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2014年11月18日 20:23

ピギーちゃんの生みの親、スーザン・ビーチャムさんと、マイケル・ビーチャム夫妻が「O.M.G. ~ Official Money Guide for Teenagers」という本を出版しました。日本からはアマゾンでも買えないのですが、一冊、ご夫妻が送ってきてくれました。

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目次は

  1. 予算と選択
  2. 貯蓄と投資
  3. 支払の方法
  4. クレジット・カード
  5. 個人情報の守り方
  6. 寄付
  7. 保険

など多彩な内容です。クレジット・カードや個人情報などが入っているところがアメリカ的ですね。

貯蓄と投資では「72の法則」なども紹介されています。

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もちろん、ピギーちゃんも登場します。

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内容を租借してみなさんにお話しして行きたいと思います。

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資産運用「気づきのタネ」(129)バフェットと個人投資家

2014年11月18日 12:48

バフェットと個人投資家


現代の投資のグルと言えばウォレン・バフェットがその代表格でしょう。もちろん、他にもすごいファンド・マネジャーはたくさんいるのですが、確かにバフェットの長期にわたるすばらしいパフォーマンスをみれば彼がグルであるというのもうなづけます。

一般的に多くの機関投資家は「できるだけ速く、できるだけたくさん」儲けるゲームのなかで戦っているのです。まさに勝つか、負けるかの勝負を日夜続けているのです。これは非常に厳しいバトルです。なぜなら、リターンの源泉である企業収益は時間をかけて少しずつ増えていくもので、その結果、リターンは短期的にはゼロサムだからです。誰かが勝てば必ずその裏に負けた人がいるのです。

短期ではゼロサムでも、長期では総体としてみた企業収益は傾向的に増加するので、金額で見れば長期投資はプラス・サム・ゲームです。では、みんな、長期で保有すれば良いではないかと思うと、それがそう簡単ではない。なぜならプロは「争う」ことを宿命づけられているからです。年金運用にしろ、投資信託の運用にしろ、プロはいつも他社との競争を迫られています。また、マーケットとも戦っています。つまり、市場が20%上昇していれば、いくらファンドのパフォーマンスが15%でもそれは敗けとみなされてしまうからです。そして、同時に運用会社内でのプレッシャーにもさらされています。結局、四半期ベースで競争相手に負けないようなパフォーマンスを達成しなければならないという状態に置かれているのです。

そのようなプロの世界でバフェットは異色です。まず、彼は株式投資を「企業を買うこと」と徹底して割り切り、企業の成長とともに資産の増加を図ります。同時に彼は将来にわたって安定的にキャッシュを産み出す企業が割安になっているときにそれらを買い付けます。他の投資家が見向きもしないときにそれらを買う。それができるのは「バフェット」というブランドが確立しているからです。要するに長期にわたるパフォーマンスによって、お客の絶大な信頼を勝ち得ているので誰とも争わなくてもやっていける。ある年、バフェットのパフォーマンスが振るわなくてもみんな、彼を信じてついていくだけのカリスマ性があるからです。

このような立場のプロは非常に稀有です。しかし、ここで考えていただきたいのは個人投資家の立場です。個人は「良い社会を創るために貢献している企業」をじっくりと保有し続けることができます。しかも、そのような企業が相場全体の下げにつられて値を下げた時や、一時的に困難な状態の時に買って、じっと保有していることもできる。要するにバフェット的運用を個人投資家はやろうと思えばできるのです。できるだけ早く、たくさん儲けることを狙わず、自分の信念に従ってじっと良い銘柄を保有し続ける自由度が個人投資家にはあるのです。

(この原稿は投資手帖 2014.12号に掲載された記事を加筆修正したものです)

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第110回、I-OWAマンスリー・セミナーが開催されました

2014年11月17日 16:50

2014年11月16日、第110回目のI-OWAマンスリー・セミナーが開催されました。

私は「「生活者はCEO~良い社会を創る生活者主権型企業」生活者と企業のかかわりを考えると、生活者は消費者であり、労働の提供者であり、資本の出し手です。企業経営の目的はConsumer(C)とEmployee (E)とOwner of Capital(O)の間の利害を最適化することにあります。生活者はそれぞれの立場で企業とのかかわりを持ち、企業活動の統治をしてゆきます。私の提唱する「いのちよし、地球よし、未来よし」という新三方よしを実現するためには、生活者が企業などの組織を通じて個々の気持ちを世の中に反映させていくことが必要です。

