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Corney Cobのおみやげをいただきました

2012年7月14日 13:56

アメリカのIOWA州に出張されたお客様がI-OWA(I-Oウェルス・アドバイザーズ、愛称、I-OWA)におみやげで買ってきてくださったCorney Cob(トウモロコシの穂軸)です。コーンにあやかって世界の株式市場も(当社も)上昇気流にのって欲しいです。でも、当社のことを心にとめていただき、ほんと、うれしいおみやげでした。

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今週の「うまい!」 Barbacoa(表参道)

2012年7月13日 19:22

1970年代の初め、まだ20代だった私はブラジルのサンパウロで勤務していました。しかし、オイルショックのあと仕事もありません。おかげで(?)たくさんの友達ができました。当時、同じぐらいの年齢で、不況のなかでがんばっていた仲間とはいまでも年に何回か集まってブラジル料理のレストラン、Barbacoaでカイピリーニャという地酒のカクテルを飲みつつ、ブラジル料理を腹いっぱい食べます。髪の毛は少々減っていてもみんな食欲はちっとも落ちていません。

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いつもシュラスコ・セットに飲み放題をつけたコースを注文します。

このお店のサラダ・バーは本当にゴージャス。

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サラダ・バーにはブラジルの名物料理、フェイジョアーダもあります。本場と変わらない味です。

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そしてシュラスコ(焼肉)。食べ放題です。

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左下はクッピン(牛の背中のコブ)、黄色いのは焼きチーズ。

みんなで、「今日のクッピンはイマイチだね」などと言いつつ昔話を楽しみ、現在と未来について喧々諤々の議論をします。酔いが回るほどにみんな20代の青年に戻ります。友だちって本当にいいですね。

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歴史は語る~こんな史料がありました

2012年7月10日 12:19

常陽銀行の常陽史料館を訪問。

こんな史料がありました。貴重ですよね。

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そして・・・
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大日本帝国政府による大東亜戦争割引国庫債券。
券面の絵が陸軍と海軍です。
開戦一年後の昭和17年12月発行、28年1月償還予定でした。
20年に終戦。結局、この勇ましい債券も紙くず同然になってしまいました。

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資産運用「気づきのタネ」(72)損切りはした方が良いのですか?

2012年7月 8日 14:16

セミナーでお話していると「買った銘柄が大幅に下がってしまっています。損切りしたほうがいいでしょうか?」という質問をよく受けます。だいたい、いつも次のようにお答えします。

まず、長期投資家にとって売却は三つのケースだけだと思います。

1.退職後の生活費などのために現金が必要となった

2.良いと思って買った企業の株式だったが明らかに自分の判断が誤った

3.買ったときは良い企業だったがその後、明らかにその企業が悪い方に変質した

さて、「損切り」というのは基本的に株価が下がってしまったので「もう、売ってしまおうか」というものです。本来、自分が応援したいと思う、良い社会づくりに貢献している企業であれば短期的な株価の変動で売却するのはおかしいのです。いつも言うように「株価は影」です。影が揺れても実体がしっかりしていれば保持すべきでしょう。

でも、そのような理由ではなく、あまり深く考えず、人に勧められた、株価が値上りしそうだという理由で買ったのであれば事情は異なります。そんなときは次のように聞きます。

「もし、その銘柄を持っていなかったとして、その銘柄をいまの株価で買いますか?」

多くの方は「とんでもない。もう、二度とこの銘柄は買いたくない」と答えます。
そこで、「では、どうして持っているのですか?」と聞くと、「いえ、売ったら損が確定してしまいます。」という返事が返ってきます。だいたい、いつも同じパターンです。

「いいえ、売却していなくてももう損はでているのです。それよりも、いま、安心して持っていることのできる銘柄にした方がいいと思いますよ」そのようにお話すると、「ごもっともです」ということになります。

でも、本当にその方が損切りをするかどうかはかなり疑問です。恐らくずるずるとそのまま持っているのではないかと思います。ですから、個別銘柄に投資をするときはまず、仮に短期目的であっても、長期で保有するに足る銘柄を選ぶことが非常に重要なのです。

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今週の「うまい!」 トマト系ラーメン二軒

2012年7月 7日 17:31

 最近、トマト系ラーメンの店に二軒いきました。トマトとチーズ、麺というのはうまく合いますね。

以前、「イタリア料理のフルコースをどんぶりに入れるとラーメンになる」(つまり、スープとパスタと野菜と肉など)といった人がいましたが、やっぱりイタリア系が合うのかななどと思いつつ堪能しました。

まずは茅場町の太陽のトマト麺

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これは太陽のチーズラーメン830円です。トマトスープにチーズとバジル。

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そして、吉祥寺の麺ダイニング「セロリの花」

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トマトスープ麺。トマトソースをベースに蒸し鶏、しめじ、セロリ、粉チーズ、ルッコラなどのトッピング。これで680円。

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社長にハガキを書こう!

