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I-OWAマンスリー・セミナー(2014.06)が開催されました

2014年6月16日 13:23

 6月15日(日曜日)、I-OWAマンスリー・セミナーが開催されました。

まさに満員御礼のご来場でした。

参加者は最大18名程度までなのでセミナーというよりサロン的な感じです。

一方的に講師の話を聞くだけでなく、お互いに学びあえる場を提供できればと思っています。

今回のゲスト講師は鎌倉投信の鎌田泰幸さん。

自己紹介から始まり、鎌倉投信の志、投資哲学、投資先を見る視点、そして現状まで、静けさのなかにも情熱のこもった語り口でお話していただきました。100億円がいよいよ、視野に入ってきましたがぜひ、大いに飛躍して欲しいものです。

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私は「自分でやさしく殖やせる『確定拠出年金』最良の運用術」で紹介したバリュー平均法につき本に書ききれなかったことも含めて解説をしました。いままでほとんど日本で紹介されることのなかった手法ですが、その効果はドルコスト平均法と比べてかなり大きいものがあります。

質疑応答ではこの手法を現実に日本の環境で実行するに際しての課題などが話し合われ、私にとってもとても有益なセッションでした。

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マンスリー・セミナーは有料動画でご覧いただけます。ご希望の方は当社までご連絡ください。

 

 

 

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道東旅行 二日目(2)、三日目

2014年6月11日 13:28

 鄙の座の夕食。どれもおいしくって最後は食べきれず涙をのみました。

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アイヌ・コタンとイヨマンテの祭。自然と仲良くして生きていた人たちなんですね。音楽もとても心に沁みました。

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そして、三日目。阿寒国際ツルセンター。ツルたちはいまは湿原で産卵中でセンターにはわずか残っているのみでした。各地に分かれて産卵、子育てするのはリスク管理なんでしょうか。残ったツルは鮮魚を味わっているようでした。

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シメはやはりおいしいもので。というわけで弟子屈さんのラーメン三種類。中国からのお客様が団体で来ていました。

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東家竹老園のそば寿司とお蕎麦。お蕎麦は茶そばとかしわぬき(スープ)。

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そしてたんちょう釧路空港から帰宅。いや~~~!楽しい充実した旅行でした。

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道東旅行 二日目

2014年6月11日 13:01

霧の摩周湖、美幌峠・・・霧でほとんど見えず、クッシーと、硫黄山、阿寒湖、まりも、そして泊はあかん鶴雅別荘、鄙の座へ。

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道東旅行記 第一日目

2014年6月11日 12:32

 5月24日から26日まで二泊三日で道東を家族で旅行してきました。良い思い出、色々な学び、そして絶品の食、少しずつご紹介したいと思いますがまずはルートです。赤線が初日、ブルーが二日目、グリーンが三日目です。

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東藻琴の芝桜公園 10万平米にわたり咲きそろう芝桜。圧巻でした。

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オシンコシンの滝。動画(16秒)です。ダイナミックです、さすが北海道!

Youtube動画
http://youtu.be/bGSnjxZinnA 

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 知床連山、道でであった動物たち。そして、一休屋さんの絶品グルメ。RIMG0318_large (800x600).jpgRIMG0297_large (800x600).jpg

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夕食はホテル近くの北鮮。ちょっと紛らわしい名前だけどおいしかったです。

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資産運用「気づきのタネ」(120)アセット・ロケーションの時代

2014年6月10日 20:47

アセット・ロケーションの時代


 ポートフォリオの長期的なパフォーマンスは、ほとんどアセット・アロケーションによって決まる。これは投資を少し勉強した方にはかなり知られた事実です。しかし、アメリカなどで開催される個人の資産運用の会議などに出席すると、アセット・アロケーションと同じぐらいアセット・ロケーションがテーマになっています。アロケーションとロケーション、「ア」が付くか付かないかという違いですが、実は内容は全く異なります。日本ではこれまで、アセット・ロケーションがあまり議論の対象になっていませんでした。

