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大船渡訪問

2014年12月 7日 07:35

吉浜中学校での授業を終えて、大和田先生の案内で大船渡屋台村のお鮨屋さん、ささきへ。絶品の刺身と日本酒を堪能。

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大船渡温泉へ。民宿ですが立派な五階建て。大きな温泉もあり、和室の部屋はオーシャン・ビュー。天皇陛下もお泊りになったとのことでした。

翌朝、カーテンを開けるとちょうど太陽が昇り始めたところでした。太平洋の穏やかな海。でも、その海がとんでもない暴れ方もする。海を見ていると本当に自然というものの人知の及ばない営みを感じます。

大和田先生にご案内いただき、東海新報を訪問。前日の授業の取材を受けました。そして海岸近くへ。山を崩して海岸付近の低地を埋め立てているそうです。膨大なコンベヤー網が働いていました。

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そして、「奇跡の一本松」。何万本もあった松並木のなかの一本が残ったのです。何か神々しい感じすらしました。

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八木澤商店も仮設店舗でがんばっていました。

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昨日より左腰の痛みがひどくなり何とか帰宅。スタッフへのおみやげは「カモメのたまご」。
そう、そう。学校で校長先生から「つなみ てんでんこ はしれ、上へ!」というつなみのドキュメント絵本を見せていただきました。絵本だけに写真以上の迫力があります。写真は上へ向かって逃げる人々、そして、避難所の風景です。胸が熱くなりました。

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いろいろと学ぶことの多い出張授業でした。

おみやげは名物のカモメのたまご。

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ところで、12月3日、「はやぶさ2」打ち上げ。小惑星探査、6年の旅に出発しました。
私は大船渡から「はやぶさ22号」で東京に帰還。約6時間の旅でした。

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大船渡 吉浜中学校で授業をさせていただきました

2014年12月 7日 07:21

大船渡の吉浜中学校で出張授業をさせていただきました。

東京から新花巻までは新幹線、それから一両列車の三陸鉄道で釜石へ。すでに雪が降り始めていました。

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釜石では吉浜中の大和田先生が出迎えてくださいました。高台にある吉浜中学校、立派な学校です。全校生徒35名、先生が25名の学校です。

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吉浜は過去の津波の経験から明治時代の市長が資材を投じて山を買い、そちらに全住民が移住したそうです。そして、今回の震災ではたまたま低地にいた方一人が犠牲になられただけで他のすべての住民は安全だったそうです。それで奇跡の集落と呼ばれています。

村上校長先生ともご挨拶。一緒に給食をいただきました。村上校長も大和田先生も日本フィランソロピー協会主催の寄付育セミナーでお会いしたことがありました。

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みんなの願いが書いてある短冊がありました。写真をご覧ください。「ドラエモンが現れますように」って、心を打ちます。 

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授業は私が人生で学んできたことや、ハッピー・マネー®教室など。50分授業を2コマいただけたのでゆっくり話ができました。

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最後にそれぞれの生徒の将来の希望を聞きました。
(1年生)
男子:ゲーム関連、自動車設計、機械関連、潜水会社(海をきれいにしたい)、ゲーム・クリエーター、
女子:洋服のデザイナー、保育士、薬剤師、インテリア・デザイナー
(2年生)
男子:地域食材を使った料理人、漁業関連、地元特産物の販売(数名)、
女子:服飾デザイナー、獣医、保育士
(3年生)
男子:機械関連、海上保安官、自然災害に負けない家の建築士、ドラエモン、教員、
女子:保育士、デザイナー、公務員、介護士、海外商品の輸入販売、イラストレーター、薬剤師、幼稚園の先生か保育士

普通、「将来の希望は?」という質問をしてもあまり答えがないのですが、こちらの学校ではしっかりとした希望を持っているのに感心しました。やっぱり、鍛えられているのだなと実感した次第です。

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最後に学級長君からお礼の言葉をいただきました。彼は校長先生、大和田先生と共に日本フィランソロピー協会主催の寄付育セミナーに参加して私の講演を聞いていたそうです。それで、ぜひ、私の話をほかの友達にも聞いてもらいたいということで先生方と相談して今回の出張授業になりました。うれしいですね!

