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広島でインベストライフ・セミナー

2007年9月22日 16:39

今日は広島に日帰りです。8時過ぎに家をでて新横浜から広島へ。新幹線ではDVDで「父親たちの星条旗」を見ていました。「硫黄島からの手紙」も見ましたが私は「星条旗」の方がいいな。

広島にちょうど12時ごろ着き、駅ビルを歩いていると行列があります。行列の先はばくだん屋というラーメン屋さん。これは何が何でも食べねばならぬ、と、言うわけで15分ほど並んで旨辛味噌らーめんをいただきました。おいしかったです。スープも味わいのある適度な辛さで素材も厳選されていて・・・。まあ、これは今日の本題ではないので、写真だけ見てください。

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セミナー講師は伊藤さん、速水さんと私の三人でした。伊藤さんがライフデザインと投資というテーマで基調講演、その後、私が「最近の投資環境」、速水さん が「銘柄選択のフレームワーク」という題で話をし、あとは質疑応答となりました。よい質問がたくさんでて答える方も楽しい時間を過ごすことができました。

その後、コーヒーを飲みながら懇談会。ここでは色々、本音の質問もでて、セミナーとはまた違った雰囲気でした。そして、最後は銀なんという広島お好み焼きも店で会食となる筈でした。しかし、残念無念、私は新幹線の関係で乾杯のビールのみ。持ち帰りのお好み焼きを作っていただき、大事に持って帰り家で食べました。これもおいしかった。「皮」が随分、薄いのですね。焼きそばを包んだクレープみたい。

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また、食べ物ネタですいません。でも、おいしかったんだもの。しょうがないですよね。

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充実するETFの品揃え

2007年9月21日 16:37

9月20日の日経にバークレイズ・グローバル・インベスターズ(BGI)が海外ETF(上場インデックス投信)22本を追加すると報道されていま す。これでBGIが登録した海外ETFは62本にまでなりました。年内にはさらに増やして80本以上にしたいという話も聞きました。

BGIは1992年に私が創立した会社です。私はそこで2005年まで社長を勤めました。1998年に初めて日本でETFを発行したのも私の任期中でした。その意味でも感慨深いものがあります。

BGIのETFは「iShares(アイ・シェアズ)」というブランドで統一されていて、世界の主要市場で発行されています。日本では今回のように海外市場で上場されているものを日本で登録して日本の投資家が買えるようにする形式が主流になっています。

今回、登録されたもので特に注目できるのはMSCIワールド(IWRD)のETFが入っていることです。すでに登録されているMSCIエマージン グ・マーケット・インデックス・ファンド(EEM)と組み合わせれば二銘柄で世界の先進国と新興国の主要市場を全部カバーできてしまうことになります。し かも、前者は管理報酬などの経費率が0.50%、後者も0.75%と類似した通常の投資信託に比べ非常に割安です。販売手数料はありませんが、売買に際し ては証券会社への委託手数料がかかります。

また、さまざまな債券のETFやプライベート・エクイティ(IPRV)、グローバル・ウォーター(IH2O)、ソーシャル・インデックス・ファンド (KLD)などのスペシャルティファンドが品揃えに加えられたのも今回の特徴です。ちなみにコモディディはS&P GSCI指数に連動するETF(GSG)がすでに登録済みです。

BGIによると制度的にはどこの証券会社でも買えるとのことですが、現実には取り扱わない証券も多いのがネックです。しかし、ネット証券などでかなり熱心なところもでてきているので証券会社をプッシュしてみる価値がありそうです。

このように個人投資家がポートフォリオを作るときの便利な規格化された投資対象がどんどんでてくるのは大歓迎です。

プレス・リリース

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9月マンスリー・セミナー

2007年9月16日 16:35

9月マンスリー・セミナー

9月16日にI-OWAのマンスリー・セミナーが東京千代田区の全国町村会館で開催されました。このセミナーを始めたのが2005年の10月ですか ら、今回でちょうど2年目が終了ということになります。何とかここまでこれたのも会員をはじめとするみなさまのご支援の賜物と厚く御礼申し上げます。

