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エコノミクス甲子園が開催されました

2014年2月 9日 09:23

2014年2月2日に第8回エコノミクス甲子園が開催されました。私も出席させていただきました。

エコノミクス甲子園というのは、12月に行われた全国40地方大会を勝ち抜いてきたチーム(二人1チーム)が東京に集い、覇を争うというもの。経済・金融の知識を競うのですが、地方代表となり、全国大会に出るというのは高校野球と同じです。主催をしているのはNPO法人金融知力普及協会です。

全国大会を前に2月1日の夜、前夜祭がオリンピック記念青少年総合センター(代々木)で開催されました。

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前夜祭では当日、初めて会った地域ごとのグループがビジネス・モデルのプレゼン(売り込み)をしました。「オリンピック」と広辞苑をランダムに開いたページにある一語を選び、それらを結びつけたビジネス案をつくり、発表するのです。即席とは思えないほど、面白いビジネス案がでてきました。例えば、オリンピックで「きりたんぽ」を売り込もうという「キリタンピック」ビジネス、「スマホ世代がスマホを手放す!?スマホぬきのつながりハウス」構想、「スポーツだけじゃない日本文化のオリンピック」案などです。

私は地方大会参加者2000名全員にピギーちゃんを参加賞として配布させていただきました。そのご縁でごあいさつをさせていただき、ハッピーマネー四分法の話をしました。後で生徒たち何人かがやってきて「意識の時空を広げる効果があるという点に感激しました」とコメントしてくれました。うれしかったですね。 

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翌日の2月2日は日比谷のイイノホールで全国大会でした。
かなり高度な問題が出されていましたが、高校生諸君は実によく勉強をしていて熱戦が繰り広げられました。

参加者がステージに集合。

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問題を少し紹介しておきます。これらの質問、みなさん、どれぐらい答えられますか?

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優勝校は千葉県立千葉高校の並木くんと池田くん。初出場です。しかも、これまでの7回の優勝校はすべて私立の男子校でしたが、千葉高校は公立で男女共学。本当によく勉強しているなあと感心。そして、振る舞いが非常にきちんとしているし、発言もしっかりしています。このイベントに参加した子たちが次世代の日本を背負ってくれるのだろうなと頼もしく思いました。

優勝チームはニューヨーク研修旅行へ。きっとたくさんの事を学んできてくれると思います。

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日経電子版の「マネー著者行間を語る」で取り上げていただきました

2014年1月27日 09:27

2014年1月26日付、日経電子版の「マネー著者行間を語る」で「金遣いの王道」をとりあげていただきました。

マネー著者行間を語る
「金遣いの王道」林望・岡本和久共著

岡本和久

人生の目的は「お金持ち」になることではなく、「しあわせ持ち」になることです。お金は「しあわせ持ち」になるための一つの道具であり、お金は幸福感や満足感に変換して初めて価値を持ちます。つまり、お金の効用は、お金を持つことにあるのではなく、お金を遣うことから生まれるのです。

そんな考え方を共有するわが畏友、リンボウ先生こと林望氏とこの本を共著しました。リンボウ氏とは大学時代、クラシカル・ギター・クラブでの仲間でした。卒業後、彼は文学の道を歩み、私は金融の道に入りました。また、彼はイギリスとのかかわりが大きかったのに対し、私はアメリカを中心とした舞台で仕事をしてきました。仕事面ではまったく接点がなかった二人でしたが、私にとって彼はいつも気になる存在でした。そして、彼が「イギリスはおいしい」で多いに有名をはせた時、本当にうれしく思ったものでした。その後の彼の活躍はここに述べる必要もないでしょう。面白いことにまったく違う道を歩んできた二人が、何度も食事などをしているうちに実は同じような「生き方」に到達していることを感じたのです。そして、その結果がこの本となりました。

日本ではお金は「貯める」ことこそ尊いという考えが根強くあります。そのせいかも知れませんが、清貧から清富の時代になったいまも、膨大な個人金融資産が現金や預貯金として眠っています。同時に人口の高齢化が急速に進展するなか、お金の遣い方が真剣に考えられるべき時代が到来したのだと思います。

