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足立区の中学二年生に授業

2017年7月 6日 11:21

足立区立の中学二年生のクラスで出張授業。私が人生で学んできたこと、お金とは何か、働くとはどういうことか、ハッピー・マネー四分法などについてお話しました。ハッピー・マネー・ソングの作詞、作曲者、Labiさんの歌唱指導もありました。みんな、大きな声で歌ってくれました。終了後はみんなと一緒に給食をごちそうになりました。肉じゃが、おいしかったです!20170705_114523sm.jpg

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東京都大田区の中学生から出張授業の感想文がきました

2017年6月30日 11:18

 先日、大田区の公立中学校(二年生)でハッピー・マネー教室をさせていただきました。感想文がきました!彼ら、彼女らの理解力の高さに感動します。彼らのマインドセットに少しでも影響を与えることができたらうれしいです。

「今まで、お金は生きるため、自分の欲しいものを買うためだけのものだと思っていたけれど、お金は『感謝のしるし』でもあるということが、とても印象深く心に残りました。お金には、色々な人の頑張りや感謝などの、様々な気持ちが込められていて、物を買い、お金を渡すのは、作ってくれた人への『ありがとう』という気持ちを表すための手段でもあるということを学びました」
「職に就くというのは、ただ、自分の私欲のためだけではなく、世の中に貢献するための第一歩でもあると思いました」
「僕は野球をやっているのですが、最近はみんながうまくなっているのに自分はなかなか上達しないという状態です。岡本さんのお話のなかで『伸び悩んでいると感じている時こそ上達している』という言葉がありました。聞いた瞬間、僕は鳥肌が立ちました。今の自分にぴったりの言葉でした。今、この瞬間に上達している、成長していると思うと野球がしたくてたまらなくなりました」
「私の中で一番心に残ったのは「We do well by doing good (お客様のために良いことをすると成功する)」という考えです。私はそれまで商売というのは儲けることができればいいなどと考えていたので、岡本さんの話を聞き『ハッ』としたんです。『そういえばそうだ』とそのとき私は初めて自覚しました。空気のようにお金は社会に存在しているからこそあまり深い意味を知らない人が多いと思います」

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土井さん一家との楽しいひと時IN秋田

2017年6月26日 11:03

 今回、秋田でのセミナーをアレンジしてくれた土井広文さんは、貧乏のどん底から投資で脱出を果たした方です。とにかく、最悪期は年収150万円、預金ゼロ、借金3000万円以上だったそうです。もちろん極貧生活で草原の草まで食べていたとか。

その生活を脱出するきっかけになったのが澤上さんの話だそうです。苦しい家計から奥さんを拝み倒して毎月5000円を積立投資しはじめたのです。そして相場の変動に堪えて今日、安定した生活を手にいれました。
自分の体験を多くの人に広めたいという思いから周りの人に長期投資の話を始め、それが発展して投資の勉強会のような形になり今日に至っています。実体験に根差した話だけに説得力があります。
彼の貧乏脱出ストーリーはインベストライフで8月号から3回連載で書いてもらうことになっています。

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その彼を支え続けたのが奥様。そして、三人のお子さんたち。今回は長男のY君と次女のHちゃんと会いました。Y君は歴史オタク。「岡本さん、長篠の戦いのときに織田軍が持っていた鉄砲の数、知っていますか?」と聞かれたりしました。(そんなこと知らね~よ)。

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4歳のHちゃんは豆秋田美人。私のガールフレンドです。

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6/25 日本で1400名の人が同時に超越瞑想をしました。

2017年6月25日 11:11

 大ベテランのTM(超越瞑想)教師、川井さんの投稿をシェアします。日本中で1400人が同時に瞑想をするというイベントが先週の日曜日(6/25)開催されました。私も こまちで仙台から秋田に向かう車中で11時から参加しました。これはとても大きなイベントだったと思います。これだけの人数の人の心が同時に静かな世界に浸ることで、きっと、日本にも世界にも良い効果があると思います。

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6/25 秋田でセミナー

2017年6月25日 10:55

 翌日曜日(6/25)はこまちで仙台から秋田に移動。秋田で講演をしました。秋田駅で開催の労をとってくださった土井さんと長男のY君と二年ぶりの再会。
遊学舎という木造の気持ち良い会場で20名近くの方にご来場にいただきました。ほとんどの方がこの半年ぐらいの間に土井さんの指導を得て資産運用を始めた方でした。土井さん、すごい!

