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「投資教育こそ運用の根幹」FANET Money Lifeに寄稿させていだだきました

2013年8月17日 19:48

「投資教育こそ運用の根幹」FANET Money Lifeに寄稿させていただきました。
委託者と受託者の間で十分にコミュニケーションができ、委託者は受託者の運用哲学、運用手法をきちんと理解し確信する。それがあってこそ資産運用はうまくいくのです。そのための鍵になるのが投資教育です。
 

FANET Money Life
 

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今週の「うまい!」黒毛和牛のステーキ弁当@腰塚

2013年8月 8日 08:37

 自由が丘駅近くの黒毛和牛の腰塚

歌舞伎観劇用にステーキ弁当を買って持っていきました。

1000円のお弁当ですが、充実しています。
そのほか、テイクアウトで売っている黒毛和牛のメンチカツやコロッケもおいしいです。

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今週の「うまい!」こうやのワンタンメン

2013年8月 8日 08:14

 久しぶりに四谷の「こうや」さんへ。

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たくさんの弟子を輩出した名店です。午後1j過ぎに行きましたが、まだ、どんどんお客が入ってきて、相変わらずの盛況。ここのワンタンは絶品です。

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石巻市立雄勝小学校の復興に寄付をさせてもらいました

2013年7月31日 19:17

毎年、被災地向けの寄付を続けていますが今年は石巻市立雄勝小学校の復興に寄付をさせてもらいました。今回の寄付は日本フィランソロピー協会のご紹介で、日本ハビタット協会を通じて行われたものです。

震災によって校舎はこのようになってしまったのです。 

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ともかく仮設校舎ができました。しかし、資金が足りなくて校舎の中の設備をそろえられない状態にあったのです。

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わずかとは言え、私の寄付などで食堂の椅子やテーブル、絨毯、女子トイレのカーテン、講堂の幕などが入りました。

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専務理事の山本博子さん、理事の伊木常昭さんが当社にお見えになり感謝状をいただきました。

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しかし、なによりもうれしかったのは子どもたちからのお礼のハガキです。

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金銭のリターンを得るのではなく、よろこびのリターンを得る「超」マネー投資ができました。
このような寄付をさせていただけたことを感謝しています。

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Fanet Money Lifeに寄稿させていただきました

2013年7月22日 12:37

 「投資教育家&ファイナンシャル・ヒーラー®の仕事」というテーマでなぜ、投資教育とファイナンシャル・ヒーリングが車の両輪なのかを書きました。

Fanet Money Life 20130722

 

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6月のI-OWAマンスリー・セミナーが開催されました。

2013年7月22日 08:56

 私は「80年代後半のバブル検証」というテーマで80年代、90年代の日本の状況とそのなかでいかにバブルが発生し、そして、消えていったかというお話をしました。最近は簡単に「バルブだ!」という発言が多いのですが、80年代後半のバブルを検証すると、そう簡単に言える発言ではないことがわかります。

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ゲストは、マンスリー・セミナーの会員でもある大江英樹さん。テーマはご著書のタイトルでもある、「自分で年金をつくる最高の方法 」でした。我々にとって最も身近な問題でありながら、わかりにくい年金という大木の枝葉を落として説明していただきました。

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講演終了後の座談会、懇親会もたくさんの質問がでて多いに盛り上がりました。

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このセミナーの講演および座談会の様子が有料動画でご覧いただけます。興味のある方は当社までご連絡くだい。

8月のマンスリー・セミナーは8月18日です。私は久しぶりに「老荘で学ぶリラックス投資術」のお話をします。また、ゲストは千葉商科大学大学院教授の伊藤宏一さんです。テーマは「近代日本の証券市場(仮題)」で明治以来の日本の証券市場の変遷のお話をいただけるとのことです。

マンスリー・セミナーは10~15人程度の少数参加者が講師の講演を聞き、アットホームな雰囲気のなかで自由に、楽しく交流できる場です。予約は必須で、定員が少人数のためお断りしなければならないケースもありますのでご注意ください。

 

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資産運用「気づきのタネ」(102)購買力の維持に注目

2013年7月20日 19:27

購買力の維持に注目


アベノミクスも当初のユーフォリアから現実的に景気がどうなっていくかに焦点が移りつつあります。政府と言えども「魔法の杖」は持っていないのです。さまざまなリスクを取りながら目的に近づける最適な方法を講じていくより仕方ありません。少なくともその努力が始まっていることはとても良いことだし、また、必要とされていたことなのだと思います。