最初に述べたようにお金を使う目的は幸福感や満足感を得ることにあります。それでは、何にお金を遣えば幸福感や満足感が最大化するか。そこにこそ、一人ひとりの品格があらわれるのです。むなしいことに湯水のごとくお金を遣うのか、それとも良い世の中をつくるための一助となるお金の遣い方をするのか。国民全体が「金遣いの王道」を歩むようになれば世の中は随分良くなっていくことでしょう。

私は「しあわせ持ち」になるためのお金の遣い方としてハッピー・マネー®四分法を提唱しています。それらは「つかう(消費)」、「ためる(貯蓄)」、「ゆずる(寄付)」、「ふやす(投資)」というものです。消費はいまの自分のため、貯蓄は少し先の自分のため、寄付は困っている人のため、そして、投資はずっと将来の自分のためんであり、また、お金を働かせることで良い世の中を創ることでもあります。つまり、「いま・自分」だけでなく「ずっと将来・世の中全体」へと拡大した意識を持ってお金を遣うことこそ品格あるお金の遣い方であり、それが「金遣いの王道」なのです。

リンボウ氏は「節約の王道」(日経プレミアシリーズ)で無駄遣いのむなしさを説いています。本書はその続編でもあります。節約したお金をどのように幸福感に結び付けていくのか、それがこの本のテーマです。また、彼は「減蓄」ということを提唱しています。人生の終焉が近づくという現実のなかで、いままで貯めこんできたものをいかに手放していくのか。いかに身の回りをシンプルにしていくのか。本書では金遣いの王道から始まり、減蓄という「生き方」まで幅広い話題をたっぷり語りあうことができました。私にとって、この本は人生の一つの記念碑的なものだと言えます。

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資産運用「気づきのタネ」(111)金遣いの王道

2014年1月22日 08:45

金遣いの王道


「金遣い」という言葉にはあまり良いイメージがありません。しかし、お金というものは、最終的には遣って初めて意味のあるものです。日本ではどちらかといえば、お金は使わずに貯めることに美徳を感じる風習があったように思います。しかし、良く言われるように「棺桶の中にまでお金は持っていけない」のです。高齢化時代を迎えたいま、もっとお金の遣い方を考えるべきではないか、そんな問題意識を共有した大学時代からの畏友、リンボウ先生こと林望氏と対談本、「金遣いの王道」を上梓させていただきました。

お金に価値があるのは、自分が必要とする物やサービスと交換できるからです。欲しい物やサービスが手に入れば、幸福感、満足感が得られます。お金はそのままでは、幸福感も満足感も与えてくれるものではありません。物やサービスに変換してこそお金に価値が生まれるのです。

そこで問題になるのが、「それでは、何に幸福感や満足感を得られるのか」ということです。何かの理由で巨額の資金を手にして、高価なブランドもののスーツを着て銀座を闊歩するのも、ひとつの満足感ではあるでしょう。また、それほどの資産はなくとも、できる範囲でボランティア活動をしたり、発展途上国のフォスター・ペアレントになったりする人もいるでしょう。お礼の手紙がきたりすれば、それはほのぼのとした幸福感をもたらしてくれます。もちろん一概には言えないのは分かりますが、自分の身の回りをブランド物で飾り立て、まるで自分の価値が上がったような錯覚に陥っている人をみると、正直、「かわいそうだなあ」と感じてしまいます。結局、何から一番大きな「幸福感・満足感」を得るかというのは、その人の「品格」というものと関係しているのでしょう。

「品格」というのは、私流の定義で言えば意識の広がりなのではないかと思います。つまり、「いまの自分」だけのことばかり考えている人はあまり品格が高いとは言えない。「遠い将来まで見越して、世の中全体のこと」を視野に入れている人は品格が高いと言えるのではないかと思うのです。言い換えれば、自分のためだけではなく世の中全体が未来に向けて明るくなるようなお金の遣い方が品格のあるお金の遣い方なのではないでしょうか。

