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サンフランシスコ二日目

2007年10月 2日 16:58

お昼ごろに町の金融地区へ。この辺りは私が以前、働いていた会社の本社があるのでなじみの地域です。大きな本屋、Stacy'sの店頭にはベビーブーマー向けの「100歳」本がぎっしり。どこも同じですね。

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お気に入りの中華、Yang Singで飲茶を。小籠包がとてもおいしい店です。

ユニオン・スクエア地区をぶらぶらとウィンドウ・ショッピング。一度、アパートに帰り、今後はフィッシャーマンズ・ウォーフにあるお気に入りの店、 Cost Plusへ。特に何も買わないのですがあれこれ見ているだけで楽しい店です。スーパーのSafewayでは、改めて品の豊富さに驚きます。やはり、アメリ カという国は「より多く、より大きく」がモットーの国なのかなあと思ったりします。

ギラデリ・スクエアへ向かって歩いてゆく途中で、Buena Vistaに寄りました。ここはアメリカで初めてアイリッシュ・コーヒーを出した店として有名です。アルコール度が高いので、コーヒーというよりは酒。でもおいしい!

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ギラデリ・スクエアのMcCormick & Kuletoと いうシーフードの店でディナー。昔、ニューヨークにいた頃、親しくしていたご一家のお嬢さんがサンノゼで働いています。そこで彼女(亜希ちゃん)を呼び出 し、食事を付き合ってもらいました。まあ、すっかり大きくなって、立派になって、感激しました。あまりに会話が楽しく、珍しく食べ物の写真をとるのを忘れ たほどでした。彼女も食べ物ネタのブログをしています。英語ですが、楽しいですよ。

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サンフランシスコへ

2007年10月 1日 16:54

ロスを後にしてサンフランシスコに移動しました。サンフランはとにかく空港から町までが近いのがいいですね。タクシーで約20分ぐらいです。私はもう10年ぐらい前から小さなアパートをここに持っています。

昼過ぎに到着。ところが大事件が起こっていました。冷蔵庫の製氷室が氷で一杯になっているのです。なぜ、そうなったのかは不明ですが、どうも掃除を 依頼した人が最後に扉をきちんと閉めなかったのではないかと思います。ともかく冷蔵庫のスイッチを切って、ヘアドライヤーで製氷室の中をあっためて氷の大 きな塊を取り出しました。結構、大変な作業でいささか疲れました。

それから近所のWhole Foods Marketというスーパーに行き買い物。このスーパーは自然食品などとても質の高いものを置いているのでこの地域でも人気があります。

夜は歩いて1ブロックのMaharaniというインド料理店へ。私の妻はカレーがとても好きなのですが、一度、是非、連れて行きたいと思っていました。ダール豆のカレーとパニールとほうれん草のカレー、ともに元気がつくような気がする料理でした。

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ロサンジェルス三日目

2007年9月30日 16:53

弟夫婦とゲッティ・センターへ。世界一の富豪といわれたポール・ゲッティの財産で作られた総合美術館でした。絵画などの美術品そのものはニューヨー クのMOMAやグーゲンハイム、シカゴ美術館などと比べつと少し劣るものの、その建物と庭園はすごい。しかも山のてっぺんにあるのでフラットなロスの町が 眼下に広がりこれがすばらしい借景になっています。景色、建物、庭園などを堪能。ランチは同センター内のレストランでいただきました。光が満ち溢れた感じ の明るいお店でこれもロス的で結構でした。(このサイトに写真がたくさん掲載されています)

姪が行っているUCLAのキャンパスを案内してもらいました。これも広大。私の知っているニューヨークの大学のキャンパスとは随分、雰囲気が違います。でも、そこでのびのびと勉強と生活を楽しんでいる姪を見ると、「やっぱり若いっていいなあ」と思います。

サンタモニカを見物して夜はステーキで有名なLawry'sにて。弟夫婦と二人の姪っ子とそのボーイフレンドが参加。おいしいステーキをたっぷりと味わいました。下は前菜のシーザー・サラダ。

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そしてメインのステーキ。もともとスパイスの会社だったそうでソースがおいしかったです。付け合せのコーン、マッシュ・ポテト、スピニッチ、そしてヨークシャー・プディンも大満足の品々でした。

