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インベストライフ2013年6月15日号が公開されました

2013年6月17日 11:00

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■□ 「インベストライフ」2013年6月15日号のご案内
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● 今月のひとこと
トヨタ自動車は約34億株の株式を発行しています。日経平均が1144円安をした5月23日、同社株も340円安をしました。34億株が340円下落したのですからトヨタ自動車の時価総額は1.1兆円減少したことになります。会社発表ではトヨタの今期の連結当期利益は1兆3700億円です。つまり、1日のうちに利益の80%に相当する価値が消えてなくなったのです。しかし、どう考えても1日でトヨタ自動車の価値がそんなに変化したとは思えません。

このような事実を見ると改めて「株価は影」であることを痛感します。欲望の側から光を当てると実態より影がずっと大きくなる。反対に恐怖の側から光を当てると影は小さくなる。投資家の心理が欲望と恐怖の間で揺れ動くとき、影である株価は大きく変動します。

ですから影を追いかけても意味がないのです。短期的には大きな変動をする株価も長期で見れば実態価値の周辺で変動しているのです。積立投資でポートフォリオを構築し、企業価値の成長を長い目で享受することが賢明な投資家の道だと思います。

FACEBOOK上でクラブ・インベストライフの仲間が活発な議論をしています。FACEBOOKに登録している方、ぜひ、ご参加ください。(2013年6月15日現在で参加者数は1381名です。まずは2000人を目指しましょう)

● 特集1
座談会 日本フィランソロピー協会理事長 高橋 陽子、ミュージック・セキュリティーズ㈱社長、小松 真実、岡本 和久
日本フィランソロピー協会の理事長として心のこもった社会貢献活動を展開されている高橋陽子さんと、ミュージック・セキュリティーズで社長として心のこもった出資・寄付などの活動を行っている小松真実さん、お二人と「心のこもったお金の使い方」について語り合いました。

● 特集2
中国がわかるシリーズ10 漢帝国の盛世と武帝の時代(前) 出口 治明
劉邦(高祖)に始まる漢帝国。呂后、文帝、景帝と続き、武帝の長い治世までが解説されています。

● 特集3
インベストライフ・アーカイブより「合計197歳が 『100年に一度』を語りあう(前編)」故三原 淳雄、澤上 篤人、岡本 和久
経済評論家の故三原さんと、澤上さん、岡本の3人の合計年齢は当時、197歳!リーマン・ショック後、巷を賑わした「100年に一度の危機」について語りあいました。乱高下が続くいまのマーケット環境でも、通用する話だと思います。この鼎談は『週刊SPA !』の企画により、2009年2月6日に行われました。後半は次号に掲載します。

● ブログ紹介:
伊藤宏一の「近現代日本と貯蓄」―貯蓄は美徳なのか― 伊藤 宏一
右脳インタビュー 片岡 秀太郎
実践コーポレートガバナンス研究会・ブログ 門多 丈
鎌田泰幸のブログ 鎌田 泰幸
澤上篤人のレポート 澤上 篤人
世代を超える想いの滴 渋沢 健
真マネー原理 滝沢 伯文
About Money,Today 竹川 美奈子
一日一言ブログ 竹田 和平
出口治明の提言:日本の優先順位 出口 治明
セゾン投信・社長日記 中野 晴啓
CFA流「さんない」投資塾 日本CFA協会
SRIのすすめ 未来の測り方 速水 禎
毎週3分で、資産運用の成功へ導くメルマガ! 尾藤 峰男
馬渕治好の凸凹珍道中 馬渕 治好
森本紀行はこう見る 森本 紀行

● 基本ポートフォリオのパフォーマンス
データ提供:イボットソン・アソシエイツ・ジャパン/投信まとなび
全世界の株式と債券を半分ずつ保有する二資産型基本ポートフォリオの5月末までのパフォーマンスは42%です。過去10年の年率換算の平均リターンは約5%でした。いかに急ピッチの上昇だったかが良くわかります。

● 投信データ・ウォッチ
データ提供:イボットソン・アソシエイツ・ジャパン/投信まとなび
今月は直販ファンドのパフォーマンス比較です。過去1年で60%以上のパフォーマンスをあげたのはセゾンの達人ファンドとレオスのひふみでした。

●「早わかり 日本版ISA」 & ミニ座談会 講演:野尻 哲史、ミニ座談会:野尻 哲史、竹川 美奈子、 岡本 和久、レポーター:川元 由喜子、赤堀 薫里
いま、各社が必死に宣伝をしている日本版ISA(NISA)について、この制度実現に尽力してこられた野尻さんにお話しを伺いました。ミニ座談会では、竹川美奈子さんも参加してさらに幅広い議論を展開できました。

