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投資教育家!

2012年1月 5日 09:26

 とてもありがたいことに1月4日の日経16面、「金融人」のコラムで私と私の活動を紹介していただきました。

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うれしかったのは私を「投資教育家」として紹介していただいたことです。最初、「投資評論家」でいいですかというお話があったのですが、「できれば投資教育家としていただけませんか?」とお願いしたのが採用されたようです。

ベンジャミン・グレアムの名著、「賢明なる投資家」の序文でウォレン・バフェットが次のように言っています。

生涯を通じての投資で成功するためには、知能指数がずば抜けて高い必要もなければ人並み外れた洞察力を持つことも、内部情報に通じている必要もありません。必要なのは、意思決定のための適切かつ知的なフレームワークと、それを働かせないような力から感情を一定に保つことができる能力です。

私はかねてから「ファイナンシャル・ヒーラー」を任じています。

グレアムのいう「 意思決定のための適切かつ知的なフレームワーク 」をそれほど知識も経験も時間もない一般生活者のために提供するのが「投資教育家」としての私の仕事。

そして、「感情を一定に保つことができる」ように、 人生を通じての資産運用の過程で発生する様々なストレスに癒しを与えるのが「ファイナンシャル・ヒーラー」の仕事。

これらは長期投資に不可欠な車の両輪なんだと改めて実感しました。

今年も投資教育とファイナンシャル・ヒーリングを私の天職と心得て一生懸命にやっていきます。
 

 

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1月4日、やっと初日の出を見ることができた

2012年1月 3日 09:18

ずっと曇りがちでしたが、 1月4日、やっと我が家から初日の出を見ることができました。

写真は私の心のなかの初日の出です。

 

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初詣一万歩、でもカロリー・オーバー

2012年1月 2日 14:21

 大晦日。我が家では恒例の手打ちそばで年越しでした。

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そして、年を越してから近所の熊野神社にお参りに。これも恒例です。
神社ではお神酒と甘酒がふるまわれています。私はます酒をいただきました。

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明けて元旦の朝。

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おせち料理をいただき、私の氏神様である氷川神社にお参りに。
景気と関係があるのかどうか知りませんが、人出は少な目でした。 

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氷川様のある都立大学(八雲)から目黒通りを目黒方面に歩き、碑文谷警察のところを右折。
我が母校、目黒第八中学校へ。校舎の窓が広いのに驚きました。昔はこんなにすばらしくなかった・・・。

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碑文谷の「すずめのお宿」の竹藪です。 

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そして、サレジオ教会へ。お祈りをさせてもらいました。

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そのままどんどん歩いて都立林試の森公園を通り抜けて目黒不動へ。
ここも毎年、来ています。

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ここも少し人出が少なかったです。いつもは長蛇の列のたこ焼き屋さんでジャンボたこ焼きをゲット。 

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さらに「和菓子だるま」で草餅とあんこを買って帰宅。

夜は朝のおせち料理と娘作成のおせち。瀬戸物のお重も自分で作ったとか。 

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歩数は1万歩強でしたが、摂取したカロリーはそうとうのものでしょうね。

まあ、元旦だからいいか。

 

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明けましておめでとうございます

2012年1月 2日 11:07

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みなさま

明けましておめでとうございます。
おかげさまでI-OWAの活動も7年半目の新春を迎えることができました。

今年も価値ある情報を提供してみなさまの人生を通じての資産運用のお役に立ちたいと思っています。

どうぞ引き続きご支援賜りますようお願い申し上げます。

岡本和久 & スタッフ一同

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国民の質が問われる時代

2011年12月29日 10:05

東洋経済オンラインに寄稿をしました。

世「危機の玉突き」――危機の回避が次の危機を生む

一つの危機が発生するとそれを救済するために次の危機が発生します。
ITバブル ⇒ 世界的信用危機 ⇒ ソブリン危機、まさに危機の玉突きです。そして、いま、玉突き効果が我々の生活を直接影響するようになってきています。情報化により民衆の不満が集合して爆発しやすくなり暴動が各地で頻発しています。

来年はたくさんの重要な選挙が世界中であります。政治家が暴動を恐れ、そして保身のため、ポピュリズムに走るのか、それとも痛みに耐える必要性を国民に訴え、危機の玉突きに抜本的な対策を講じるのか、それが大きな焦点です。