日銀が経済・物価情勢の展望(展望レポート)を4月末に発表しました。そのなかに2012~2015年の消費者物価指数(生鮮食品を除く)に関する政策委員の大勢見通しが記載されています。各政策委員が最も蓋然性が高いと考える数値から最大値と最小値を除いたデータの中央値は以下のようになっています。

2013年度 +0.7%
2014年度 +3.4%(消費税引き上げの影響を除くと+1.4%)
2015年度 +2.6%(消費税引き上げの影響を除くと+1.9%)

仮にこの予想通りとなり、その後、政府の目標とするインフレ率が2%が続いたと仮定しましょう。その場合、10年後の2023年度には、いま100万円で買える消費者物価のバスケットが約123万円になっている計算になります。

また、もう少し厳しいケースで2019年度以降、物価の上昇が年3%に加速、さらに2020年3月には財政再建のため消費税が10%から12%に引き上げられたとしましょう。その場合のバスケットは約130万円になっていると予測されます。

これを言い換えれば、おカネの価値がそれだけ減るということです。逆算すると、100万円が前者のケースではいまの価値で約81万円へ、後者の場合だと約77万円に目減りしていることになります。

これらはあくまで仮定に基づく計算で現実がこの通りになるかどうかは分かりません。しかし、投資は所詮、分からないことを対象としているのです。いままではデフレで現金さえ持っていれば購買力は増加していたのです。しかし、これからは状態がかなり変わってくるのではないかと思います。パニック状態になる必要がありませんが、購買力を維持するために、物価連動国債を組み入れた投資信託を活用したり、資産の一部を株式に移すなど購買力を維持する備えが必要です。

(この記事は投資手帖 2013.08号に寄稿した原稿に加筆修正したものです)

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今週の「うまい!」酸辣湯麺@ひら匠

2013年7月17日 19:25

広尾散歩通りにあっていつも人がいっぱいのひら匠。酸辣湯麺をやってみました。

とにかく熱々!それにボリュームたっぷり。このお店、だいたい何を頼んでも質量ともに満足できます。

なぜか最近は担担麺より酸辣湯麺を体が欲している気がします。

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資産運用「気づきのタネ」(101)六つの富(ふ)とハッピー・マネー四分法

2013年7月 8日 15:04

「六つの富(ふ)」と「ハッピー・マネー四分法」③

「六つの富(ふ)」を充実させていく上で、「ハッピー・マネー四分法」による時空意識の拡大がどのように役立つのでしょうか。

まず、ファイナンシャル・アセット(金融資産)です。投資の空間を広げるということは、グローバルに分散投資をするということです。そして投資の時間をずっと伸ばす、つまり長期投資をするということです。結局、投資の時空を広げることは、分散・長期というじた資産運用の基本とも合致しているのです。

フィットネス(健康)は時間をかけて強化していくものです。「早寝早起き、腹八分目」などをしっかり守り、適度な運動をして、長生きができるように心掛けるべきです。病気にならない健康投資が必要なのです。体だけではありません。心も疲れるものです。瞑想などで心をしっかりと休ませてあげることも必要です。また、自分の体と心の健康のみでなく、地域社会や会社の健康も大切ですし、さらには地球の健康は環境の問題です。ここでも時空の意識が広がります。

次はファミリー(家族)。仕事で忙しいミドルの方はつい家族との時間を十分に取れないまま定年を迎える方が多いのです。45歳から54歳の男性が家事と育児に使う時間はわずかに一日36分という統計もあるぐらいです。これでは退職した後に「居場所」がなくなるのも無理はありません。仕事は忙しくとも、若いうちから家庭生活を大切にすることが重要です。さらに家族もできるだけオープンにしてコミュニティや友人とも家族ぐるみの付き合いがあればとてもいいですね。家族で海外生活のチャンスなどに恵まれれば最高です。これも内側に閉じこもるのではなく、意識を拡大してこそ自然にできることです。

フレンド、交友関係はとても大切です。特にある程度、歳をとってくると本当に友だちの存在はありがたいもの。やはり「持つべきものは良き友」です。そして、できれば、外国人の友達や海外にいる友達も持ちたいものです。

ファン(楽しみや趣味)も時間をかけて楽しむものです。学生時代にやっていた楽器を退職後に再度、手にする方も多いでしょう。また、新たな趣味に取り組む方もいます。これも時間をかけて熟成していくものです。そして、一人で楽しむよりは仲間を増やし、みんなで楽しめるのがベストです。

