最新のエントリー

資産運用「気づきのタネ」(100)ハッピー・マネー四分法

2013年6月29日 09:38

ハッピー・マネー四分法


ユダヤ教の経典、タルムードでは財産は土地、商品、現金の三つに分けて持つべきであるとしています。これを模して今日、不動産、株式、債券をもって財産三分法などと呼ぶこともあります。資産配分が長期的パフォーマンスのほとんどを決定づけるという観点からも、このような分散は意義のあることだと思います。しかし、この考え方は資産をいかに増やすかという視点に基づくものです。

人生の目的はお金持ちになることではなく、「しあわせ持ち」になることです。ある程度の経済基盤を確保したら、それをどのようにして、幸福感や満足感に変換していくのか、実はそれが人生におけるおカネの付き合い方で最も重要な点です。つまり、財産をどのように分割して使うと幸福感が最大化するかということが問われているのです。しかし、その点に関してはあまり議論がされていないように思います。ただ、おカネを貯めることがしあわせになるための条件で、だからおカネを増やす事が大切なのだという考えが横行しているように思います。

当社で販売しているアメリカ生れのハッピー・マネーのピギーちゃんはおカネをどう分けて使うのが良いかを教えてくれます。おカネの投入口が四つに分かれ、そこから入れたおカネはお腹の部分の四つの部屋に入り、そして、四つの足からそれぞれの部屋のおカネが取り出せるようになっています(参照)。そして、その四つの部屋には「SAVE(貯蓄する)」、「SPEND(消費する)」、「DONATE(寄付する)」、「INVEST(投資する)」と印刷されています。

つまり、これは厳密には貯金箱ではなく、おカネの使い方を教える教材なのです。アメリカの貯金箱がすべてこのようなわけではなく、これは、子ども向け金銭教育に特化した会社、Money Savvy Generationが制作・販売している商品です。

これに引き換え日本の招き猫の貯金箱はおカネの入れ口はひとつでひたすら貯めるだけです。ちょうど膨大な個人金融資産の大半が銀行預金という貯金箱に貯められているのと同じイメージがあります。今日、我々が考えなければいけないことは、おカネをどのように使うかということだと思います。

いま、欲しいものを買う消費(つかう)、いまおカネを使いたいのを我慢して、少し大きいものを買う貯蓄(ためる)、自分のためにだけ使うのではなく、世の中の困っている人を支えてあげる寄付(ゆずる)、そして、ずっと先の大きな夢の実現に向けておカネを良い社会創りのために働かせる投資(ふやす)、おカネをバランスよくこれら四つの使い道に分けていくことが、しあわせ持ちになるための道なのではないかと思います。

言い換えれば「いま・自分」のためだけにおカネを使うのではなく、「将来・世の中」のためにもおカネを使うということです。おカネを使う時空の範囲を広げるのです。私はそれをハッピー・マネー四分法と名付けています。そろそろ、財産三分法で儲けるだけでなく、ハッピー・マネー四分法を真剣に考える時代ではないかと思います。

( 本稿は「投資手帖 2013.5月号」に掲載された記事を同誌の了解を得て掲載しているものです)

 

ページごとに見る

瞑想三昧

2013年6月23日 19:19

 二泊三日で那須のヴェーダの森へ行きました。前回は昨年11月、手術後二か月でした。今回はすでに9か月が経過しています。

20130623a.jpg

到着するなり、何となくいままで隠れていた疲れがどっとでた感じで三日間、ウトウトしながら瞑想にふけっていました。すっきりした気がします。

食事は完全菜食。これが、おいしいんです。ブッフェ形式でちょっと食べ過ぎ。しかし、お腹のこなれが良いのでそんなに苦しくはありませんでした。写真は二日目と三日目のランチです。(ランチが一日の中心になる食事です)。

20130623c.jpg

20130623d.jpg

食事のあとはみんなで散歩。GWごろに田植えがあったそうですが、稲はスクスクと育っています。田んぼのオタマジャクシにも前足がでていました。牛ものんびりと草を食べていて、まさに田園風景、いいなあ~。

20130623e.jpg

20130623f.jpg

20130623g.jpg

夜の散歩のときは熊がでる恐れがあるので「熊よけの鈴」を持ってでかけます。帰り道、ランプの上にいた蛙くんと遭遇。

20130623b.jpg

20130623j.jpg

売店に私の著書、「瞑想でつかむ投資の成功法」のAudio Bookが置いてあったのでうれしかったです。

20130623k.jpg

たっぷりの瞑想(休養)とおいしいベジタリアン食、散歩で自然に触れて、大きな風呂に朝と晩。「余は満足じゃ」という感じでした。

20130623h.jpg

帰りがけ、那須塩原駅近くの人気パン屋さん、Schellen Baumに立ち寄りパンを仕入れ。

20130623i.jpg

東京に戻って都議選の投票へ。リフレッシュした週末でした。

ページごとに見る

資産運用「気づきのタネ」(99)三本目の矢、放つのは誰?

