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I-OWAマンスリー・セミナー

2007年10月22日 17:24

当社のマンスリー・セミナーが10月21日に全国町村会館で開催されました。これで、マンスリー・セミナーも三年目に突入です。

プログラムは以下の通りでした。

(1)ライフデザインの哲学講座、「生のデザイン」(伊藤宏一)
(2)資産運用講座、「株価から見る経済と景気」、「マーケット・レビュー」(岡本和久)
(3)ゲスト講演、「テクニカルで見る当面の相場展望 ~ 転機が訪れた世界のマーケット」(佐々木英信氏)
(4)フリー・ディスカッション

伊藤さんの講演では、生命 ⇒ 生活 ⇒ 人生という長期投資を考える上での基盤につき説明がありました。また、私の講座では、株価と景気の関係、 景気を見る上で重要な経済指標の解説、景気循環の見方を説明。さらに「マーケット・レビュー」として、10月1日より、みなさんに作っていただいている 「仮想ポートフォリオ」につきコメントをしました。

ゲストの佐々木さんは昨年10月にもお話いただき大変、好評でした。今回は、佐々木チャートの真髄、「縁起の法則」から日本および世界の株式市場は 言うに及ばず、為替、商品など幅広い投資対象に関する見方をご紹介いただきました。さすがに日経人気アナリスト・テクニカル部門で9年連続トップの実績を 持つ人だけに説得力のある、緻密な解説にみな陶酔した感じでした。

次回のマンスリー・セミナーは11月18日です。私の話は「金利、債券、為替市場の見方」と「マーケット・レビュー」、伊藤さんが「ウィリアム・モ リスのデザイン思想」です。ゲストは、大和総研経営戦略研究所の河口真理子さんに「アフリカで考えたこと」というお話をいただきます。お楽しみに。

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クラブ・インベストライフ会報誌10月号

2007年10月15日 17:22

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会報誌の10月号が発刊されました。今回の特集は国連大学ゼロエミッション・フォーラム理事の谷口正次さんをお迎えしての「資源エネルギー問題が日本に及 ぼす影響とは!?」と題した座談会です。とても示唆に富む内容ですのでしっかりお読みください。きっと今後のマーケットを考える上でのヒントがあると思い ます。

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仙台でインベストライフ・セミナー

2007年10月14日 17:21

10月14日(日曜日)、仙台でサロン・インベストライフが主催するセミナーが開催されました。澤上篤人さんと私が講師で出席しました。

クラブ・インベストライフの活動のひとつが「サロン」活動です。サロンというのは、各地で会員が自主的に設立している「勉強会」で、当社としてもそ の活動を支援しています。ときどき、編集委員を講師として招き、セミナーなどが行われています。現在、仙台のほか、大阪、大分、名古屋、福岡、 FUJIYAMA(沼津、三島)、広島などにサロンができています。

仙台はそのサロンの第一号なのです。最初は数名でスタートしましたが、今回のセミナーでは60名近くの方が集まりました。たくさんの質問がでました。

  • 日本経済の今後の見通しは?
  • 生活が苦しくとても長期投資をする余裕がない
  • アメリカ市場はバブルではないのですか?
  • 新興国への投資をどのように考えればよいのか?
  • サブプライム・ローンの問題についてやさしく教えてください
  • 外人投資家は長期?短期?
  • 分散投資と債券への投資戦略は?

など、など。
みんな、まじめに投資を考えていることが実感でき、世の中、変わりつつあるなあということを実感しました。

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さて、今回は仙台でしたので、ランチは仙台駅の粋家というラーメン屋さんの「牛タン・ラーメン」でした。仙台味噌のスープ、太めの縮れ麺の上にたっぷりの野菜と牛タン、笹かまぼこまでのっていてゴージャスなラーメンでした。

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セミナーもラーメンもうれしかった!

