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新成人へのメッセージ

2013年1月14日 09:28

新成人へ、おじさんからのメッセージ。まあ、ちょっと聞いてくれ。

将来の自分を支えてくれるのはいまの自分だけ。

だから、いまの自分を鍛えておいてほしい。

どうやって鍛えるか・・・・

いまの自分にとって都合の悪いこと、苦しいこと、悲しいことにチャレンジする。

結果は、負けてもいい、失敗してもいい、鍛えることが目的なんだから。

体を鍛える、頭を鍛える、心を鍛える。

自分のなかの宝石の原石を見つけて、それを磨き上げてほしい。

その分野でオンリー・ワンになれ!

オンリー・ワンになればナンバー・ワンになれる。

オンリー・ワンはひとりしかいないのだから。

 「いま・自分」のいう小さなツボから飛び出し、意識の時空を広げてほしい。

ずっと未来に続くグローバルな世界が君たちの人生の舞台なのだから。

地球を、あらゆるいのちを、子孫たちの未来を背負っているのは君たちなんだから。

 

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「インベストライフ」は無料となって1月15日に公開されます!

2013年1月12日 09:25

 新生、「インベストライフ」は無料化されて1月15日(火曜日)に公開されます。
こんな感じのサイトになります。今後、毎月の更新は当社メルマガ、Facebook、Twitterなどでお知らせします。メルマガ申込みはここに空メールを送ってください。

 

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<内容紹介>

新春メッセージ
「足下に泉あり」的生き方を語る 対談:浅野史郎氏 vs. 岡本和久
中国がわかるシリーズ6 「戦国時代の始まり」出口 治明
マンスリー・セミナーより岡本和久講演「病から学ぶ資産運用のポイント」レポーター:川元由喜子、岡本和久加筆
マンスリー・セミナーより佐藤光一氏講演「震災に遭遇して学んだこと」+ミニ対談(佐藤光一・島田知保・岡本和久)レポーター:川元由喜子(講演)、赤堀薫里(対談)、岡本和久(加筆)

お楽しみに!

 

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今週の「小食知足」カリフォルニアのMerogold

2013年1月12日 09:18

 ロサンジェルス在住の弟夫婦が送ってくれたカリフォルニアのメロゴールド

でっかいのにびっくり。でも、やさしい味で朝食にはぴったりでした。

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資産運用「気づきのタネ」(88)ニワトリと卵に学ぶROE

2013年1月 8日 09:39

ニワトリと卵に学ぶROE

ニワトリは卵を産みます。同じように企業の株主資本は利益を生みます。言うまでもなく株主資本は株主が保有している企業の資産の額です。ニワトリの価値は色々あると思います。まず、鶏肉としておいしい。観賞用とか、羽を衣類に使うというケースもあるようです。ペットとして可愛がっているという人もいるでしょう。でも、ここでは、ニワトリの価値はニワトリが生む卵の売上で決まるとしましょう。

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同じように企業には色々な価値があると思います。しかし、ニワトリと同様、株主資本の価値は株主資本が生む利益の額によって決まるとします。株式を買うということは株主資本の一部を買っているということなのです。そして、毎年の利益の一部は配当金として株主の手に入りますし、残りも企業のなかに留保され次の年以降のビジネスに活用されます。

株主資本が一体、いくらの利益を生み出しているかの指標が株主資本利益率(ROE)です。ROEが高い会社は卵をたくさん生む、あるいはより高い値段で売れる卵を産むニワトリのようなものです。そのようなニワトリは値段が高いのと同じように、株主資本にも高い価格がつけられるのです。ニワトリを毎年の卵の売上いくら分で買うかという基準が、株価を一株当り利益で割った倍率、株価収益率です。この指標はPERとも呼ばれているので聞いたことがある方も多いと思います。

さて、毎月、100の売上に相当する卵を産むニワトリがいるとしましょう。ある人が、そのニワトリにもっと良いエサを与え、良い環境で飼えば売上を200にすることができると確信したとします。そうすると現在、毎月100の卵を前提に価値が決まっているニワトリは本来の価値より割安であるということになります。そこで、現在の飼い主にいまのニワトリの1.5倍の値段で買いたいと申しでます。売り手はよろこんでニワトリを手放します。新しい飼い主のもとでニワトリはいままでの倍の売上に相当する卵を産むようになり、新しい買い手もハッピーです。

株主資本も同じことです。ある経営者のもとである企業が株主資本の5%の利益を毎年だしているとします。つまり、ROEが5%です。しかし、経営者が交代し、革新的な経営をすることでROEが10%になるとすれば、その企業は現在の株価では割安だと言えます。つまり、株式は「買い」だということになります。

あるいは、自分がこの会社を経営すれば10%のROEをあげられると考える人がでてきたとします。そこで現在の株主にいまの株価より高い価格で買い付けを申し出るのです。これが企業買収、TOBです。このように考えるとROEという指標がいかに大切かがわかることだろうと思います。

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新春の四日間

2013年1月 5日 11:30

2013年の最初の四日間、ゆったりと自由気ままに過ごしました。(マンション・エレベータ・ホールの飾り付け。いつもホール近くにお住まいの方が準備してくださいます) 