今回は私は三つのお話をしました。まず、長期投資の憲法とも言うべき投資方針書を作成する上でのポイントにつき「投資方針書を作ろう」という題で講 演をしました。その後、10月よりはじめる「仮想ポートフォリオ」の登録の仕方、売買の方法などにつき説明をしました。会員のみなさまに仮想ポートフォリ オを作っていただき、売買をしていただきます。短期売買を練習するのではなく、あくまで株価の動きの背後にある経済、金融、産業、企業の動きを「株価を通 して」学んでいただくのが目的です。グループ内でのランキングなども見ることができるので楽しいだろうと思います。これはネット・セミナーで受講される方 も参加していただけます。そして最後が「マーケット・レビュー」。新興国のインフラ投資やサブプライム、ヘッジファンドの問題などにつきお話をしました。

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伊藤さんの講演は「死のデザイン」でした。普段はあまり考えない「死」について考える良いきっかけとなったなど非常に好評をいただきました。

ゲストはアナリスト一筋、36年の伊豆野信博さんの「産業・企業の構造変化と長期投資の視点」という講演でした。伊豆野さんのレベルになると「アナリスト道」という言葉が実感を持って感じられます。同時に彼の博識には感服しました。

マンスリー・セミナーも来年から3期目に入ります。ますます、充実していきたいと思っています。まだ、参加されていない方、新しい会員制度もできていますので是非、ご検討を!

<会員制度>
年間会員:6万円(新規入会の方は入会金5000円)
(新)半年会員:4万円(新規入会の方は入会金5000円)
スポット受講:10500円
(新)スポット受講回数券:1年間有効の受講券3枚が25000円
ネット・セミナー(内容がぐんとお得になりました~最新のマンスリー・セミナー内容すべてをお聞きになれます):年37800円

お問い合わせは当社まで。

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2007年9月15日

2007年9月15日 16:35

今週は私が25年ぐらい知っているポートフォリオマネジャーがアメリカからきたので色々と話を聞く機会を得ました。彼は20年以上、グローバルな マーケットをフォローしており、エマージング市場などについても一年のうち三分の一ぐらいは出張をしているとのことで現地の状況を肌で知っています。現地 企業の経営者とも毎回面談しており、彼らがどのように変化してきているかをずっと見守ってきています。

その彼によれば、やはりエマージング市場の将来性はすごいというのですね。もちろん、時に暴騰や暴落があるのは当然ですが、長期的には長い上昇トレ ンドにある。とにかくいま、世界の経済の牽引車になっているのは、アメリカでも日本でもなく、BRICsを中心とする新興国であるというのです。

その中でも特に中国がもっとも魅力が高いといっていました。やはり、中央の権力が強いので思い切った政策を迅速に実行できる。その辺はどこかの国と は随分違う。確かに内陸と先進地域との格差が拡大して暴動などの恐れがあるといわれてもいますが、それが逆に政府の過激な行動に対する適度なチェック機能 を果たしている。政府はこの格差を縮めるために鉄道や高速道路を政府の鶴の一声で進めていく。

インドで生産される食料の三分の一が産地から消費者のもとに届くまでに腐ってしまう。これは冷凍設備や交通網が不備だからで、膨大な投資がいま行わ れている。さらにロシアはインドと中国二カ国を合わせたよりも膨大なインフラ投資を計画している。石油収入で潤った中近東の国には屋内スキー場ができて冷 房をして雪を降らしているなどという話までありました。

これまでは急成長する新興国が投資の対象として魅力があるとされてきました。いまや、新興国が世界の経済成長のエンジンとなり、アメリカ、ヨーロッ パ、日本などの企業がそのメリットを受けるようになってきているのです。そういえばサブプライム問題で先進国の株式市場はガタガタと下がりましたが新興国 の市場はビクともしませんでしたね。

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スタッフ募集

2007年9月11日 16:34

事業拡大のため、スタッフの増員が必要になってきました。詳細を知りたい方は当社あてメールでご一報ください。

おおよその条件は以下のようになっています。

  • 年齢、性別不問
  • 週20時間位。原則フレックス制(例えば12時~5時で週四日など)
  • 主な仕事内容は、当社主催のセミナーのアレンジ、および、その他、種々の仕事のヘルプ
  • 金融や投資についての知識は必要としません。興味があればなお結構です
  • 当社主催のセミナーに出席できるので投資について学ぶことができます
  • パソコンは基本的使い方が出来ることが必要です(専門である必要はありません)

原則として、配偶者控除を受けられる範囲内に年収をおさえます。ご主人が働いている主婦の方で、フルタイムではなく、自分自身の生活を大切にしなが ら、何らかの社会的意義 のある仕事をや りたいと思っている方に 最適ではないかと思います。お子さんの手がはなれつつある方で少しずつ仕事に復帰したい方にも適しているのではないかと思います。

