最新のエントリー

大村でのセミナー後、長崎へ移動、ランタン祭見物

2015年3月 4日 12:33

 大村でのセミナーを終えて長崎へ。長崎はランタン祭の真っ最中。

DSC01797 (600x800).jpg

DSC01790 (600x800).jpg

DSC01808 (800x600).jpg

DSC01832 (600x800).jpg

DSC01833 (800x600).jpg

雨のなかたくさんの人出でした。カツルミさんの歌も大歓声でした。

DSC01836 (800x600).jpg

DSC01853 (600x800).jpg

 

蛇踊りは雨で中止でしたが、翌日空港で見ることができました。

DSC01933 (800x600).jpg

 

ページごとに見る

長崎県大村市でセミナーをさせていただきました

2015年3月 4日 12:28

2月28日に長崎県大村市(長崎空港のある場所)でセミナーをさせていただきました。このセミナー実現には不思議なご縁のいきさつがあります。
1987年以来の私の友人、ボイス・トレーナーLABIさんが昨年、ハッピー・マネー・ソングを作詞・作曲をしてくれました。その歌をLABIさんと一緒に歌ってくれたのが、LABIさんがコーチをしているシンガー・ソング・ライターのカツルミさんでした。
カツルミさんは大村市の出身です。彼女の友人の南健一さんがファイナンシャル・プランナーで私の仕事にも興味を持ってくれ、カツルミさんと南さんの友人で高校生向けの熟の経営をしている松尾晃一さんを紹介してくれました。
ということで今回、松尾さんの熟で「いま学ぼう、お金、仕事、投資、生き方のこと」の講演をすることになったのです。ところが運悪く、この日が高校の卒業式の前日で予行演習が入ってしまったため高校生がこれなくなってしまいました。それがわかったのが当日。
長崎大学の学生諸君や大人の方々がお見えいただけたので急きょ、プログラムに大人向けの資産運用の話もすることにしました。セミナーには松尾さんの塾の元締めをしている大村市議会議員の村崎浩史さんも参加してくださいました。
セミナーは学生さんが最前列で非常に熱心に聞いてくださいました。大人の方々からもたくさん良い質問をいただきうれしかったです。

DSC01741 (800x569).jpg

DSC01776 (800x590).jpg

集合写真は右から村崎さん、カツルミさん、岡本、松尾さん、南さんです。LABIさんから始まった不思議なご縁で貴重な人脈の輪ができました。

IMG_0704 (800x691).jpg

ページごとに見る

「寄付教育調査報告書」に「ハッピー・マネー教室」が紹介されました

2015年2月26日 07:32

日本ファンドレイジング協会作成の「寄付教育調査報告書」に「お金と人生を考える教育プログラム」として「ハッピー・マネー教室」が紹介されました。

DSC01691 (572x800).jpg
DSC01690 (800x592).jpg

ページごとに見る

仙台はおいしいものがいっぱい!

2015年2月26日 07:10

仙台牛カレー@伊勢屋

DSC01619 (800x600).jpg

刺身とせり鍋@谷風

DSC01635 (800x600).jpg

DSC01638 (800x600).jpg

 

牛タンラーメン@ラーメン粋家

DSC01659 (800x600).jpg

牛タン三菜(伯養軒の駅弁)

DSC01683 (800x600).jpg

ページごとに見る

仙台のNPO法人アスイクで「2015マネープログラム」をさせていただきました。

2015年2月24日 19:24

2月22日、仙台のNPO法人アスイクで「2015マネープログラム」をさせていただきました。

対象は中学生と高校生でした。前半は私がハッピー・マネー講座を行いました。

DSC01668 (800x600).jpgDSC01674 (800x598).jpg

そして、後半は参加者のみんなに起業家になってもらい、世の中のためになるビジネスモデルを考えて、みんなの前でそれをプレゼンテーションしてもらいました。

DSC01675 (800x600).jpg 

それから全員が自分以外で良かったと思うモデルに投票、優勝者(1位、2位ふたり)には図書券の賞品がありました。そして参加者全員にピギーちゃんが配られました。
 Business Model.jpg

優勝をした高校一年生君のビジネス・モデルは「精神障がい者のケア」、二位の二人はそれぞれ「子どもの預かりビジネス」と「高齢者ケアと学習室運営」でした。

1位になった「精神障がい者のケア」ビジネスの内容はこんなものです。悩んでいたりやる気のでない人のところにコミュニケーション能力に優れた人が直接訪問をして家事を手伝ったり、話相手になってあげたり、買い物に付き合ったりします。二週間に一回、一か月に一回などいくつかのコースを決めます。費用は人件費がほとんどだと思います。コストは1時間2000円ぐらいになるのではないかと考えていますが、行政の支援なども受けて1000円ぐらいでサービスを提供したいと思います、

その他にもたくさんのアイデアがでました。本当に起業家になって欲しいものです!