お金は言うまでもなく世の中全体を回っています。たった一枚100円の板チョコも世界中の人たちの「おいしいチョコレートを食べてもらいたい」という思いがお金によって物質化したものです。お金は「ご縁のネットワーク」を気付かせてくれます。投資とはいま、自分の持つ何らかの資源を投入して将来、大きな喜びを得ることです。つまり、いまと将来の間に横たわる時間をどう味方につけるかということです。これは言い換えればどう「生きるか」ということです。お金や投資の正しい知識を学ぶことで、人は「ご縁のネットワークのなかでどのように生きるべきか」ということに気付いてくれるのです。それが自然に良い世の中創りにつながる「金遣いの王道」なのではないかと思います。

(この文章は投資手帖2014年2月号に寄稿したものです)

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I-OWA感謝祭を開催させていただきました

2014年1月21日 08:38

I-Oウェルス・アドバイザーズは2005年5月に創業をし、同年10月より、どのような金融機関からも独立した、完全に中立な立場での当社主催のマンスリー・セミナーをスタートいたしました。その後、一回の休みもなく、2014年1月19日のセミナーをもって記念すべき100回目を迎えることができました。

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また、インベストライフも2006年に当社が部門買収をしてから、クラブ化、紙媒体からネット化、そして昨年から無償化と変遷しつつみなさまにご愛読をいただいています。FACEBOOK上での活動も活発化しており、参加者も2000名に近づいています。これからも人生を通じての資産運用の裾野を広げるべく質の高い情報提供をしていきたいと思っています。

ピギーちゃんの生みの親、Money Savvy Generationとの販売契約も一周年を迎えました。すでにピギーちゃんも日本全国の3000人の子どもたちのもとに届けることができました。これからもハッピー・マネー®教室を通じて子どもたちにお金の大切さを伝え、保護者の方に子どもたちにどのようにお金の事を教えるかをお伝えしていきたいと思っています。

当社のこれまでの歴史を木でイメージするとこんな感じです。マンスリー・セミナー、インベストライフ、そして、ハッピーマネー®教室(ピギーちゃん)が三本の枝です。この三本をもっと、もっと育てていきたいと考えています。

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また、ありがたいことに2013年11月には林望氏との共著で「金遣いの王道」が発刊され、また、「資産UP!トレーニング」という本もほぼ、同時に上梓されました。

あれこれ、ありがたい事がたくさんありました。そこで私どものお礼の気持ちを込めて、ささやかながら「感謝祭」を開催させていただきました。本当はもっと、もっとたくさんの方をお招きしたかったのですが、今回はマンスリー・セミナーの会員の方とマンスリー・セミナーに講師などとしてご支援いただいた方を中心にお招きさせていただきました。

本当にすばらしい仲間に恵まれ私はしあわせ者です。そして、仲間同士のネットワークもこのような機会で強化されていけば素晴らしいなあと思います。みなさんが集まりそこでしあわせ感が凝縮されていくのを感じます。そして、私自身はそのような幸福感を支える場所になれればうれしいと思います。

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今回はご参加いただけなかった方も是非、以下の動画をご覧ください。

動画1 マンスリー・セミナーを終えて懇親会会場のACQUAVINOへ(2分52秒)

動画2 ごあいさつ(岡本、鹿毛雄二さん、岡野順さん)(10分25秒)

動画3 ひと言メッセージ(14分25秒)

動画4 100円じゃんけん、閉会(13分37秒)

みなさまから心のこもったメッセージ集もいただきました。一生の宝物です。

また、会員の方からは「200回記念おめでとうございます」という2022年5月15日付けの封書をいただきました。う~ん、私は75歳になっているのか・・・。もちろん開封せずに机の引き出しに大切にしまいました。ピギーちゃんの絵はムムリクさんが描いて下さいました。

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I-OWAマンスリー・セミナー第100回目が開催されました

2014年1月20日 17:11

 2005年10月に第一回目を開催したI-OWAマンスリー・セミナー。一回の休みもなく2014年1月19日、遂に100回目を迎えました。

私は昨年11月、上梓させていただいた「インフレに負けない!資産アップトレーニング」のポイントについてお話しました。内容的にはご存じの事が多いのですが、それをどのようなフレームワークのなかでお話したら良いかを知る上で参考にしていただきたいと思っています。

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ゲストはチャールズ・エリスの多数の著作を日本に紹介しておられる鹿毛雄二さんでした。現在はブラックストーン・グループ・ジャパンの特別顧問をされています。テーマは「投資家からみたアベノミクスの意味するところ」。とてもタイムリーなテーマで質問も種々でていました。

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会場はまさに満席!