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今回のゲストは「日露戦争 資金調達の戦い」や「金融の世界史」などの好著で名高い板谷敏彦さんでした。テーマは「「日露戦争とロンドン金融市場」。日本とロシアのロンドン市場における国債価格や利回りを細かく追っていくと一般に言われている日露戦争とは違う面が見えてきます。板谷さんの著作は本当に膨大な資料に裏付けられており、その尽力には頭が下がります。現在、第一次世界大戦をテーマに執筆中で出版や来年末ごろとのこと。手軽に書いて手軽にたくさんの本を出版するという風潮もあるなかで、板谷さんのような腰の据わった執筆は私も見習いたいと思いました。

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フリーディスカッションでは参加者の方と非常に幅広い分野にわたり活発な議論ができました。
この全講演とフリーディスカッションの様子は有料動画でご覧いただけます。興味のある方は当社まで。
 

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日経電子版にピギーちゃんが登場

2014年11月10日 09:19

 11月8日付けの日経電子版に「子供の投資教育向け貯金箱、口コミで人気広がる」という記事でピギーちゃんが取り上げられています。下記でご覧いただけますのでお読みください。

こちら

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O & O Together, Again 第2回 「考えよう! 確定拠出年金の利用法」」

2014年11月 4日 19:17

 大江英樹さんとのコラボ・セミナー、10月5日に開催したところアッという間に満員となったので再演。11月3日に開催しました。今回も50名様の方にお集まりいただき満員御礼!

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第1部では年金制度全般と確定拠出年金の仕組み、利用法を我が国の確定拠出年金業界の草分け、大江英樹さんにお話しいただきました。

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第2部では私が人生を通じての資産運用という観点からどのように確定拠出年金を活用すべきかというお話をしました。アセット・アロケーションとアセット・ロケーションの考え方、バリュー平均法などについても解説をしました。

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確定拠出年金の制度面、運用関連などたくさんの良い質問をいただきました。

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そして、日比谷シャンテのマンハッタン・エクスプレスで懇親会。お互いに初対面の方同士が楽しそうに話しているのを見てとてもうれしかったです。

こんなうれしい感想文もいただきました。

  • いままで無目的にお金を貯め、使ってきましたが、もっと真剣に考えるべきと思いました。あんのんとせず、確定拠出年金をまずやってみるべしと思いました。
  • 投資経験が浅く、セミナー参加も初めてでしたが、話の内容もわかりやすく、日頃疑問の思っていたことにも触れていただきとても有意義な時間を過ごすことができました。バリュー平均法のお話を聞くことができたのも大きな収穫でした。
  • お二人の組み合わせが最高!
  • 知識・経験が豊富なお二人のお話は、私のような未熟者にも分かりやすく、とても勉強になりました。確定拠出年金をきちんと理解し、味方につけて将来の自分を支えられるようにしていきたいと思いました。
  • バリュー平均法の考え方が新鮮でした。アセット・ロケーションも目からウロコです。
  • 日本人がもっとこういう知識を得て皆が豊かになって国富と幸福を増やせれば良いと思いました。

その他、たくさんのうれしい感想文をいただきました。ご参加いただいた方々に大感謝です。

同じ内容のセミナーを来年1月24日の大阪で行います。詳細はこちらで。

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資産運用「気づきのタネ」(128)もうひとつの資産形成

2014年10月27日 15:08

もうひとつの人的資産形成


人生は三つのステージに分かれます。学びの時代、働きの時代、遊びの時代です。学びの時代には自分の知識や技術を磨き、自分という資産の収益率を高めることが必要です。そして、活動の中心は徐々に人的資産を活用して金融資産を形成することに移ります、これが働きの時代です。プロとして社会的使命を果たしながら生活のための金融資産を稼ぐ。そして退職を迎えると遊びの時代に入ります。本来、遊びというのはお金のためではなく、自分の幸福感・満足感のために働く。自分の一番したいことをするとそれが世の中のためになる。それが本当の遊びです。この時期、金融資産を活用して、生き様を形成していくのです。そして、生き様を次の世代に見せてあげることで次世代の人的資産形成に役立てる。これが生き様の活用です。こうして命は次の世代へと受け継がれていくのです。

株式でも債券でもその本源的な価値はその証券が将来にわたって生み出すキャッシュフローの現在価値を合計したものです。人間にも同じことが言えます。一人の人間が将来にわたって生み出すキャッシュフローの現在価値がその人を単なる金融資産とした見た場合の人的資産価値です。公務員などは債券型、テレビタレントなどはボラティリティ―の高い株式型と言えるでしょう。

人的資産を高めるためには自分の収益力をアップしなければなりません。それには家庭や学校での教育、職場でのトレーニングや経験、そして様々な自己啓発のための投資などが必要です。しかし、すべての分野で専門性を持つということは現実的に無理です。そこで必要なのが他の人の人的資産を借りるということです。自分をサポートしてくれる友達の輪が広いほどその人は効率よく自分の人的資産からの収益率を高めることができます。そのようなサポーターの輪をつくること、これも立派な投資だと思います。

