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懐かしの天龍で大餃子

2016年10月 5日 16:44

 銀座の天龍で餃子
私が小学生のころ、父に連れられて行った銀座の天龍。昭和24年創業の店です。多分、20年ぐらい前には妻を連れて行ったこともあります。
本当に久しぶりに行きました。3月に新店舗に引っ越したとのこと。
餃子は相変わらずでっかくって(私の手と比較してください)おいしい!

餃子専用ジントニサワーと一緒に満喫しました

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今年、初めてのサンマ

2016年10月 4日 16:56

 そういえば、今年はまだサンマを食べていないなと思っていたのですが、たまたま入った和食のお店でサンマ定食がありました。もちろん、サンマもとてもおいしかったです。さらにうれしいのがごはん。私は温玉と高菜付きのごはんを注文。食べ終わると、お代わりOKといってくれるじゃないですか。しかも、二杯目は変更可。私はじゃこ飯にスイッチして大満足。この名物のじゃこ飯、たまごスープをかけて食べるのです。いい店見つけてうれしい!え?店の名前?はい、広尾の味福あさのさんです。

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たちばなの明石焼き

2016年9月29日 16:35

 横尾中学での授業は午後だったので三宮へ伴さんと出没。狙いは一貫楼の豚まんでした。しかし、な、な、なんと。食堂は休業。持ち帰りのみ。仕方なくお土産用をゲット。

伴さんの提案で近くのたちばなでたこ焼きをいただきました。出汁に入れて食べるスタイルのたこ焼きは初めてでした。これ、いくつでも食べられそう。明石焼きというそうですが、このお店ではこれをたこ焼きというとか。しかし、おいしい!

一応、、豚まんもお土産で買ったし、初体験のたこ焼きもいただけたし、結果オーライのランチでした。やっぱり地元を良く知っている人と一緒で良かった。

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神戸の横尾中学校で出張授業

2016年9月29日 16:24

 神戸市の横尾中学校で出張授業をさせていただきました。体育館に120数名の生徒たちが床に座って私の話を90分、じっくりと聞いてくれました。①私がこれまでの人生で学んできたこと、②ハッピーマネー®四分法、③起業家になろう、④私が大切にしている⒑の言葉という演目(?)でした。

以前、同じく神戸市立の白川台中で講演をさせていただいたのですが、その時、参席されていた中田先生が横尾中に転校になり、日本フィランソロピー協会を通じて私を呼んでいただいたものです。今回は昨年、伊丹での講演でお会いした西岡さんと竹内さんがお手伝いをしてくださいました。

体調の問題もあり、今年は4月以降、首都圏以外の講演はすべてご辞退させていただいていたのですが、少しずつ体調も戻ってきているので今回はチャレンジしました。ただ、日帰りはまだ自信がないので伊丹で前泊し、旧友の伴さんと旧交を温めました。

中田先生からは生徒さんの感想文をメールでいただきました。

「私も「しあわせ持ち」になりたいなと思いました。私は今までお金持ちの人は何だかケチで少しイヤなイメージがありました。でも、今日の話を聞いて、お金持ち=たくさんの人に感謝されている人だと分かりました。私もこれからの生活でお金を使うときやもらうときには感謝の気持ちを持って生活していきたいと思います。
 また、今の生活(勉強をちゃんとすること)が将来につながることが良く分かりました。まだ中学生で先のことはわからないけど、毎日の授業・勉強や一日一善を頑張って「しあわせ持ち」になりたいと思います。」

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長寿蔵で楽しいひと時

2016年9月28日 16:30

伊丹と言えば清酒白雪。昨年も行ったのですが白雪ブルーワリー・レストランの長寿蔵に伴さん、竹内さん、西岡さんとご一緒しました。白雪麦酒テイスティングセットから始まり、名物の伊丹諸白 淡にごり、サムライロックなどをいただきました。久しぶりにたっぷりとお酒をエンジョイ。楽しい会話が弾みました。
淡にごりはインドのチャイのように1メートルぐらいの高いところから注いでくれます。(動画が横になっていますが・・・)

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我が旧友と久しぶりにギターで遊ぶ。また、楽しからずや。

2016年9月28日 16:20

伊丹の旧友を訪問。

大学時代のギター仲間で彼とはデュオを組んでいました。
お互い昔ほどは弾けないけど楽しい。

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私の好きな広尾・恵比寿のラーメン・シリーズ①

2016年9月26日 16:10

 これから私のオフィスのある広尾・恵比寿地域のラーメン屋さんを紹介していきます。ただし、あくまで私の個人的テイストに基づく選択ですのでみなさまの好みとは違う可能性が大です。その点、お含みおきください。