2013年6月20日 09:46

三本目の矢、放つのは誰?


アベノミクスの三本の矢のうち、二本はそれなりの効果を伴って的を射たと言えるでしょう。「異次元」の金融緩和を続ける決意を示し、為替レートを円安トレンドに変換したことで多くの企業は恩恵を被りました。十分な流動性が供給され、円安により企業収益が回復し、将来への期待感から株式市場も活況を呈してきました。そして、その副次的効果かも知れませんが消費行動も少しは活気づいているようです。

米国経済も堅調になってきており、しばらく鳴りを潜めていた出口戦略の話も復活し始めています。日本は米国よりもグラウンド四分の一周ぐらい遅れて、同じ循環をたどっていると言えるでしょう。これからは、いわゆる金融相場から業績相場への端境期に入ることとなるのだろうと思います。そして、このような相場性格の転換期には時折、大きな変動(特に下方への)が起こるものです。

金融相場の時はマーケットという池の水量が増えるようなもので、全面的な底上げ相場になりやすいのです。しかし、業績相場というのは文字通り個別企業の業績を反映した相場展開になります。その意味では、選別色がいままで以上に強まることになるのだろうと思います。

円安によって多くの企業の業績が増額修正となりました。ただ、重要なことは、円安は外部要因の好転でしかないということです。企業の経営努力の結果ではないのです。100だった利益が円高で50に低下していた。しかし、円安になったので100に戻ったというのでは企業の努力はなかったと言わざるを得ません。

これから評価しなければいけないのは、これまでの円高局面で各企業がどのような経営努力をしてきたかということ、そして、いまの円安局面で何をしているかということです。順風によって生じた利益をどのように将来の価値創造に使うかが問われているということです。

いま、アベノミクスの三本目の矢、「成長戦略」が放たれようとしています。しかし、経済の持続的成長はあくまで民間企業によってもたらされるものです。政府の役割りは民間部門の活動を効率的にするための基盤を構築することです。その意味では三本目の矢を放つのは民間企業以外にはないのです。

少なくとも経団連の中心的な企業はそれぞれの「成長戦略」を公表すべきです。政府だけが「成長だ!」と叫んでも、実行する企業にやる気がなければどうしようもありません。いま、注目すべきことは、個別の企業がどのような成長戦略を実施するかという点です。そして、それが来るべき業績相場の最も重要なエンジンになるのだと思います。

( 本稿は「投資手帖 2013.7月号」に掲載された記事を同誌の了解を得て掲載しているものです)

 

ページごとに見る

6月16日、I-OWAマンスリー・セミナーが開催されました

2013年6月18日 19:13

6月16日、I-OWAマンスリー・セミナーが開催されました。

プログラム:
「子どもにおカネ・投資をどう教えるか~新教材の紹介」(岡本和久)
「宗教、道徳と経済行動」(山口勝業氏)

私は、出張授業で感じてきたことを中心にいかにおカネのことを子どもの頃から教えることが大切かについてお話をしました。そして、画家のムムリクさんとコラボで作った子どものための「ハッピー・マネー教室」の教材のお披露目をしました。紙芝居舞台を使って紙芝居スタイルのプレゼンです。

2013068a(800x600).jpg

ムムリクさんも参加、自己紹介と作品紹介をしてくれました。

20130618b(800x600).jpg

ゲストはイボットソン・アソシエイツ・ジャパンの社長、山口勝業さん。私の研究テーマでもある「和風資産運用」とも接点の多い興味深いテーマでのお話でした。

20130618c(800x600).jpg

そして、ミニ座談会と懇親会。みなさん、活発に発言してくださり多いに話題が弾みました。

20130618d(800x600).jpg

 

ページごとに見る

インベストライフ2013年6月15日号が公開されました

2013年6月17日 11:00

 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□■
■□ 「インベストライフ」2013年6月15日号のご案内
□■  http://www.investlife.jp
■□
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

● 今月のひとこと
トヨタ自動車は約34億株の株式を発行しています。日経平均が1144円安をした5月23日、同社株も340円安をしました。34億株が340円下落したのですからトヨタ自動車の時価総額は1.1兆円減少したことになります。会社発表ではトヨタの今期の連結当期利益は1兆3700億円です。つまり、1日のうちに利益の80%に相当する価値が消えてなくなったのです。しかし、どう考えても1日でトヨタ自動車の価値がそんなに変化したとは思えません。

このような事実を見ると改めて「株価は影」であることを痛感します。欲望の側から光を当てると実態より影がずっと大きくなる。反対に恐怖の側から光を当てると影は小さくなる。投資家の心理が欲望と恐怖の間で揺れ動くとき、影である株価は大きく変動します。

