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安来にてインベストライフ・セミナー

2007年9月 3日 16:27

朝、岡山を発って2時間半ぐらいかけて安来へ。中国地方をちょうど南北に横断した形でした。駅で上原さんらが出迎えてくれ、「まずはここで写真を」と取られた一枚がこれです。

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それから地元で有名なうどんとそばのお店、まつうらへ。ちょっと待合室で待たされましたが、四国の人も「ここは美味しい」といううどんにありつけました。私が頼んだやまかけ卵とじがこれです。

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見た目も味もとてもやさしい一品でした。麺は隣の製麺所で作っているとか。

それから地元で有名なうどんとそばのお店、まつうらへ。ちょっと待合室で待たされましたが、四国の人も「ここは美味しい」といううどんにありつけました。私が頼んだやまかけ卵とじがこれです。

 

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京都にてDIY資産運用教室

2007年9月 1日 16:26

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京都でDIY資産運用教室を開催。初心者向けの講義を予定していましたが、参加者のレベルが高く、途中で話の内容を少し高度にしました。現在のマー ケットの環境やサブプライム・ローンの余波などについてもお話をしましたが、やはり、みなさん、興味が強いようで一生懸命に聞いていただけました。

私は夕方、京都から岡山へ移動。岡山ではネットで調べておいたぼっけゑラーメンを食べにいきました。トンコツ醤油のかなり濃いスープに細い麺。テーブルにはキムチがあり、これが食べ放題。結構、満腹しました。

元気をつけて明日は岡山から安来に移動してインベストライフ・セミナーです。

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三原さんのバフェット入門

2007年8月31日 16:24

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今日、経済評論家の三原淳雄さんとランチをご一緒しました。そのとき、「岡本さん、これ知ってる?」といって渡されたのが以下の本です。

確かに三原さんがかかれた「バフェット入門」なのですが、何か雰囲気が違う。それもそのはず、中国語なのです。この本、台湾で発刊されているそうです。中国人投資家の間でいま、バフェットがブームだとか。

その三原さん、新しい本を出されました。「金持ちいじめは国を滅ぼす」(講談社+α新書、800円+税)という何とも衝撃的なタイトルの本です。しかし、内容は「そうだよな」と思わせる正論です。「出る杭は打たれる」この国で、正論を堂々と展開される三原さんに拍手!

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日経第二部に私が・・・

2007年8月31日 16:22

8月31日付け日本経済新聞、第二部「日経IRフェア特集」の2、3ページの対談に私がでています。対談の相手は日本IR協議会主席研究員の佐藤淑子さん、大和住銀投信投資顧問シニア・ファンド・マネジャーの窪田真之さん、ホンダ常務、池史彦さんでした。

「M&A時代、IRに重み、企業・投資家の懸け橋に」というテーマでので専門家座談会でした。私のコメントとしては「トップの対応に視線」、「成長性の説明重要」などがでています。良かったらご覧ください。

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ファンド情報

2007年8月29日 16:21

格付投資情報センターが発刊している金融窓版と運用商品の専門誌、「ファンド情報」8月27日号の「インサイト」というコーナーに私の記事がでています。タイトルは「年金運用革命から個人運用革命へ」です。

私が年金運用に従事していた1990年から2005年という時代は年金運用の革命期でした。つまり、基金が自分で運用方針を決め、資産配分を作り、 ベストのマネジャーを選ぶようになったのです。私は同じことがこれから個人運用の世界で起こるだろうと考えています。投資家がみずから「司令塔」になるの です。これは、まさにインベストライフなどで提唱している「自立」です。

私の年金運用での経験と、これから個人投資家に起こる変化について1ページにまとめました。チャンスがあったらご覧ください。

発行者に確認したところ文章自体の著作権は私にあるので、文章を掲載することは構わないとのことですので、本文を以下、紹介します。

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■インサイト
年金運用革命から個人運用革命へ

私は1992年から2005年までの13年間にわたり外資系投資顧問会社で年金運用に従事してきた。この間、日本の年金は非常に苦しい時代であっ た。ひとつは制度疲労の問題、もうひとつは運用上の問題であった。前者については、まだ、解決のめどがたったとは言いがたい。しかし、後者については年金 運用革命とも言える大変革が行なわれた。