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新年が開けて深夜にまず行ったのがご近所の熊野神社です。焚火がたかれ神社が浮かび上がっています。舞台でも御神楽の準備がすすんでいました。

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こちらでは毎年、升でお神酒をいただきます。 

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元旦の初日の出は残念ながらわが家からは雲でちらっとしか見えませんでした。 

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でも、富士山はばっちり。 

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そして、空にへびが現れました。巳年の瑞兆でしょうか。 

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おせち料理をいただいた後は、例年通り氏神さまの氷川神社へ。 

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その足で目黒不動へ 

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家へのおみやげはお好み焼き 

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三日になってようやくきれいな日の出を拝むことができました 

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四日はギターの個人レッスンはじめ。今年は少し難しい曲に挑戦したいです。 

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オフィスで少し仕事をして浅草へ。浅草寺さんをお参り。大変な人出でした 

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そして、お楽しみの新春浅草歌舞伎。第二部を観劇。海老蔵、愛之助、孝太郎などみな良かったですが、毛谷村の壱太郎が好演だったと思いました 

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そして、今日は資料つくり。Back to workです。

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今週の「小食知足」浅草のかっぱ肉まん・太郎

2013年1月 5日 11:10

 浅草公会堂の前にある「浅草かっぱ村、特産土産、かっぱ肉まん・太郎」という看板につられてひとついただきました(280円)。 

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どうも次郎がカレーまん、三郎が餃子まんのようです。かっぱ村というのは聞いたことがなかったのですが、浅草の合羽橋にちなんだ名前で町おこしの一環のようです。

ウンチクはともかく歌舞伎が開演になる前にいただいたのですが、肉もみっちり入っていたおいしかったです。かっぱの絵がかわりいのですが、なぜ、これがかっぱまんなのかは不明のままでした。要するにおいしい普通の肉まんでした。ま、この不可思議なところが「かっぱ」なのかも知れません。 

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明けましておめでとうございます

2012年12月31日 17:01

みなさま

明けましておめでとうございます。

本年のI-OWAならびにクラブ・インベストライフをよろしくお願いします。

1月4日の日経夕刊の「なるほど投資講座」に5回にわたり「資産運用1年の計」というテーマで寄稿をさせていただきました。株式市場も少し明るさがでてきていますが、相場動向とは関係なく、「将来の自分をいまの自分が支える」ために人生をつうじての資産運用が大切な時代になってきています。お読みいただければうれしいです。

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今週の「小食知足」八兵衛でお寿司

2012年12月28日 17:21

友人に教えてもらった恵比寿のお寿司屋さん、八兵衛へ。

夜は6:50開店ということで寒空の下で少し待ちました。

カウンターだけの比較的小さな店ですがすぐにほぼ満員になりました。

若い板前さんも気持ちいいし、ネタも新鮮、ブリ大根などの味付けもくどくなくってとてもおいしい。

待ったかいがあった満足の小食知足でした。

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 鮟肝

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ぶり大根 

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中トロ 

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サーモンとほたて

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 しめ鯖とうに

 

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今週の「小食知足」熊本で出会った天草海鮮どん

2012年12月23日 09:19

 熊本城に隣接する桜の小路にある「天草海食まるけん」でいただいた海鮮どん(1575円)。豪快などんぶりでした。

(「何が小食だ」という声が聞こえそう)

 

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「個人投資家宣言」を広めよう!

2012年12月21日 19:09

クラブ・インベストライフは2007年1月に東京銀座で「投資ルネッサンス2007」という催しを開催しました。全国から400名の方が集まり四つの対談とパネル・ディスカッション、懇親会が行われました。

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 投資ルネッサンスでは満場の拍手で「個人投資家宣言」が採択されました。これは、我々、普通の個人投資家が人生を通じての資産運用、長期投資をしていく上での指針となるものです。この「五箇条のご誓文」ともいうべき個人投資家宣言、ここに再度紹介しておきます。 

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個人投資家宣言
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第一条 私たちは、生活の一部として、長期投資を学び実践する
第二条 私たちは、長期投資によって経済的自立と社会貢献を目指す
第三条 私たちは、良い社会づくりに貢献する企業を投資によって応援する
第四条 私たちは、投資リターンに心の豊かさも求める
第五条 私たちは、急がずあせらず、ゆったりと投資を行う

(2007年1月14日、クラブ・インベストライフ、I-OWA主催「投資ルネッサンス2007」にて採択)

2007年から5年がたちました。「早すぎた」という意見もあるだろうと思います。しかし、長期投資、人生を通じての資産運用を広めようという草の根運動をしている我々にとっては「早すぎる」も「遅すぎる」もないのです。

私はこの「五箇条のご誓文」はとても価値があると思っています。いつも、この原点に戻って自分の投資行動をチェックし、そして、周りの方々にこの考え方を広めていきたいと思っています

来年から益々、多くの方に読んでいただくために会報誌インベストライフは無料化されます。いま、新しい展開の入り口にたってこの個人投資家宣言を再度、心に刻んでおきたいものだと思います。ぜひ、みなさまも「こんなのがあるよ」とシェアしてください。

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岡本和久のI-OWA日記

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