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モンテレー・サンフランシスコ訪問記 2:ウェディング

2013年10月18日 19:25

 今回の旅行の一番の目的はわが甥、岡本 類(Louie)君の結婚式に参加するためでした。

彼はアメリカ生まれのアメリカ育ち、現在はモンテレーで仕事をしています。

奥さんになったケリーと色々な企画を練って楽しい結婚式を自ら演出してくれました。
そして、たくさんの友達がみんなで彼とケリーを支えているのが見ていてうれしかったです。

場所はモンテレーに近いカーメルの海岸です。太平洋を望んでの素晴らしい眺望の場所でした。 

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浜辺に結婚式場が設営されました。

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式はシンプルだけどすごく心のこもったものでした。

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 式後のパーティでの食事もいかにも海辺の町のおいしいものがいっぱい。
特に海辺で食べる、サワードウをくりぬいてそこにクラムチャウダーを入れたSoup In Breadはおいしかったです。

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そして、ケーキカット。

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二人の末永いしあわせを祈っています。若いっていいなあと思います。

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FANETマネーライフに寄稿させていただきました

2013年10月18日 19:12

10月11日のFANETマネーライフに寄稿をさせていただきました。

テーマは「老子の教えと資産運用」です。

資産運用において、みなさんは金融資産という国を治める君主のようなものです。

老子先生が述べる優れた君主が持つ七つの性格は、そのまま良い資産運用のための教えでもあります。

七つの性格と資産運用の在り方を比較してみました。

FANETマネーライフ「老子の教えと資産運用」

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モンテレー・サンフランシスコ訪問記 1:ハロウィーン風景

2013年10月17日 19:08

10月12日の00:05羽田発のJAL002でサンフランシスコへ。

モンテレーで甥っ子の結婚式があるのでそれに出席するための海外旅行でした。
手術後1年1か月を経て初めての海外旅行。
1年間、まったく海外に行かなかったのは、1971年以来です。

サンフランシスコでもモンテレーでも町はいま、ハロウィーン一色。
(日本では「ハロ」にアクセントを置いて発音しますが、本当は「ウィーン」にアクセントがあります)

この季節にはよく西海岸に来ていたのですが、2~3年前と比べると明らかに雰囲気は明るくなっています。

サンフランシスコで友人たちに「景気どう?」と聞いてみたらみんな、「いいよ、でもそれはサンフランだから」との返事。しかし、ロサンジェルスの弟に聞いても、やっぱり「良くなっている」とのこと。色々言われていますが回復基調にはあるようです。

ただし、リーマンショックの前にはハロウィーン前からすでにクリスマス用の商品も売られていました。今回はまだそれはほとんどありませんでした。

ハロウィーンの街角風景。ご覧ください。

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右下の私の足の大きさと比べてください。これは1個59.99㌦でした。

お店の店内もこんな感じ

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私の好きなチョコレート屋さん(Teuscher)のショーウィンドウも。

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こちらはCost Plusの店内

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お伊勢参り(2日目)

2013年9月30日 19:25

二日目は内宮の参拝。

宇治橋を渡って玉砂利を踏みながら歩いて行き、御手洗場へ。
参拝の前に五十鈴川で身も心も清めます。

五十鈴川はいつも滔々と、静かに流れています。
大きな樹木と川と、神々しさを感じます。
何か、さわやかになった気がしました。 

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内宮(皇大神宮)を参拝。皇祖天照大御神がおまつりされています。

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隣では新しい神殿が白木も美しくできていました。

お参りの後はおはらい町へ。

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まずは毎回、行く岩戸屋さんで伊勢うどんとてこね寿司のセット、参宮コンビをいただきました。

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それから白鷹さんのお店で白鷹の特別限定酒を少々。

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おかげ横丁では「来る福招き猫まつり」が開催されていました。日本中の招き猫が伊勢に集う!
毎回、訪問する吉兆招福亭さんも訪問。色々な作家さんの招き猫を拝見。

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おかげ横丁では前回、買って帰りとてもおいしかった若松屋さんで伊勢ひりょうずなどを買い出し。
これ、おいしいんです!

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そして仕上げはもちろん赤福本店で。

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かくて、身も心も清められ、そして、お腹も一杯になった一泊二日のお伊勢参りは終わりました。

楽しかったなあ~!