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ロサンジェルス二日目

2007年9月29日 16:50

弟と彼の次女の案内で全米日系人博物館へ。私と妻は1970年代の初

めにブラジルのサンパウロに住んでいました。ご存知のようにブラジルにはたくさ んの日系人がいます。サンパウロにも日系移民博物館が日本人街にありました。そこを訪問したときの衝撃を思い出しました。特にアメリカの日系人の方は、日 本が戦争の相手国になったという決定的な要因があり、そのご苦労は筆舌に尽くしたいものだと思います。ロスにいらっしゃる方はここは絶対、必見の場所で す。先人たちの苦労の上にいま、アメリカと日本の関係があるのだということが分かるはずです。

リトル・トーキョーを散歩。ここにくるといつも感じるのですが、ここでは「アジア」というのがひとつの意識で結びついた「国」のような存在になって いるということです。色々とあってもやはりアジア人は共通項が多いので「カッコでくくる」ことのできる要素が多いのでしょう。と、いうわけでKorea Galleryど韓国ののり巻き、キムパップでランチ。ビバリーヒルズやハリウッドを案内してもらいました。まあ、「大きいことはいいことだ」的アメリカ の底抜けに明るい面を堪能。

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夕食はEBISUという和食へ。私は海外ではほとんど和食を食べない主義なのですが、今回は特に「巻き物」に興味があったのです。色々、いただきま したが、圧巻は、ドラゴン・ロールとレインボー・ロール。それが下の写真です。上がドラゴン・ロールで龍のイメージ。鰻がカリフォルニア・ロールにどんと 乗っていて、角までついていて、それで食べるとおいしい。レインボー・ロールはマグロ、サーモン、エビ、アボガドなど色とりどりの素材で作った巻き物。こ れもいけました。日本の伝統的食べ物が海外にでて、そこのユニークな発想で新しい食べ物として誕生するのを見るのはうれしいことです。「こんなものは寿司 とはいえない」という声もあるかも知れないけど、私はこういうの好きですね。

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ロサンジェルスの弟を訪問

2007年9月27日 16:49

この夏はとうとう休みがとれず。ようやく9月末になり妻とロサンジェルスの弟を訪問するという夏休みが実現。26日の夕刻に成田をでてロスへ。弟に出迎え てもらい彼のオフィスへ。彼はこの地にすでに26年住んでおり、自分の設計事務所を経営しています。彼の事務所前ので写真です。ほとんどの人が私を弟だと 思うのですが、私は兄なのです。(彼のホームページの「アーキテクトの独り言」と「英語トラブル集」は結構、面白いですよ。)

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それから彼の家に行き10年ぶりに犬のCobyと再会。ちゃんと覚えていてくれたので感激しました。
そして、彼ら夫婦とともに町のVietnam Houseという店で夕食。野菜がたっぷりとでて健康的でした。麺の好きな私としてはフォー(左)とクリスタル麺(右)という二つには特に興味が惹かれました。ともにすごく美味しかったです。

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たらふく食べてホテルでばったり。

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現代ギター10月号

2007年9月27日 16:48

クラシック・ギターを楽しむための情報誌、「現代ギター」という月刊誌があります。私が学生のころから刊行されており、昔は一生懸命に読んでいたものです。

10月号の83ページに私が所属している東京ギターアンサンブルの記事がでています。飲み会の写真では私が一番でっかく写ってます!

現代ギター2007年10月号83ページより
(現代ギター社およびこのページを担当されている日本ギター合奏連盟のご了解をいただき掲載しています)

ギター合奏を楽しみたい方、参加しませんか?

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ボランティア演奏

2007年9月26日 16:47

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目黒区中町の老人いこいの家で地域のお年寄りの85歳の誕生祝がありました。目黒区教育文化団体で私が所属する「東京ギターアンサンブル」 はそのお祝いにボランティア演奏をしました。曲目も「小さい秋見つけた」、「ふるさと」、「いい日旅立ち」、「千の風になって」、「月の砂漠」など、親し みやすいものでしたし、事前に歌詞カードを配布してあったので演奏が始まった途端からみなさん大声で歌ってくださいました。指導の中島晴美先生の名司会も あり、本当にふんわかとしたよい雰囲気の演奏会となりました。私も先生との二重奏で「母さんの歌」を演奏する光栄に浴しました。長いことギターを弾いてい ますが、こんなにも喜んでもらえた演奏は初めてでした。