 アセット・アロケーションというのは国内株式、海外株式、国内債券、海外債券などという資産クラスごとに資金をどのように配分するかというものです。これに対してアセット・ロケーションというのは、資産をどのような口座で保有するかという議論なのです。米国では課税口座、確定拠出年金、個人退職勘定(IRA)など、さまざまな種類の口座を開くことが可能です。その結果、どの資産で何を持てば一番効率が良いかという点が問題になるのです。まさに、「ロケーション=場所」なのです。

 2013年末で証券取引に関する軽減税率の適用が終わりました。この軽減税率は過去10年にも渡って続いてきたものです。ですから、それを急に止めるとなると課税強化の印象が出てしまう。そこで少額投資非課税制度(NISA)が誕生しました。確定拠出年金制度は2001年から導入されています。また、企業によっては財形貯蓄制度のあるところもあります。日本にもようやく口座にバラエティーが生まれた始めたわけです。

 日銀はいま、日本経済の活性化のため、年率2%のインフレを目標として異次元の金融緩和を続けています。言うまでもなく、日本国は膨大な借金を抱えています。その資金の大部分は民間部門が政府に貸し付けたものです。国を家族と考えれば、お父さん(政府)の膨大な借金をお母さん(企業や個人などの民間部門)がへそくりで補っているようなものです。つまり、国の借金はほとんど民間が政府に貸しているお金です。

 政府が目指しているのは政府債務の削減です。アベノミクスが功を奏して企業が元気になり、税金をしっかり払ってくれるようになるのがベストシナリオ。しかし政府が、インフレによって借金を実質的に目減りさせて、そしてできるだけ税金を上げて収入を増やそうとするのも間違いないでしょう。さらに、超低金利もできるだけ続けることで、借金の金利を抑えたいという意向もあります。要するに、低水準の金利が続く中で物価はマイルドに上昇し、しかも税金が高くなるという環境に我々は置かれつつあるのです。中国には「上に政策あれば下に対策あり」ということわざがあるそうですが、まさに日本でも「政府に政策あれば民間に対策あり」という発想が必要な時代なのです。

 そこでアセット・ロケーションが重要になってきます。長期的な資産運用では、コストが重要な要素であることは言うまでもありません。しかし、今まであまり注目されなかった「税金」が、投資に際しても大きなコストとしてクローズアップされつつあります。せっかく、税金面で極めて手厚いメリットのある確定拠出年金口座があるのに、そこには超低金利の預金しか入れていない。一方で、短期的には大きく変動しても長期的には高いリターンが期待できる株式などを課税口座で保有している。このロケーションを逆転するだけで、長期的には非常に大きな差が生まれます。しかも、リスクを高めずにリターンを殖やせるのです。

 最近私は、「自分でやさしく殖やせる 確定拠出年金 最良の運用術」(日本実業出版社)という本を出版しました。その中で、投資にそれほど習熟していない個人の方は世界全体の株式インデックス・ファンドと、物価連動国債(当面はファンド経由で買付)の2種類を適切な比率で保有していればそれで良いと述べています。そして忘れてはいけないのは、それらをもっとも税金面でメリットの大きい場所、つまり、ベストのロケーションで運用するということです。まさに、アセット・アロケーションとアセット・ロケーションのマトリックスで資産全体を管理する時代が来たといえます。

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(日経マネーDIGITAL 20140609への寄稿文)

 

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「しあわせ持ちになろう!楽しい歌とお金のセミナー」開催

2014年6月 3日 08:37

2014年6月1日、江戸川区の一之江で「しあわせ持ちになろう!楽しい歌とお金のセミナー」開催しました。大勢の方が集まってくださり大感謝でした。

私はピギーちゃんのハッピー・マネー®教室の資料を使ってお金と心の幸せな関係についてお話。

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清ら美ボイス・トレーニングのたなべきよみさんは声、話、歌でつながるしあわせ。

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そしてハッピーマネーソングのお披露目。歌唱指導をしてくれたたなべきよみさんの作詞・作曲です。すぐに覚えられて、歌っているとハッピーになる曲です。最後はみんなで大合唱でした。
YouTubeで全員の合唱をご覧いただけます(3分30秒)。

