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各種セミナーの総合案内をアップしました

2007年6月25日 15:23

I-Oウェルス・アドバイザーズが関連するセミナーには伊藤宏一さんと私が講師を務めるのマンスリー・セミナー、多彩な講師/編集委員を招いてのク ラブ・インベストライフの東京セミナー、各地のサロンが主催するインベストライフ・セミナー、そして、岡本和久のDIY(ドゥーイットユアセルフ)資産運 用教室などがあります。

今回、ホームページ上にこれらのすべてを見ることができる総合セミナー案内を開設しました。みなさまのご意見をいただきより良いものにしていきたいと思っています。お気づきの点があればご連絡ください。

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インベストライフ・セミナー@大阪

2007年6月24日 15:19

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6月23日、サロン・インベストライフ大阪主 催のインベストライフのセミナーがありました。場所は心斎橋のハートンホール。11時半に新大阪に着き、御堂筋線の切符を買っているとばったり大分の河野 さんと会いました。まずは腹ごしらえと心斎橋の四川辣麺にて四川屋台坦々麺(元味辛口)プラスとろとろ地たまごを注文。汗をかきかき坦々麺を食べ元気をつ けていざ、会場へ!

セミナーには講師として澤上さん、菅さん、私が参加。大分、福岡、広島、倉敷、岐阜、松江など全国から駆けつけてくれた方々を含め約80名の方が参加し熱 気に満ちたセミナーでした。代表の大谷さんたちのご尽力もあり8名の方が新規に会員となっていただけました。これはうれしい限りです。

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その後、1時間少し会員懇親会。セミナーとは違った雑談ができ楽しいひと時でした。

そして、大阪ぼてぢゅう(西店)でお好み焼き。店員さんの指導で作った私の作品が以下です。8時10分ののぞみで新大阪発。帰宅は11時半ごろでした。心もお腹も充実の一日。

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出張授業

2007年6月22日 15:18

昨日は経済同友会の出張授業で杉並区立大宮中学校にお邪魔しました。全校で5クラスの小さい学校です。2学年は1クラスのみで30数名。そこに四人の講師が行きました。したがって私が話をしたのは8名。みんな、まじめな生徒たちで良く話を聞いてくれました。

今回のテーマは「働くことについて考えよう」というものでした。と、言うのもこれから彼らは職場訪問を行うのです。私の話を聞いた後に、職場訪問でどんなことを学びたいかを考え、それを今後はみんなに発表、最後に私が彼らの発表内容の講評をするというものでした。

訪問先は、保育園、消防署、動物園、サッカーショップ、ファミリーレストラン、衣類のディスカウントショップなどでさまざまです。ただ、彼らがそこ で何を学ぶつもりかというのを聞いてみると、その仕事の技術的なことに集中しているのです。例えば、動物園に行くのであれば動物の飼育の仕方を学びたいな どというのが多いのです。

私は講評として、そのような技術的なことよりも、その仕事が世の中でどういう役割を果たしていて、そこで働く人たちがどんな気持ちで働いているのか を見てきて欲しいといいました。働くということが社会のなかでどのような位置づけになっているのかを知ってもらいたい、そう思ったのです。

12月には再度、この学校を訪問して職場訪問の体験談を聞くことになっています。いまから楽しみ。このような試みが増えるのはとても良いことだと思います。

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偽装ミンチ事件

2007年6月21日 15:17

「牛肉」ミンチと称しながら豚肉などを混ぜていた事件が話題を呼んでいます。言うまでもないことですが、こんなのは許される筈もなく、その非は徹底的に糾弾されるべきです。

ただ、テレビである主婦が「こんなひどいことがあると、いったい、私たちは何をよりどころにしたらいいのか分からなくなってしまう」と怒っていまし た。まあ、怒りは分かります。でも、唯一の頼りにすべき「よりどころ」って自分の「舌」じゃあないのでしょうか?私はそのコロッケを食べた訳ではないの で、絶対的なことはいえませんが、普通、牛肉と豚肉の差って食べれば分かるものではないのでしょうか?しかもニュースでは相当、大胆に色々なモノを入れて たみたいです。まあ、混ぜ具合によっては分かりにくいこともあるかも知れませんけれどもね。

いずれにしても「誰か他人によりどころを求める」というのは自立心のなさを暴露しているように感じます。投資の世界でも似たような話がよくありますよね。「儲かるといわれて買った投信なのに損した。どうしてくれる」と。投資だって自分の眼力しか頼れるものはないのです。