● マンスリー・セミナー・レポート 名著ヨミトキ『キャピタル』(講演:岡本和久 レポーター:川元 由喜子
日本ではそれほど知名度が高くないキャピタルですが、実は米国有数の歴史と規模を誇る資産運用会社です。運用手法もさることながら、同社の本当の強みがどこから来ているのか、チャールズ・エリス著の「キャピタル」をよみときつつ解説をしました。

● 岡本和久のI-OWA日記
★わーい!ピギーちゃんの缶バッジができた ★今週の「うまい!」酸辣湯麺@太楼 ★今週の「うまい!」あじさいきんとん ★資産運用「気づきのタネ」(98)サギからカモを守るために ★今週の「うまい!」盛岡三大麺を食す ★平泉観光 ★全国経済同友会セミナー@盛岡に参加 ★5月のI-OWAマンスリー・セミナーが開催されました ★今日はI-OWAの誕生日!

http://www.i-owa.com/diary/

● I-OWAマンスリー・セミナー案内
マンスリー・セミナーは、個人投資家の方が、ゆたかでしあわせな人生をおくるために必要なおカネの知識を体系的に学んでいただくためのセミナーです。 証券アナリスト歴15年、資産運用歴15年の岡本和久CFARが、資産運用の理論と実践法をわかりやすく解説します。また、毎回、ゲストをお招きし、さまざまな分野の講義もしていただきます。次回は7/21(日)12:30~16:30@東京都渋谷区広尾1-8-6-7F(当社オフィス)で開催です。プログラムは下記サイトでご覧ください。

http://www.i-owa.com/information/

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インベストライフ2013年6月15日号が

2013年6月17日 11:00

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わーい!ピギーちゃんの缶バッジができた

2013年6月14日 19:41

わーい!ピギーちゃんの缶バッジができた!

ムムリクさんの絵によるものです。
日本のたくさんの子どものところにピギーちゃんが届く願いを込めて、出張授業などで子どもたちにも配っていきたいです。

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今週の「うまい!」酸辣湯麺@太楼

2013年6月14日 19:32

広尾散歩通りの広尾駅の近くにある太楼

ここの酸辣湯麺はいつもおいしい。
お客もいかにも地元のファン。他所に今風の中華屋さんができても、「オレはここが好き」という感じの人ばかり。それから、一人で食べに来ている女性をたくさん見かけます。地元の商店街の人でしょうか。

支払を済ますと餃子無料券をくれました。

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今週の「うまい!」あじさいきんとん

2013年6月 9日 20:55

鶴屋吉信さんのあじさいきんとん。

まさに「和」の甘味ですね。

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資産運用「気づきのタネ」(98)サギからカモを守るために

2013年6月 2日 10:13

AIJやらMRIやら、色々と怪しげな投資詐欺的事件が発覚しています。特に相場が上昇トレンドにあるときには、サギもたくさん出てきますし、また、カモも危険を顧みずにサギの言うことを聞いてしまうのです。この手の事件でいつも驚くのは投資金額の大きさです。高齢者の方が引っ掛かりやすいということもあるのですが、1000万円単位での買い付けも珍しくないようです。資産が何十億円もある大金持ちではない人にとって退職後の生活を支えるはずの「虎の子」の何千万円がアワと消えてしまうのは恐ろしいことです。

違法行為を行う当人が責めを負うべきであることはいうまでもありませんが、正直のところ投資家サイドにもう少し金融知識があれば、このような商品を買うことは避けていただろうと思います。そう思うと残念でなりません。難しい金融理論はいらないのです。たくさん儲ける方法を求める前に、絶対に買ってはいけない投資商品を見分ける眼力が必要です。以下は私が考える「カモをサギから守る五箇条」です。

サギからカモを守る五箇条

1. 異常に高い利回りが約束されている:高い利回りが期待できるほど、その期待値から上下に大きく振れる可能性もあるのです。つまり、確実に異常に高い利回りを約束することなど不可能なのです。

2. なぜ、儲かるのか自分に理解できない商品:なぜ、儲かるかということを投資家自らが理解することが大切です。難しくてわからなければ買わなければいいのです。問題が起こって困るのは投資家です。ですから、自分が司令塔になり、自分の理解できることを行うことが重要です。