 

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お伊勢参り(1日目)

2013年9月29日 19:19

 9月26日、27日とお伊勢参りへ行きました。昨年は私の手術の関係で行けませんでしたが、私と妻にとっては毎年の恒例行事です。

遷宮を次週に控えて、その前に行くのが「おかげ参り」だとタクシーに運転手さんに教えられました。

2時ごろ伊勢市着。外宮へ。

入り口すぐのところにせんぐう館ができていました。広々とした敷地に優雅な建物です。中には実物大の外宮正殿がありました。

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そして、豊受大御神をお祀りする豊受大神宮(外宮)をお参り。

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神社がみな白木で立て直されています。あちこちで作業が進んでいました。最後の追い込みでしょう。

外宮をでてすぐのところに赤福のお店ができていました。昨年の11月にできたとのことです。ここで赤福氷をいただきました。これは9月27日までの限定販売品。抹茶蜜と餡とお餅、食べても頭がキーンとしません。これ、絶品でした。

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食べ進んでいくと・・・餡とお餅がでてきます。

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夜は毎回、お邪魔するBon Vivant。私は海の幸サラダ、ヴィシソワーズと松坂牛すね肉とバラ肉のハンバーグ。いや~、このハンバーグはすばらしくおいしかったです!

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すっかり満腹。かくて初日は終了。二日目は内宮参拝です。

 

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九月花形歌舞伎

2013年9月23日 21:44

 九月花形歌舞伎、先週は昼の部の新薄雪物語と吉原雀、今日は夜の部の新作歌舞伎、陰陽師を観ました。

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どの演目もピチピチの若手が活躍していて観ていて楽しいです。

今日の陰陽師。染五郎、松緑、勘九郎、海老蔵、七之助、菊之助、愛之助といったところが所せましと活躍。その中で若手とは言えないかも知れませんが道満役の亀蔵が存在感を示していました。

幕間の食事は歌舞伎座の前の群馬ちゃん家(ち)で峠の釜めしをいただきました。創業125年のおぎのやさんの釜めしです。前から食べたいと思っていたので満足、満足。

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今週の「うまい!」灯明そば膳@元屋

2013年9月21日 10:30

 仕事で長野へ行きました。仕事が終わったのがちょうど昼時。

当然、善光寺そばです。観光案内書にもたくさんでている元屋さんへ。評判の灯明そば膳(1200円)をいただきました。

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さすが、しっかりとしたお蕎麦はおいしかったです。量もたっぷり。
しかも、野菜のてんぷらと蕎麦の実のとろろ、葉わさびがついていました。

満喫です。お客は次から次に入ってきていてさすが人気店。若いお嬢さんの店員さんも感じが良かったです。

お店に荷物を預かっていただき善光寺をお参りしました。
1400年の歴史があるお寺だそうです(といことは聖徳太子のころ)。
私は小学校のころ家族と来たことがあると思いますがそれ以来、ほぼ半世紀ぶりです。

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すばらしく晴れた日、ゆっくりと境内を楽しませていただきました。

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資産運用「気づきのタネ」(104)マネー教育は家庭から

2013年9月19日 15:12

マネー教育は家庭から


日本では学校でおカネのことを教えない、これからは金銭教育、投資教育などを学校で教えるべきであるという声を聞きます。これはこれとして良いことだとは思います。しかし、本当に重要なのは家庭におけるマネー教育です。

学校の教室はある意味、最もおおカネと縁遠い世界です。しかし、家庭はいつもおカネと向き合っています。子どもとのかかわり合いでも、家庭ではおカネに関わる問題がたくさんあります。私はたくさんの学校でおカネに関する授業をさせていただいてきましたが、子どもたちに「なぜ、君たちはおこづかいをもられるのだろう?」と聞いてもほとんど答えが返ってこないのです。同じ質問を親御さんたちに聞いてみても、これもまたあまりはっきりした答えがない。「世間がそうしている」程度の理由です。確かに「子どもにおカネの管理を覚えさせたい」とおっしゃる親御さんもいます。「それではそれをきちんど子どもさんに伝えてますか?」、「おカネの管理をする上で大切なことを教えていますか?」と聞くと黙ってしまう方が多い。

おカネは絶好の家庭教育の教材です。私はハッピー・マネー®四分法として、「つかう」、「ためる」、「ゆずる」、「ふやす」という四つのおカネの使い方を提唱しています。まず第一歩は、子どもに「いま、使うおカネ(つかう)」と「少し、先に使うおカネ(ためる)」を分けさせることです。いま使いたい誘惑を我慢して、おカネを貯め、本当に欲しい大きな買い物をして大きな喜びを得る。「がまんのごほうびとして大きな喜びが得られる」という体験から子どもたちは多くの気づきを得ます。これは、おカネの時間価値を学ぶことにもなります。

おカネを使うときも、買いたいもののリストを作る、リストの各項目を欲しい順にランク付けする、すぐ買わないでしばらく考える、そして、買う時は値段を比較する、そんな指導から家庭のマネー教育は始まります。まずは、できるだけスーパーなどでの買い物に子どもさんを連れて行ってはどうでしょうか?そして、買い物に不可欠な「選択」のプロセスを親が子どもに見せてあげる。

