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林望氏との共著本、「金遣いの王道」が発刊されました

2013年11月13日 08:58

リンボウ先生こと林望氏との共著本、「金遣いの王道」が日経プレミアシリーズから発刊されました。

本年3月4月と二か月にわたって「インベストライフ」に氏との対談を連載しました。それがきっかけとなり、その後、何度も、何時間もかけて対談を続け今回の本になりました。

彼と私は大学時代からの良き友です。文学者と資産運用という全然、違う道を歩んだ二人ですが、対談を勧めるほどにお互いにたどり着いた境地がとても似ていることに驚くとともにとてもうれしく思いました。

単にお金の話ではなく、どちらかというとそれぞれのバックグラウンドを背景にした人生論的な本です。

お付き合いいただいた林君に大感謝です。

よろしければご一読を。

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今週の「うまい!」仙台で出会ったおいしいものたち

2013年11月 7日 13:28

 仙台は美味しいものが満載ですね。

まず、地元の方が絶賛する牛タンやさん、たん兵衛。

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こりこりしたタンが絶品でした。

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それから、つけ麺。私はあまりつけ麺は食べないのですが、このお店はまた行ってみたいですね。

ボロボロののれんに「一草庵」とあります。美味しかったです。

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仙台で「親子で学ぶハッピー・マネー教室」

2013年11月 6日 21:36

仙台市郊外の東向陽台・明石台地区青少年健全育成連絡会が主催する秋の講演会で「ハッピー・マネー教室」をさせていただきました。約150名の方がお見えになりましたが、そのうちの三分の一が小学校1年生から中学生まで、お子さんたちでした。

ピギーちゃんを見せながら「ハッピー・マネー四分法」のお話をしました。子どもたちも興味津々でしたが、大人の方々が「うん、うん」とうなずかれていたのが印象的でした。

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講演終了後は子どもたちにピギーちゃんが当たる抽選会。な、なんと、全員が「当り!」でした。

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翌日は明石台6丁目の町内会でお話をしました。かわいらしい町内会の会館での開催でした。

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この日の観客は小学校1~2年生。みんな、会場に敷いたゴザに座ってピギーちゃんの四つのラベルをひとつずつ勉強しながら貼っていきました。

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子どもたちへの話が終わってから父兄の方々に家庭でのお金の学び方などについてご説明をさせていただきました。子育て真っ最中の方々でみなさん、本当に熱心だったのが印象的でした。

とても良い体験をさせていただきました。アレンジをしてくださった村越さんに大感謝です。

 

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資産運用「気づきのタネ」(105)7歳までの金融教育

2013年10月24日 19:06

7歳までの金銭教育

英国でお金の活用に関する情報サービスを提供しているマネー・アドバイス・サービスという機関があります。政府により設立された中立の組織です。この組織が最近、新しい調査報告を発表し注目をされています。その内容は「子どものお金に関する習慣は7歳までに形成される」というものであり、家庭におけるお金との付き合い方の重要性を強調しています。このレポートを読んで感じるのは、金銭教育は「家庭」が中心になって行うもので、「学校」の任せておけば良いというものではないということです。ある意味、教室はお金の世界からとても遠い場所であるとも言えます。しかし、家庭はお金の問題に満ち溢れています。したがって、家庭でお金に関する習慣の基礎を教えていくということは極めて効果的であるといえます。

このレポートの要点を紹介しておきましょう。

  • 多くの子どもは7歳までにお金の価値、お金の計算、お金を商品と交換できること、収益を得ること、所得とは何かなどを理解できている
  • 英国の多くの子どもは7歳までにお金のプランニング、お金の使う決定に時間をかけ熟考することの大切さ、使ったお金は戻らないことなど、かなり複雑な選択肢を理解することができるが、「贅沢」と「必需品」(ウォンツとニーズ)の区別については十分、理解できていない


当社と提携関係にある米国のマネー・サビー・ジェネレーションの創業者、スーザン・ビーチャム氏は家庭での金銭教育につき、小学校入学前から、「貯める」、「使う」、「ゆずる」、「増やす」という四つのお金の使い方を教えることを提唱しています。

「でも、それはアメリカやイギリスの話で日本の子どもに金銭教育などは無理だ」と思われる方も多いかもしれません。しかし、私の体験でも日本の子どもたちの理解力は極めて素晴らしいものがあります。参考までに最近、私が小学生で行った講演の子どもたちの感想を紹介しておきます。

  • 「おかねのはなしをきいて、これからおかねをたいせつにしていって、こころのなかに『かねくいむし』がこないようにします」(小学校1年)
  • 「おかねが思っていたいじょうにたいせつなんだと思いました」(小学校2年)
  • 「お金の後にはいつもかんしゃがついている、いい事をすればありがとうと言われたりすることと、ほんとうのしあわせはお金持ちになるんじゃなく、しあわせもちになることだということがわかって、自分のためになりました」(小学校4年)
  • 「ぼくは、今日のお金の話を聞いて、お金にはいろいろな使い道があり、それを使いわけるのも自分自身だということを、この機会で深く知りました。そして、これから、「ためる」、「つかう」、「ゆずる」、「ふやす」を使い分けていきたいと思います」(小学校6年)

 

(この記事は投資手帖2013年11月号に寄稿した文章を加筆修正したものです)

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モンテレー・サンフランシスコ訪問記 3:グルメ

2013年10月21日 11:31

羽田からサンフランシスコまでフライトが8時間半、サンフランシスコから頼んでおいたリムジンでモンテレーまで2時間半、やっとホテルに到着。弟たちが出迎えてくれチェックイン。

そして、近所のRosinisというお店で食事。ありましたねえ、大好物のフィリー・ステーキ・サンドイッチ。昨年、バンガードを訪問したとき本場のフィラデルフィアで食べましたが(一緒に行ったみなさん、大感激でした)、西海岸でもあるのですね。

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 翌日は結婚式、その夜は両家の親族を中心としたディナー。La La Palozaというお店でした。

まずは、乾杯! 