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講演内容は仙台と同じく①かんたんすぎる資産運用:はじめの一歩、②歩き続ける耐久力、③しあわせ持ちへのロードマップの三題噺。講演後のアンケートを拝見すると半分の方が投資へのイメージが「とても変わった」、残りの方が「変わった」(おひとりのみ「変わらなかった」)でした。質問も殺到して3時間半があっという間に終了しました。

そのあとは懇親会。かまくら家という居酒屋さん。お店の前にかまくらがあります(もちろん本物ではありません)。長男のY君と神様にみなさんのしあわせな人生をお願いしました。実に愉快な仲間たちと楽しいひと時をすごしました。

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6/24 仙台でセミナー

2017年6月24日 10:46

 土曜日(6/24)、仙台でセミナー開催しました。サロイン仙台(サロン・インベストライフ仙台)の主催です。サロイン仙台は2004年の9月に有志が集まってできたグループです。その後、ず~~~~と勉強会を続けています。すばらしいことです。人数も何十人も集まったこともあれば数名のこともありました。でも、本当に「継続は力」。すばらしいことです。私も毎年、お邪魔してみなさんにお話しをさせていただいています。今回は20名弱の方が集まってくださりました。
私は①かんたんすぎる資産運用:はじめの一歩、②歩き続ける耐久力、③しあわせ持ちへのロードマップの三題噺。

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サロインのリーダーをつとめてくださっている村越さんによる興味深い参加者へのアンケート調査もありました。写真はいま、世界が抱える一番大きな問題は?という質問に対する答えです。子供たちに同じ質問をした結果と非常に似ているそうです。

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終了後は中華料理の懇親会。紹興酒を少々飲みすぎていい気持ちでホテルへ。20170624-26_仙台&秋田 (36).JPG

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梅田蔦屋でミッション・フォーのトークショー開催

2017年6月22日 10:35

大阪は梅田蔦屋でミッション・フォー(大江さん、馬渕さん、竹川さんと私)のトークショーとサイン会。初めての場所でしたが目をみはるばかり本の壁でした。たくさんの方にお出でいただき質問もいろいろいただきました。楽しいひと時でした。20170622_大阪_Mission4トークショー (8).JPG

新しく作ったスタンプを「投資の鉄人」に押してサインをしましたが、このスタンプもお披露目でした。

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 イベント後、大江さんおすすめの知留久で串かつ料理。楽しい仲間と話しが盛り上がりました。

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資産運用こぼれ話:アクティブ、インデックス、パッシブ

2017年6月22日 08:34

アクティブ運用は投資することのできる「すべての投資対象」のうちから平均以上のよいパフォーマンスが期待できるものを選別してそれを保有し、平均以上の成果を得ようという運用です。一方、パッシブ運用はそのような努力はしないですべての投資対象を時価総額加重で保有し平均的なパフォーマンスをできるだけ安いコストで獲得しようというものです。 

ここで問題になるのが「すべての投資対象」という範囲です。例えば、株式を考えてみても、昔は投資といえば自国内に限定されていました。海外への投資も少しはあったでしょうがそれは例外的な存在でした。しかし、今日、投資信託やETFなどを通じて誰でも簡単に海外株式の投資が可能となっています。つまり、「すべての投資対象」の範囲が国内市場から世界市場へと広がったのです。その意味では、アクティブ運用も単に国内で有望銘柄を探すだけではなく、全世界を対象に発掘をすることが必要となっているのです。 

