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スタッフ募集

2007年9月11日 16:34

事業拡大のため、スタッフの増員が必要になってきました。詳細を知りたい方は当社あてメールでご一報ください。

おおよその条件は以下のようになっています。

  • 年齢、性別不問
  • 週20時間位。原則フレックス制(例えば12時~5時で週四日など)
  • 主な仕事内容は、当社主催のセミナーのアレンジ、および、その他、種々の仕事のヘルプ
  • 金融や投資についての知識は必要としません。興味があればなお結構です
  • 当社主催のセミナーに出席できるので投資について学ぶことができます
  • パソコンは基本的使い方が出来ることが必要です(専門である必要はありません)

原則として、配偶者控除を受けられる範囲内に年収をおさえます。ご主人が働いている主婦の方で、フルタイムではなく、自分自身の生活を大切にしなが ら、何らかの社会的意義 のある仕事をや りたいと思っている方に 最適ではないかと思います。お子さんの手がはなれつつある方で少しずつ仕事に復帰したい方にも適しているのではないかと思います。

興味のある方、ご連絡をお待ちしています。また、どなたか興味のありそうな方がいらっしゃったらこの件、お伝えいただけるとうれしいです。

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会報誌「インベストライフ」9月号発刊

2007年9月10日 16:31

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クラブ・インベストライフの会報誌、「インベストライフ」が発刊されました。会員の方にはもうそろそろお手元に届くことだろうと思います。

今回も興味深い記事満載です(自画自賛)!
まず、中国文学者の守屋洋さんをお迎えしての「中国古典に学ぶ投資と経営の視点」がトップの記事です。中国古典の思想を縦軸に論語と算盤、教育問題、リーダーシップ論から、中国哲学の入門書紹介まで、幅広い分野での議論が展開されます。

それから緊急座談会。相場が荒れているので、「こりゃ、一丁やらなければ」ということで澤上さん、村山さん、菱川さんと四人で最近のマーケットにつ き語りました。長期的視点からこの波乱をどう見るのか、それをきちんと認識しておくことは長期投資を信念を持って実践する上で非常に大切です。

編集委員の島田知保さんが「資産作りのための投信の選び方、使い方」というとても面白い記事を書いてくださいました。10月5日の東京セミナーでは島田さんがこの記事と関連した基調講演をしてくださいます。セミナーに参加いただける方はぜひ、会報誌をご持参ください。

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五弦会

2007年9月 9日 16:30

大学時代のクラブ、慶応クラシカル・ギター・クラブのOB会は五弦会といいます。ギターは6弦なのに、5弦とは?以前、聞いた話では「一本足りない人の集まりだから」とか・・・。ともかく、7日の夜、五弦会の集まりがありました。

OBや現役の演奏などもあり楽しんだのですが、特に驚いたのは次の二点でした。

  • 現役の連中の年齢が私の年齢の三分の一であること
  • 今年、大学に入学している青年たちは「平成生まれ」であること

「やっぱり、オレって年寄りなんだ・・・」という感を深めました。
しかし、世代を超えて、ギターという共通言語で交流できるというのはうれしいことです。

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安来にてインベストライフ・セミナー

2007年9月 3日 16:27

朝、岡山を発って2時間半ぐらいかけて安来へ。中国地方をちょうど南北に横断した形でした。駅で上原さんらが出迎えてくれ、「まずはここで写真を」と取られた一枚がこれです。

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それから地元で有名なうどんとそばのお店、まつうらへ。ちょっと待合室で待たされましたが、四国の人も「ここは美味しい」といううどんにありつけました。私が頼んだやまかけ卵とじがこれです。

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見た目も味もとてもやさしい一品でした。麺は隣の製麺所で作っているとか。

それから地元で有名なうどんとそばのお店、まつうらへ。ちょっと待合室で待たされましたが、四国の人も「ここは美味しい」といううどんにありつけました。私が頼んだやまかけ卵とじがこれです。

 

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京都にてDIY資産運用教室

2007年9月 1日 16:26

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京都でDIY資産運用教室を開催。初心者向けの講義を予定していましたが、参加者のレベルが高く、途中で話の内容を少し高度にしました。現在のマー ケットの環境やサブプライム・ローンの余波などについてもお話をしましたが、やはり、みなさん、興味が強いようで一生懸命に聞いていただけました。

