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第138回I-OWAマンスリー・セミナーが開催されました

2017年3月21日 16:53

 3月19日に第138回I-OWAマンスリー・セミナーが開催されました。三連休の中日にもかかわらず満員御礼でした。
私は「日本の証券市場のあゆみ」の第二回目、「成長期」のお話をしました。日清、日露戦争、第一次大戦、反動不況を経て関東大震災、大正の終りまで、社会、経済、マーケットの状況について紹介しました。DSC00339.JPG

ゲストは平山賢一さん。歴史的視点から見た現在の金利、金融の情勢について解説していただきました。非常に奥深い内容で多くの気づきをいただきました。DSC00372.JPG


座談会および懇親会も談論風発で熱気に満ちた会となりました。ご出席いただいたみなさま、ありがとうございました。DSC00403.JPGDSC00385x.jpgDSC00405x.jpg

 

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餃子フェス@駒沢公園

2017年3月19日 10:47

 うららかな良い日です。ご近所の駒沢公園で開催中の餃子フェスへ妻と散歩がてらでかけました。しかし、まあ、大変な人出。特に人気の宇都宮餃子館などは軽く1時間待ち。
頂いたのは①宇都宮餃子館の王道!健太餃子、②柚子と九条ねぎの利尻昆布水餃子、③東京名物肉汁とおとど餃子、④大勝軒の復刻版揚げ餃子&揚げシュウマイでした。

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大先輩お二人とのランチ

2017年3月12日 09:02

 私の大先輩にあたるお二人、70歳の私よりも10歳と15歳上のお二人とランチをしました。当然、若輩者の私がアレンジ役を仰せつかりました。食事は何にしましょう・・・と聞く私。お答えは二人とも、「そりゃ、ステーキだよ」ということで恵比寿のLawrysへ。私のとってこのお店はシカゴ、ロサンジェルスに次いで三件目です。話題は株式市場のことは無論、トランプさんの政策、北朝鮮問題から、ビットコイン、そしてお金の使い方まで刺激に富んだ内容でした。ほとんど昔話がでないのがすごいです。でも本当にすごいのは私がランチカット(80g強)なのにお二人ともその倍のトーキョーカットだったこと。もちろん完食です。「年寄とは自分より15歳年上の人」などと常々言っていた私ですが、ちょっと定義を変えないといけないです。

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東京大神宮の初午祭に展示されている歌舞伎俳優揮毫の絵馬を見てきました

2017年3月 6日 08:56

 東京大神宮の初午祭に歌舞伎俳優揮毫の絵馬がでていると聞きさっそく行ってきました。あまり数は多くありませんでしたがみなさん、個性がでているようです。中村屋さんはやっぱり桃太郎。勘九郎さんの絵馬にちゃんと勘太郎、長三郎と書かれているのが微笑ましいです。

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「春日大社 千年の至宝」展

2017年3月 6日 08:40

 「春日大社 千年の至宝」展@平成館へ。その昔、神道の伝統のある所に仏教が入ってきて、それをいかに融合していくか、当時の人たちの苦労と工夫が色々なところで感じられました。こうして「和」の文化が熟成されていったのかなと思いました。神仏集合の曼陀羅など感動を覚えます。
「和」には新しいものを「加える」、そして、「調和する」という二つの意味がありますね。「和」はいま、世界で一番、求められている思想かもしれませんね。

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カレーうどん千吉

2017年2月28日 08:36

 カレーうどん千吉。私のB級グルメ評価としてはランキングの結構、高い店です。いまは牡蠣カレー煮込みうどん(写真は旨辛仕立)が旬。ぷりぷりの立派な牡蠣が結構、たくさん入っています。もちろん、千吉カレーにサイドで稲荷ずしとサラダ(両方で+100円)は定番のおススメ。

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今日もお天道様は元気です!