世界全体の株式市場の動きを表す指数としてはモルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナルのACWI(オール・カントリー・ワールド・インデックス)などが有名です。一方、日本のマーケットを幅広くカバーするものとしてはTOPIXが代表的です。さらに、日本株市場を規模や業種に細かく分けて、その動きを表す規模別指数や業種別指数もあります。 

例えば日本の銀行株指数に連動する投資信託があったとします。これは全世界の株式市場という「すべての投資対象」のなかの一割にも満たない日本株市場のそのまた、一部である銀行株を選んで投資をしていることになります。つまり、銀行株指数に連動するファンドは間違いなく日本の銀行株指数に連動するインデックス・ファンドではありますが、パッシブ運用とは程遠い、アクティブな運用ということになります。 

さらに、日経平均やTOPIXに連動するインデックス・ファンドも全世界の株式市場という「すべての投資対象」のなかのごく一部分のみを保有してパフォーマンスを狙う極めてアクティブな運用だといえます。ですから、日本株のパフォーマンスが不振だからといってインデックス運用がダメというわけでもないし、また、もちろんパッシブがよくないというわけでもありません。要は連動するインデックスの選択を誤ったというきわめてアクティブな判断の失敗に過ぎないのです。

 (この文章は投資手帖20177月号への寄稿に加筆修正したものです)

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母校で授業

2017年6月21日 16:05

 母校、慶應義塾大学で授業をさせていただきました。留学生と日本人学生の混合教室で授業は英語。私がこれまで体験し、学んできたことや、資産運用業界のこと、日本社会の問題など幅広くお話をしました。授業後、一人の若者がきました。自分は将来、アナリストとして資産運用業界で仕事がしたい。しかし、アナリスト業務がAIにとって代わられるのではないかと不安を感じているというのです。

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私の答え、「それはねえ、単に会社の言っていることを聞いてくるだけだったり、数字を弄ぶだけだったらAIにとって代わられるだろう。でも、本当のアナリストはそれだけではない。もっと、もっと、鋭く、深く、会社の本質を見抜こうとするものだよ。それはなかなかプロセス化できないものだし、直観や感性がものをいう分野だ。だから、AIにとって代わられるかどうかは君がどういうアナリストになるかということにかかっているんだよ」。
キャンパスは緑がいっぱい。若い世代もいっぱい。

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第141回I-OWAマンスリー・セミナーが6月18日に開催されました

2017年6月19日 21:02

6月18日にI-OWAマンスリー・セミナーが開催されました。完全に満員御礼、超満員でした。みなさんには狭い座席に座っていただくことになり申し訳ありませんでした。

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私は5月にアメリカのフィラデルフィアとワシントンDCに出張をし、投資教育関係の組織を訪問しました。いろいろと考える材料を与えてくれた出張でした。投資の勉強というのは投資を始めるときにするものではなく、本当に幼い時からずっと生涯続けていくものだという確信を深めることができました。今回のマンスリー・セミナーではその一案として人生のどの局面でどのようなお金との付き合い方をすべきかという点について少しお話をしました。また、ワシントンDCのインベスター・プロテクション・トラストの業務内容を少しお話し、そこでもらったDVDの半分を私の通訳で紹介しました。19225623_10207825068099489_4190985689283449007_n.jpg

ゲストは野尻哲史さん。退職に備えて、そして退職後の資産運用についてお考えを伺いました。特にDecumulationの方法(低率vs.定額)やReturn Sequence Riskなどは非常に有益なお話でした。やはり、みなさん、興味のある分野でたくさんの質問、意見がだされてとても有益なセミナーになりました。野尻さんには大感謝です。19366121_10207825066099439_2917522641150757075_n.jpg19366121_10207825066499449_3607686850663542695_n.jpg

当社オフィスで開催している都合上、約20人で満員になってしまうのですが、やはりこのような小規模のサロン的勉強会の形式は崩したくないと思っています。今後、どのように入場整理をしていくか、少し考えてみたいと思います。

 

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