つまり、友だちという他者への投資です。私ごとですが、68歳も間近に控えて、体力的にも時間的にも色々な制約に直面することがしばしばあります。そんな時に本当にありがたいのが友だちの助けです。すべての専門能力を自分だけで持つ必要はないのです。いまから私が弁護士になろうと思ってもまあ、無理でしょう。しかし、弁護士の良い友達を持っていればそれで用は足りる。むろん、特定の分野にトップクラスの専門家を雇うことが必要な場合もあるでしょう。そんなときもある程度、業界の事情に通じた友だちのコメントは貴重です。特に自分の持っていない能力・知識・技術を持っている友だちは貴重です。そのかわり、自分にも専門能力があり、それをもって友だちを助けてあげることが条件です。

友だちの輪は急に広がるものではありません。長年にわたって幅広い交友関係を築くことが必要なのです。それは生涯を通じて続くものです。一番重要な原則は「敵をつくらない」ことです。最近の若い方を見ていると(と言うととても年よりくさい言葉でいやなのですが)どうも敵と華々しく喧嘩することが自分の強さを見せつけることだと思っているのではないかと感じることがあります。しかし、それで相手を言い負かせたとしてもそれは短期的なこと。やっつけられた方はその悪印象をずっと引きずることになり、その分、本人の友だちの輪は小さくなってしまいます。

敵は一番良い状態で「何も害を及ぼさない」、悪くすれば「害を及ぼす」ものです。友だちは悪くても「何も害を及ぼさない」、多くの場合、「助けてくれる」のです。つまり、どう考えても敵をつくるよりも友だちを作った方が得だとすぐにわかるとおもいます。あくまで私の経験によるものですが、友だちを増やすコツは①笑顔、②明るい声、③ポジティブな言葉、④思いやりのある態度などがあげられます。そして、大切なことは「こちらが心底、相手を好きになれば相手も好きになってくれる」ということです。友だちを増やすための投資は非常に大きな長期的成果をもたらします。

人的資産形成というと一般に自己啓発を目的とするものですが、他者の人的資産への投資を行いサポーターの輪を広げておくことは豊かな成功に満ちた人生を送るための鍵だと思います。

(この文章はFANETマネーライフに10月20日に掲載されたものです)

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金沢でセミナーをさせていただきました

2014年10月27日 14:34

 来年3月に新幹線が開通する金沢でセミナーをさせていただきました。北陸新幹線は東海道新幹線が完成した時からの夢。50年たってやっと夢がかなうのです。

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今回は2年ぶりの金沢訪問でした。往路の飛行機からは富士山がとてもきれいでした。

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金曜日の午後に金沢到着。その日の夜はタイ料理のお店で北陸女子会の15名のお嬢さんへ向けて講演でした。美女軍団に囲まれての講演は緊張します(笑)。

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翌日午前中は毎回、お邪魔している小幡邸でのセミナー。

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セミナー後は小幡ママがつくってくださった生姜の炊き込みご飯とけんちん汁。本当においしい!

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午後はインベストライフ・セミナー。こちらもたくさんの方が参加してくださいました。

私の講演内容は

1.人生を通じての簡単・最良の資産運用術
2.ピギーちゃんのハッピー・マネー教室
3.しあわせ持ちへのロードマップ

という三本立て。1.は働く世代、2.は学ぶ世代、3.はすべての世代ということで人生を通じてのお金との付き合い方についてお話をしました。

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終了後、コツコツの会に少しだけ参加させていただきました。みなさん、お金は投資の話を自由にできる場を探していることが良く分かります。

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急いで小松空港へ、そして帰宅。お土産はもちろん、ます寿司でした。

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忙しかったけれど充実の金沢旅行でした。

色々なアレンジをしてくれた小嶋さん、谷崎さん、小幡さん、本当にありがとうございました。

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出口治明さんを迎えてI-OWAマンスリー・セミナー開催

2014年10月20日 19:41

 2005年10月にI-OWAマンスリー・セミナーを開始、今回で10期目に入りました。

10月19日、たくさんの参加者にお出でいただき109回目のマンスリー・セミナーが開催されました。

私は「年金運用革命に学ぶ個人投資家のための資産運用」というテーマでこれから個人投資家が自らの責任で運用する時代を迎えて、日米の年金運用革命の推移から何を学ぶべきかというお話をしました。

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ゲストは出口治明さん。「歴史的視点からみた世界の課題」というテーマでお話をいただきました。地政学リスクが高まるなかで歴史を踏まえて今の世界がどのような問題に直面しているのか、色々な示唆に富むお話をいただきました。