最後はフィランソロピー(社会貢献)です。これは、自分だけ良ければいいというのではなく、「他人の喜びは自分の喜び」ということを実感できる素晴らしい体験になるはずです。気持ちを届けるものですから金額の問題ではありません。おカネが十分になければ「一日一善」でいいのです。「かわいそうに」という自分を外に置いた立場ではなく、「共に悲しめる」立場になると本当に意識が拡大したことになるのだと思います。そして、言うまでもなく、今だけではなく、ずっと未来まで意識を伸ばし、子孫たちにとって良いことをしてあげたいものです。

「ハッピー・マネーの四分法」によって時空意識を拡大して、それによって「六つの富(ふ)」を育てていく、それが「しあわせ持ち」への道です。その意味で前回紹介したピギーちゃんは効果的なツールだと思います。アメリカでは、これは4歳児からの教育素材として売られています。日本でこれを浸透させていくことで日本に本当のマネー教育が広まり、同時に子どもも大人も「今・自分」という小さな意識を「ずっと将来・世の中全体」に広げてくれることを願っています。そして、そのような意識の拡大が日本に「しあわせ持ち」を増やしていく鍵になるのではないでしょうか。

<おわり>

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資産運用「気づきのタネ」(101)六つの富(ふ)とハッピー・マネー四分法

2013年7月 8日 14:24

「六つの富(ふ)」と「ハッピー・マネー四分法」 ②

資産形成や資産活用のように人生を通じての資産運用についてはたくさんの良書も発刊されています。しかし、おカネの「使い方」について解説する本はあまりないように思います。私はしあわせ持ちになるためのおカネは四つに分けて使うべきだと考えています。それらは、「つかう」、「ためる」、「ふやす」、「ゆずる」で、私はこれを「ハッピー・マネー四分法」と呼んでいます。

多くの方がおカネは「つかう」と「ためる」が中心となっているのではないでしょうか。そして、「ためる」と「ふやす」の違いがいまひとつはっきりしないのではないかと思います。「ためる」というのは「使わないでとっておく」ということ。つまり、招き猫の貯金箱におカネを入れと、おカネが貯まっていくというのが「ためる」です。一方、「ふやす」というのは「投資」です。つまり、今日の500円が550円になり、600円になる。これが「ふえる」です。

この「ハッピー・マネー四分法」を目で見えるわかりやすい形にしたものが、米国のマネー・サビー・ジェネレーションという会社が開発し、当社が日本で販売しているハッピー・マネーのピギーちゃんです。愛らしい子豚ちゃんの背中には四つのおカネの投入口があいています。それぞれの投入口には「つかう」、「ためる」、「ふやす」、「ゆずる」と書かれています。胴体も四つの部屋に分かれており、それぞれの部屋は四本の脚につながっています。これはあくまで、子供のためのマネー教育素材ですが、大人にとっても非常に示唆に富むものだといえます。

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まず、「つかう」というのはいま、欲しいものを買う事です。つまり、「いま」の「自分」がうれしい。もちろん、その商品を作っている人たちも商売になるのですから喜ぶ。では、「ためる」というのは、いまおカネを使いたいうという誘惑に負けずに貯めておき、おカネが貯まったら欲しいものを買う。少し我慢をする分、高価な買い物ができ、喜びも大きいのです。いわば、その喜びの増加分は我慢のごほうびのようなものです。この時、誰がうれしいかといえば、「少し将来」の「自分」と買った商品の製造・販売をした人たちです。

「ふやす」、「投資する」は、ずっと将来の自分の大きな夢をかなえるためにするものです。おカネを増やすためにはおカネを手放し、おカネに働いてもらう必要があります。今すぐ必要ではないおカネを、今すぐおカネを必要とする会社に使わせてあげる。そして、その会社が良い世の中創りに貢献してくれ、社会から感謝され収益をあげる。その収益の一部がおカネを融通したお礼として帰ってくる。これが投資の本質です。つまり、投資で喜ぶのは「ずっと将来の自分」であり、今、「おカネを必要とする会社」であり、「社会全体」です。

最後の「ゆずる」、つまり寄付はどうでしょうか。ここで直接的に喜ぶのは寄付を受けた人たちです。困っている人たちにとっては本当にありがたいことでしょう。同時に自分のおカネが「世の中」のために役立っていると実感することは自分にとってもうれしいことです。

このように考えてくると、「つかう」、「ためる」、「ふやす」、「ゆずる」というのは「今・自分」という小さな意識を、「ずっと将来・世の中全体」へと広げてくれる効果があることに気づきます。時空意識が広がるのです。その点で、これは非常にすぐれた教材だと思います。

<つづく>

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