その意味では、リーダーの資質とともに国民の資質も問われています。つまり、危機の本質をしっかりと理解でき、自制心を持って、よりよくなるための忍耐ができるかという「国民の質」に国家の将来がかかっています。その点では、戦後、オイルショック後、そして、今回の震災のときに見せた日本と日本人の底力に期待したいと思います。

http://www.toyokeizai.net/money/investment/detail/AC/364f72badf0dd6d4aeb677884c5fdb49/page/1/

 

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マルチョイと投資

2011年12月20日 12:08

私は人生を通じての資産運用の方法を啓蒙する活動をしています。しかし、「方法論」はお教えしますが、何を買うべきかということはお話しません。それはそ れぞれの方が考えるべきことだからです。ところが、投資セミナーなどに来られる多くの方が求めるのは、「難しい話はともかく、要するに何を買えばいいので すか?」ということが多いのです。私のセミナーでも口では言わなくても、「きっと本音はそうなんだろうなあ」と思うことがしばしばあります。

今 年、残念なことに逝去された三原淳雄さんからこんな話を聞いたことがあります。三原さんがアメリカに住んでおられたころ、子供さんは現地の中学校に行って いたそうです。そのときの試験問題が「清教徒たちはなぜアメリカに渡ってきたのかその理由を書きなさい」という論文形式のものだったそうです。日本に帰っ てきて学校ででた試験は「清教徒がアメリカに渡ってきたのは何年ですか」というものだったとおっしゃっていました。

いま、日本の試験はマ ルティプルチョイス(マルチョイ)形式のものが多いと聞きます。マルチョイでは、解答の選択肢が三つとか、四つ与えられます。受験者はそのひとつずつを検 討してマルかバツかを考えていきます。そして、最終的に「これが一番、正解の確率が高いだろう」と思うものを選択します。子供の頃からそのようなやり方で 試験を受けてきた人たちは、解答の候補をいくつか与えられ、そのひとつずつに自分なりの判断を加えて最後に正解をひとつ選ぶことに慣れているのです。しか も、かならず唯一の絶対的に正しい答えがあると信じている。そして、それ以外のものはすべて間違いだということになります。

これは投資で はありえないことです。投資では、まず、選択肢は自分のニーズに合わせて考えなければならない。しかも、絶対的な正解はなく、すべて不確実性を内包してい ます。そのリスクをどのようにコントロールするか、バランスを取りながら自分に適した答えを作りだすことが必要なのです。その方法が資産配分であり、分散 投資なのです。確定拠出型(DC)プランのメニューでも、どれが一番上がりそうかという視点から商品を選んでしまう。それが上がったら(あるいは下がって しまったら)次の商品をメニューから選ぶ。ポートフォリオという発想が希薄なのです。

学校での試験形式を変えるのは大切なことですが、私 個人がそのために時間を使うのはムダだと思っています。でも、若い人たちに正しい投資を通じて、マルチョイとは違う世界があるということを啓蒙していくこ とは少しはできると思っています。ある意味、本当の投資教育はそこから始まるのではないでしょうか。

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12月のI-OWAマンスリー・セミナー開催

2011年12月20日 10:06

 2011年最後のI-OWAマンスリー・セミナーが12月18日に開催されました。普段はネットで動画を見るかたも多いのですが、今回はたくさんの方が教室にお見えになり、とてもうれしかったです。

私は恒例の「年末雑感」ということで、①躍進するASEAN諸国、②大きく変貌するミャンマー、③危機の玉突きという三つのテーマのお話をしました。ミャンマーについては11月に訪問した際の写真や動画もご紹介しました。大きな成長が期待されるASEANですが、そのなかでもミャンマーは最後のフロンティア、これから本格的な成長期入りではないかと思います。危機の玉突きでは、サブプライムやリーマンなどのショックが公的債務を増やし、いま、ソブリン危機を迎えているのですが、これが今後、どうなりそうかについてお話しました。

ゲストは伊藤宏一さんでした。「怪しいデリバティブス」というお話で、まるで貯蓄の代替商品のような売られ方をしている金融商品に、実は非常に毒性の高いデリバティブスが組み込まれているので注意すべきというお話でした。オプションの仕組みなどの話や具体的な商品を引用しての解説はとてもわかりやすかったです。

そして、お茶・酒会。みなさん、一家言持つ方が多く、議論百出、談論風発でした。

 