90年代の初め、企業年金の運用はほとんど、系列、株式持合いなどで母体企業と関係の深い信託銀行、生命保険会社、投資顧問会社に資金を任せ、各社 がそれぞれの相場観で運用を行っていた。その結果、基金全体としてみると、みずから望む資産配分とはほど遠いものとなっていたのみならず、重複売買なども 多く、きわめてコスト高の体質となっていた。制度的にも、安全資産、株式、外貨建資産、不動産の配分を5-3-3-2と定めていた規則があり、基金全体と 運用機関ごとにこの資産配分を守らされていた。

90年代半ば以降、加速的に規制が緩和された。運用機関の採用に自由度が増し、5-3-3-2規制、簿価評価などが撤廃された。これは、運用機関へ の「お任せ」運用からみずからが司令塔になるプロセスであった。その結果、自分に合ったアセット・アロケーションを決め、それぞれの資産クラスごとにベス トの運用機関を採用するようになったのだ。この変化に対応し、従来のバランス型マネジャーは特化型マネジャーにとって代わられ、基金のポートフォリオもコ アとサテライトに分割され管理するケースが増えてきた。こうして、私が投資顧問会社の社長を退任したときには日本の年金運用体制はほぼ、海外と遜色のない 水準にまで到達した。

さて、個人投資家の話である。団塊の世代が定年退職の時期を迎え、その退職金をどうすべきか迷っている人が多い。投資信託などへ資金が流入している わけだが、ほとんどの場合、証券会社や銀行などの営業マンに進められたというケースが多い。基礎的な知識もほとんどなく、ただ、「上がりそう」、「儲かり そう」というイメージで買ってしまっているように見受けられる。そして、儲かれば、売却。儲けはお楽しみに使い、次の投資信託に賭けてみる。その繰り返し なのである。毎回、うまく行けばよいのだが、世の中それほど甘くはない。自然に値下がり銘柄が増えてゆき、それが個人の「塩漬け」ポートフォリオになる。

いま、大切なのは個人が自分の資産運用の「司令塔」になることだ。パフォーマンスのほとんどを決めるという資産配分を選択し、それぞれの資産クラス ごとにベストの投資信託を買いつける。決して「上がりそう」だから買うのではない。エクスポージャーを持つために保有するのである。このような変化は、か つて年金基金が体験したと類似している。つまり、年金運用革命がこれから個人の運用革命へと広がってゆくのだ。「株価を売ったり、買ったりする」というメ ンタリティーから脱却して、価値を創造してゆく「企業を保有してゆく」という長期投資への転換が起こる。これは合理性への道であるといえよう。

そのためには投資家みずから投資に関する知識を持つことが必要である。別に難しい理論を学べというわけではない。我々がコンビニで買い物をすると き、まず、何を買うのかが決まっていて、それぞれの商品についてある程度の知識があり、最終的に値段との折り合いで商品を選ぶ。その程度の投資のプロセス と基礎知識が必要なのだ。

投資教育ということが言われて久しいが、どうも株価ゲームに焦点が当たりすぎているように思う。そんなことより、もっと生活に密着した、生活の一部 として世の中のおカネの流れを理解し、自分のおカネをどのように役立ててゆくかを考える、のんびりした投資の知識が普及することを願ってやまないのであ る。

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至福のひと時

2007年8月28日 16:12

ピアニストのウォン・ウインツアンご夫妻と、私と妻の四 人で食事をしました。ウォンさんと我々は2005年に瞑想のご縁で知り合いになり、それ以来、親しくさせていただいています。ウォンさんは「瞑想のピアニ スト」などとも呼ばれているように、その音楽は深い魂のレベルから湧いてくることを感じさせます。私も仕事中によくCDを流しています。不思議と仕事がは かどるのは心が落ち着くからでしょうか。

そのウォンさんが音楽監督をつとめた日中合作映画、「純愛」が最近、封切られています。試写会に呼んでいただいて観たのですが、とても良い映画です。中国残留夫人の話でともすれば暗いテーマともなってしまうのですが、ウォンさんの音楽は、しっとりと、やさしく、そして、時に明るく映画を盛り立てています。ぜひ、ご覧ください。

食事をしたのは普茶料理の名店、です。入谷の通りから ちょっと入った閑静な場所にたった民家風のお店で、店内も、食事も、本当に小さなところまで、心遣いが行き届いているような店です。その食事のデリケート なこと。もちろん美味しいのですが、それ以上に「心」を感じさせます。ご主人とも色々、お話ができました。ピタッと座ってお話になる姿はさすが禅の修業を されてきた方だと思わせます。モノと心は別々、いつか我々みんなそんな風に思うようになっていますが、「物心一如」という言葉がごく自然に浮かんできまし た。