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BGIセミナー2007

2007年10月11日 17:20

2005年まで13年間、私が社長をつとめたバークレイズ・グローバル・インベスターズ(BGI)のセミナーが開催され、参加させてもらいました。 会場にはおそらく400名ぐらいのお客様がいたでしょうか。私がこの会社を設立した1992年、第一回のセミナーを開いたときには、30名のお客を集める のがやっとでした。それ以来、毎年、必ずこのセミナーをしています。いまは本当に内容の濃いセミナーとしてお客様の間で定評をいただいているものと思いま す。私が退任したあとも立派に続いていることをとてもうれしく思います。

講師は資産運用業界のグル、リチャード・グリノルド氏とロン・カーン氏という豪華メンバーがサンフランシスコ本社から来日し、「アルファ追求の基本 姿勢」や「投資戦略の革新」などにつき話をしました。しかし、私にとって特に興味深かったのは「iシェアーズ」営業総責任者/証券営業部長の関塚健太郎氏 のスピーチでした。彼は私が採用した最初のスタッフで、当時は20代の厚顔の美青年。いまでもいい男ですが、立派になって会社をリードしてくれています。

関塚さんの話は、BGIの上場インデックス投信(ETF)のブランドである「iシェアーズ」についてでした。特に彼の最初のコメントは印象的です。

「ウィンドウズが、コンピュータの役割を変化させたように、ウォークマンやiPodが、音楽との関わりを変化させたように、上場投資信託(ETF)が、資産運用の世界を劇的に変化させようとしています」

と、いうものです。特にBGIは海外市場に上場されているETFの日本への持込に注力しているようです。

現在、世界中に847本のETFが上場されており、残高は72兆円に昇っています。この金額は日本の企業年金の規模とほぼ同じです。モルガン・スタ ンレーではこの残高が2011年には240兆円にまで達するだろうと予測しています。一日当りの売買代金もほぼ3兆円と、東証の売買代金全体に匹敵するほ どです。

BGIの日本法人はすでに62本のiシェアーズを金融庁に届け出ています。オンライン証券で取扱いに熱心なところも現れ、雑誌などでも特集が組まれ るようになってきています。このような個人投資家が簡単にポートフォリオを構築できるビルディング・ブロックが提供されるのはとてもありがたいことです。

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インベストライフ・セミナー@岐阜

2007年10月 7日 17:19

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岐阜でインベストライフ・セミナーを開催しました。12時少し前に岐阜駅で今回のアレンジをしてくださった井川さんと会い、まずはお昼。井川さんの案内で駅から5分ぐらいのところにある大正庵といううどん屋さんへ。釜揚げうどんをいただきました。恒例により写真をどうぞ。

セミナー会場は駅に隣接した「じゅうろくプラザ」、講師は村山さんと私。そして、特別ゲストとしてセゾン投信の中野さんにご参加いただきました。比較的少 人数だったので打ち解けた雰囲気で楽しい時間があっという間に過ぎました。セミナーのあと、コーヒーを飲みながらの懇親会もありました。みなさん、おカネ や投資の疑問をごく自然に口にして話しあえる雰囲気を喜んでいるように見受けられました。「おカネの話はタブー」という変なカルチャーが少しずつでも変 わって行ってくれればいいなあと思います。

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東京インベストライフ・セミナー

2007年10月 5日 17:18

10月5日、午後7時よりいきいきプラザ一番町で東京インベストライフ・セミナーを開催しました。今回は編集委員の島田知保さんに基調講演をお願い しました。「資産つくりのための投信の選び方、使い方」というテーマでのお話でしたが、会報誌9月号に概要を紹介しておいたので、お聞きのみなさまも理解 が一層、進んだことと思います。良い投信であるための色々な条件を設定し、選択してゆくと2400本の追加型投信が実に17本に絞られてしまうという驚き のお話でした。

参加していただいた講師は島田さんのほか、菱川さん、菅さん、速水さん、澤上さんはちょっと遅れての参加でした。投信などに関してたくさんの質問が でました。今回は、質問票を用意し、みなさんに事前に配っておき、質問をそれに書き込んでいただきました。この方式だと効率的にたくさんの方の質問が受け られます。最後、残った時間は挙手による質問もお受けすることもできました。しばらくこの方式でやってみようかなと思っています。

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帰国

2007年10月 4日 16:59

と、言うわけでロサンジェルスとサンフランシスコの旅も終了。今回もしっかりと美味しいものをいただきました。
今回の短い旅行でアメリカの景気やはり根強いなという感を強めました。色々と問題もありますが、外国人に対して比較的オープンであり、しかも相対的には安 全度が高い。そんなことで新興国などから人々が移住してきたり、子どもをアメリカの大学に送り込んだり、家を買ったりという人が多いようです。景気循環的 には良いとき、悪いときがあるのは言うまでもありませんが、大きなトレンドで見るとアメリカに人、モノ、カネ、そして情報が流れ込むという時代はまだ続き そうです。