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DIY資産運用教室@I-OWAオフィス

2007年9月23日 16:45

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9月23日、当社オフィスにてDIY資産運用教室を開催。アットホームな雰囲気で楽しくお話ができました。今回はかなり基本的なところをたっぷりお話しま した。特に、みなさん、株式会社の仕組みについてはよくわかっておられるのになかなか、それが投資を結びつかない。しかし、結局、投資収益は企業活動の結 果生まれてくるものです。そこをおさえておくことがとても大切だと思います。

直販型の投信のメリットなどのお話もしました。質疑応答では、「直販型の投信がよいのは分かったがどこでどうすれば買えるのか」などの質問をいただきまし た。ちょっとしたことが分かるとドドーっと流れが起こるかも知れないなと思いました。同時に我々も、「当然、分かっているはず」という先入観を持たずにお 話しなければと反省もしました。

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広島でインベストライフ・セミナー

2007年9月22日 16:39

今日は広島に日帰りです。8時過ぎに家をでて新横浜から広島へ。新幹線ではDVDで「父親たちの星条旗」を見ていました。「硫黄島からの手紙」も見ましたが私は「星条旗」の方がいいな。

広島にちょうど12時ごろ着き、駅ビルを歩いていると行列があります。行列の先はばくだん屋というラーメン屋さん。これは何が何でも食べねばならぬ、と、言うわけで15分ほど並んで旨辛味噌らーめんをいただきました。おいしかったです。スープも味わいのある適度な辛さで素材も厳選されていて・・・。まあ、これは今日の本題ではないので、写真だけ見てください。

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セミナー講師は伊藤さん、速水さんと私の三人でした。伊藤さんがライフデザインと投資というテーマで基調講演、その後、私が「最近の投資環境」、速水さん が「銘柄選択のフレームワーク」という題で話をし、あとは質疑応答となりました。よい質問がたくさんでて答える方も楽しい時間を過ごすことができました。

その後、コーヒーを飲みながら懇談会。ここでは色々、本音の質問もでて、セミナーとはまた違った雰囲気でした。そして、最後は銀なんという広島お好み焼きも店で会食となる筈でした。しかし、残念無念、私は新幹線の関係で乾杯のビールのみ。持ち帰りのお好み焼きを作っていただき、大事に持って帰り家で食べました。これもおいしかった。「皮」が随分、薄いのですね。焼きそばを包んだクレープみたい。

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また、食べ物ネタですいません。でも、おいしかったんだもの。しょうがないですよね。

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充実するETFの品揃え

2007年9月21日 16:37

9月20日の日経にバークレイズ・グローバル・インベスターズ(BGI)が海外ETF(上場インデックス投信)22本を追加すると報道されていま す。これでBGIが登録した海外ETFは62本にまでなりました。年内にはさらに増やして80本以上にしたいという話も聞きました。

BGIは1992年に私が創立した会社です。私はそこで2005年まで社長を勤めました。1998年に初めて日本でETFを発行したのも私の任期中でした。その意味でも感慨深いものがあります。

BGIのETFは「iShares(アイ・シェアズ)」というブランドで統一されていて、世界の主要市場で発行されています。日本では今回のように海外市場で上場されているものを日本で登録して日本の投資家が買えるようにする形式が主流になっています。

今回、登録されたもので特に注目できるのはMSCIワールド(IWRD)のETFが入っていることです。すでに登録されているMSCIエマージン グ・マーケット・インデックス・ファンド(EEM)と組み合わせれば二銘柄で世界の先進国と新興国の主要市場を全部カバーできてしまうことになります。し かも、前者は管理報酬などの経費率が0.50%、後者も0.75%と類似した通常の投資信託に比べ非常に割安です。販売手数料はありませんが、売買に際し ては証券会社への委託手数料がかかります。

また、さまざまな債券のETFやプライベート・エクイティ(IPRV)、グローバル・ウォーター(IH2O)、ソーシャル・インデックス・ファンド (KLD)などのスペシャルティファンドが品揃えに加えられたのも今回の特徴です。ちなみにコモディディはS&P GSCI指数に連動するETF(GSG)がすでに登録済みです。

BGIによると制度的にはどこの証券会社でも買えるとのことですが、現実には取り扱わない証券も多いのがネックです。しかし、ネット証券などでかなり熱心なところもでてきているので証券会社をプッシュしてみる価値がありそうです。

このように個人投資家がポートフォリオを作るときの便利な規格化された投資対象がどんどんでてくるのは大歓迎です。

プレス・リリース

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