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おいしいものたくさん。以下、ナチョス、カラマリのフライ、ピザ。

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サンフランシスコに移動して夜はギラルデリ・スクエアのマコーミック&クレト。昔からの私の好きな店です。

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名物のカラマーリ・フリット。

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これはロブスター・テルミドール。

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翌日は私一人でここも私の大好きなサンフランシスコのイタリアン、Puccini。
ここのスパゲッティ&ミートボールは本当においしい。絶品!ボロニェーゼのソースにグラナ・パダノ。

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サンフランシスコを出発する日のランチは日本街近くの山王飯店で山王麺(サンワン・ヌードル)。以前、サンフランシスコに毎月、出張していたころはよく食べたものです。洋食が続いた後だけにとてもおいしかった!

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以上、グルメ報告でした。体重?はい、増えました。

 

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I-OWAマンスリー・セミナー2013年10月度が開催されました

2013年10月21日 10:53

I-OWAマンスリー・セミナーが2013年10月20日に開催されました。大雨でしたが熱心な参加者で満員でした。

私は「運用手法の分類」というテーマでのお話でした。特に、インデックス運用とパッシブ運用の違い、ジャッジメント運用とプロセス運用の比較、インデックス・ポートフォリオとアクティブ・ポートフォリオの互換関係などについて解説しました。

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ゲストは「伝説の外資系トップ」、新 将命さんの「人生 成功の方程式」というテーマでのご講演。

「成功とは自分にとって意義のある目標を事前に設定して段階を追って達成するプロセスである」という定義に基づいて、成功と出世の違い、成功の方程式の要素である情熱、スキル、マインド、そして運の要素を詳しく説明していただきました。

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懇談会は新さんの講演テーマを中心に議論が盛り上がりました。金沢、富山、三島、香川などからの参加者に加え、竹川美奈子さんも出席していただき楽しくも有益なひと時を過ごすことができました。

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このセミナーの様子は有料動画で配信しています。興味のある方は当社までお問合せください。

 

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モンテレー・サンフランシスコ訪問記 3:街角風景

2013年10月19日 19:18

モンテレーにて 

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 サンフランシスコにて

多分、100回以上行っているサンフランシスコ。ここにいると元気になります!

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日本人町

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Fishermans Wharf

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McCormick & Kuleto(シーフード・レストラン) ここは眺望がすばらしい

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ギラルデリ・スクエア

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本物ではありません。念のため

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カテドラル

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 夕暮れのユニオン・スクエア 

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モンテレー・サンフランシスコ訪問記 2:ウェディング

2013年10月18日 19:25

 今回の旅行の一番の目的はわが甥、岡本 類(Louie)君の結婚式に参加するためでした。

彼はアメリカ生まれのアメリカ育ち、現在はモンテレーで仕事をしています。

奥さんになったケリーと色々な企画を練って楽しい結婚式を自ら演出してくれました。
そして、たくさんの友達がみんなで彼とケリーを支えているのが見ていてうれしかったです。

場所はモンテレーに近いカーメルの海岸です。太平洋を望んでの素晴らしい眺望の場所でした。 

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浜辺に結婚式場が設営されました。

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式はシンプルだけどすごく心のこもったものでした。

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 式後のパーティでの食事もいかにも海辺の町のおいしいものがいっぱい。
特に海辺で食べる、サワードウをくりぬいてそこにクラムチャウダーを入れたSoup In Breadはおいしかったです。

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そして、ケーキカット。

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二人の末永いしあわせを祈っています。若いっていいなあと思います。

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FANETマネーライフに寄稿させていただきました

2013年10月18日 19:12

10月11日のFANETマネーライフに寄稿をさせていただきました。

テーマは「老子の教えと資産運用」です。

資産運用において、みなさんは金融資産という国を治める君主のようなものです。

老子先生が述べる優れた君主が持つ七つの性格は、そのまま良い資産運用のための教えでもあります。

七つの性格と資産運用の在り方を比較してみました。

FANETマネーライフ「老子の教えと資産運用」

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モンテレー・サンフランシスコ訪問記 1:ハロウィーン風景

2013年10月17日 19:08

10月12日の00:05羽田発のJAL002でサンフランシスコへ。

モンテレーで甥っ子の結婚式があるのでそれに出席するための海外旅行でした。
手術後1年1か月を経て初めての海外旅行。
1年間、まったく海外に行かなかったのは、1971年以来です。

サンフランシスコでもモンテレーでも町はいま、ハロウィーン一色。
(日本では「ハロ」にアクセントを置いて発音しますが、本当は「ウィーン」にアクセントがあります)

この季節にはよく西海岸に来ていたのですが、2~3年前と比べると明らかに雰囲気は明るくなっています。

サンフランシスコで友人たちに「景気どう?」と聞いてみたらみんな、「いいよ、でもそれはサンフランだから」との返事。しかし、ロサンジェルスの弟に聞いても、やっぱり「良くなっている」とのこと。色々言われていますが回復基調にはあるようです。

ただし、リーマンショックの前にはハロウィーン前からすでにクリスマス用の商品も売られていました。今回はまだそれはほとんどありませんでした。

ハロウィーンの街角風景。ご覧ください。

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右下の私の足の大きさと比べてください。これは1個59.99㌦でした。

お店の店内もこんな感じ

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私の好きなチョコレート屋さん(Teuscher)のショーウィンドウも。

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こちらはCost Plusの店内

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