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I-OWAマンスリー・セミナー2013年10月度が開催されました

2013年10月21日 10:53

I-OWAマンスリー・セミナーが2013年10月20日に開催されました。大雨でしたが熱心な参加者で満員でした。

私は「運用手法の分類」というテーマでのお話でした。特に、インデックス運用とパッシブ運用の違い、ジャッジメント運用とプロセス運用の比較、インデックス・ポートフォリオとアクティブ・ポートフォリオの互換関係などについて解説しました。

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ゲストは「伝説の外資系トップ」、新 将命さんの「人生 成功の方程式」というテーマでのご講演。

「成功とは自分にとって意義のある目標を事前に設定して段階を追って達成するプロセスである」という定義に基づいて、成功と出世の違い、成功の方程式の要素である情熱、スキル、マインド、そして運の要素を詳しく説明していただきました。

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懇談会は新さんの講演テーマを中心に議論が盛り上がりました。金沢、富山、三島、香川などからの参加者に加え、竹川美奈子さんも出席していただき楽しくも有益なひと時を過ごすことができました。

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このセミナーの様子は有料動画で配信しています。興味のある方は当社までお問合せください。

 

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モンテレー・サンフランシスコ訪問記 3:街角風景

2013年10月19日 19:18

モンテレーにて 

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 サンフランシスコにて

多分、100回以上行っているサンフランシスコ。ここにいると元気になります!

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日本人町

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Fishermans Wharf

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McCormick & Kuleto(シーフード・レストラン) ここは眺望がすばらしい

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ギラルデリ・スクエア

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本物ではありません。念のため

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カテドラル

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 夕暮れのユニオン・スクエア 

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モンテレー・サンフランシスコ訪問記 2:ウェディング

2013年10月18日 19:25

 今回の旅行の一番の目的はわが甥、岡本 類(Louie)君の結婚式に参加するためでした。

彼はアメリカ生まれのアメリカ育ち、現在はモンテレーで仕事をしています。

奥さんになったケリーと色々な企画を練って楽しい結婚式を自ら演出してくれました。
そして、たくさんの友達がみんなで彼とケリーを支えているのが見ていてうれしかったです。

場所はモンテレーに近いカーメルの海岸です。太平洋を望んでの素晴らしい眺望の場所でした。 

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浜辺に結婚式場が設営されました。

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式はシンプルだけどすごく心のこもったものでした。

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 式後のパーティでの食事もいかにも海辺の町のおいしいものがいっぱい。
特に海辺で食べる、サワードウをくりぬいてそこにクラムチャウダーを入れたSoup In Breadはおいしかったです。

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そして、ケーキカット。

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二人の末永いしあわせを祈っています。若いっていいなあと思います。

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FANETマネーライフに寄稿させていただきました

2013年10月18日 19:12

10月11日のFANETマネーライフに寄稿をさせていただきました。

テーマは「老子の教えと資産運用」です。

資産運用において、みなさんは金融資産という国を治める君主のようなものです。

老子先生が述べる優れた君主が持つ七つの性格は、そのまま良い資産運用のための教えでもあります。

七つの性格と資産運用の在り方を比較してみました。

FANETマネーライフ「老子の教えと資産運用」

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モンテレー・サンフランシスコ訪問記 1:ハロウィーン風景

2013年10月17日 19:08

10月12日の00:05羽田発のJAL002でサンフランシスコへ。

モンテレーで甥っ子の結婚式があるのでそれに出席するための海外旅行でした。
手術後1年1か月を経て初めての海外旅行。
1年間、まったく海外に行かなかったのは、1971年以来です。

サンフランシスコでもモンテレーでも町はいま、ハロウィーン一色。
(日本では「ハロ」にアクセントを置いて発音しますが、本当は「ウィーン」にアクセントがあります)