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勉強が終わってから、歩いて5分ぐらいのところにあるACQUAVINOへ。I-OWA感謝祭の会場へ向かいました。感謝祭の様子については改めて書きます。

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資産運用「気づきのタネ」(110)楽して儲ける方法はありませんか?

2014年1月16日 08:47

 楽して儲ける方法はありませんか?


ここ10年近く色々な形で中高生に出張授業をしています。事前に質問を書いておいてもらうことが多いのですが、その際に意外に多い質問が、「楽して儲ける方法はありませんか?」というものです。その質問に対しては次のように答えています。

「儲けるためには働かなければならない。『働く』ということは『はた』を『らく』にしてあげることをいうんだ。『はた』の人たち、広く言えば世の中のためになることをすれば、みんなに感謝される。その感謝のしるしとしてお金がもらえる。つまり、お金は『はた』を『らく』にしてあげることに対する『感謝のしるし』なんだ。君たちがお金を稼ごうとするなら、みんなに感謝されることをしなければならない。自分が楽をしようと思ったら君たち自身がお金を払わなければならなくなってしまう。だから、楽して儲け続けるということはあり得ない。額に汗をして働き、みんなのためになることをすることではじめてお金を手に入れることができる」

この質問は決して中高生だけに限ったものではないように思います。就職をして仕事をしている人でも同じようなことを考えている人もいるのではないかと思います。それは、多くの人がお金は「うまいことをすれば簡単に手に入る」と考えているからでしょう。しかし、仮に簡単に儲かることがあったとしても、そのようなお金は「イージーカム・イージーゴー(簡単に手に入ったものはすぐなくなる)」という言葉通り身につかないものです。また、そのような儲けは持続的な収入とはなりえません。

私は「しあわせ持ち」になるために「六つの富(ふ)」ということをよくお話しています。それらは、ファイナンシャル・アセット(金融資産)、フィットネス(健康)、ファミリー(家族)、フレンド(交友関係)、ファン(楽しみ、趣味)、フィランソロピー(社会貢献)です。すべて「フ」から始まっているので六つの「フ」つまり「富」と呼んでいるのです。

この「六つの富」にどうして「仕事」がないのですかと聞かれることがあります。その答えは次のようなものです。仕事の金銭的な目的は、まず、今の生活や子供の養育のための費用と、そして、退職後の生活の備えとして資産を形成することにあります。そして、仕事で報酬を得るためには、それが世の中に役立つことが前提です。世の中のためになってこそ感謝のしるしとしての収入があるのです。ですから、仕事は社会貢献としての意味を持ちます。そして、そのような仕事をしていれば当然、ワクワクしながら楽しく仕事ができます。つまり、仕事というのは六つの富のうちファイナンシャル・アセット、フィランソロピー、ファンの合体したものだと言えるのです。そして、そのような仕事に励むためには健康で、良い家族や友だちに恵まれていることが大切なのです。

子供たちの質問への答えはこのように締めくくります。

『「楽(らく)して儲ける」なんていうことはできないよ。でも「楽(たの)しく儲ける」ことはできる。「楽して」と「楽しく」はたった一字の違いだけれどとても大きな意味を持った違いなんだよ』

(この記事はFANETマネーライフに2014年1月14日付で掲載されたものです)

 