そして、馬渕治好さん登場。自ら仕事は「芸人」、副業が経済・金融・市場評論というだけあって笑一杯、でも、ためになるお話でした。情報選択でつながるしあわせというテーマでした。

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三つの講演がそれぞれ「しあわせつながり」でした。

終了後は一之江駅近くのバーミヤンで楽しく懇談。みなさん、すっかりお友達になっていました。

みなさんにも楽しんでいただけたなら幸いです。また、別の地域でもやりたいと思っています。

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資産運用「気づきのタネ」(119)グローバル投資の五つの理由

2014年5月30日 08:47

相変わらず株式投資というと日本株を対象に考える方が多いのですが、少なくとも「人生を通じての資産運用」を考えるのであれば、グローバルな株式投資は不可欠です。ここで「グローバル」というのは「日本も含めて世界全体」という意味です。つまり、外国株投資ではなく、日本も含めた世界全体、そして、同時に、日本も他の国と同じように取り扱うということです。今回はなぜ、グローバル株式投資が必要であり、かつ、魅力があるかについてまとめておきましょう。

第一の理由として、「人生を通じての資産運用」の目的は「購買力の維持+アルファ」です。我々の日々の生活は世界中から供給される財やサービスによって支えられています。全世界の株式を買うということは、それらの生産設備を保有するということです。将来、インフレが起こり世界のどこかの企業にインフレ利得が発生したとしても、それら企業の株式を保有していればある程度、その利得を回収することができるでしょう。その意味で、先進国も新興国もすべてをカバーするグローバル株式インデックス・ファンドは実に手軽、かつ有効な投資商品です。

第二の理由は世界経済が今後も人口増加を続け、発展途上国を中心として生活水準が向上し、さらにグローバルなインフラ整備や技術革新が起こるだろうという点です。これらは世界経済の数量成長をもたらします。世界経済の成長の担い手は全世界の企業です。それらの企業を保有することで購買力維持と同時に「+アルファ」の数量成長を享受することができます。

三番目の理由として海外の主要企業は概して日本の企業よりも収益率が高い点が挙げられます。ある試算によれば株主資本利益率(ROE)を比較すると米国が16%、欧州が14%、アジアが13%であるのに対し、日本は10%程度だとのことです。株主資本利益率は株主の資金が何パーセントの利益を生み出してくれているかという指標です。つまり、海外企業に投資された1万円は日本企業に投資された1万円よりも大きな利益を生むということなのです。

そして、四番目として海外企業は株主を大切にするという点が挙げられます。株主は企業活動を行う上で不可欠の資本の出し手です。もちろん、長期的に成長するためには顧客や従業員を大切にすることは重要です。まさに、持続的成長こそ長期株主が経営者に期待することです。しかし、同時に株主が正当なリターンを得ることも重要です。その点の意識が海外企業は非常に高いと言えます。

最後は分散効果という側面です。世界全体はなだらかな成長をするにしても国によって景気循環は異なります。それを反映して株式市場のパフォーマンスも違った動きになります。全世界をまとめて保有することで国ごとのばらつきが相殺され安定的な資産の成長を図ることができます。

これらの点から少なくとも「人生を通じての資産運用」にはいまやグローバルな視点が不可欠になっていると思います。

(この文章は「投資手帖」2014年6月号への寄稿を加筆修正したものです)

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資産運用「気づきのタネ」(118)投信選びは洋服選びのように

2014年5月24日 17:19

ゴールデン・ウィークも終わり、いよいよ夏も間近になっています。クールビズ採用会社も随分、増え、暑い夏用の衣料を用意しようと考えている方も多いでしょう。サラリーマンのAさん。洋服ダンスやクローゼットの中を見るとシャツ類はかなり半袖のものがそろっています。昨年、上着も薄手の紺色系の比較的地味なものを買いました。でも、もう少し明るい色のものが欲しいな。そう、思って今年はもっとカジュアルな上着を買うことにしました。できれば家で洗濯ができてしかも速乾性のものがいい。