3. 「あなただけが特別に買える」という商品:これは、かなりサギ的な要素が強い商品であることが多いのです。「一般の方には売っていないけれど、ほかならぬあなただから、いまなら特別にお分けできる」というような話は絶対に信じないことです。

4. 過去のパフォーマンスが今後も続くような説明をする:確かに現在まで非常に良いパフォーマンスをしている商品もあります。しかし、過去のパフォーマンスが将来の予測に役立たないことは多くの論文でも指摘されていることです。パフォーマンスは不易流行の「流行」なのです。「不易」である投資哲学こそが重要なのです。

5. 政府のお墨付きをもらっているような説明をする:「当社は金融庁に登録をしています」などということで安心をさせる手口がよくあります。しかし、登録は事実としても当局はパフォーマンスの責任を負うことはありません。結局、被害を受けるのは投資家です。

もっと他にも注意点はあるかも知れません。例えば「他ならぬあの方から勧められたのだからとてもお断りはできない」というようなこともあるでしょう。しかし、怪しい金融商品を買って困るのは自分です。最低限、上記を頭の片隅に置いておくことで大きな悲劇を避けることができるのではないかと思います。

(この文章は投資手帖2013年6月号に寄稿したものを加筆修正し同誌の了解を得て掲載するものです)

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今週の「うまい!」盛岡三大麺を食す

2013年6月 1日 16:34

盛岡には「三大麺」がある。事前にネットで調べておきました。三大麺とはじゃじゃ麺、わんこそば、盛岡冷麵です。

ちょうど昼前に盛岡についたのでじゃじゃ麺で有名な白龍(ぱいろん)へ。じゃじゃ麺、元祖の店で創業50年だそうです。メニューは大、中、小のみ。「小でも普通のラーメンぐらいの量があります」というので私は小をお願いしました。壁に「全国経済同友会セミナー」のちらしが貼ってあって市をあげてのビッグイベントであることがわかりました。

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結構、長い列でしかも注文してからでてくるまでもかなり長かったです。しかし、誰も文句も言わず、お店の人も当然のごとく時間をかけて調理をしていました。でてきたものはなかなかの麺。おいしい!小と言っても少なくとも普通のラーメンの1.5倍ぐらいはありました。

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麺をほぼ食べ終わったらテーブルの上の卵をお皿の上で割り良くかき混ぜます。お店の人がゆで汁と肉みそを足してくれてスープにして飲みます。これ、「チータン」と言うらしいです。これもおいしい。

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全国経済同友会セミナー終了後の懇親パーティでうれしいことに盛岡三大麺のコーナーがありました。三種類ともいただきました。まずはわんこそば。20130601e(800x600).jpg20130601d(800x600).jpg

私はその他の岩手県の名産物もいただきたかったので4杯で打ち止めとしました。「え?これだけですか?」とお店の人。ちょっと恥ずかしかったです・・・・。でも、こんな記念品をいただきました。

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最後は盛岡冷めん。韓国の冷麵とはちょっと違っているような気がしました。さっぱりしておいしかったです。

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どれもとてもおいしかったのでお土産に「盛岡三大麺のセット」をひとつ買って帰りました。

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平泉観光

2013年5月31日 19:32

 全国経済同友会セミナーIN盛岡が終了後、平泉行きのエクスカーションに参加。初めての訪問で楽しかったです。

さすが中尊寺付近は東北らしく緑がいっぱい。気持ちいいです。

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中尊寺金色堂への入り口。ただ、金色堂そのものはガラスの向こうでしか見えず、思ったより小さいなと言う感じでした。(私のイメージが広がりすぎていたのでしょうか)

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このあたりで阿弖流為(アテルイ)や義経・弁慶が闘ったそうです。

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弁慶のお墓もありました。立往生した弁慶の遺体を地元の人がここで弔ったそうです。

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それから毛越寺(もうつうじ)へ。中尊寺からそんなに離れていない天台宗の寺院で開山は慈覚大師円仁です。奥に見えるのが本堂です。平安時代にできた歴史のあるお寺です。 

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 本堂に向かって右側に浄土庭園があります。池は大泉が池で180メートル×90メートルの巨大な庭園です。 

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芭蕉の「奥の細道」にある 「夏草や 兵どもが 夢の跡」の句は平泉を詠んだものだそうです。その昔、このあたりでは激しい戦があったのですが、いまはうっそうとした森のなかで静かなたたずまいを見せる中尊寺、そして平安時代の人たちが静かな浄土を夢見て造った浄土庭園など芭蕉の句そのものの感慨もありました。