私は夕方、京都から岡山へ移動。岡山ではネットで調べておいたぼっけゑラーメンを食べにいきました。トンコツ醤油のかなり濃いスープに細い麺。テーブルにはキムチがあり、これが食べ放題。結構、満腹しました。

元気をつけて明日は岡山から安来に移動してインベストライフ・セミナーです。

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三原さんのバフェット入門

2007年8月31日 16:24

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今日、経済評論家の三原淳雄さんとランチをご一緒しました。そのとき、「岡本さん、これ知ってる?」といって渡されたのが以下の本です。

確かに三原さんがかかれた「バフェット入門」なのですが、何か雰囲気が違う。それもそのはず、中国語なのです。この本、台湾で発刊されているそうです。中国人投資家の間でいま、バフェットがブームだとか。

その三原さん、新しい本を出されました。「金持ちいじめは国を滅ぼす」(講談社+α新書、800円+税)という何とも衝撃的なタイトルの本です。しかし、内容は「そうだよな」と思わせる正論です。「出る杭は打たれる」この国で、正論を堂々と展開される三原さんに拍手!

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日経第二部に私が・・・

2007年8月31日 16:22

8月31日付け日本経済新聞、第二部「日経IRフェア特集」の2、3ページの対談に私がでています。対談の相手は日本IR協議会主席研究員の佐藤淑子さん、大和住銀投信投資顧問シニア・ファンド・マネジャーの窪田真之さん、ホンダ常務、池史彦さんでした。

「M&A時代、IRに重み、企業・投資家の懸け橋に」というテーマでので専門家座談会でした。私のコメントとしては「トップの対応に視線」、「成長性の説明重要」などがでています。良かったらご覧ください。

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ファンド情報

2007年8月29日 16:21

格付投資情報センターが発刊している金融窓版と運用商品の専門誌、「ファンド情報」8月27日号の「インサイト」というコーナーに私の記事がでています。タイトルは「年金運用革命から個人運用革命へ」です。

私が年金運用に従事していた1990年から2005年という時代は年金運用の革命期でした。つまり、基金が自分で運用方針を決め、資産配分を作り、 ベストのマネジャーを選ぶようになったのです。私は同じことがこれから個人運用の世界で起こるだろうと考えています。投資家がみずから「司令塔」になるの です。これは、まさにインベストライフなどで提唱している「自立」です。

私の年金運用での経験と、これから個人投資家に起こる変化について1ページにまとめました。チャンスがあったらご覧ください。

発行者に確認したところ文章自体の著作権は私にあるので、文章を掲載することは構わないとのことですので、本文を以下、紹介します。

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■インサイト
年金運用革命から個人運用革命へ

私は1992年から2005年までの13年間にわたり外資系投資顧問会社で年金運用に従事してきた。この間、日本の年金は非常に苦しい時代であっ た。ひとつは制度疲労の問題、もうひとつは運用上の問題であった。前者については、まだ、解決のめどがたったとは言いがたい。しかし、後者については年金 運用革命とも言える大変革が行なわれた。

90年代の初め、企業年金の運用はほとんど、系列、株式持合いなどで母体企業と関係の深い信託銀行、生命保険会社、投資顧問会社に資金を任せ、各社 がそれぞれの相場観で運用を行っていた。その結果、基金全体としてみると、みずから望む資産配分とはほど遠いものとなっていたのみならず、重複売買なども 多く、きわめてコスト高の体質となっていた。制度的にも、安全資産、株式、外貨建資産、不動産の配分を5-3-3-2と定めていた規則があり、基金全体と 運用機関ごとにこの資産配分を守らされていた。

90年代半ば以降、加速的に規制が緩和された。運用機関の採用に自由度が増し、5-3-3-2規制、簿価評価などが撤廃された。これは、運用機関へ の「お任せ」運用からみずからが司令塔になるプロセスであった。その結果、自分に合ったアセット・アロケーションを決め、それぞれの資産クラスごとにベス トの運用機関を採用するようになったのだ。この変化に対応し、従来のバランス型マネジャーは特化型マネジャーにとって代わられ、基金のポートフォリオもコ アとサテライトに分割され管理するケースが増えてきた。こうして、私が投資顧問会社の社長を退任したときには日本の年金運用体制はほぼ、海外と遜色のない 水準にまで到達した。