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明けましておめでとうございます

2014年1月 1日 07:00

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神戸の白川台中学校でハッピー・マネー教室

2013年12月22日 09:22

 12月20日、神戸市須磨区の白川台中学校でハッピー・マネー教室をさせていただきました。約200名の生徒さんたちが講堂で話を聞いてくださいました。

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この学校は、今年の4月に現校長の又吉健二さんが就任されてから非常に積極的に社会貢献活動をしています。日本フィランソロピー協会が推進しているサービス・ラーニングを取り入れており、生徒たちが募金活動をしています。今年も16万円の資金を集め、地域の一人暮らしのお年寄りに手書きの年賀状を送る活動と、同じ地震の被災地ということで東北の中学校との交流を通じて支援をしています。

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その募金活動にわがピギーちゃんが活躍しています。地域のお店や施設など50か所にピギーちゃんを置いていただき募金活動の一助としていただいたのです。お昼を学校の近くの白川台一貫楼でいただいたのですが、このお店でもピギーちゃんを置いていただけたそうです。

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ちなみに皿うどん、とてもおいしかったです。

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揚げ焼売も。

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今年のお正月、こんな年賀状が一人暮らしのお年寄りのもとに、生徒からとどきます。

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ハッピー・マネー教室ではまた、アンケートをしました。ひとつ、とても面白い結果がでました。

お金のイメージ、きれい?汚い?という質問に対して、中学1年生は63%がきれいと答えたのに対して、中学2年生は半数以上の54%が汚いと答えたのです。やはり、社会に目が開かれるほどにお金の汚い面ばかりが目につくようになるのでしょうか。ひとつの事例ですが、考えさせられる結果でした。

今回の授業は白川台中学校長の又吉健二さんと、日本フィランソロピー協会の高橋陽子理事長のご尽力によるものでした。高橋さんにはお忙しい中、同行をしていただきました。

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このようなすばらしい活動をしている白川台中学に敬意を表したいと思います。

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神戸の白川台中学校でハッピー・マネー教室

2013年12月22日 09:22

 12月20日、神戸市須磨区の白川台中学校でハッピー・マネー教室をさせていただきました。約200名の生徒さんたちが講堂で話を聞いてくださいました。

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この学校は、今年の4月に現校長の又吉健二さんが就任されてから非常に積極的に社会貢献活動をしています。日本フィランソロピー協会が推進しているサービス・ラーニングを取り入れており、生徒たちが募金活動をして今年も16万円の資金を集め、地域の一人暮らしのお年寄りに手書きの年賀状を送る活動と、同じ地震の被災地ということで東北の中学校との交流を通じて支援をしています。

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その募金活動にわがピギーちゃんが活躍しています。地域のお店や施設など50か所にピギーちゃんを置いていただき募金活動の一助としていただいたのです。お昼を学校の近くの白川台一貫楼でいただいたのですが、このお店でもピギーちゃんを置いていただけたそうです。

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ちなみに皿うどん、とてもおいしかったです。

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揚げ焼売も。

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今年のお正月、こんな年賀状が一人暮らしのお年寄りのもとに、生徒からとどきます。

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ハッピー・マネー教室ではまた、アンケートをしました。ひとつ、とても面白い結果がでました。

お金のイメージ、きれい?汚い?という質問に対して、中学1年生は63%がきれいと答えたのに対して、中学2年生は半数以上の54%が汚いと答えたのです。やはり、社会に目が開かれるほどにお金の汚い面ばかりが目につくようになるのでしょうか。ひとつの事例ですが、考えさせられる結果でした。

今回の授業は白川台中学校長の又吉健二さんと、日本フィランソロピー協会の高橋陽子理事長のご尽力によるものでした。高橋さんにはお忙しい中、同行をしていただきました。

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このようなすばらしい活動をしている白川台中学に敬意を表したいと思います。

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足立区の中学校で出張授業

2013年12月20日 11:28

 先日、出張授業をした足立区の中学校から感想文と写真がおくられてきました。

決して豊かな地域ではないのですが、子どもたちはいきいきと成長してくれています。適切なメッセージを与えてあげて正しい方向に育ってくれればと願うばかりです。

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こんなかわいいメッセージも。

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教室風景です。

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授業のあと一緒に給食をいただきました。
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岡本和久のI-OWA日記

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