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札幌の休日

2012年6月12日 09:31

 インベストライフ・サロン札幌セミナーの翌日、日曜日は札幌在の娘と天然記念物、円山原始林を散策。結構、きつかったですが気持ちもよかったです。

山道にそって四国88霊場にちなんで88か所の仏様が祭られています。

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さすが原始林、木の太いこと!

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頂上には山神さまの碑があります。

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山頂からみた札幌の街はすばらしく広々。

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山道にはリスの出迎えも。すっかり人間には慣れている様子でした。シマリスとエゾリスです。

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久しぶりのハイキング。気持ちよかったです。

下山してラーメン(これは後日紹介)そして北海道神宮を参拝。帰京しました。
楽しい一日でした。

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札幌でインベストライフ・セミナー

2012年6月11日 10:26

 インベストライフ・サロン札幌セミナーをPETさんのご尽力で6月9日に開催しました。

私からは「これならできる資産運用」と「敗者のゲームを闘う法」を合体したお話をしました。

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質疑応答ではたくさんの質問をいただき、みなさんの向学心がひしひしと感じられるセッションでした。

そして、そのまま、「コツコツ投資家がコツコツ集まる会」に突入。

こちらではみなさん、自由におカネや投資の話をしていました。おかしなことなのですが、普段、あまり表だって話のできないおカネや投資のことを自由に話せるというのはとてもすばらしいこと。みなさんも思いっきり日頃の疑問や感想、意見を話あっていたようです。ちょうど札幌訪問中だった大阪の大石恵(@大石恵)さんも参加してくれました。

そして、北大前の松で懇親会。昨年、12月にお邪魔した場所ですが、お店のおばあちゃんが私の顔をしげしげと見て、「以前、来られましたよね」と言ってくれました。うれしかったです。「まあ、飲めるよね」と言って注文した一升瓶のお酒がどんどん減っていきました。しめ鯖、サーモン、ザンギ、ほっけはいつ食べても絶品です。

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ホテルに行く途中、ヨサコイ祭りと遭遇。若い、お姉ちゃんやお兄ちゃんが力いっぱい踊っていました。

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今週の「うまい!」 ちょもらん麺(名古屋)

2012年6月 9日 21:11

 名古屋でセミナーがあったので栄の近くのラーメン店を検索。

見つけたのがちょもらん麺でした。

「雑誌で話題の」というキャッチフレーズがついていた黒ゴマラーメン、890円。

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膨大なキャベツともやし、そして、ゴロゴロの煮豚をかき分けてやっと麺と対面するとこれがなんとうどん並みの太さ。カシっとした歯ごたえ。さぬきうどんの製法とか。一見、二郎的ですがスープはずっと魚介系が強かったです。黒ゴマとの相性もGood。また、行ってみたい店です。

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人財三田会で講演をさせていただきました

2012年6月 8日 21:21

 我が母校、慶応のOBで構成される人財三田会で講演をさせていただきました。

テーマは「正しい投資の知識と方法」

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AIJ事件や金融詐欺が世の中を騒がせているだけに、みなさんとても熱心に話を聞いていただきました。
金融詐欺の手法や、行動ファイナンスで説明できる投資行動、そして、昔から伝わる投資の格言などについてもご説明しました。

終了後は懇親会。そして、同会の専務理事、大先輩の星野仁一さんの指導で「若き血」とエール。さすが元応援指導部!すばらしいです。

動画をご覧ください

 

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6月3日(日)名古屋で「敗者のゲーム」セミナー

2012年6月 6日 16:38

 6月3日(日)、名古屋で開催されたセゾン投信様主催のセミナーで中野さんとともに「『敗者のゲーム―金融危機を超えて』を読み解く」という講演をさせていただきました。毎回、このテーマの講演にはたくさんの方が集まってくださいます。少々、私の話が(熱が入りすぎ)時間オーバーしてしまい、質疑応答の時間が短縮されましたが、それでもたくさんの質問をいただきました。
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中野さん、開催に尽力いただいたかえるさんと共に記念撮影20120606b.JPG

終了後は懇親会。会場近くの居酒屋で飲むほどに投資話が盛り上がりました。

 

 

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三島、沼津でセミナー、そしてダイナソー・サムさんを取材

2012年6月 6日 09:11

6月2日(土)、午前中に三島でFPの勉強をしている方々に「これならできる資産運用」というお話をさせていただきました。みなさん、それほど投資に経験はない方々でしたが、FPを目指すだけあって、非常に熱心に、興味を持って聞いていただけました。

セミナー後はランチ。イタリアン・レストランのテラスで富士山を源流とする池を見ながら色々な種類のパスタやチキンのメイン・ディッシュをいただきました。私のデザートはチーズケーキ。おいしかったなあ。

そのまま沼津へ。到着後、40代でNBAにチャレンジするダイナソー・サム(阿部 理[あべおさむ])さんを取材。有名なバスケットボールのプロ選手です。膝の故障や脳腫瘍を克服してこの夏、いよいよアメリカに乗り込みます。「ネバー・ギブアップ」精神は本当に立派です。近くインベストライフの記事にします。選手生活が終わったら、自分のチャレンジ精神を子供たちに伝えたい、故郷の仙台の復興に貢献したいという「心優しいダイナソー」でした。

体も望みも大きいダイナソーさん!