さて、個人投資家の話である。団塊の世代が定年退職の時期を迎え、その退職金をどうすべきか迷っている人が多い。投資信託などへ資金が流入している わけだが、ほとんどの場合、証券会社や銀行などの営業マンに進められたというケースが多い。基礎的な知識もほとんどなく、ただ、「上がりそう」、「儲かり そう」というイメージで買ってしまっているように見受けられる。そして、儲かれば、売却。儲けはお楽しみに使い、次の投資信託に賭けてみる。その繰り返し なのである。毎回、うまく行けばよいのだが、世の中それほど甘くはない。自然に値下がり銘柄が増えてゆき、それが個人の「塩漬け」ポートフォリオになる。

いま、大切なのは個人が自分の資産運用の「司令塔」になることだ。パフォーマンスのほとんどを決めるという資産配分を選択し、それぞれの資産クラス ごとにベストの投資信託を買いつける。決して「上がりそう」だから買うのではない。エクスポージャーを持つために保有するのである。このような変化は、か つて年金基金が体験したと類似している。つまり、年金運用革命がこれから個人の運用革命へと広がってゆくのだ。「株価を売ったり、買ったりする」というメ ンタリティーから脱却して、価値を創造してゆく「企業を保有してゆく」という長期投資への転換が起こる。これは合理性への道であるといえよう。

そのためには投資家みずから投資に関する知識を持つことが必要である。別に難しい理論を学べというわけではない。我々がコンビニで買い物をすると き、まず、何を買うのかが決まっていて、それぞれの商品についてある程度の知識があり、最終的に値段との折り合いで商品を選ぶ。その程度の投資のプロセス と基礎知識が必要なのだ。

投資教育ということが言われて久しいが、どうも株価ゲームに焦点が当たりすぎているように思う。そんなことより、もっと生活に密着した、生活の一部 として世の中のおカネの流れを理解し、自分のおカネをどのように役立ててゆくかを考える、のんびりした投資の知識が普及することを願ってやまないのであ る。

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至福のひと時

2007年8月28日 16:12

ピアニストのウォン・ウインツアンご夫妻と、私と妻の四 人で食事をしました。ウォンさんと我々は2005年に瞑想のご縁で知り合いになり、それ以来、親しくさせていただいています。ウォンさんは「瞑想のピアニ スト」などとも呼ばれているように、その音楽は深い魂のレベルから湧いてくることを感じさせます。私も仕事中によくCDを流しています。不思議と仕事がは かどるのは心が落ち着くからでしょうか。

そのウォンさんが音楽監督をつとめた日中合作映画、「純愛」が最近、封切られています。試写会に呼んでいただいて観たのですが、とても良い映画です。中国残留夫人の話でともすれば暗いテーマともなってしまうのですが、ウォンさんの音楽は、しっとりと、やさしく、そして、時に明るく映画を盛り立てています。ぜひ、ご覧ください。

食事をしたのは普茶料理の名店、です。入谷の通りから ちょっと入った閑静な場所にたった民家風のお店で、店内も、食事も、本当に小さなところまで、心遣いが行き届いているような店です。その食事のデリケート なこと。もちろん美味しいのですが、それ以上に「心」を感じさせます。ご主人とも色々、お話ができました。ピタッと座ってお話になる姿はさすが禅の修業を されてきた方だと思わせます。モノと心は別々、いつか我々みんなそんな風に思うようになっていますが、「物心一如」という言葉がごく自然に浮かんできまし た。

良き友と、静かな場所で、心のこもった食事をいただきながら楽しい会話をする、これ、至福のひと時ですよね。

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ウォンさんご夫妻、梵のご亭主、岡本夫婦

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東京ブギウギ

2007年8月26日 16:12

久しぶりに日曜日の午前中が空いていたので東京ギター・アンサンブルの練習に参加。仲間とギターの音を合わせるのは楽しいものです。

特に今日は新しい曲の練習の第一回目。曲は戦後、笠置シズ子さんが歌ってヒットした『東京ブギウギ』です。作曲は服部良一、作詞は鈴木勝。昭和23 年1月に発表された曲です。戦後のどさくさのなかから力強く立ち上がる庶民のたくましさを感じる曲です。また、戦争中に規制されていたジャズっぽさがあふ れていて、自由を謳歌している!という感じ。

この曲がスムーズに合奏できるようになったらきっと楽しいだろうなと思わせる良い編曲でした。

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岡本和久のI-OWA日記

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