この季節にはよく西海岸に来ていたのですが、2~3年前と比べると明らかに雰囲気は明るくなっています。

サンフランシスコで友人たちに「景気どう?」と聞いてみたらみんな、「いいよ、でもそれはサンフランだから」との返事。しかし、ロサンジェルスの弟に聞いても、やっぱり「良くなっている」とのこと。色々言われていますが回復基調にはあるようです。

ただし、リーマンショックの前にはハロウィーン前からすでにクリスマス用の商品も売られていました。今回はまだそれはほとんどありませんでした。

ハロウィーンの街角風景。ご覧ください。

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右下の私の足の大きさと比べてください。これは1個59.99㌦でした。

お店の店内もこんな感じ

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私の好きなチョコレート屋さん(Teuscher)のショーウィンドウも。

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こちらはCost Plusの店内

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お伊勢参り(2日目)

2013年9月30日 19:25

二日目は内宮の参拝。

宇治橋を渡って玉砂利を踏みながら歩いて行き、御手洗場へ。
参拝の前に五十鈴川で身も心も清めます。

五十鈴川はいつも滔々と、静かに流れています。
大きな樹木と川と、神々しさを感じます。
何か、さわやかになった気がしました。 

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内宮(皇大神宮)を参拝。皇祖天照大御神がおまつりされています。

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隣では新しい神殿が白木も美しくできていました。

お参りの後はおはらい町へ。

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まずは毎回、行く岩戸屋さんで伊勢うどんとてこね寿司のセット、参宮コンビをいただきました。

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それから白鷹さんのお店で白鷹の特別限定酒を少々。

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おかげ横丁では「来る福招き猫まつり」が開催されていました。日本中の招き猫が伊勢に集う!
毎回、訪問する吉兆招福亭さんも訪問。色々な作家さんの招き猫を拝見。

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おかげ横丁では前回、買って帰りとてもおいしかった若松屋さんで伊勢ひりょうずなどを買い出し。
これ、おいしいんです!

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そして仕上げはもちろん赤福本店で。

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かくて、身も心も清められ、そして、お腹も一杯になった一泊二日のお伊勢参りは終わりました。

楽しかったなあ~!

 

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お伊勢参り(1日目)

2013年9月29日 19:19

 9月26日、27日とお伊勢参りへ行きました。昨年は私の手術の関係で行けませんでしたが、私と妻にとっては毎年の恒例行事です。

遷宮を次週に控えて、その前に行くのが「おかげ参り」だとタクシーに運転手さんに教えられました。

2時ごろ伊勢市着。外宮へ。

入り口すぐのところにせんぐう館ができていました。広々とした敷地に優雅な建物です。中には実物大の外宮正殿がありました。

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そして、豊受大御神をお祀りする豊受大神宮(外宮)をお参り。

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神社がみな白木で立て直されています。あちこちで作業が進んでいました。最後の追い込みでしょう。

外宮をでてすぐのところに赤福のお店ができていました。昨年の11月にできたとのことです。ここで赤福氷をいただきました。これは9月27日までの限定販売品。抹茶蜜と餡とお餅、食べても頭がキーンとしません。これ、絶品でした。

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食べ進んでいくと・・・餡とお餅がでてきます。

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夜は毎回、お邪魔するBon Vivant。私は海の幸サラダ、ヴィシソワーズと松坂牛すね肉とバラ肉のハンバーグ。いや~、このハンバーグはすばらしくおいしかったです!

