてくれました。
金沢にサロンを立ち上げてくれた武隈正樹さんのご尽力で30数名が集まりました。
それから、東京から池崎さんも来てくれていました。

私と島田さんで、ライフステージと投資の方法について約1時間半ぐらい話し、少し、休憩をしてから、質問タイムになりました。コンセプトだけではなく具体的な話をできるだけしたので喜んでいただけたのではないかと思います。みなさん、本当に熱心に勉強していることが感じられうれしくなった一日でした。

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夜は全日空ホテルで宿泊l。

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拙著「老荘に学ぶリラックス投資術」にコメントをいただいています

2009年9月23日 17:05

拙著、「老荘に学ぶリラックス投資術」にブロガーのとよぴ~さんからコメントをいただいています。

http://toyop129.blog48.fc2.com/blog-entry-801.html

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東洋経済オンラインに私のコメントがでています

2009年9月22日 15:02

東洋経済オンラインに私のコメントがでています。

「動き出した危機モードからの“出口”戦略、その相場と投資戦略を占う」というタイトルです。
よろしければご覧ください。

http://www.toyokeizai.net/money/investment/detail/AC/510b8b669a988a59d07af0ff4fb93da9/

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9月20日、I-OWAマンスリー・セミナーが開催されました

2009年9月21日 09:37

9月20日にI-OWAマンスリー・セミナーが開催されました。

ちょうど連休中だったのでちょっと参加者が少なかったですが、非常に熱気に満ちたセミナーになりました。

最初は伊藤宏一さんの講義。今回から日本学入門というシリーズがはじまりました。第一回は「ナラ林文化と照葉樹林文化」というテーマでした。日本が東アジアの文化のなかに組み込まれていて、それが日本のなかの東西の文化にも反映されているという視点は非常に興味深いものでした。これからの講義が楽しみです。

私は今年の1月から解説を続けてきた「ウォール街のランダム・ウォーカーを読む」の最終回でした。ライフステージ別の具体的な資産運用などについても話をしました。

圧巻はゲストの勝池和夫さんの講演。「大きく変わる中国大陸と中国経済」というテーマでした。中国を長年、フォローしてきている方だけに机上の空論でない、自分の目で見た中国の話が聞けました。その空間的な広さと、歴史の長さに裏付けられた発想の雄大さには圧倒される思いです。そして、それが権力とおカネを持つ政府によってどんどん実現されている。勝池さんによれば、インドや中国は新興国ではない。かつて、すばらしい文化と経済力を持っていた「再興国」なのだというお話は納得ができます。

懇親会では中国談義のみならず、インドの話などもでて盛り上がりました。そういえば来年、みんなで上海万博を見に行こうという話もでましたよ。いかがですか?

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政権交代!

2009年9月20日 22:22

● 遂に政権が交代しました。正直言って株式市場などへの影響はまだわからないというのが実情です。どのような政策がとられるのかも具体的にはわからない し、また、それが成功するかどうかも未知数です。いずれにしても、どのような環境になっても、企業は必死に生き延びる努力をするでしょう。まして、グロー バルな時代です。一国の政治や経済と、その国と企業の価値創造をあまり直接的にリンクするのは間違いだと思います。投資家が買っているのは企業の価値であ り、国の政治や経済ではないのです。

● しかし、私は今回の政権交代は日本国にとって非常に大きな意味があったと思います。短期的、中期的には不透明要因ではありますが、長期でみればこれは必ず大きなプラス効果をもたらすでしょう。今回の政権交代の意義は次の二つではないかと思います。

●  まず、第一に多くの国民が、政治に興味を持ち、実際に投票をし、自分たちの意見を政治に反映させたということです。第二に、未知数である政党に圧倒的な 支持をしたということ、つまり、国民はリスクをみずからとったということです。これまでの、「ガチガチ」に固まっていた政治・社会・経済の体制に少し、緩 みが生じたわけで、「政権は交代するもの」という考え方が定着していけば、国の戦略にもフレキシビリティが増し、日本の国力は結果として増すことになるだ ろうと思います。特に今日のようにグローバル化が進むなかで日本は従来、常に後手に回る傾向がありました。今回の「政権は交代してもよい」という国民の選 択が激しい世界の動きに順応し、日本のプレゼンスと高めることにつながってくれれば良いと思います。

● 目先は色々なギクシャクがあるだ ろうと思います。マーケットという観点から見ても市場メカニズムへの過度の介入、日米関係と為替の問題、証券税制の問題など相場を大きく変動する不安材料 はあります。新政権にはバイアスを持つことなく物事の本質を良く理解してかじ取りをしてもらいたいものです。

● 先日、中国に行った時、 ガイドさんが、「中国では、『上に政策あれば、下に対策あり』という言葉があります」という話をしていました。日本企業も政府にお任せではなく、どのよう な環境においても生き延びて、成長していくというサバイバル力を発揮してもらいたいものです。国民もリスクをとったのですから、企業もリスクをとってス テークホルダーのために大胆な行動をとって欲しい。これが国の活力になっていくのだと思います。

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岡本和久のI-OWA日記

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