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11月22日、直江津の上越市民プラザでセミナーをさせていただきました

2014年11月24日 17:25

11月22日、直江津の上越市民プラザでセミナーをさせていただきました。心のデザイン研究所様のお招きによるものでした。初めての土地はいつも楽しみです。
2時間半の長丁場でしたが、あっという間に過ぎてしまった感じです。質問もたくさんいただきました。

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終了後は近くの中華料理店でみなさんと話。笑いの絶えない楽しい食事、珍しく飲みすぎた感じでした。

ホテルに戻って休んでいると地震です。テレビで見ていると大きな地震だったようですが、体感的にはそれほどでもありませんでした。重嶋さん、当社スタッフ、あ、それから妻からも「大丈夫?」という電話をもらいましたが、やはり少々酔っていたのか、それほど緊迫感はありませんでした。

日曜日は前夜の地震の影響で電車が遅れ、そのおかげで一台、予定よりも早い電車に乗れました。越後湯沢で笹団子を買って帰宅。

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直江津、好きになりました。
心のデザイン研究所の重嶋さん、ありがとうございました。

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2014年11月18日 20:23

ピギーちゃんの生みの親、スーザン・ビーチャムさんと、マイケル・ビーチャム夫妻が「O.M.G. ~ Official Money Guide for Teenagers」という本を出版しました。日本からはアマゾンでも買えないのですが、一冊、ご夫妻が送ってきてくれました。

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目次は

  1. 予算と選択
  2. 貯蓄と投資
  3. 支払の方法
  4. クレジット・カード
  5. 個人情報の守り方
  6. 寄付
  7. 保険

など多彩な内容です。クレジット・カードや個人情報などが入っているところがアメリカ的ですね。

貯蓄と投資では「72の法則」なども紹介されています。

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もちろん、ピギーちゃんも登場します。

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内容を租借してみなさんにお話しして行きたいと思います。

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資産運用「気づきのタネ」(129)バフェットと個人投資家

2014年11月18日 12:48

バフェットと個人投資家


現代の投資のグルと言えばウォレン・バフェットがその代表格でしょう。もちろん、他にもすごいファンド・マネジャーはたくさんいるのですが、確かにバフェットの長期にわたるすばらしいパフォーマンスをみれば彼がグルであるというのもうなづけます。

一般的に多くの機関投資家は「できるだけ速く、できるだけたくさん」儲けるゲームのなかで戦っているのです。まさに勝つか、負けるかの勝負を日夜続けているのです。これは非常に厳しいバトルです。なぜなら、リターンの源泉である企業収益は時間をかけて少しずつ増えていくもので、その結果、リターンは短期的にはゼロサムだからです。誰かが勝てば必ずその裏に負けた人がいるのです。

短期ではゼロサムでも、長期では総体としてみた企業収益は傾向的に増加するので、金額で見れば長期投資はプラス・サム・ゲームです。では、みんな、長期で保有すれば良いではないかと思うと、それがそう簡単ではない。なぜならプロは「争う」ことを宿命づけられているからです。年金運用にしろ、投資信託の運用にしろ、プロはいつも他社との競争を迫られています。また、マーケットとも戦っています。つまり、市場が20%上昇していれば、いくらファンドのパフォーマンスが15%でもそれは敗けとみなされてしまうからです。そして、同時に運用会社内でのプレッシャーにもさらされています。結局、四半期ベースで競争相手に負けないようなパフォーマンスを達成しなければならないという状態に置かれているのです。

そのようなプロの世界でバフェットは異色です。まず、彼は株式投資を「企業を買うこと」と徹底して割り切り、企業の成長とともに資産の増加を図ります。同時に彼は将来にわたって安定的にキャッシュを産み出す企業が割安になっているときにそれらを買い付けます。他の投資家が見向きもしないときにそれらを買う。それができるのは「バフェット」というブランドが確立しているからです。要するに長期にわたるパフォーマンスによって、お客の絶大な信頼を勝ち得ているので誰とも争わなくてもやっていける。ある年、バフェットのパフォーマンスが振るわなくてもみんな、彼を信じてついていくだけのカリスマ性があるからです。

このような立場のプロは非常に稀有です。しかし、ここで考えていただきたいのは個人投資家の立場です。個人は「良い社会を創るために貢献している企業」をじっくりと保有し続けることができます。しかも、そのような企業が相場全体の下げにつられて値を下げた時や、一時的に困難な状態の時に買って、じっと保有していることもできる。要するにバフェット的運用を個人投資家はやろうと思えばできるのです。できるだけ早く、たくさん儲けることを狙わず、自分の信念に従ってじっと良い銘柄を保有し続ける自由度が個人投資家にはあるのです。

(この原稿は投資手帖 2014.12号に掲載された記事を加筆修正したものです)

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第110回、I-OWAマンスリー・セミナーが開催されました