興味のある方、ご連絡をお待ちしています。また、どなたか興味のありそうな方がいらっしゃったらこの件、お伝えいただけるとうれしいです。

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会報誌「インベストライフ」9月号発刊

2007年9月10日 16:31

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クラブ・インベストライフの会報誌、「インベストライフ」が発刊されました。会員の方にはもうそろそろお手元に届くことだろうと思います。

今回も興味深い記事満載です(自画自賛)!
まず、中国文学者の守屋洋さんをお迎えしての「中国古典に学ぶ投資と経営の視点」がトップの記事です。中国古典の思想を縦軸に論語と算盤、教育問題、リーダーシップ論から、中国哲学の入門書紹介まで、幅広い分野での議論が展開されます。

それから緊急座談会。相場が荒れているので、「こりゃ、一丁やらなければ」ということで澤上さん、村山さん、菱川さんと四人で最近のマーケットにつ き語りました。長期的視点からこの波乱をどう見るのか、それをきちんと認識しておくことは長期投資を信念を持って実践する上で非常に大切です。

編集委員の島田知保さんが「資産作りのための投信の選び方、使い方」というとても面白い記事を書いてくださいました。10月5日の東京セミナーでは島田さんがこの記事と関連した基調講演をしてくださいます。セミナーに参加いただける方はぜひ、会報誌をご持参ください。

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五弦会

2007年9月 9日 16:30

大学時代のクラブ、慶応クラシカル・ギター・クラブのOB会は五弦会といいます。ギターは6弦なのに、5弦とは?以前、聞いた話では「一本足りない人の集まりだから」とか・・・。ともかく、7日の夜、五弦会の集まりがありました。

OBや現役の演奏などもあり楽しんだのですが、特に驚いたのは次の二点でした。

  • 現役の連中の年齢が私の年齢の三分の一であること
  • 今年、大学に入学している青年たちは「平成生まれ」であること

「やっぱり、オレって年寄りなんだ・・・」という感を深めました。
しかし、世代を超えて、ギターという共通言語で交流できるというのはうれしいことです。

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安来にてインベストライフ・セミナー

2007年9月 3日 16:27

朝、岡山を発って2時間半ぐらいかけて安来へ。中国地方をちょうど南北に横断した形でした。駅で上原さんらが出迎えてくれ、「まずはここで写真を」と取られた一枚がこれです。

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それから地元で有名なうどんとそばのお店、まつうらへ。ちょっと待合室で待たされましたが、四国の人も「ここは美味しい」といううどんにありつけました。私が頼んだやまかけ卵とじがこれです。

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見た目も味もとてもやさしい一品でした。麺は隣の製麺所で作っているとか。

それから地元で有名なうどんとそばのお店、まつうらへ。ちょっと待合室で待たされましたが、四国の人も「ここは美味しい」といううどんにありつけました。私が頼んだやまかけ卵とじがこれです。

 

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京都にてDIY資産運用教室

2007年9月 1日 16:26

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京都でDIY資産運用教室を開催。初心者向けの講義を予定していましたが、参加者のレベルが高く、途中で話の内容を少し高度にしました。現在のマー ケットの環境やサブプライム・ローンの余波などについてもお話をしましたが、やはり、みなさん、興味が強いようで一生懸命に聞いていただけました。

私は夕方、京都から岡山へ移動。岡山ではネットで調べておいたぼっけゑラーメンを食べにいきました。トンコツ醤油のかなり濃いスープに細い麺。テーブルにはキムチがあり、これが食べ放題。結構、満腹しました。

元気をつけて明日は岡山から安来に移動してインベストライフ・セミナーです。

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三原さんのバフェット入門

2007年8月31日 16:24

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今日、経済評論家の三原淳雄さんとランチをご一緒しました。そのとき、「岡本さん、これ知ってる?」といって渡されたのが以下の本です。

確かに三原さんがかかれた「バフェット入門」なのですが、何か雰囲気が違う。それもそのはず、中国語なのです。この本、台湾で発刊されているそうです。中国人投資家の間でいま、バフェットがブームだとか。

その三原さん、新しい本を出されました。「金持ちいじめは国を滅ぼす」(講談社+α新書、800円+税)という何とも衝撃的なタイトルの本です。しかし、内容は「そうだよな」と思わせる正論です。「出る杭は打たれる」この国で、正論を堂々と展開される三原さんに拍手!

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岡本和久のI-OWA日記

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