ページごとに見る

仙台でセミナーをさせていただきました

2015年2月24日 17:51

2月21日(土曜日)仙台でセミナーをさせていただきました。長い間、アレンジャーをしていただいている村越さん、阿部さんに感謝です。

「人生を通じての簡単・最良の資産運用」ということでお話をたっぷりさせていただきました。本当に熱心な方ばかりで話をしている方も充実していました。

DSC01622 (800x562).jpg

質問もたくさんいただきました。

  • バリュー平均法を自動的に販社がやってくれるようなサービスはないのでしょうか?
  • 世相が何となく不安定な感じがします。これから数年にわたっての投資環境をどう考えていますか?
  • REITは資産クラスとしてどのように考えればよいのでしょうか?
  • 積立投資をかなりしており、しかも、住宅ローンの返済もありなかなか生活が大変です。積立資金で住宅ローンを返済するという選択肢はどう思いますか?
  • 子どもの教育費を積み立てる場合、それは退職後の資金準備とは分けて運用した方がいいのでしょうか?
  • 国債を中心として国の債務が問題ですが、今後はどうなるのでしょうか?
  • 妻が投資に対して理解を示してくれないのですが、どのように説得したらいいのでしょうか?

DSC01626 (800x783).jpg

 

ページごとに見る

資産運用「気づきのタネ」(132)リスクを高めずリターンを高めるアセット・ロケーション

2015年2月20日 08:08

リスクを高めずリターンを高めるアセット・ロケーション


アセット・アロケーションは株式や債券の配分比率のことであり、これが長期的なポートフォリオのパフォーマンスのほとんどを決めてしまう。それは投資のことを少し学んだ人であれば幅広く知られている事実です。しかし、アセット・「ロ」ケーションについて議論されることは非常に稀なのが現実です。

アセット・ロケーションのロケーションとは場所とか位置を意味します。つまり、アセット・ロケーションというのはアセット・アロケーションで決まる国内外の株式や債券などを、どの口座で保有するかということなのです。

日本は確定申告をしている人が少ない上、2013年まで10年間にわたって証券取引については軽減税率が適用されてきました。昨年からこの時限的措置が終了しているのですが、多くの方はいままでどおりの口座で投資を続けています。

軽減税率が終了するのを機にNISA(少額投資非課税制度)が導入されました。また、2001年から始まった確定拠出年金制度もようやく本格的普及期を迎えています。証券投資をするときに、一般的には課税口座、NISA口座、確定拠出年金口座と税金の扱いのことなる選択肢が増えてきたのです。海外の個人向け資産運用セミナーなどに出席するとアセット・ロケーションの議論が非常に活発に行われています。日本もようやくそのような時代になりつつあるのではないかと思います。

特に税制面で優遇されているのが確定拠出年金制度です。拠出する資金が所得控除され、利子、配当は非課税、譲渡益も課税されず、退職後の引き出しの際も控除があります。しかし、不思議なことに多くの方がこの口座で定期預金をしているのです。

株式と定期預金では長期的には非常に大きなリターンの差があります。リスクは大きくても長期的には高い平均リターンが得られる株式を課税口座で保有し、せっかく税制優遇されている確定拠出年金で超低金利の定期預金をしている。これはとてももったいないこと、よほど税金を払うことが好きなのでしょうか。

税金は投資のコストです。せっかく導入されている制度です。うまく使えばリスクを高めずにリターンを向上することができるのです。これからの資産運用はアセット・アロケーションとアセット・ロケーションのマトリックスで考えることが非常に重要なのです。

(投資手帖 2015年3月号に寄稿した文章を加筆修正したものです)

ページごとに見る

エコノミクス甲子園開催前日のイベントで講演をさせていただきました

2015年2月19日 09:17

日本全国で2000人以上の高校生が金融知力を競い、勝ち抜いてきた各県代表が集まって全国大会「エコノミクス甲子園」が今日(2月15日)開催されます。I-OWAもスポンサーの一員となっています。 

DSC01520a (800x599).jpg

昨日、その前日祭が開催され基調講演をさせていただきました。また、I-OWAのブースも設置しました。

DSC01487a (800x628).jpg

DSC01473b.jpg

 夜は高校生のチームによるプレゼンテーション。農業問題を取り上げるチームが多かったです。そして、懇親会。さすが食欲旺盛な高校生、あっという間に食べ物がなくなりました!