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サンフランシスコ二日目

2007年10月 2日 16:58

お昼ごろに町の金融地区へ。この辺りは私が以前、働いていた会社の本社があるのでなじみの地域です。大きな本屋、Stacy'sの店頭にはベビーブーマー向けの「100歳」本がぎっしり。どこも同じですね。

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お気に入りの中華、Yang Singで飲茶を。小籠包がとてもおいしい店です。

ユニオン・スクエア地区をぶらぶらとウィンドウ・ショッピング。一度、アパートに帰り、今後はフィッシャーマンズ・ウォーフにあるお気に入りの店、 Cost Plusへ。特に何も買わないのですがあれこれ見ているだけで楽しい店です。スーパーのSafewayでは、改めて品の豊富さに驚きます。やはり、アメリ カという国は「より多く、より大きく」がモットーの国なのかなあと思ったりします。

ギラデリ・スクエアへ向かって歩いてゆく途中で、Buena Vistaに寄りました。ここはアメリカで初めてアイリッシュ・コーヒーを出した店として有名です。アルコール度が高いので、コーヒーというよりは酒。でもおいしい!

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ギラデリ・スクエアのMcCormick & Kuletoと いうシーフードの店でディナー。昔、ニューヨークにいた頃、親しくしていたご一家のお嬢さんがサンノゼで働いています。そこで彼女(亜希ちゃん)を呼び出 し、食事を付き合ってもらいました。まあ、すっかり大きくなって、立派になって、感激しました。あまりに会話が楽しく、珍しく食べ物の写真をとるのを忘れ たほどでした。彼女も食べ物ネタのブログをしています。英語ですが、楽しいですよ。

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サンフランシスコへ

2007年10月 1日 16:54

ロスを後にしてサンフランシスコに移動しました。サンフランはとにかく空港から町までが近いのがいいですね。タクシーで約20分ぐらいです。私はもう10年ぐらい前から小さなアパートをここに持っています。

昼過ぎに到着。ところが大事件が起こっていました。冷蔵庫の製氷室が氷で一杯になっているのです。なぜ、そうなったのかは不明ですが、どうも掃除を 依頼した人が最後に扉をきちんと閉めなかったのではないかと思います。ともかく冷蔵庫のスイッチを切って、ヘアドライヤーで製氷室の中をあっためて氷の大 きな塊を取り出しました。結構、大変な作業でいささか疲れました。

それから近所のWhole Foods Marketというスーパーに行き買い物。このスーパーは自然食品などとても質の高いものを置いているのでこの地域でも人気があります。

夜は歩いて1ブロックのMaharaniというインド料理店へ。私の妻はカレーがとても好きなのですが、一度、是非、連れて行きたいと思っていました。ダール豆のカレーとパニールとほうれん草のカレー、ともに元気がつくような気がする料理でした。

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ロサンジェルス三日目

2007年9月30日 16:53

弟夫婦とゲッティ・センターへ。世界一の富豪といわれたポール・ゲッティの財産で作られた総合美術館でした。絵画などの美術品そのものはニューヨー クのMOMAやグーゲンハイム、シカゴ美術館などと比べつと少し劣るものの、その建物と庭園はすごい。しかも山のてっぺんにあるのでフラットなロスの町が 眼下に広がりこれがすばらしい借景になっています。景色、建物、庭園などを堪能。ランチは同センター内のレストランでいただきました。光が満ち溢れた感じ の明るいお店でこれもロス的で結構でした。(このサイトに写真がたくさん掲載されています)

姪が行っているUCLAのキャンパスを案内してもらいました。これも広大。私の知っているニューヨークの大学のキャンパスとは随分、雰囲気が違います。でも、そこでのびのびと勉強と生活を楽しんでいる姪を見ると、「やっぱり若いっていいなあ」と思います。

サンタモニカを見物して夜はステーキで有名なLawry'sにて。弟夫婦と二人の姪っ子とそのボーイフレンドが参加。おいしいステーキをたっぷりと味わいました。下は前菜のシーザー・サラダ。

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そしてメインのステーキ。もともとスパイスの会社だったそうでソースがおいしかったです。付け合せのコーン、マッシュ・ポテト、スピニッチ、そしてヨークシャー・プディンも大満足の品々でした。

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