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金沢でセミナー

2011年11月27日 19:07

 金沢で11月26日(土)にセミナー。

金曜日夕方に移動。途中、機窓からきれいな富士山が見えました。富士山はいつ見ても、どこから見ても美しい。

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金沢では谷崎由美さんお勧めの平和軒でワンタンメン。雨で寒かったのでお酒と餃子も。満腹でした。

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土曜日、午前中は谷崎さん主催のセミナーでお話。サロン風のお宅でゆっくり話ができました。終了後はお宅のお母さまお手製のおいしいおにぎりなど。お宅の前の畑でできたものばかりで、感動ものの食事でした。

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デザートの干し柿も立派。20111127e.JPG

午後はインベストライフ・サロン金沢での講演。「アジア的感性を活かした資産運用」につきお話。

質疑応答の時間にも質問がたくさん。投資環境が難しいときだけにユーロや国債などの問題に関する質問が多かったです。本当にみなさん、熱心です。

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終了後、ビールやお茶を飲みながら来年の計画など相談。来年は10月27日に金沢、28日には富山でやらせていただけることになりました。新幹事の小島さん、よろしくお願いします。これまで、そして今回も幹事をしてくださった武隈さん、本当にありがとうございました。

 

 

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I-OWAマンスリー・セミナーが11月20日に開催されました

2011年11月23日 14:12

 マンスリー・セミナーを開催しました。

私は今回は「名著ヨミトキ」シリーズとして「ベンジャミン・グレアムの『賢明なる投資家』読み解く」という題でお話しました。

この講演のために何度もこの本を読み返しましたが、やはり、名著ですね。改めて読んでも色々な気づきがありました。

割安株とは、そして、安全域(Margin of Safety)とは、また、成長株の落とし穴とは・・・など。

ベン・グレアムがいまの日本のマーケットを見たらどう思うかというお話もしました。

ゲスト・スピーカーはJPモルガン・アセットの鈴木英典さん。極めて論旨明快な良いお話でした。株式と債券の本質的な違い、 経済成長と投資収益率の関係:高まる新興国への期待、見えないリスクを見える化など興味深い視点から話していただきました。

そして、お茶(酒)会。島田知保さんも今回は参加していただけたので話が多いに盛り上がりました。お忙しいなか参加いただいたお二人には大感謝です。

 

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このセミナーの様子が有料動画でご覧いただけます。興味のある方は当社まで。

 

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投信会社はつらいよ

2011年11月20日 10:14

投信会社の収入源は運用報酬です。そして、運用報酬は運用資産額に一定の比率を掛けて決まります。ですから運用資産額が増えないことには経営が成り立ちま せん。しかも、投信会社は幅広く多くの投資家に商品を提供するわけですから、色々な規制もあり、とても経費がかかります。それを賄うためには相当の運用資 産が必要です。では、どうやったら資産が増えるか。販売力のある証券会社や銀行が販売してくれるのが一番、手っ取り早い方法です。販売が投信会社の経営上 重要であるということは、販売会社が投信業務にかかわる投資家が払う収入の多くの部分を取るということです。そうでなければ販売をしてもらえません。「嫌 ならいいよ」と言われてしまっては投信会社は経営が成り立たなくなってしまうのです。

ですから投信を買った時に支払う販売手数料(申込み 手数料)は販売会社(証券とか銀行など)が取ります。また、毎年、とられる信託報酬の4割ぐらいはやはり販売会社が取ります。しかも、投信が株式や債券を 売買するときにも証券会社が売買手数料を取ります。つまり、銀行とか、証券にとって投信業務はすごく「おいしい」商売なのです。現実には、銀行とか、証券 がグループ内に投信会社を持っているのが普通です。最近は随分、改善されてきましたが、その経営陣はグループ内からの天下り、スタッフも中核会社からの転 籍社員が多いのです。そして、販売会社は、とにかく売れるものを売りたがる。極端にいえば、販売会社はお客が儲かるか儲からないかは別として、とにかく売 れるものを売ればしっかりと収益が上がるのです。