<追記>です

上記のように書きましたが、もしかしたら、「牛肉と豚肉の差って食べてみれば分かる」というほど単純ではないかも知れないなと思っています。まず、 コロッケの大部分がポテトで、そこに混ざっているひき肉の話です。確かにちょっとぐらい違うものが入っていてもそう簡単には分からないかもしれな い・・・・。もしかしたら、怪しげな投資対象を発見する方がやさしいかもしれませんね。

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日経に私のコメントがでています

2007年6月19日 15:16

6月19日の日本経済新聞朝刊、28-29面に国際分散投資に関する広告特集が掲載されています。そのなかの29面は「分散と長期投資、資産を安定的に殖やす」というタイトルで私のコメントがでています。お読みいただけるとうれしいです。

なお、この記事はインターネットでもご覧になれます。
Page 1は神戸孝さんのコメント、Page 2が私のコメントです。

日経記事へ

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I-OWAマンスリー・セミナー開催

2007年6月18日 15:14

今日は月に一度のI-OWAマンスリー・セミナーでした。毎月のビッグ・イベントのひとつです。最初に私が「100歳までの長期投資(後編)」のお話をしました。今週中には書店にならぶ「100歳までの長期投資*コア・サテライト戦略のすすめ」 の概要を先月と今月、二回に分けてポイントの説明をしました。今回はどのような考えで資産全体を安全資産とリスク資産に分けるべきか、また、リスク資産の なかをコアとサテライトに分けるかというようなお話をしました。また、毎月のマーケットのポイントをお話するマーケット・レビューでは、世界と国内の金利 動向について整理しておきました。

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次いで伊藤宏一さんの「子供にお金をどう教えるか」という講演がありました。イギリスやアメリカの例を引きつつ、また、日本にも伝統的にあったお金に対する考え方をまとめていただきました。子どもばかりか大人にも通用するテーマでした。

ゲスト・スピーカーは中央三井信託の主席財産コンサルタント、加藤浩さんでした。「個人のための信託制度活用法*信託で『願い』を実現する」という 題でのお話をいただきました。信託制度の基礎と、個人にとっての利用法につき具体的事例を紹介しつつわかりやすくお話をしていただきました。加藤さんの著 書、「オーダーメイド信託のすすめ」も大変、参考になる本です。

その後のフリーディスカッションもたくさんの質問をいただきあっという間の4時間でした。そして懇親会。15名の方がご参加いただき「長期投資話」に花がさきました。

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高校の同窓会

2007年6月17日 15:13

6月16日、私の母校、東京都立大学付属高校の第十五期生の同窓会がありました。ちょうど、みんな還暦を迎えたわけで「還暦同窓会」でした。

205人の同期生がいましたが、参加は80名。すでに13名が鬼籍に入り、まず、その方たちへの黙祷で会が始まりました。そして、校歌斉唱。今年、喜寿になられた先生の挨拶、乾杯、そして懇談が始まりました。

一杯飲んで時間がたつと昔の面影が浮かんでくるのが面白いですね。「目が慣れて」くるのかもしれない。また、意外に仕事にも関係ありそうな人がいた り、これを機に交流の輪が広がりそうです。それにしても昔は楚々として気高く近寄りがたかったマドンナたちもすっかり貫禄がついて、人生の年輪を感じされ ました。

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墨田区鐘淵中学校へ

2007年6月15日 15:09

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墨田区の鐘淵中学校へ経済同友会の出張授業でお邪魔しました。50分間の授業を終えてから生徒さんたちと一緒に給食をいただきました。

ポーク・ビーンズのスープ、ハムとチーズのホットサンドイッチ、オレンジと牛乳。私が小学校時代の給食というとあの脱脂粉乳とカチカチのコッペパンが忘れられません。しかし、いまの給食はおいしい。
登校が8時20分で給食の時間が12時50分だそうです。みんなおなかがペコペコになっていたのでしょう。「いただきます」とともに一斉に食べだすところは昔も今も同じですね。

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クラブ・インベストライフの会報誌6月号発刊

2007年6月13日 15:05

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6月号では4月の東京セミナーの誌上ライブ、藤沢久美さんの新連載「社長の言霊」(第一回)、経済評論家で投資評論の長老、安河内達也さんの「投資と投機と賭博」、村山さんと私の「私の個人投資哲学・投資手法」などが掲載されています。お楽しみに。感想をお寄せください。

RENNYさん

クラブ・インベストライフの活動を紹介いただきありがとうございます。少しでもこの活動について多くの方に知っていただきたいので少し加筆させてください。

このクラブは「インベストメント」と「ライフ」を考えようという会です。つまり、長期投資によって豊かでしあわせな人生のあり方をみんなで考える会 です。ドッタン、バッタン売ったり買ったりしてお小遣いを稼ぐのではなく、長期投資で資産を形成し、それを活用して、より良い人生を生きたい。どうしたら それが可能となるか、それを一流の編集委員とともに学び、実践することを目的としています。