 

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そして、久しぶりにサロンFUJIYAMAでインベストライフ・セミナー。こちらでは「和風資産運用~アジア的感性をどう投資に活かすか」というお話でした。ずっと続いているサロンなのでみなさん、和気あいあいとしていて話していても楽しかったです。そして、懇親会。三島に戻って泊まるだけだったのでゆっくりとおいしい酒と食事をいただきました。すばらしい会をアレンジしてくださった吉野さんと宮下さんに大感謝です。

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長期投資は単純に株式や債券を持っていればよい

2012年6月 5日 10:00

 企業は事業を営むためには資産を保有しなければなりません。資産を保有するにはおカネが必要です。そのおカネには二種類しかありません。一つは借りてきたおカネ、つまり負債、もうひとつは株主が出資したおカネ、株主資本です。借りてきたおカネは銀行から借りる場合と債券を発行してそれを投資家に買ってもらう場合があります。

企業は資産を活用して収益をあげます。収益からまず、銀行や債券投資家への金利が支払われます。そして、金利およびその他の経費、税金、役員報酬などをすべて支払った残りが株主のものになります。その一部は配当金として支払われ、残りは企業のなかに留保され、次期以降の事業に活用されます。

この説明からわかることは株式であれ、債券であれ、投資のリターンはすべて企業が資産を活用して生み出す付加価値から発生しています。

しかし、株式や債券は流通市場で投資家の間で転々流通します。Aさんが保有していたものをBさんが買う、そのBさんからCさんが買う。それをまたDさんが買う。しかし、Aさん、Bさん、Cさん、Dさん、すべての投資家が一つの家族だったらどうでしょうか。そのファミリー全体としては資産は一銭も増えていません。つまり、流通市場でのリターンは投資家全体をひとつのファミリーと考えれば利益は発生していません。全体ではゼロサム、売買によって生ずるコストを考えればマイナス・サムなのです。

流通市場における価格の変動を利用して儲けようというのは本来はマイナス・サムのゲームです。最近の資産運用の大きな問題点はその価格変動を利用してリターンをあげようという傾向が強くなりすぎていることにあります。特に、派生証券が広まり始めたことがその傾向を強めました。

年金や個人が退職後のために行う長期の資産運用ではマイナス・サムのゲームにうつつを抜かすよりも、企業が生み出す付加価値をしっかりと享受できる単純な株式や債券をしっかりと長期で保有すればよいのです。少しでも早く、少しでも多く儲けようと小賢しいことをすると逆にマイナス・サムの罠にはまってしまいます。最近の年金運用などの事件を見ているとそれを痛感します。

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今週の「うまい!」 Raj Mahal(渋谷)

2012年6月 1日 20:40

 渋谷のRaj Mahalです。本格的なインド・カレーが楽しめるので私と妻が良くいくお気に入りの店です。

ソモサ、ライタ、普通のナン、カシューナッツやレーズンの入ったカブリナン、そして、自家製カッテージチーズの入った野菜カレーのベジタブルファレージ、ホウレンソウと自家製チーズの入ったサグパニールをいただきました。

疲れたときに食べるとエネルギー度がアップした感じがします。

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インベストライフ勉強会が開催されました

2012年6月 1日 13:27

 5月31日、インベストライフ勉強会が当社で開催されました。

テーマは「良い会社の選び方、良い会社の育て方」でした。

会社というものの仕組みを良く理解し、株主の資産と利益の増殖の仕組み、産業のライフサイクル、シェア・グロース・マトリックス、企業ミッションと経営の質などのお話をしました。

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それから、生活者としてどのように企業経営に影響を及ぼすことができるかについて私の思うところを紹介しました。生活者はCEOです。Cはコンシューマー(消費者)、Eはエンプロイー(従業員)、Oはオーナー(株主)です。消費者として良い企業の商品やサービスを購入することで応援する。そして、自分のプロとしての夢を実現する場として、企業が正しい方向で成長していくことに貢献する。株主としてはできる限り株主総会にでて議決権の行使をするなどがあります。

また、私はここ数年、個人投資家の方に配当金を受け取ったら投資先企業の社長にお礼のハガキを出すことをお勧めしています。「私は御社の株式を持っている個人株主です。御社のXXXXが好きで株主になっています。この度は配当金をありがとうございました。これからも私たちのために良い社会創りに貢献してください」というような内容でいいのです。

これによって二つのメリットがあります。ひとつはなぜ自分がその銘柄を保有しているか確認できること、そして、もうひとつは投資先企業のハガキに対する反応を見ることができるということです。

ぜひ、このグループのメンバーの方も社長に応援のハガキを書き、その結果を公開してください。そして、生活者=CEOとして企業を応援し、日本をどんどん元気づけましょう。(このテーマについては後日、もう少し詳しく書くつもりです)。

次回のインベストライフ勉強会は7月19日(木)午後7時より当社オフィスで行われます。テーマはエリスの敗者のゲーム論についてみんなで議論したいと思っています。

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「激動の時代を乗り切るには「知足」の資産運用で」東洋経済オンラインに寄稿させていただきました

2012年5月31日 09:07

激動の時代を乗り切るには「知足」の資産運用で――本来の投資は日本人のメンタリティに合致

東洋経済オンラインに寄稿させていただきました

いままで、我々は欧米的な資産運用の考え方を常に輸入し続けてきました。
しかし、強欲資本主義が限界に達しているいま、「おかげさま」、「永代」、「もったいない」などの考え方は新しい資本主義と資産運用の考え方の基本となりうるものだと思います。

特に「知足」という考え方はもっとも有益なものだと思います。

そろそろ、輸入ばかりではなく、和風資産運用を輸出する時代にきているのではないかと思います。

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