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義捐金の寄付

2007年7月27日 15:46

6月、美瑛でインベストライフ・セミナーをしたときに長岡副市長の二澤和夫さんにお会いしたことはすでにブログで書きました。先日の新潟県中越沖地 震では長岡市も大きなダメージを受けられたことと思います。気持ちばかりですが、二澤さんに義捐金をお送りして、長岡市のお役に立てて欲しい旨、お願いを しました。美瑛で二澤さんが、どんな支援の物資よりもお金がありがたいとおっしゃっていたのを思い出したのです。

7月26日に長岡市長、森民夫さんからご丁寧な手紙とともに受領書が送られてきました。猛烈にみなさん忙しいなか、非常に迅速な対応をされているの に感心しました。もちろん、被害にあわれた方は本当にお気の毒なのですが、私の気持ちがすばやく受け入れていただけたことをすごくうれしく思いました。一 日も早く被災地とそこに住む方々が正常な生活をできるようになれることを祈っています。

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気象予報士とアナリスト

2007年7月26日 15:45

テレビを見ていたら「気象予報士」という人 が「気象庁が8~10月の天気見通しを発表して、8月の気温が平年並みになる」と発表したといっていました。まあ、事実としてそれを報道するのは良いのだ けど、ちょっと疑問が残ります。だって、「お前、気象予報士だろ?気象庁の発表に対して、自分の見解を少しは述べてみろよ」といいたい感じです。本来、気 象予報士というのは「気象観測データを分析して気象予報を提供する」人なのです。

でも振りかえって考えてみると会社発表の業績数字を鵜呑みにしている証券アナリストのいかに多いことか。会社発表の数字を分析するのは良いけど、自 分の判断を下し、その数字との差を主張するところにアナリストの本当の価値があるはずです。会社のスポークスマンじゃないのだから。

気象予報士にしても、アナリストにしても多くが単なる「レポーター」になってしまって、自分の意見を言っていない。なんとなく権威のあるものの言う ことに従うことで安心している。「寄らば大樹の陰」です。どちらももっとプロとしてのプライドを持って欲しいものだと思いますね。

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お台場!

2007年7月25日 15:44

お台場!

初めてお台場に行きました。いや、想像を超えていました。
いつのまにこんな町ができたんだ!という感じです。フジテレビのあのビルはテレビなどで見たことがありましたが、「どうせ、陸の孤島だろ」と思っていました。しかし、RINKAI線とゆりかもめで交通の便も随分改善されているようだし、たくさんの企業が移転してきているようです。その上、自由の女神まである!

友人とランチ。ホテル日航東京のオーシャンダイニングで地中海料理のブッフェ。レインボーブリッジのすばらしい景色を見ながらの食事はバラエティー豊かで満足、満足。

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満腹の後は散歩。台場一丁目商店街は昭和30年代ごろのムードをただよわせた面白いスポットでした。「レトロ」という言葉が口をついてでてきたのですが・・・、良く考えると私の子どもの頃の風景。「そうか、俺の子どものころはもう、レトロの世界か・・・」と妙に納得。

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とても楽しい数時間でした。
しかし、ほんと、いつのまにこんなすごい町ができたんでしょう。急にできるようなものではないし、失われた十ウン年の間にちゃんとこのような種が撒かれていたことに感動を覚えます。

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ビヤガーデンで投資の話

2007年7月24日 15:43

夏はやっぱりビヤガーデン、と、言うわけで当社近くの恵比寿ガーデンプレイス内ビアステーションに大学時代の旧友と繰り出しました。しかし、天気は あまり暑くなく、その点ではちょっと残念。せっかくのビアガーデンならやっぱり「暑い、暑い」といいながら飲みたいですからね。

久しぶりにあった連中でしたが、いつか話題は投資に。いままで一度も投資の話などしたことのない仲間たちが、「いや、そろそろやってみなければいけ ないと思ってるんだ」とか、「年金なんてどうなるかわからないし・・・」、「岡本さんのセミナーにでると、本当に投資ができるようになるの?」など質問続 出なのです。