ですから影を追いかけても意味がないのです。短期的には大きな変動をする株価も長期で見れば実態価値の周辺で変動しているのです。積立投資でポートフォリオを構築し、企業価値の成長を長い目で享受することが賢明な投資家の道だと思います。

FACEBOOK上でクラブ・インベストライフの仲間が活発な議論をしています。FACEBOOKに登録している方、ぜひ、ご参加ください。(2013年6月15日現在で参加者数は1381名です。まずは2000人を目指しましょう)

● 特集1
座談会 日本フィランソロピー協会理事長 高橋 陽子、ミュージック・セキュリティーズ㈱社長、小松 真実、岡本 和久
日本フィランソロピー協会の理事長として心のこもった社会貢献活動を展開されている高橋陽子さんと、ミュージック・セキュリティーズで社長として心のこもった出資・寄付などの活動を行っている小松真実さん、お二人と「心のこもったお金の使い方」について語り合いました。

● 特集2
中国がわかるシリーズ10 漢帝国の盛世と武帝の時代(前) 出口 治明
劉邦(高祖)に始まる漢帝国。呂后、文帝、景帝と続き、武帝の長い治世までが解説されています。

● 特集3
インベストライフ・アーカイブより「合計197歳が 『100年に一度』を語りあう(前編)」故三原 淳雄、澤上 篤人、岡本 和久
経済評論家の故三原さんと、澤上さん、岡本の3人の合計年齢は当時、197歳!リーマン・ショック後、巷を賑わした「100年に一度の危機」について語りあいました。乱高下が続くいまのマーケット環境でも、通用する話だと思います。この鼎談は『週刊SPA !』の企画により、2009年2月6日に行われました。後半は次号に掲載します。

● ブログ紹介:
伊藤宏一の「近現代日本と貯蓄」―貯蓄は美徳なのか― 伊藤 宏一
右脳インタビュー 片岡 秀太郎
実践コーポレートガバナンス研究会・ブログ 門多 丈
鎌田泰幸のブログ 鎌田 泰幸
澤上篤人のレポート 澤上 篤人
世代を超える想いの滴 渋沢 健
真マネー原理 滝沢 伯文
About Money,Today 竹川 美奈子
一日一言ブログ 竹田 和平
出口治明の提言:日本の優先順位 出口 治明
セゾン投信・社長日記 中野 晴啓
CFA流「さんない」投資塾 日本CFA協会
SRIのすすめ 未来の測り方 速水 禎
毎週3分で、資産運用の成功へ導くメルマガ! 尾藤 峰男
馬渕治好の凸凹珍道中 馬渕 治好
森本紀行はこう見る 森本 紀行

● 基本ポートフォリオのパフォーマンス
データ提供:イボットソン・アソシエイツ・ジャパン/投信まとなび
全世界の株式と債券を半分ずつ保有する二資産型基本ポートフォリオの5月末までのパフォーマンスは42%です。過去10年の年率換算の平均リターンは約5%でした。いかに急ピッチの上昇だったかが良くわかります。

● 投信データ・ウォッチ
データ提供:イボットソン・アソシエイツ・ジャパン/投信まとなび
今月は直販ファンドのパフォーマンス比較です。過去1年で60%以上のパフォーマンスをあげたのはセゾンの達人ファンドとレオスのひふみでした。

●「早わかり 日本版ISA」 & ミニ座談会 講演:野尻 哲史、ミニ座談会:野尻 哲史、竹川 美奈子、 岡本 和久、レポーター:川元 由喜子、赤堀 薫里
いま、各社が必死に宣伝をしている日本版ISA(NISA)について、この制度実現に尽力してこられた野尻さんにお話しを伺いました。ミニ座談会では、竹川美奈子さんも参加してさらに幅広い議論を展開できました。

● マンスリー・セミナー・レポート 名著ヨミトキ『キャピタル』(講演:岡本和久 レポーター:川元 由喜子
日本ではそれほど知名度が高くないキャピタルですが、実は米国有数の歴史と規模を誇る資産運用会社です。運用手法もさることながら、同社の本当の強みがどこから来ているのか、チャールズ・エリス著の「キャピタル」をよみときつつ解説をしました。

● 岡本和久のI-OWA日記
★わーい!ピギーちゃんの缶バッジができた ★今週の「うまい!」酸辣湯麺@太楼 ★今週の「うまい!」あじさいきんとん ★資産運用「気づきのタネ」(98)サギからカモを守るために ★今週の「うまい!」盛岡三大麺を食す ★平泉観光 ★全国経済同友会セミナー@盛岡に参加 ★5月のI-OWAマンスリー・セミナーが開催されました ★今日はI-OWAの誕生日!