だから、「いま、売れそうなもの」、「みんなが買いそうなもの」を出したがる。そして、 グループ内の投信会社に「こんな投信を作ってくれ」と依頼する。投信会社は売ってもらえなければ経営が成り立たないから、販売サイドの要望にそった商品を 作る。そして、それが幅広く販売される。普通は「みんなが買っていて、値上りし始めている」商品は価格もピークに近いのです。だから、投信は「儲からな い」というイメージが定着してしまうのです。

このような投信ビジネスの構造で抜け落ちているのが、投資家が本当に必要とする商品の提供で す。そこで、これを改善しようということで「直販」型の投信がでてきたのです。つまり、販売会社を通さずに自分で投信を売ることで運用と投資家の距離を縮 めようというのです。これはとてもすばらしいことです。当然、多くの直販投信は運用残高が集まらないので苦しんでいます。でも、何とかこの努力が報われて いくことを願っています。各社の「悪戦苦闘」がいつか、大きな成功に結び付き、日本の投信業界の質的な向上に結び付くことを祈ってやみません。

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資産運用「気づきのタネ」(56)わからないものです

2011年11月19日 13:48

 わからないものです


オリンパスの事件は私も本当に驚きました。「とばし」などという90年代にはやった言葉が突然、亡霊のように現れた感じです。内視鏡で世界に冠たるシェアを持ち、そして、カメラ・メーカーとしても多くのファンを持っているその会社が、しかも、90年代からという長きにわたって不正行為を行っていた。

その少し前には大王製紙の問題。エリエールという我々の生活にも深く浸透している製品を作っている会社。しかも、問題になっている元会長は東大法学部卒の超インテリ(のはず)。それが巨額の資金をラスベガスですって、その穴埋めを会社の資金でしていた。

もちろん、真相解明はこれからの調査を待たなければなりませんが、とにかく困ったものです。さらには、東日本大震災に端を発した東電の原発問題もありましたし、不正行為ではなくともJALの経営破たんもありました。

そんなことをアメリカ人の友人と話していたら、「それは日本だけの問題じゃあないよ」とのこと。確かにGMが倒産したり、エンロンの不正会計による倒産など、数え上げればきりがありません。

そして、このような事件が起こるたびに株主は自己責任とはいいながら大きな損失を被っています。

このような事件は未然にはわからないものです。

オリンパスにしても欧米の名だたる機関投資家が詳細な分析と会社訪問などをして買いを決め、そして保有していたのです。しかし、彼らと言えども裏で行われていることがわからなかった。まして、個人投資家の我々はまず、情報を事前にキャッチするなど不可能です。

では、どうしたらいいのか。

結局、各銘柄の保有額を、大事件が起こり、株価が大幅に下げても大丈夫なぐらいにとどめておくということしかないのでしょう。人生を通じた資産運用のためには株式は保有せざるを得ない資産クラスです。だからこそ、十分に分散されたポートフォリオが必要なのです。しかも、日本だけではなく、世界に分散しておく必要があります。つまり、グローバルなインデックス・ポートフォリオに投資をしておくというのが答です。。

たしかに、インデックス・ポートフォリオにはオリンパスだって大王製紙だって入っていたでしょう。でも、それが大幅安しても全体に対する影響は限定的です。まして、グローバルなポートフォリオだったらダメージは微々たるものです。自然災害、事故、テロ、企業の不正行為等々、これからも世界中で不測の事態はしょっちゅう起こることだと思います。株式ポートフォリオをグローバルなインデックス運用にしておくのはその点では安心できる戦略です。「大きく儲ける」発想ではなく、「大きく負けない」運用が重要な時代なのです。

 

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ヤンゴン訪問記4

2011年11月18日 09:19

 今回はヤンゴンで出会った食べ物について書きます。

旅行前に調べたところでは、ヤンゴン料理は「インド料理の辛さと中華料理の脂っこさをあわせもつ」とあったのでどんな食べ物かなと思っていたのですが、結構、美味しくいただきました。特に汁麺(スープ・ヌードル)が豊富だったのがうれしかったです。