2014年11月17日 16:50

2014年11月16日、第110回目のI-OWAマンスリー・セミナーが開催されました。

私は「「生活者はCEO~良い社会を創る生活者主権型企業」生活者と企業のかかわりを考えると、生活者は消費者であり、労働の提供者であり、資本の出し手です。企業経営の目的はConsumer(C)とEmployee (E)とOwner of Capital(O)の間の利害を最適化することにあります。生活者はそれぞれの立場で企業とのかかわりを持ち、企業活動の統治をしてゆきます。私の提唱する「いのちよし、地球よし、未来よし」という新三方よしを実現するためには、生活者が企業などの組織を通じて個々の気持ちを世の中に反映させていくことが必要です。

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今回のゲストは「日露戦争 資金調達の戦い」や「金融の世界史」などの好著で名高い板谷敏彦さんでした。テーマは「「日露戦争とロンドン金融市場」。日本とロシアのロンドン市場における国債価格や利回りを細かく追っていくと一般に言われている日露戦争とは違う面が見えてきます。板谷さんの著作は本当に膨大な資料に裏付けられており、その尽力には頭が下がります。現在、第一次世界大戦をテーマに執筆中で出版や来年末ごろとのこと。手軽に書いて手軽にたくさんの本を出版するという風潮もあるなかで、板谷さんのような腰の据わった執筆は私も見習いたいと思いました。

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フリーディスカッションでは参加者の方と非常に幅広い分野にわたり活発な議論ができました。
この全講演とフリーディスカッションの様子は有料動画でご覧いただけます。興味のある方は当社まで。
 

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日経電子版にピギーちゃんが登場

2014年11月10日 09:19

 11月8日付けの日経電子版に「子供の投資教育向け貯金箱、口コミで人気広がる」という記事でピギーちゃんが取り上げられています。下記でご覧いただけますのでお読みください。

こちら

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O & O Together, Again 第2回 「考えよう! 確定拠出年金の利用法」」

2014年11月 4日 19:17

 大江英樹さんとのコラボ・セミナー、10月5日に開催したところアッという間に満員となったので再演。11月3日に開催しました。今回も50名様の方にお集まりいただき満員御礼!

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第1部では年金制度全般と確定拠出年金の仕組み、利用法を我が国の確定拠出年金業界の草分け、大江英樹さんにお話しいただきました。

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第2部では私が人生を通じての資産運用という観点からどのように確定拠出年金を活用すべきかというお話をしました。アセット・アロケーションとアセット・ロケーションの考え方、バリュー平均法などについても解説をしました。

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確定拠出年金の制度面、運用関連などたくさんの良い質問をいただきました。

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そして、日比谷シャンテのマンハッタン・エクスプレスで懇親会。お互いに初対面の方同士が楽しそうに話しているのを見てとてもうれしかったです。

こんなうれしい感想文もいただきました。

  • いままで無目的にお金を貯め、使ってきましたが、もっと真剣に考えるべきと思いました。あんのんとせず、確定拠出年金をまずやってみるべしと思いました。
  • 投資経験が浅く、セミナー参加も初めてでしたが、話の内容もわかりやすく、日頃疑問の思っていたことにも触れていただきとても有意義な時間を過ごすことができました。バリュー平均法のお話を聞くことができたのも大きな収穫でした。
  • お二人の組み合わせが最高!
  • 知識・経験が豊富なお二人のお話は、私のような未熟者にも分かりやすく、とても勉強になりました。確定拠出年金をきちんと理解し、味方につけて将来の自分を支えられるようにしていきたいと思いました。
  • バリュー平均法の考え方が新鮮でした。アセット・ロケーションも目からウロコです。
  • 日本人がもっとこういう知識を得て皆が豊かになって国富と幸福を増やせれば良いと思いました。

その他、たくさんのうれしい感想文をいただきました。ご参加いただいた方々に大感謝です。

同じ内容のセミナーを来年1月24日の大阪で行います。詳細はこちらで。

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資産運用「気づきのタネ」(128)もうひとつの資産形成

2014年10月27日 15:08

もうひとつの人的資産形成


人生は三つのステージに分かれます。学びの時代、働きの時代、遊びの時代です。学びの時代には自分の知識や技術を磨き、自分という資産の収益率を高めることが必要です。そして、活動の中心は徐々に人的資産を活用して金融資産を形成することに移ります、これが働きの時代です。プロとして社会的使命を果たしながら生活のための金融資産を稼ぐ。そして退職を迎えると遊びの時代に入ります。本来、遊びというのはお金のためではなく、自分の幸福感・満足感のために働く。自分の一番したいことをするとそれが世の中のためになる。それが本当の遊びです。この時期、金融資産を活用して、生き様を形成していくのです。そして、生き様を次の世代に見せてあげることで次世代の人的資産形成に役立てる。これが生き様の活用です。こうして命は次の世代へと受け継がれていくのです。