翌日は全国大会。私は残念ながら予定があり出席できませんでした。

第9回エコノミクス甲子園を制したのは、宮崎県立宮崎西高等学校でした。みなさん、がんばりました。全員に拍手します。

ページごとに見る

江戸川区立松江第六中学校から出張授業の感想文が来ました

2015年2月19日 08:51

2月10日に出張授業をさせていただいた江戸川区立松江第六中学校の1年生諸君から感想文が届きました。いつも出張授業の楽しみです。毎回、たくさんの事を教えられます。「え?そんなこと知らないの?」ということを気づかせてあげると、それがきっかけになってどんどん良い方向に思考が広がってゆくようです。少し紹介しましょう。

  • お金は私たちが商品を買ったりする事でそのお金が会社の収入になるというお金のサイクルが印象に残っています。そのサイクルを大切にして、お金の事について考えながら生きていこうと思います。
  • 僕たち中学生は今、働きの段階に入るための基礎か、予習をしているのだと気づきました。働きの時代になって成功できるように今の学びの段階のうちにたくさん失敗して、その分また勉強して頑張ろうと思いました。
  • お金とは働いた人へのごほうびだということを聞き、確かにそうだなと思いました。働いて稼いだお金は人に感謝された分、もらえるから、もっともっと働きたくなるなあと思いました。
  • 岡本さんが戦争の後、焼け野原になった東京の写真をみせてくださいました。そこで岡本さんは「このころの東京からいまの東京に回復したのはすべて働いている人たちが直してくれたんだよ」と教えてくださったので、僕はとてもいい言葉だなと思いました。
  • お店に並ぶ一つ一つの商品はたくさんの人が働いてくれたからこそお店にならんでいる。だから、物を買うときには自分にとってどれが一番大切で何が欲しいのかを考えて買いたいなと思いました。
  • お金は両親ががんばって働いてくれているからこそ自分の家に入ってくるんだとわかりました。お金を使うときは両親の苦労を考え大切に使っていきたいです。そして、今まで両親に育ててもらった分、自分がたくさん働きいままでの思いを返したいなと思いました。
8941_10202739111513753_5591968938679130608_n.jpg

ページごとに見る

第114回 I-OWAマンスリー・セミナーが開催されました

2015年2月17日 19:05

2015年2月15日、第114回 I-OWAマンスリー・セミナーが開催されました。

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

私は「物価連動国債」のメリット、デメリットなどについてお話をしました。現行の方式だともう一つ、本来の魅力が発揮できないのが残念です。国内の物価連動債を組み入れたファンドと海外の物価連動債を組み入れたファンドを比較し、組み合わせた時の効果などにつきご紹介しました。

DSC01545 (800x580).jpg

ゲストは伊藤宏一さん。「シェアリングエコノミー(共有経済)の台頭と家計管理」というテーマでお話いただきました。そういえば昨年12月にニューヨークに行ったとき、友人がアメリカで急速にシェアリングが浸透している話をしていました。日本ではそれほどではないけれど世界的には大きな流れになっているようです。

DSC01556 (800x586).jpg

座談会、懇親会も大いに盛り上がりました。年間会員の方を中心にスポットでご参加いただいている常連さんも増え、知的(?)会話を楽しむ輪が広がっている感じがします。うれしい限りです。

DSC01583 (800x600).jpg

次回(115回)は3月15日開催です。私はエリスの「敗者のゲーム」新版がでたのでその解説をします。ゲストはベテラン・ケアマネージャーの北井純子さん。「介護の現場から」というようなお話をお願いしてあります。

ページごとに見る

岡本和久のI-OWA日記

サイトマップ 岡本和久のI-OWA日記TOP ページトップへ