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全国経済同友会セミナー@盛岡に参加

2013年5月26日 12:02

5月23日・24日の両日、岩手県盛岡市で開催された第26回、全国経済同友会セミナーに参加しました。私は盛岡は初めて、北上川と岩手山に見守られた緑がいっぱいの町でした。

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会場は盛岡グランド・ホテル。ここからの景観も緑一杯で気持ち良かったです。

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今回のテーマは新渡戸稲造のことばからヒントを得た「われ世界のかけ橋とならん」でした。我々がいま、世界へのかけ橋、未来へのかけ橋になるように行動をしようというメッセージが込められています。日本全国から約1000名の方が参加されました。

初日の基調講演は駐日米国大使のジョン・V・ルース氏。もうすぐ任期を終えられるようですが、まさに日本に「これだけは伝えておきたい」というような講演でした。「日本の未来のための三つの鍵」として以下を述べられました。

  • アントレプレナー精神に火をつけよ!Dream Big! Take Risk!

日本の今日の繁栄を築いたのはみんなアントレプレナーだった。日本人には企業家精神がある。それに火をつけてチャレンジせよ。

  • 女性を活用せよ

人口構造を考えればもっとも明白な成長の源泉だ。女性を登用しない企業は自ら成長を断念している企業だ。

  • 若者の心をグローバル化せよ

たくさんの若者と色々な機会に対話をしてきた。彼らは、良く言われるように内向き指向ではない。若者がどんどん世界に飛び出していくように大人たちが背中を押してあげるべきだ。海外にでて海外の人々や文化に触れることが彼らにとって貴重な投資になる。

講演の最後に今回のセミナーを代表してオクラホマの竜巻被害に対する義捐金をお渡しすることが表明されました。ルースさんは本当に言葉を詰まらせるほど感激されていました。被災地から被災地への支援というのが、トモダチ作戦などでリーダーシップを取ってこられたルースさんにとっては特別の思いがあったのでしょう。私も少し寄付させていただきました。

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その後、私は「地域の活力で経済成長を勝ち取る」という分科会に参加。これも非常に有益でした。

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夜は懇親パーティ。さんさ踊りあり、たくさんの地元のおいしいものありで、みなさん、盛岡が好きになったようでした。盛岡の三大麺もいただきました。これはまた改めて書きましょう。

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5月のI-OWAマンスリー・セミナーが開催されました

2013年5月25日 10:13

5月19日にI-OWAマンスリー・セミナーが開催されました。 

プログラム:

「驚くほど簡単な退職金運用:なにをどう買えば良いのか」(岡本和久)
「算数でできる統計データ分析入門」
       (中央大学名誉教授、統計科学研究所所長、杉山高一氏)
「ゲスト対談」、「フリー・ディスカッション&懇親会」
 
ゲストの杉山様は名誉教授というタイトルにも関わらず、本当に自然体の語り口でとてもわかりやすいお話をしていただきました。統計学を愛しているということがジワジワ感じられました。
  
それにしても、杉山様の語り口はやはり名人芸の域だと思います。講演をするとか、スピーチをするという感じではなく、まったく力みがなく、ごく日常の会話のようなスタイルでそこに巧まざるユーモアがあります。心が和む語り口。私も修行して杉山様の域に近づきたいと思いました。
 
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私は「驚くほど簡単な退職金運用」。リターンを上げる運用ではなく生活を守るという視点で運用を考えてみました。また、積立投資の新手法についても紹介しました。
 
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ミニ座談会、懇親会も楽しいひと時でした。馬渕さんも忙しいなか駆けつけて参加してくれました。幅広い議論ができとても有益なセッションでした。馬渕さんに感謝、感謝です。 
 
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来月は6月16日の開催です。ゲストはイボットソンの山口社長のお話です。興味深いタイトルです。私は画家、ムムリクさんとのコラボで作った子供向けのマネー教育新素材をお披露目します。ムムリクさんも来てくれるとのことなので彼女の自己紹介や作品紹介の時間も少し入れたいと思っています。お楽しみに。 

日時:6月16日(日)12:30~16:30
会場:東京都渋谷区広尾1-8-6-7F(当社オフィス) 

プログラム:
「子どもにおカネ・投資をどう教えるか~新教材の紹介」(岡本和久)
「宗教、道徳と経済行動」(山口勝業氏)
「ゲスト対談」
「フリー・ディスカッション&お茶会」  

10~15名の少人数セミナーです。アットホームな環境でゲストともワイン片手にゆっくりお話しできます。スポット受講も可能ですが、定員が少ないので予約は必須、お早めに。

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岡本和久のI-OWA日記

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