http://www.i-owa.com/diary/

● I-OWAマンスリー・セミナー案内
マンスリー・セミナーは、個人投資家の方が、ゆたかでしあわせな人生をおくるために必要なおカネの知識を体系的に学んでいただくためのセミナーです。 証券アナリスト歴15年、資産運用歴15年の岡本和久CFARが、資産運用の理論と実践法をわかりやすく解説します。また、毎回、ゲストをお招きし、さまざまな分野の講義もしていただきます。次回は7/21(日)12:30~16:30@東京都渋谷区広尾1-8-6-7F(当社オフィス)で開催です。プログラムは下記サイトでご覧ください。

http://www.i-owa.com/information/

ページごとに見る

インベストライフ2013年6月15日号が

2013年6月17日 11:00

ページごとに見る

わーい!ピギーちゃんの缶バッジができた

2013年6月14日 19:41

わーい!ピギーちゃんの缶バッジができた!

ムムリクさんの絵によるものです。
日本のたくさんの子どものところにピギーちゃんが届く願いを込めて、出張授業などで子どもたちにも配っていきたいです。

20130614d(800x600).jpg

ページごとに見る

今週の「うまい!」酸辣湯麺@太楼

2013年6月14日 19:32

広尾散歩通りの広尾駅の近くにある太楼

ここの酸辣湯麺はいつもおいしい。
お客もいかにも地元のファン。他所に今風の中華屋さんができても、「オレはここが好き」という感じの人ばかり。それから、一人で食べに来ている女性をたくさん見かけます。地元の商店街の人でしょうか。

支払を済ますと餃子無料券をくれました。

20130614c(800x600).jpg

 

ページごとに見る

今週の「うまい!」あじさいきんとん

2013年6月 9日 20:55

鶴屋吉信さんのあじさいきんとん。

まさに「和」の甘味ですね。

20130609 (800x600).jpg

ページごとに見る

資産運用「気づきのタネ」(98)サギからカモを守るために

2013年6月 2日 10:13

AIJやらMRIやら、色々と怪しげな投資詐欺的事件が発覚しています。特に相場が上昇トレンドにあるときには、サギもたくさん出てきますし、また、カモも危険を顧みずにサギの言うことを聞いてしまうのです。この手の事件でいつも驚くのは投資金額の大きさです。高齢者の方が引っ掛かりやすいということもあるのですが、1000万円単位での買い付けも珍しくないようです。資産が何十億円もある大金持ちではない人にとって退職後の生活を支えるはずの「虎の子」の何千万円がアワと消えてしまうのは恐ろしいことです。

違法行為を行う当人が責めを負うべきであることはいうまでもありませんが、正直のところ投資家サイドにもう少し金融知識があれば、このような商品を買うことは避けていただろうと思います。そう思うと残念でなりません。難しい金融理論はいらないのです。たくさん儲ける方法を求める前に、絶対に買ってはいけない投資商品を見分ける眼力が必要です。以下は私が考える「カモをサギから守る五箇条」です。

サギからカモを守る五箇条

1. 異常に高い利回りが約束されている:高い利回りが期待できるほど、その期待値から上下に大きく振れる可能性もあるのです。つまり、確実に異常に高い利回りを約束することなど不可能なのです。

2. なぜ、儲かるのか自分に理解できない商品:なぜ、儲かるかということを投資家自らが理解することが大切です。難しくてわからなければ買わなければいいのです。問題が起こって困るのは投資家です。ですから、自分が司令塔になり、自分の理解できることを行うことが重要です。

3. 「あなただけが特別に買える」という商品:これは、かなりサギ的な要素が強い商品であることが多いのです。「一般の方には売っていないけれど、ほかならぬあなただから、いまなら特別にお分けできる」というような話は絶対に信じないことです。

4. 過去のパフォーマンスが今後も続くような説明をする:確かに現在まで非常に良いパフォーマンスをしている商品もあります。しかし、過去のパフォーマンスが将来の予測に役立たないことは多くの論文でも指摘されていることです。パフォーマンスは不易流行の「流行」なのです。「不易」である投資哲学こそが重要なのです。

5. 政府のお墨付きをもらっているような説明をする:「当社は金融庁に登録をしています」などということで安心をさせる手口がよくあります。しかし、登録は事実としても当局はパフォーマンスの責任を負うことはありません。結局、被害を受けるのは投資家です。

もっと他にも注意点はあるかも知れません。例えば「他ならぬあの方から勧められたのだからとてもお断りはできない」というようなこともあるでしょう。しかし、怪しい金融商品を買って困るのは自分です。最低限、上記を頭の片隅に置いておくことで大きな悲劇を避けることができるのではないかと思います。

(この文章は投資手帖2013年6月号に寄稿したものを加筆修正し同誌の了解を得て掲載するものです)

ページごとに見る

岡本和久のI-OWA日記

サイトマップ 岡本和久のI-OWA日記TOP ページトップへ