私の仲間なのでみんな還暦前後。やっぱり「これからのことを考えないと・・・」というのがホンネのようです。「あ~ぁ、10年前にそのことに気付い ていればよかったのに・・・」と思いつつも、「いま、いくらおカネがあるにしても、これから賢く使っていかないと困ることになるよ。論文を書くのじゃない から難しいことはいらない。いつくかの簡単な原則だけ守れば運用は難しくない」と力説。「ともかくは8月3日のインベストライフ・セミナーと8月25日の DIY資産運用教室に来てみたら?」と言っておきました。

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休息の週末

2007年7月22日 15:42

今週末は久しぶりに予定なし。それで私が実践している瞑想の本部が ある那須で瞑想の上級コースのレッスンを受けてきました。那須塩原から車で20分ぐらいのところですが、インドの「風水」に相当するスターバティヤヴェー ダに則って作られた木造の建物です。建物の四隅の方位もきちんと東西南北になっていて、すべてが収まるところにピタッと収まったような場所なのです。辺り はただ、ただ静か。

建物に入った途端からストレス解消が始まった感じでした。とにかく、ど~っと疲れがでて眠くて、眠くて。瞑想もたっぷりしましたが、スカッとした瞑想というよりは、カラダとココロに貯まったストレスがどんどん解消するような感じ。

今朝の瞑想もまだ、まだ、そんな感じでした。昨夜も今日のお昼も共に完全菜食でヘルシーこの上ない食事でした。昼過ぎに向こうをでて家に4時半ごろ帰宅。でも、ああいう特殊な環境に入るとストレス解消が急速に進むのだなあと思いました。おかげさまで少しすっきりしました。

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波頭 旗頭

2007年7月19日 15:42

2007年7月19日付け日本経済新聞(夕刊)のコラム「波頭 旗頭」にインベストライフや私のことがでています。私に関連した部分のみご紹介します。

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資産運用教育を手がけるI-Oウェルス・アドバイザーズの岡本和久社長(60)は長期投資の旗振り役。92年から13年間、年金運用を手掛け、「米国に比べ個人の資産運用教育が遅れている」と痛感した。
2005年に独立して起業。月一回、会報誌「インベストライフ」を発行するほか、定期的に投資セミナーも開催する。会報誌にはさわかみ投信の沢上篤人社長 らが執筆に協力し、会員数は約800年に増えた。「世のためになる会社を応援するのが投資。約1500兆円の個人金融資産が社会を変える原動力になる」。 こんな信念を胸に、岡本さんは全国各地を駆け回る。
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「インベストライフ」のサンプル

2007年7月18日 15:41

クラブ・インベストライフの会報誌、「インベストライフ」は当社が発刊している月刊誌です。会員にのみ配布しています。伊藤宏一さんを主幹として澤 上篤人さん、村山甲三郎さん、渋沢健さん、平山賢一さん、速水禎さん、真壁昭夫さん、菱川精記さん、菅淑郎さん、河口真理子さん、島田知保さん、そして、 藤沢久美さんなどそうそうたる方々が編集委員に名を連ねていただいています。みんな、「日本に長期投資を根付かせたい」という心意気に燃えた人ばかりで す。

会報誌、「インベストライフ」にはこれまで多くの興味深い記事を掲載してきました。ただ、非会員の方からは中身を読んでみてそれから会員になるかど うか決めたいという声が多かったのも事実です。そこで今回、最近の記事をいくつか選んでホームページでご覧いただけるようにしました。

会報誌、インベストライフのサンプル

昨年7月には景気の転換点を予測する座談会を開きました。また、11月には、いま、株式市場でテーマになっている「水」を取り上げ話し合いました。そして、今年の4月には世界の株式市場の急落を受けて「インベストライフ」的考えを打ち出しました。