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このセミナーの内容は動画(有料)でご覧いただけます。興味のある方は当社まで。

 

 

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資産運用「気付きのタネ」(58)長期投資は視座を高く持とう

2011年12月18日 09:16

長期投資は視座を高く持とう


10年間の長期投資をするのであれば、少なくとも20年は続く大きな潮流に乗っていなければなりません。

なぜなら、もし、10年の投資で10年の潮流に賭けて投資をしていたなら、投資期間を終えて資産を売却しようとするときに、潮流が終わってしまっているからです。その場合は当然、その資産の評価は下がってしまっている可能性が高く、せっかく長期間投資をしてきても満足のゆくリターンを得にくいからです。

もし、30歳代の人が30年後の退職資金を形成するために投資をするのであれば、当然、50~60年は続くトレンドに投資をする必要があります。そのような長いトレンドを考えるのであれば、当然、より幅広い視野とより長期の視点が必要です。ちまちまとした毎日起こる出来事はアワのようなものです。アワではなく潮流を見ることが必要です。

個別銘柄はどうなるかわかりません。大成功する企業もあるでしょう。また、立派な企業と思われていても倒産や廃業になってしまう例も枚挙にいとまがありません。国にしても同じです。60年代、日本は奇跡の成長を遂げました。70年代、80年代、日本は光り輝いていました。でも、いまは問題山積で悩み苦しんでいます。永遠の成長産業だと思われた半導体産業もいまはすっかりコモディティ化してしまいました。やはりすばらしい成長を遂げたVTR(ビデオ・テープ・レコーダー)はいまやDVDやブルーレイに取った代わられてしまいました。

それでは何十年も続くトレンドとはいったい何なのでしょう。例えば、地球全体の人口増加は確実に起こるでしょう。その人口増加は現在、貧困に悩む国々で起こります。グローバル化は人類が誕生して以来の長い、長い潮流です。情報化も同様です。これらは地球経済のフラット化をもたらすでしょう。それが貧困地域の人口増加に対する答えでもあるでしょう。しかし、エネルギー問題、水、食料の問題も深刻化するでしょうし、環境問題も大きな課題です。

結局、地球経済全体を買う、そして、目先のことではなく非常に長いメガトレンドに基づいた投資をするというのが答えです。私はそれがグローバルなインデックス投資だと考えています。

長期投資には高い視座が必要です。年末、年始、高い視座を持って地球の行く末を考え自分の長期投資に反映させるのも面白いと思います。

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札幌+アルファ

2011年12月14日 11:45

 札幌で行ったセミナーの「+アルファ」報告です。

まず、食べ物ネタですが、JR札幌駅のエスタにある「ラーメン共和国」に最近、長万部から出店した三八飯店の浜ちゃんぽん。塩をいただきましたが、海の幸満載で、まさに塩スープだと浜の香りがする感じ。イカが一パイ入っており、それを切るためのはさみまでついてきたのは笑ってしまいました。ちらっと見えますが麺は長崎ちゃんぽんとは違い、ふつうのラーメンでした。

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同じくエスタにあるスープ・カレーのLavi。本格的なスープ・カレーは初めていただきましたが非常においしかったです。しかし、日本人の工夫には脱帽ですね。

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札幌の二日目は雪でした。道路を子供をソリに乗せて引っ張っているお母さんを見ました。確かに乳母車などは無理ですからね。何か微笑ましかったです。写真は雪のテレビ塔。

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そして帰りの飛行機の機窓から見えた富士山。日の入りの富士、そして、東京湾の向こうに見えた富士(セピアで撮ってみました)。

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札幌セミナーのあとの懇親会

2011年12月13日 10:32

インベストライフの札幌サロンでのセミナー、コツコツ投資家がコツコツ集まる会の終了後、みんなで、北大の近くの松というしぶ~い居酒屋でみんなで楽しく食事。1:30~7:00までの長丁場の勉強のあとでみんなリラックス。酒もうまかったです。 

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しかし、本当にうまいものばっかり!

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最初はしめ鯖でした

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これフライドチキンですが、「ざんぎ」というそうです。

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ほっけは王様

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こちらは女王様

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ぱりぱりでいていて、これも忘れられない味

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いいなあ、ダイナミックで。

と、いうわけですっかり食べ過ぎた一日でした。
三日たってもまだ体重が戻らない・・・・。

 

 

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岡本和久のI-OWA日記

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