このクラブは大手金融機関から完全に独立して運営されています。したがって会報誌にも一切、企業広告をとっていません。また、寄付なども受けておりません。それは完全な中立性を保ち、会員にとって純粋に一番良いことだけをお伝えしたいと思っているからです。

伊藤宏一さん、澤上篤人さん、村山甲三郎さん、平山賢一さん、速水禎さん、菅淑郎さん、菱川精記さん、真壁昭夫さん、藤沢久美さん、島田知保さん、 河口真理子さんと私の13人が編集委員を務めています。全員が「本格的な長期投資を日本に広め、根付かせたい」という意気に感じて、無報酬で執筆し、セミ ナー講師を務めて下さっています。本当にみんなの善意のかたまりのような方々です。

会員の方々が自主的に各地にサロンを作って会報誌を教科書に勉強会をしています。編集委員も時々、出向いてゆきセミナーなどをさせていただいていま す。そのようなサロンが、仙台、大阪、大分、名古屋、福岡、大阪支部の京都、広島、FUJIYAMA(沼津、三島)などにできています。このような全国 ネットでによって長期投資の思いが日本中に浸透してゆくことを願っています。サロン活動もまた、長期投資を目指す方々が献身的に主催してくださっていま す。

クラブ・インベストライフの活動は三つです。
(1)月刊会報誌の発行(長期投資の理念、実践、そして会員間のコミュニケーションが内容の柱です)
(2)隔月の東京セミナーの開催(会員無料、非会員2000円)
(3)各地のサロン支援

長期投資は「孤独な長旅」です。途中にバブルがあったり暴落があったり・・・。そのなかを信念を持ち続けて長期投資をするのはなかなか大変なことで す。そのために必要なことが二つあります。ひとつは正しい知識を身につけ、揺るがぬ信念を持つこと、そして二つ目がお互いに助け合う仲間を持つことです。 クラブ・インベストライフはこれらの二つを提供したいと思っています。まあ、長期投資の「杖」のようなものです。

経営的には正直言って苦しいのですが、社会的にもとても意義のあることなので、何とか会員を増やし「維持可能」な状態にもって行きたいと思っています。年会費1万円+税です。趣旨に賛同していただける方、是非、ご入会を!

I-Oウェルス・アドバイザーズ㈱(クラブ・インベストライフ活動の母体企業です)
岡本和久

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アナリストという職業の誕生

2007年6月11日 15:04

ちょうど60年前の、1947年6月11日、ニューヨーク、ボストン、シカゴ、フィラデルフィアのアナリスト11名が全米アナリスト協会を結成する ことで合意しました。これによりアメリカで「アナリスト」というプロフェッションが成立したのです。その後、色々な変遷を経て、今日、この組織はCFA協 会となり、グローバルな組織に発展しました。CFAというのは「チャータード・ファイナンシャル・アナリスト」の略で、厳しい資格試験により共通の知識と 職業倫理を持つことが証明されたものに与えられる称号となっています。現在、世界に10万人のCFAがいます。ちなみに私の免許番号は7300番台です。 おそらく日本人として10番目ぐらいだったのではないかと思います。

この60周年を記念して世界各地でお祝いを行っています。日本でも私が名誉会長を務める日本CFA協会が11日の夜、パーティーと記念講演会を六本木クラブで行いました。約100名の方々にお集まりいただき大変盛況でした。

記念講演は米国からバートン・ウェアリング氏を招聘し、「黄金のガチョウを殺すな!」という興味深いテーマでのお話をいただきました。ウェアリング氏は私とは旧知の仲です。クラブ・インベストライフの会報誌5月号で彼の記事を掲載しましたのでお読みいただいた方も多いと思います。

世の中では確定拠出型年金こそすべての問題を解決する魔法の杖ようなものだと考える風潮がありますが、ウェアリング氏は、「確定拠出型年金といえど も種々の問題をはらんでいる。確定給付型年金を改良することを忘れるべきではない」という主張をしています。まさに「黄金のガチョウ(=確定給付型年金) を殺すな!」というわけです。みなさんも喜んで聞いていただけ、彼を招聘した私としてもうれしい限りでした。英文の要約はこのリンク先をご覧ください。

RENNYさん

税制のみならず、確定拠出型年金を魔法の杖のように考える風潮に異を唱える識者が増えています。バートン・ウェアリング氏もその一人で彼の「黄金のガチョウを殺すな!」という主張は傾聴に値します。彼の論文の要約をリンクしておきました。お読みください。

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岡本和久のI-OWA日記

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