株式でも債券でもその本源的な価値はその証券が将来にわたって生み出すキャッシュフローの現在価値を合計したものです。人間にも同じことが言えます。一人の人間が将来にわたって生み出すキャッシュフローの現在価値がその人を単なる金融資産とした見た場合の人的資産価値です。公務員などは債券型、テレビタレントなどはボラティリティ―の高い株式型と言えるでしょう。

人的資産を高めるためには自分の収益力をアップしなければなりません。それには家庭や学校での教育、職場でのトレーニングや経験、そして様々な自己啓発のための投資などが必要です。しかし、すべての分野で専門性を持つということは現実的に無理です。そこで必要なのが他の人の人的資産を借りるということです。自分をサポートしてくれる友達の輪が広いほどその人は効率よく自分の人的資産からの収益率を高めることができます。そのようなサポーターの輪をつくること、これも立派な投資だと思います。

つまり、友だちという他者への投資です。私ごとですが、68歳も間近に控えて、体力的にも時間的にも色々な制約に直面することがしばしばあります。そんな時に本当にありがたいのが友だちの助けです。すべての専門能力を自分だけで持つ必要はないのです。いまから私が弁護士になろうと思ってもまあ、無理でしょう。しかし、弁護士の良い友達を持っていればそれで用は足りる。むろん、特定の分野にトップクラスの専門家を雇うことが必要な場合もあるでしょう。そんなときもある程度、業界の事情に通じた友だちのコメントは貴重です。特に自分の持っていない能力・知識・技術を持っている友だちは貴重です。そのかわり、自分にも専門能力があり、それをもって友だちを助けてあげることが条件です。

友だちの輪は急に広がるものではありません。長年にわたって幅広い交友関係を築くことが必要なのです。それは生涯を通じて続くものです。一番重要な原則は「敵をつくらない」ことです。最近の若い方を見ていると(と言うととても年よりくさい言葉でいやなのですが)どうも敵と華々しく喧嘩することが自分の強さを見せつけることだと思っているのではないかと感じることがあります。しかし、それで相手を言い負かせたとしてもそれは短期的なこと。やっつけられた方はその悪印象をずっと引きずることになり、その分、本人の友だちの輪は小さくなってしまいます。

敵は一番良い状態で「何も害を及ぼさない」、悪くすれば「害を及ぼす」ものです。友だちは悪くても「何も害を及ぼさない」、多くの場合、「助けてくれる」のです。つまり、どう考えても敵をつくるよりも友だちを作った方が得だとすぐにわかるとおもいます。あくまで私の経験によるものですが、友だちを増やすコツは①笑顔、②明るい声、③ポジティブな言葉、④思いやりのある態度などがあげられます。そして、大切なことは「こちらが心底、相手を好きになれば相手も好きになってくれる」ということです。友だちを増やすための投資は非常に大きな長期的成果をもたらします。

人的資産形成というと一般に自己啓発を目的とするものですが、他者の人的資産への投資を行いサポーターの輪を広げておくことは豊かな成功に満ちた人生を送るための鍵だと思います。

(この文章はFANETマネーライフに10月20日に掲載されたものです)

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金沢でセミナーをさせていただきました

2014年10月27日 14:34

 来年3月に新幹線が開通する金沢でセミナーをさせていただきました。北陸新幹線は東海道新幹線が完成した時からの夢。50年たってやっと夢がかなうのです。

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今回は2年ぶりの金沢訪問でした。往路の飛行機からは富士山がとてもきれいでした。

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金曜日の午後に金沢到着。その日の夜はタイ料理のお店で北陸女子会の15名のお嬢さんへ向けて講演でした。美女軍団に囲まれての講演は緊張します(笑)。

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翌日午前中は毎回、お邪魔している小幡邸でのセミナー。

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セミナー後は小幡ママがつくってくださった生姜の炊き込みご飯とけんちん汁。本当においしい!

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午後はインベストライフ・セミナー。こちらもたくさんの方が参加してくださいました。

私の講演内容は

1.人生を通じての簡単・最良の資産運用術
2.ピギーちゃんのハッピー・マネー教室
3.しあわせ持ちへのロードマップ

という三本立て。1.は働く世代、2.は学ぶ世代、3.はすべての世代ということで人生を通じてのお金との付き合い方についてお話をしました。

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終了後、コツコツの会に少しだけ参加させていただきました。みなさん、お金は投資の話を自由にできる場を探していることが良く分かります。

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急いで小松空港へ、そして帰宅。お土産はもちろん、ます寿司でした。

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忙しかったけれど充実の金沢旅行でした。

色々なアレンジをしてくれた小嶋さん、谷崎さん、小幡さん、本当にありがとうございました。

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岡本和久のI-OWA日記

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