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「インベストライフ」のサンプル

2007年7月18日 15:41

クラブ・インベストライフの会報誌、「インベストライフ」は当社が発刊している月刊誌です。会員にのみ配布しています。伊藤宏一さんを主幹として澤 上篤人さん、村山甲三郎さん、渋沢健さん、平山賢一さん、速水禎さん、真壁昭夫さん、菱川精記さん、菅淑郎さん、河口真理子さん、島田知保さん、そして、 藤沢久美さんなどそうそうたる方々が編集委員に名を連ねていただいています。みんな、「日本に長期投資を根付かせたい」という心意気に燃えた人ばかりで す。

会報誌、「インベストライフ」にはこれまで多くの興味深い記事を掲載してきました。ただ、非会員の方からは中身を読んでみてそれから会員になるかど うか決めたいという声が多かったのも事実です。そこで今回、最近の記事をいくつか選んでホームページでご覧いただけるようにしました。

会報誌、インベストライフのサンプル

昨年7月には景気の転換点を予測する座談会を開きました。また、11月には、いま、株式市場でテーマになっている「水」を取り上げ話し合いました。そして、今年の4月には世界の株式市場の急落を受けて「インベストライフ」的考えを打ち出しました。

長期投資というと、あまり株式投資の役には立たないと思われる方も多いかも知れません。でも、この会報誌では、騒ぎ立てることなく、「品格を持って」ポイントをお伝えしているつもりです。

まずはサンプルをお読みください。

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I-OWAマンスリー・セミナー

2007年7月16日 15:41

昨日は台風4号が本州南岸を襲うなか、I-OWAのマンスリー・セミナーを 開催しました。飛行機や新幹線で毎回参加していただいている方は当然のことながらほとんで欠席となりましたが、これはいたし方ないところ。また、前日、関 西で仕事があった伊藤宏一さんも新幹線が名古屋で足止めとなり欠席となってしまいました。それでも熱心な方々、20数名が集まり話を聞いていただけまし た。

私は「いま、なぜ国際分散投資なのか」という話をしました。ポイントは①国際分散投資のメリット、②メガトレンドで見た国際分散投資、③国際分散投 資の実践です。特に②については産業革命の伝播による世界経済の一体化、世界の人口構成の変化による国際分散投資の必要性についてお話をしました。

また、毎月行っている「マーケット・レビュー」では米国長短金利の動きと世界経済の世界経済の先行き見通しの変化につき説明をしました。

伊藤さんがやむなく欠席だったので、その時間を利用して、会員のみなさんに先月、書いていただいた「マイ・ポートフォリオ」の集計結果に基づき、私がそれぞれにコメントを加えました。

ゲスト・スピーカーはビーボ・コーポレーション宮崎林司さ んでした。すでにインベストライフの3月号にもご登場いただいた方です。たくさんの写真を見せていただきながら、世界の環境問題と森林の問題、世界・日本 の政府や企業のこの問題への取り組み、チーク材を使った投資スキームの話などを聞かせていただきました。宮崎さんの真剣な声が多くの人の心を打ったことだ ろうと思います。

懇親会でも活発な議論が交わされました。「投資」とは直接は関係ない話題も取り混ぜてゲストをお呼びするのがマンスリー・セミナーの良いところなのだなと実感しました。

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不都合な真実

2007年7月14日 15:40

アル・ゴアの「不都合な真実」をDVDレンタルで見ました。資料や本で読んだり、色々な方の話を聞いたりしてきた話題ですが、全体をまとめて、画像 でそれを見せられると問題の深刻さを改めて認識します。アル・ゴアのパフォーマンスも非常に真剣な態度が伝わってくるので好感がもて、もし、彼が前回の選 挙で大統領になっていたらどうだったろうな、などと思ってしまいます。

全体が大きなプレゼンテーションと考えられるのですが、その構成やプレゼンテーションの仕方にも印象付けられました。やはり、世界を回って同じプレゼンテーションをしてきているので、実に印象に残るうまいプレゼンテーションに練り上げられています。

ちょっと政治的な配慮が感じられたりする部分もあります。また、アル・ゴアの生まれや育ちもそれとなく挿入されています。でも、それほど、嫌味ではありません。「その話はもういいよ」と思わずご覧になることをお勧めします。

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100歳までの・・・・

2007年7月12日 15:40

「100歳までの長期投資*コア・サテライト戦略のすすめ」の出版記念講演を続けています。でも、「100歳までとは・・・」と良くいわれます。インベストライフ編集委員の平山賢一さんが彼のブログで「100歳までの...というのは大胆ですが、いい名前ですね。」と書いてくれています。