良き友と、静かな場所で、心のこもった食事をいただきながら楽しい会話をする、これ、至福のひと時ですよね。

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ウォンさんご夫妻、梵のご亭主、岡本夫婦

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東京ブギウギ

2007年8月26日 16:12

久しぶりに日曜日の午前中が空いていたので東京ギター・アンサンブルの練習に参加。仲間とギターの音を合わせるのは楽しいものです。

特に今日は新しい曲の練習の第一回目。曲は戦後、笠置シズ子さんが歌ってヒットした『東京ブギウギ』です。作曲は服部良一、作詞は鈴木勝。昭和23 年1月に発表された曲です。戦後のどさくさのなかから力強く立ち上がる庶民のたくましさを感じる曲です。また、戦争中に規制されていたジャズっぽさがあふ れていて、自由を謳歌している!という感じ。

この曲がスムーズに合奏できるようになったらきっと楽しいだろうなと思わせる良い編曲でした。

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当社オフィスでDIY資産運用教室

2007年8月25日 16:09

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当社オフィスでDIY資産運用教室を開催しました。「100歳までの長期投資*コア・サテライト戦略のすすめ」をテキストにして、じっくりと3時間お話が できました。参加者は8名と少人数でしたのでとても和やかな良い雰囲気でした。個人的には一番、話をしていて楽しい規模です。受講された方も打ち解けて、 質問もたくさんいただきました。当社オフィスでのこのような教室は2回目ですが、隔月ぐらいにこのような小さい教室もやっていきたいと思います。

講義のあと、妻と恵比寿ガーデンプレイスのビアガーデンで一杯。そうしたら、教室に参加されたMさんとWさんのお二人が飲み会をやってました!


次回は9月23日(日)1時半~4時半を予定しています。次回のテーマは投資未経験者、または初心者向けの方が長期投資を自分でできるようになれるまでの基礎知識をお話します。お申込みは当社まで。9名様で締め切らせていただきますのでお早めに。

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I-OWAマンスリー・セミナー開催

2007年8月19日 16:08

当社のマンスリー・セミナーが8月19日に永田町の砂防会館で開催されました。
マーケットが荒れているからでしょうか、たくさんの方がお見えになりました。

最初に伊藤宏一さんの「SRIファンドを選ぶ」という講演が行なわれました。
「SRI」の意味が「社会的責任投資」から「持続可能な責任投資」へと変化しているとの指摘から話が始まり具体的投信の紹介なども含めて幅広いSRIに関する解説がされました。

私は、「証券市場の基礎知識と業界構図」というお話をしました。証券市場の基本的な仕組みや、最近の投資家動向などにつきおさらい的な説明をし、さらに業界の利益=投資家の負担という構図につき解説しました。

また、今月の「マーケット・レビュー」では「サブプライム・ローン問題とその余波」につきお話をしました。サブプライム・ローン、住宅ローン担保証 券(MBS)、債権担保証券(CDO)の仕組みとリスク、そして、ヘッジファンドが抱えた問題点など、表面的なニュースではなかなか分からないことを説明 しました。時節柄、みなさん、非常に真剣に聞いていただけました。

ゲスト講演は、グッド・インベストメンツ株式会社のチーフアナリスト、アレクサンダー・フラッチャーさんの「コーポレート・ガバナンス(CG)の評 価に基づいた投資のすすめ」というお話。流暢な日本語でCGの大切さにつき解説をしていただきました。特に、CGに優れた会社のパフォーマンスは1年では むしろ全体に比べても、CGに劣った会社に比べても悪いが、3年、5年、10年と長期になるほど、CGの良い会社のパフォーマンスが際立ってくるという指 摘は大変興味深いものでした。

フラッチャーさん、伊藤さんと私のフリーディスカッションでは、SRIとCGの違い、関係など企業利益の質という切り口から鋭い質問もたくさんいただけ大変、知的刺激に富んだセッションがもてました。

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会報誌「インベストライフ」2007年8月号発刊

2007年8月16日 16:05

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クラブ・インベストライフの会報誌、「インベストライフ」が発刊になりました。今月のトップ・ストーリーは座談会、「主婦の目から見た物価と景気動向」で す。河口真理子アネゴの司会のもと、古市千晶さん、川元由喜子さんを迎えて生活実感でみた物価動向。とても面白いです。イタリアから輸入されるトマトの本 当のコストなど、インベストライフ的視点も興味深いものがあります。それから東京インベストライフ・セミナーの誌上ライブもお見逃しなく。基調講演では藤 沢久美さんが非常に興味深いエピソードを紹介されています。

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岡本和久のI-OWA日記

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