先日、行った恵比寿の一風堂さん。昔、外人客を連れて行って毎回、好評でした。ただ、ネクタイをスープで汚してしまった人がいて困ったっけ。どんぶりの中が何やらモダンアート風にも見えます。 

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資産運用こぼれ話:プロとアマの違い

2016年9月24日 14:28

投資に関連してメディアなどで専門家が登場して色々な予測をしています。記憶に新しいところでも、「日本の消費税増税は実施されるか」、「英国はEUから離脱するか」、「米国の利上げはどうなる」、「中国経済の先行きは」など、枚挙にいとまがありません。その道の専門の方がコメントをしているので、それは十分、傾聴に値するのだろうと思います。しかし、これらの方々は評論の分野では専門家でも決して、資産運用のプロではないのです。

 
資産運用のプロは人さまの資金をお預かりして、その方の代わりに運用を行い、その成果に対して報酬を受け取る人のことです。その意味では個人投資家であれ、経済評論家であれ決して運用のプロではありません。
 
また、証券会社などの営業マンを投資のプロと思っている人も多いものです。しかし、これも間違いです。彼らは販売のプロであって運用のプロではありません。いわば、証券営業に従事する人は魚屋さん、運用を行う人はお寿司屋さんのようなもの。もちろん、どちらも大切な仕事ではありますが職種はまったく違うということも良く知っておく必要があります。
 
かつてアメリカで仕事をしていた時、親しくしていたファンドマネジャーが語ってくれた言葉が記憶に残っています。それはこんな言葉でした。
 
「私は予期せぬ出来事に対するポートフォリオのパフォーマンス防衛策を常に講じている。私の相場シナリオが外れたときに大幅高をし、当たった時にもそこそこの動きをしそうな銘柄をファンドの一部に組み入れる努力をしている。つまり、間違った場合のダウンサイド・リスクを限定するように心がけているのだ」
 
つまり自分の考えに絶対の自信を持って運用するのは危険である。常に自分が間違った場合のことを想定して運用をするということなのです。そこに本当のプロとしての謙虚さと顧客資産を守るという責任感の強さを感じたものです。言い換えれば相場の怖さを熟知し、自分が間違える可能性を常に前提にしてこそ初めて一人前のプロといえるのでしょう。そこに運用者としてのプロとアマの大きな違いがあるように思います。(投資手帖2016年10月号への寄稿文に加筆修正しました)
 
 

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I-OWAマンスリー・セミナー(第132回)

2016年9月19日 15:42

2005年10月に第一回を開催して以来、 I-OWAマンスリー・セミナーも今回で11年目を完了、132回目を迎えました。一回の休みもなく続けてこれたのもみなさまのおかげです。深く感謝いたします。

私は「波乱相場を黄金のシナリオに変える資産運用法 第四回」ということで「運用耐久力の鍛え方」というお話をしました。なぜ、投資で間違えるのか、また、なぜ、続けることが難しいのか。そして、耐久力を強化するために身につける知識とは、というようなお話です。耐久力強化のための四カ条は①合理的な運用の基本を学ぶ、②人生を視野に入れる、③単純で簡単な方法を実践する、④心地よい運用をするです。

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ゲストは尾藤峰男さん。3年連続でバークシャー・ハサウェイの株主総会に出席されています。今回はバフェットさんの人となり、投資哲学、人間としての魅力、バフェットから学ぶことなどを写真を交えつつたっぷりお話いただきました。

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フリーディスカッションでは参加者のみなさまからもたくさんのご意見がでて幅広い内容の議論ができました。とても深い内容の議論ができうれしく思いました。

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松本楼と本多静六生誕150年展

2016年9月 9日 13:17

 日比谷公園内の松本楼でランチ。洋食プレート(カニクリームコロッケ)、オムレツライス・二色ソース、そして氷!公園いっぱいの緑が心地よかったです。

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日比谷公園の緑と水の市民カレッジで「本多静六 生誕150年展」が開催されていました。時空を超えた広い意識を持った本多静六さんのような人たちのおかげで今日の我々が良い生活をできるのだなあと改めて感じました。私の財産告白 (実業之日本社文庫) は必読書ですね。

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岡本和久のI-OWA日記

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