でも、最近、身の回りに90歳ぐらいで元気な人がやたら目立ちます。私はいま、60歳。あと30年後となると、もしかしたら100歳は普通になっているかもしれません。

この本を書いたときは「まあ、100歳まで見ておけば『長生きリスク』はないだろう」と思ったのですが、もしかしたら、もっと長くした方がよかったかも。
そのうち「第二還暦」のお祝いなんていうのが普通に行われる?
(一説にはいま、生まれている子どもの半分は22世紀まで生きるといいますからね)

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「財界」に澤上さんと私の対談が・・・・

2007年7月10日 15:37

「財界」に澤上さんと私の対談が・・・・

7月10日発売の「財界」(7月24日号)に澤上篤人さんと私の対談がでています。

さわやか対談 - 新しい時代の投資のやり方 -
「投資とは人生に向き合うこと。生き様が現れます」

出版社の許可を得てPDFファイルを添付しますのでご覧ください。

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完治!

2007年7月 9日 15:36

5月初から右肩に鈍痛があり、腕も少ししびれていました。どうも「100歳までの長期投資・・・」の執筆の後遺症のようです。特にパソコンに向かうと痛みがひどくなり、ついに耐えられなくなり、5月末に近所の医者にゆき始めました。青井筋整復院という治療院です。偶然、行ったのですが実はこれが大当たりでした。

一番良かったのは「今の痛みを100とすると今週末には60ぐらいになる筈。6月末までにはほとんど痛みがなくなり、その後、念のために数回、治療 すれば大丈夫でしょう」との見立てを最初に青井先生から言われたことです。実に驚いたことにその通り痛みが減ってゆき、そして、予定通り、9日に「これで 治りました」とのご宣託。すごい先生がいるものだなあと感心した次第です。先生に感謝。

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インベストライフ7月号

2007年7月 6日 15:35

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インベストライフ7月号が刷り上りました。会員の方にはもうすぐお届けできます。お楽しみに。

今回のトップ・ストーリーはフリー・スクール、上田学園を経営される上田早苗さんと澤上さん、私の対談。「今の親は、子どもの教育にお金をつかっ て、すぐ、その効果を求める。それって『教育投機』です」とおっしゃる上田さん。「子どもが歳とっていよいよこの世とおさらばのときに、『あぁ、良い人生 だったなあ」と思えるように教育するのが、本当の『教育投資』です」、「世界で一番良い学校を作りたいんです」と情熱的に方っておられました。対談の後で 澤上さん、「すごい人だねえ---」とひと言。ほんと、すごい人です。

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びっくりしたこと

2007年7月 5日 15:35

今朝、某大手銀行の支店に行ってみてびっくり。行員さんが男性も女性もゆかた姿なのです!

私のイメージではゆかたというのはやっぱりリラックスした服装です。縁台でウチワをもって涼んでいる姿とか、花火を見ている姿などが思い出されます。

「リラックスしてなぜ悪い?」と言われればちょっと返答に困るのですが、「やっぱり、お客を相手にする商売で、ゆかた姿はないだろう---」という のがホンネです。好意的に考えれば、「お客様に少しでも涼しい雰囲気を・・・」ということかもしれませんが、お客には暑いなか上着をきちんと着ている人も たくさんいるのです。何か、すごく、違和感を感じました。私って、古いんですかねえ?

(もっとも、定期預金を解約して振込みをするのに30分もかかりました。私、これでちょっと頭にきていたのかも知れません。)

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ライブハウス

2007年7月 4日 15:34

友人と銀座のライブハウスでアコーディオンの大塚雄一さ んとジプシー・ギターの若柳吉三郎さんのデュオを聞きました。私にとってお二人の演奏は始めてだったのですが、とても良かったです。大塚さんのアコーディ オンは鍵盤ではなく、昔のタイプライターのようなボタンがたくさんついています。そこから奏でられる音はとても表現力豊か。
若柳さんのジプシー・ギターというのを私は始めて目にし、そして聞いたのですが、スチール弦でとても骨太の音でした。アコーディオンに負けることなく自己主張をしていたのは、プロに対して失礼ながら相当な腕前だと思いました。
ミュゼット、シャンソン、ジプシースイングからラテン、ボサノバまでアッという間に時間が過ぎました。うっとうしい梅雨のなかで爽快感を味あわせていただきました。

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佐賀の一口香

2007年7月 3日 15:32

福岡でとても珍しいお菓子をいただきました。
佐賀の一口香(いっこうこう)という「昔菓子」です。
黒砂糖、生姜、いりごまなどの香りが香ばしい直径6センチ弱のお饅頭のようなお菓子です。

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面白いのは中身が空っぽだということ。こんなお菓子があるんですね。
食べすぎないでいいかもしれません。

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しかし、我ながら私のBLOGは食べ物の話が多いですね・・・・。

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岡本和久のI-OWA日記

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