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すっかり満腹。かくて初日は終了。二日目は内宮参拝です。

 

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九月花形歌舞伎

2013年9月23日 21:44

 九月花形歌舞伎、先週は昼の部の新薄雪物語と吉原雀、今日は夜の部の新作歌舞伎、陰陽師を観ました。

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どの演目もピチピチの若手が活躍していて観ていて楽しいです。

今日の陰陽師。染五郎、松緑、勘九郎、海老蔵、七之助、菊之助、愛之助といったところが所せましと活躍。その中で若手とは言えないかも知れませんが道満役の亀蔵が存在感を示していました。

幕間の食事は歌舞伎座の前の群馬ちゃん家(ち)で峠の釜めしをいただきました。創業125年のおぎのやさんの釜めしです。前から食べたいと思っていたので満足、満足。

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今週の「うまい!」灯明そば膳@元屋

2013年9月21日 10:30

 仕事で長野へ行きました。仕事が終わったのがちょうど昼時。

当然、善光寺そばです。観光案内書にもたくさんでている元屋さんへ。評判の灯明そば膳(1200円)をいただきました。

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さすが、しっかりとしたお蕎麦はおいしかったです。量もたっぷり。
しかも、野菜のてんぷらと蕎麦の実のとろろ、葉わさびがついていました。

満喫です。お客は次から次に入ってきていてさすが人気店。若いお嬢さんの店員さんも感じが良かったです。

お店に荷物を預かっていただき善光寺をお参りしました。
1400年の歴史があるお寺だそうです(といことは聖徳太子のころ)。
私は小学校のころ家族と来たことがあると思いますがそれ以来、ほぼ半世紀ぶりです。

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すばらしく晴れた日、ゆっくりと境内を楽しませていただきました。

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資産運用「気づきのタネ」(104)マネー教育は家庭から

2013年9月19日 15:12

マネー教育は家庭から


日本では学校でおカネのことを教えない、これからは金銭教育、投資教育などを学校で教えるべきであるという声を聞きます。これはこれとして良いことだとは思います。しかし、本当に重要なのは家庭におけるマネー教育です。

学校の教室はある意味、最もおおカネと縁遠い世界です。しかし、家庭はいつもおカネと向き合っています。子どもとのかかわり合いでも、家庭ではおカネに関わる問題がたくさんあります。私はたくさんの学校でおカネに関する授業をさせていただいてきましたが、子どもたちに「なぜ、君たちはおこづかいをもられるのだろう?」と聞いてもほとんど答えが返ってこないのです。同じ質問を親御さんたちに聞いてみても、これもまたあまりはっきりした答えがない。「世間がそうしている」程度の理由です。確かに「子どもにおカネの管理を覚えさせたい」とおっしゃる親御さんもいます。「それではそれをきちんど子どもさんに伝えてますか?」、「おカネの管理をする上で大切なことを教えていますか?」と聞くと黙ってしまう方が多い。

おカネは絶好の家庭教育の教材です。私はハッピー・マネー®四分法として、「つかう」、「ためる」、「ゆずる」、「ふやす」という四つのおカネの使い方を提唱しています。まず第一歩は、子どもに「いま、使うおカネ(つかう)」と「少し、先に使うおカネ(ためる)」を分けさせることです。いま使いたい誘惑を我慢して、おカネを貯め、本当に欲しい大きな買い物をして大きな喜びを得る。「がまんのごほうびとして大きな喜びが得られる」という体験から子どもたちは多くの気づきを得ます。これは、おカネの時間価値を学ぶことにもなります。

おカネを使うときも、買いたいもののリストを作る、リストの各項目を欲しい順にランク付けする、すぐ買わないでしばらく考える、そして、買う時は値段を比較する、そんな指導から家庭のマネー教育は始まります。まずは、できるだけスーパーなどでの買い物に子どもさんを連れて行ってはどうでしょうか?そして、買い物に不可欠な「選択」のプロセスを親が子どもに見せてあげる。

ATMからおカネを引き出すときには、このおカネは親が働いて稼いだ月給が銀行に振り込まれているから引き出せるのだということを伝える。そんな身近なことの積み重ねが子どものおカネに対する認識を高めていくものです。すべての教育に当てはまることですが、特にマネー教育は、家庭から始まるもので、学校にアウトソースできるものではないということを各家庭に知っていただきたいものです。

(この文章はFUNET 20130912に寄稿したものを加筆修正したものです)

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