2012年7月 5日 10:17

株主総会のシーズンです。個別銘柄に投資をしている方のもとには配当金が送られてくると思います。そのとき、ぜひ、投資先の会社の社長あてにハガキを書いてください。簡単なメッセージでいいのです。例えば・・・・

私は御社の・・・・・・がとても良いと思い御社の株式に投資をしている小さな株主です。このたびは配当金を送っていただきありがとうございました。どうぞ、私たち株主のためにも、良い社会創りに貢献していただきたいと思います。

この程度でいいのです。これが個人投資家の「アクティビズム」です。個人投資家は本来、自分が応援したい企業の株主になっているはずです。ですから、その企業に対してエールを送るのは当然のことです。ここが短期的なパフォーマンスを上げなければならない機関投資家との大きな違いです。機関投資家のアクティビズムは企業を叱咤激励することになりがちです。でも、本当は誰でも「怒られる」より「褒められた」とき、「応援された」ときの方が元気になります。

個人投資家は金額は小さくても会社のオーナーになっているのです。ですから、オーナーとして経営者に「がんばってください」という応援メッセージを送ることはなにもおかしなことではなく普通のことであるはずです。このようなハガキが日本中で個人株主と会社のトップの間で交換されるようになったらきっと日本はとても元気になると思います。実際にすでにこのようなハガキを出されて、社長から心のこもった返事を受け取った方が何人もおられます。

このハガキは投資家であるみなさんにとっても価値があります。まず、自分がなぜ、その会社に投資しているか確認ができるということ。その会社の商品が好きなのか、企業経営のスタイルが好きなのか、あるいは単に株価が上がりそうなのか・・・、自分を振り返るよいチャンスになります。そしてもうひとつ、このようなハガキはその企業の個人投資家に対する対応を見る上でも貴重な情報になります。大切なことは個人投資家と企業経営者の距離を縮めることです。その距離が縮まってこそ、本当に生活者のための企業活動が行われるようになるのだと思います。まずは、ハガキを出すという行動を起こしましょう!

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霧の六甲山

2012年7月 2日 15:51

 神戸セミナーの翌日、7月1日、日曜日は大学時代のギターの友(デュオも組んでいた)と会い、彼の車で六甲山へ。しかし、小雨+霧。しかし、まあ、これはこれできれいでした!

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「視界不良は相場と同じ。望遠鏡はあっても何も見えない・・・・」などと意味不明のことを思っていました。 

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でも、でも、良き友と 六甲ビューパレスでハッシュド・ビーフを食べながら 、たくさんのギター談議。
二胡をフィーチャーして彼のギターと奥さんのピアノ演奏の録音を聞かせてもらったり、彼の家の蔵で演奏会を開いた話など。

彼もがんばっています。私も負けないようにちょっと難しい曲にもチャレンジしようかと改めて考えていました。 

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神戸でインベストライフ・セミナーを開催

2012年7月 2日 13:54

 6月30日、久しぶりに神戸でインベストライフ・セミナーを開催させていただきました。

テーマは「私が証券市場から学んできたこと」というもので、情報化、グローバル化がどのように市場を変質してきたか、年金運用の形態がどのように変遷したか、そして、いま、「生活者」主導の資産運用が始まりつつあり、それがどのような社会に意味を持つかなどのお話をしました。

初参加の方や遠方からお見えの方も多く、熱心に質問していただけたのはうれしかったです。

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次回の大阪セミナーは9月22日です。テーマなどのご要望があればお寄せ下さい。

今回は大阪サロンとしてこの会の実現に尽力いただいた大谷さん、神戸でお骨折りいただいた檜垣さんに感謝します。

セミナー後は豚まんで有名な三宮一貫楼での懇親会。

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これが有名な一貫楼の豚まん。淡路島産の玉ねぎが甘くておいしい!

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おいしい中華に舌鼓を打ちながら投資話に花がさきました。こうやって、心おきなくおカネや投資の話をみんなとできるのはインベストライフの本当に得難い価値だと思います。

 

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今週の「うまい!」 The Kitchen Salvatore Cuomo(六本木ヒルズ)

2012年6月29日 17:52

 The Kitchen Salvatore Cuomoのランチは本当においしいし「お得!」です。

まず、非常に充実したブッフェがあります。

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これだけでもかなりお腹いっぱいなのですが、これは序の口。

私の場合、四人で行ったのでピザ二種類とパスタ二種類を注文してみんなで分けました。 

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上はピッツァコンペティション最優秀賞受賞 ピッツァ”D.O.C”~ドック~だそうです。(これは+500円)

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これは定番のマルゲリータ

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小柱とオクラのガーリックオイルソース スパゲッティ

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イワシとソラマメのトマトソース スパゲッティ 

そして、デザートとソフトドリンクはブッフェスタイル。

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平日のランチはこれで1500円です。

 

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『マネー・ボール』に学ぶ資産運用術――長期投資はコア・サテライト戦略で

2012年6月27日 19:16

東洋経済オンラインに寄稿させていただきました。

『マネー・ボール』に学ぶ資産運用術――長期投資はコア・サテライト戦略で

選手年俸総額がニューヨーク・ヤンキースの三分の一のオークランド・アスレチックス。
そこのGM、ビリー・ビーンが起こした野球の戦略革命。そして、何年もプレイオフに進出する快挙を達成します。

彼の戦略は資産運用のヒントになることがたくさんあります。

野球とは、27回アウトをとられると負けになるという「敗者のゲーム」的側面と、でも、得点をとらなければ勝てないという「勝者のゲーム」的側面の両方があります。

資産運用も負けない守りの運用と効率的に勝つ運用の両方を合体するとき最強のものになります。

そして、何度もプレイオフにまで進出したアスレチックスがなぜワールドシリーズにはでられなかったのか・・・

私はかつてビリー・ビーンの講演を聞いたことがあります。その時にもらったのがこのサインボールです。
その時からずっと考えていたことをまとめてみました。

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岡本和久のI-OWA日記

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