長期投資というと、あまり株式投資の役には立たないと思われる方も多いかも知れません。でも、この会報誌では、騒ぎ立てることなく、「品格を持って」ポイントをお伝えしているつもりです。

まずはサンプルをお読みください。

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I-OWAマンスリー・セミナー

2007年7月16日 15:41

昨日は台風4号が本州南岸を襲うなか、I-OWAのマンスリー・セミナーを 開催しました。飛行機や新幹線で毎回参加していただいている方は当然のことながらほとんで欠席となりましたが、これはいたし方ないところ。また、前日、関 西で仕事があった伊藤宏一さんも新幹線が名古屋で足止めとなり欠席となってしまいました。それでも熱心な方々、20数名が集まり話を聞いていただけまし た。

私は「いま、なぜ国際分散投資なのか」という話をしました。ポイントは①国際分散投資のメリット、②メガトレンドで見た国際分散投資、③国際分散投 資の実践です。特に②については産業革命の伝播による世界経済の一体化、世界の人口構成の変化による国際分散投資の必要性についてお話をしました。

また、毎月行っている「マーケット・レビュー」では米国長短金利の動きと世界経済の世界経済の先行き見通しの変化につき説明をしました。

伊藤さんがやむなく欠席だったので、その時間を利用して、会員のみなさんに先月、書いていただいた「マイ・ポートフォリオ」の集計結果に基づき、私がそれぞれにコメントを加えました。

ゲスト・スピーカーはビーボ・コーポレーション宮崎林司さ んでした。すでにインベストライフの3月号にもご登場いただいた方です。たくさんの写真を見せていただきながら、世界の環境問題と森林の問題、世界・日本 の政府や企業のこの問題への取り組み、チーク材を使った投資スキームの話などを聞かせていただきました。宮崎さんの真剣な声が多くの人の心を打ったことだ ろうと思います。

懇親会でも活発な議論が交わされました。「投資」とは直接は関係ない話題も取り混ぜてゲストをお呼びするのがマンスリー・セミナーの良いところなのだなと実感しました。

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不都合な真実

2007年7月14日 15:40

アル・ゴアの「不都合な真実」をDVDレンタルで見ました。資料や本で読んだり、色々な方の話を聞いたりしてきた話題ですが、全体をまとめて、画像 でそれを見せられると問題の深刻さを改めて認識します。アル・ゴアのパフォーマンスも非常に真剣な態度が伝わってくるので好感がもて、もし、彼が前回の選 挙で大統領になっていたらどうだったろうな、などと思ってしまいます。

全体が大きなプレゼンテーションと考えられるのですが、その構成やプレゼンテーションの仕方にも印象付けられました。やはり、世界を回って同じプレゼンテーションをしてきているので、実に印象に残るうまいプレゼンテーションに練り上げられています。

ちょっと政治的な配慮が感じられたりする部分もあります。また、アル・ゴアの生まれや育ちもそれとなく挿入されています。でも、それほど、嫌味ではありません。「その話はもういいよ」と思わずご覧になることをお勧めします。

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100歳までの・・・・

2007年7月12日 15:40

「100歳までの長期投資*コア・サテライト戦略のすすめ」の出版記念講演を続けています。でも、「100歳までとは・・・」と良くいわれます。インベストライフ編集委員の平山賢一さんが彼のブログで「100歳までの...というのは大胆ですが、いい名前ですね。」と書いてくれています。

でも、最近、身の回りに90歳ぐらいで元気な人がやたら目立ちます。私はいま、60歳。あと30年後となると、もしかしたら100歳は普通になっているかもしれません。

この本を書いたときは「まあ、100歳まで見ておけば『長生きリスク』はないだろう」と思ったのですが、もしかしたら、もっと長くした方がよかったかも。
そのうち「第二還暦」のお祝いなんていうのが普通に行われる?
(一説にはいま、生まれている子どもの半分は22世紀まで生きるといいますからね)

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岡本和久のI-OWA日記

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