そんなことを考えて週末に妻とデパートに行きます。迷うほどたくさんの上着があります。高価なブランドものからセールの商品まで選択肢がありすぎて迷ってしまいます。店員さんが寄ってきてあれこれと勧めてくれます。本当は自由に考えたいなと思っても、店員さんはべったりとくっついて離れません。

色々とお勧め商品を見せてくれるのですが、店員さんはAさんのクローゼットの中身も、何を求めているのかも知りません。高価なブランド物のジャケットを盛んに勧めるのですが、こちらの本音は「ちょっと高すぎる。もっと手頃でカジュアルなものでいい」なのです。でも、店員さんがあまりに熱心なので「フン、フン」と聞いていると、すっかりこちらがその気になったものと勘違いしたのでしょうか。ますます、営業活動がヒートアップしていきます。

しかし、ここでAさんの奥さんが救いの手を差し伸べてくれます。「あなた、欲しいのはもっとカジュアルで気楽に着ることができるものでしょ。ブランドものなど必要ないわね」、ホッとしたようなAさんに奥さんは、「こっちにもっと手頃なジャケットがあるわよ」と発言。Aさん、店員さんを置いて奥さんの見つけたジャケット類から一番、自分に合ったものを見つけ出しました。めでたし、めでたし。

もちろん、デパートにはブランド物のジャケットを買いにくる人もいます。少しフォーマルなのものを探している人もきます。考えている価格帯もみんな違います。要するに色々なニーズに対応できるように品揃えを置いているのがデパートです。また、店員さんは商売ですからできれば利益率の高いものをお勧めしたいというのもわかります。

長々とジャケット選びのことを書いたのは、これ、投資信託を選択するのと同じだからです。つまり、どの投資信託が良いかは人によってみんな違うのです。クローゼットの中身がどうなっているか、そのなかで何が不足かということが洋服選びで重要なのと同じで、すでにどのような投資信託を持っているのか、ポートフォリオ全体で見て何が不足しているのかが、投信選びの一番重要なポイントなのです。結論は、「何が良い投信か」は人によってみんな違う」ということです。あるジャケットがAさんには最適でもBさんには適していないのと同じです。最も大切なことは自分が何を必要としているかを明確にしてから、そのニーズに合った投信を選ぶことです。
Fanetマネーライフ(20140507-0522)への寄稿に加筆修正したものです。

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I-OWAが9歳の誕生日を迎えました

2014年5月20日 08:26

 I-Oウェルス・アドバイザーズ(I-OWA)が2014年5月20日、9歳の誕生日を迎えました。
あっという間でしたがとても楽しい9年間でした。いよいよ、10年目に突入です。

良いお客さま、良いスタッフ、良いパートナーとサポータの方々に囲まれI-OWAも私もしあわせ者です。

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スタッフからはきれいな花束をもらいました!

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I-OWAマンスリー・セミナーが開催されました

2014年5月19日 13:37

5月18日に「I-OWAマンスリー・セミナー」が開催されました。

私は「バフェット・バブル?『バフェットの法則』から何を学ぶか」というお話をしました。バフェットはすばらしい投資家ですが、残念ながら、みなさんも私もバフェットではないのです。ですから、バフェットの手法をただマネしてもうまく行くわけではありません。それでは、バフェットから本当に我々が学ばなければならないのは何かという点についてお話をしました。

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ゲストはラッセル・インベストメントの小原沢則之さんで、「世界株式探検隊~株式指数で世界の株式市場を探訪」というお話をいただきました。講演の途中でクイズがあり、みなさん難問に取り組んでおられました。日頃、何気なく使っている株価指数も実はとても奥の深いものだということがお分かりいただけたと思います。

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出席者のみなさんも参加して行った座談会ではたくさんの質問がでました。株価指数をいうものを改めて考える良いチャンスになったと思います。

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このセミナーの2講演及び座談会の様子が有料動画でご覧いただけます。
お問合せはこちらまで。

 

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