ATMからおカネを引き出すときには、このおカネは親が働いて稼いだ月給が銀行に振り込まれているから引き出せるのだということを伝える。そんな身近なことの積み重ねが子どものおカネに対する認識を高めていくものです。すべての教育に当てはまることですが、特にマネー教育は、家庭から始まるもので、学校にアウトソースできるものではないということを各家庭に知っていただきたいものです。

(この文章はFUNET 20130912に寄稿したものを加筆修正したものです)

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資産運用「気づきのタネ」(103)超金融緩和とその後

2013年9月18日 19:00

 超金融緩和とその後


株式であれ、債券であれ、証券のリターンは究極的には企業が生み出す付加価値です。2000年のITバブル以降、さまざまな「危機」が起こり、世界各国は金融緩和としう手段でその危機を乗り越えてきました。その結果、実体経済の成長よりもはるかに速いペースで市場に資金が供給されたのです。これはおカネ1単位当たりの企業が生み出す付加価値が持続的に低下したということに他なりません。ここに現物証券への投資が儲かりにくくなった根本的な原因があるのだと思います。

増え続ける資金を背景にこの10余年、さまざまな投資商品が誕生しました。しかし、おカネ1単位当たりのリターンが低下しているのですから、現物証券をただ保有しているだけでは十分なリターンが上がらないのは当然です。そこで色々な工夫がこらされました。その一番典型的なものがレバレッジでした。つまり、100しか資金がないのに、900を借入れ、1000の投資をする。1割うまく10%儲かれば、900を返済しても、200残る。つまりリターンは100%です。金融はじゃぶじゃぶですから、レバレッジのための資金を借りるのはそれほど困難ではなかった。そこでレバレッジを最大限に活用したたくさんの投資商品が誕生したのはご存じの通りです。

レバレッジ以外にも、低リターンの環境下で様々な金融商品が出回りました。例えば、派生証券の活用です。派生証券のリターンの源泉は基本的には原証券の値動きです。つまり、値段さえ動けば、株式や債券の本源的なリターンとは関係なく収益チャンスがあるのです。また、クレジット・リスクをとってリターンを高めることも行われました。低格付けの証券でも分散をしていれば大丈夫という安易な考えが蔓延しました。確かにタマゴは色々なかごに入れられたのですが、たくさんのかごを置いておいた棚そのものが落ちてしまったのです。サブプライム・ローンはこれらの象徴だったと言えるでしょう。

もうひとつは短期の売買です。これも値動きは小さくても回転率を高速化することで収益を得ようというものでした。ともかく、有り余る資金はさまざまな手法を活用して証券市場に流入し、証券価格の水準をあげてきました。そして、いま、ようやくにしてアメリカから超金融緩和を修正しようという動きがでてきています。この動きは最終的には世界全体の動きになると思いますが、その期間、かさ上げされた証券価格は調整を余儀なくされるでしょう。しかし、これはまた、証券市場の健全化への道でもあります。いま、大切なことは過去のことになってしまった夢を追うことではなく、徐々に本来の健全な投資に戻ることなのだと思います。

(この記事は投資手帖2013.10.15に寄稿した文を加筆修正したものです)

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9月15日、I-OWAマンスリー・セミナーが開催されました

2013年9月17日 13:21

9月15日、I-OWAマンスリー・セミナーが開催されました。

台風18号が接近しており、急きょ、欠席せざるを得ない方もいらっしゃいましたが、幸運にもマンスリー・セミナーの前後は比較的天気も良くホッと胸をなでおろしました。

私は「お客のヨットはどこに?~証券市場永遠の真実」と題して、お話をしました。投資に関係する人々は投資家と投資以外の人という二種類に分類されます。そして、その間には利益相反があります。フレッド・シュエッドの「投資家のヨットはどこにある?」(2011年に私が監修して翻訳しました)からちょっとシニカルだけど面白い、そして、するどく真実をえぐるコメントを紹介しました。また、ウィリアム・バーンスタインの「投資 四つの黄金則」から「投資のビジネス」を構成する証券会社、投信会社、マスコミと投資家の間の利害関係についてもお話しました。

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ゲストは月刊「投資信託事情」編集長の島田知保さん。テーマは「最近の投資信託事情=金融審投信法WG報告、NISAが投信を変えられるか?」でした。「同病・同根=自分から変える!」がお話のまさにキモ。資産運用はお金儲けのためではなく、「老後のサイフ」に入れるお金を育てるための取組というのはまさにその通りだと思いました。

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そして、座談会と懇親会。みなさん、積極的に発言していただけとても楽しく、充実した時間を過ごすことができました。

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このセミナーの講演および座談会は有料動画でご覧いただけます。興味のある方は当社までお問い合わせください。次回は10月20日、ゲストは伝説の外資系トップ、新将命さん。テーマは「人生成功の方程式」。私はさまざまな投資手法を分類してお話したいと思っています。

 

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岡本和久のI-OWA日記

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