2017年2月27日 08:25

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猿若祭二月大歌舞伎 二人にお疲れさま

2017年2月26日 08:42

2月26日で猿若祭二月大歌舞伎が終了。昼の部、夜の部ともに見ごたえのあるすばらしい舞台でした。でも、とにかく、この二人には「お疲れさま」と言いたいです。お供がまた、豪勢。犬が染五郎丈、猿が松緑丈、雉が菊之助丈。この珍しい組み合わせの三人の踊りはすばらしかったです。DSC00097_0000.JPG DSC00098_0000.JPG DSC00087.JPG 

 

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資産運用こぼれ話 トランプさん、お金は大事ですよね

2017年2月25日 09:15

就任早々、何かと物議をかもしているアメリカ新大統領、ドナルド・トランプさん。批判する声が多いのですが、少し、応援メッセージを書きます。念のために言っておきますが私は別に彼の政策すべてを支持しているわけではありません。ただ、以下の点については多いに期待しています。 

トランプ政権は発足以来、ビジネスマン流のスピード感で矢継ぎ早に大統領令が発令され国内外に大きな波紋を呼んでいます。批判的な声が圧倒的に多いようでまさに厳しい船出だといえるでしょう。政策が良いか、悪いかはここでは問いません。ただ、私がトランプさんの行動を見ていてひとつ合意できるのは「お金は大切だ」という視点を彼の行動から感じられるということです。これは彼がビジネスマンであることからでてきている発想なのだと思います。 

企業はみずからの働きによって資金を稼ぎます。その汗の結晶である資金でリスクをとりビジネスを拡大していきます。慈善団体は世の中のためになることに資金を使いますが、その資金は他の人が汗を流して稼いだものです。もちろん、資金を集めるための努力はしますが、やはり、その資金は働いた人の善意に基づいたものです。政府は資金を公共の目的のために使いますが、その原資は国民から徴収したものです。つまり、企業、慈善団体、政府とそれぞれを比較してみるとその活動の原資には大きな違いがあります。 

企業の使う資金は企業がみずから稼いだものです。企業の役社員の汗の結晶です。投資の原資だって投資家が一生懸命働いて稼いだお金です。投資家の資金を効率よく使い企業価値を高めることで企業で働く役社員の生活も成り立ちます。つまり、資金どう使うかによって投資家や役社員の将来がかかっています。

 

当然、その資金使途は最新の注意をもって決められます。無駄なことに資金を使うわけにはいきません。業務の複雑化に伴う事務手続きのコスト、時間という資源の無駄遣いによるコスト、組織の巨大化による経営面でのコストなど、企業経営者であれば当然、許容できないものでしょう。 

ビジネスマンとして当然の発想でトランプさんが国家の運営を見直すのであればそれは非常に良いことだと思います。そして、それは世界各国が見習うべきことでしょう。それが「政治のビジネス化」のメリットだと思います。公的部門がその資金の源泉は国民の汗であることを本当に理解し、どんな小さな支出も国民にとって意味のあるものとすることを徹底してもらいたいものです。  

私はトランプさんの行っている政策に反対とか、賛成とかを言っているわけではありません。ただ、批判ばかりされているトランプさんですが、公的部門の資金の使い方をもっと効率化するという効果が生まれてくるならその点は大いに歓迎をします。結局、政府が使っている資金は我々の税金なのですから。

 (投資手帖 2017年03月号に寄稿した原稿に加筆修正したものです)

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第137回 I-OWAマンスリー・セミナーが開催されました

2017年2月20日 19:33

 ㋁19日、第137回  I-OWAマンスリー・セミナーが開催されました。直前に風邪をひかれた方が何人かいらっしゃり参加者は少な目でしたが、それを補ってあまりある活発な議論ができました。

私は今回から4回の予定で明治から1949年の戦後、取引所が再開されるまでの証券市場の歴史をお話することにしました。今回はその第一回目で日本に初めて資本主義特有の恐慌が起こった1890年までの黎明期を解説しました。できるだけその時々の世相を交えながらお話したいと思っています。

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ゲストは竹川美奈子さん。投資信託の「いま」と「これから」というお話でした。クイズを交えながらの講演、でも、「へ~」と思うこと満載のお話でした。それにしても投信改革の先は本当に長いなと痛感しました。

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座談会はいつもにもましてみなさん、積極的に発言していただけ、投資信託や個人への投資教育などについてみなさんが強い関心をもっていらっしゃることがよくわかりました。さらに、懇親会は楽しく、活発な、ときに過激な意見もでてとても楽しいひと時でした。

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