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そして、参加者のみなさまを交えてフリーディスカッション。20名以下のサロン的な場だけにみなさん、色々な質問や議論をされていました。もちろん、懇親会もアルコールも入って大盛り上がり。20歳になったばかりのK君もご機嫌でみなさんに打ち解けていました。(このK君、バイトの収入から毎月1万円、VTを積立投資しているそうです。将来が楽しみな若者です)

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会員の方からいただいた大砂嵐関の手形。みなさん、ご自分の手の大きさと比べておられました。

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資産運用「気づきのタネ」(127)難しい投資とやさしい投資

2014年10月19日 08:16

難しい投資とやさしい投資


投資は難しいと思っている方がたくさんいます。なぜ、投資が難しいかというとできるだけ早く、できるだけたくさん儲けようとするからです。多くの場合、そのような投資行動は投資ではなく「投機」です。

株価の短期的な動きは予測がほとんど不能です。そのわからないものを対象に偶然性に賭けるのは投機です。つまり、儲かっても偶然であり、幸運だったというだけのことです。しかし、株価の動きを分析して売買をして儲ける人もいます。過去の株価の動きから将来を予測する点について筆者は否定的ですが、できると信じて投資をする方もいます。そのような方は短期投資家と言えるでしょう。

それでは長期投資家とは何かと言えば株式投資によって企業を保有する、そして企業が成長すると共に投資資産も増殖することを狙うものです。つまり、同じ投資でも短期投資と長期投資は別物なのです。

企業が成長するのには少なくとも数年という時間がかかります。したがって保有する企業価値が増えるためには必然的に長期投資をすることが必要になるのです。しかも、その成長率はゆっくりとしたものです。ですから、時間はかかり、リターンも目覚ましく高いものではありませんが、目まぐるしく動き回る株価を当てるような難しさはありません。要は世の中で本当に役立っている企業、自分が応援したいと思っている企業をじっと保有していればいいのです。それも難しいのであれば、全世界の株式を対象とするインデックス・ファンドを買っておけばいいのです。我々の生活を支えてくれているのは世界中の企業です。「おかげさま」という気持ちですべてを保有しておけばいいのです。

株価の動きは影のようなものです。企業の実体価値に光を当てることを想像してみてください。マーケットの心理は欲望と恐怖の間を毎日、ランダムに変化しています。欲望の側から光を当てると小さな実体も大きな影になります。恐怖の側から光を当てると大きな実体も小さな影になります。実体価値は同じでも欲望と恐怖の間の心理のブレで株価は大きく変動するのです。

実体価値が着実に成長していれば、上下に変動する株価も平均的には上昇していくのです。それに投資するのが長期投資です。「できるだけ速く、できるだけたくさん」を狙うのではなく、「ゆっくり、そこそこのリターンで資産を増やす」ことを考えれば投資は全然、難しいものではないのです。

(この原稿は「投資手帖11月号」に寄稿したものです)
 

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「O & O Together 考えよう!確定拠出年金の利用法」セミナーを開催しました

2014年10月 7日 13:31

 

 2014年10月5日、日比谷図書文化館で大江英樹さんと私のコラボ・セミナー、「O & O Together 考えよう!確定拠出年金の利用法」が開催されました。当日はひどい雨でしたがみなさん、お集まりいただきおかげ様で満席状態でした。

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大江さんからは「自分で年金をつくる最高の方法」というテーマで①企業年金と退職金のしくみ、2確定拠出年金のどこが良いのか?③運用ってどうやればいいのか?④運用商品の常識を疑え!⑤自分で年金をつくる最高の方法というお話をいただきました。

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私は「簡単・最良の運用術」というテーマで確定拠出年金を含め人生を通じた資産運用の考え方と実践方法をお話しました。主なテーマは①投機、投資、資産運用の定義、②資産運用の目的とする収益率、③投資対象はたったふたつで良い、④どうしても知っておきたいポイント、⑤資産運用のプロセス、⑥株式比率の考え方、⑦退職までにいくらいる???⑧リスクを高めずにリターンを向上する方法、⑨買付方法はどうする?⑩運用を継続するための知識などについて解説しました。

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そして質疑応答。色々な分野にわたりたくさんの質問をいただきました。

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セミナー終了後、日比谷シャンテのマンハッタン・エクスプレスで希望者による懇親会を行いました。

みなさん、あっという間に親しくなって投資話に花を咲かせていらっしゃいました。私にとっても記憶に残る充実したセミナーでしか。

今回のセミナーは告知をしてから一晩のうちに満席になるほどの盛況でした。出席をご希望されていても参加できなかった方も多かったので11月3日に同じ場所、同じテーマで再演をいたします。まだ、少し席に余裕がありますのでご希望の方はお早目に申し込みください。

詳細はこちら

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岡本和久のI-OWA日記

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