一番、有名なのがモヒンガーという麺です。ランチで食べた時は色々な薬味や野菜の小皿と一緒にでてきてそれを麺に乗せて食べる形式でした。

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ナマズでとったダシにアヒルの卵や、魚の切り身(多分、ナマズ)などが入っていて、ライムを絞って食べるのですが、さっぱりしておいしかったです。全部入りにすると以下のような感じです。 

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この麺は典型的な朝ごはんだとか。確かに朝のブッフェでも少し小さい器に入ってでていました。

朝食にはその他にも色々な麺がでていました。朝ごはんに汁麺を食べるんですね。 

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スープに入った汁麺ってアジアに独特ですよね。なぜなのでしょうか?日本、韓国、中国、ベトナム、マレーシア、ミャンマーなど違いはあってもスープに入った麺があります。しかし、インドや西欧諸国にはない。

その他の料理も写真だけ紹介しておきます。それぞれ、美味しいんだけど味が濃いせいか、すぐにお腹いっぱいになりました。あと、お米以外、野菜はあまりありませんでした。 

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ヤンゴン訪問記3

2011年11月17日 09:06

 ヤンゴンという名前は昔はラングーンと呼ばれていました。でも、ガイドさんの話によると、現地ではずっとヤンゴンで、ラングーンというのはイギリスの植民地だったときに付けられた名前だったとのこと。

ヤンゴンの町でひときわ目立つのがシュウェ・ダゴン・パゴダ。シュウェというのは黄金、ダゴンというのは、王国時代のずっと、ずっと昔のヤンゴンの名前。つまり、ヤンゴンの金のパゴダという意味だそうです。

町の少し高いところからは見えるランドマークです。 

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ブッダが悟りを開いたということを聞いたモー族の人たちがさっそくインドに行ってブッダの遺髪などをもらってきてそれを祭ったのがこのパゴダだそうです。

そもそも建設されたのは、な、なんと、いまから2600年前だそうです。それが何度も再建されるうちにいまのように大きくなったそうです。

いまは高さ100メートル、60トンの金を使っていて、パゴダのてっぺんには76カラットのダイヤが秘蔵されているとか。 

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とても心あたたまる感じがしたのは、若いお姉ちゃんたちが熱心に祈りをささげている姿でした。とてもたくさんの人たちが仏像の前でお祈りをしています。

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こんな、ほほえましい像もありました。鉢巻きのおじさんの持っているのはご飯。カラスやハトがたくさん食べに来ていました。

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人間もカラスもハトもみんな友達、そんな感じがしました。

パゴダの風景はすでに公開したYouTubeでもご覧いただけます。

 

 

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ヤンゴン訪問記2

2011年11月 8日 09:45

 ミャンマー国ヤンゴン市のタクシー運転手の話(先日、紹介した運ちゃんとは別の人です)

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ヤンゴンの街角

 

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ヤンゴン中心街

タクシーに乗ると、「どこから来た?」と英語で聞きます。「日本だよ」というと、「俺も東京で5年働いた」と日本語で言います。彼の話は以下のようなものでした。

「渋谷の居酒屋で夕方4時から明け方4時半まで働いた。深夜12時までが時給1000円、それ以降は1200円だった。だいたい、毎月37~38万円を稼いだ。」

この前提だと一日に13400円ですから、毎月28日間、つまり、週1日休みがあるかないかで働いたことになります。37万としても年収440万円。まあ、400万円としても5年で2000万円稼いだことになります。そして、彼は言いました。

「それで、結局、国には1000万円持って帰ることができた。」

ヤンゴンでの1000万円といったら物価水準を考えても大変な金額です。そのおカネをどうしたのかは聞きませんでしたが、「仕事がない」と言って日本の若者が嘆いている間に、必死になって働き、年収400万以上稼ぎ、その半分で切り詰めた生活して、残りを国に持って帰ったアジアの若者がいる。しかも、決して高度な教育を受けたりしたわけではない普通の若者がいることにアジア全体の沸き立つようなエネルギーを感じます。がんばれ、日本の若者!

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ヤンゴン市のバス、エアコンなしで窓全開

 

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外の温度は華氏111度、つまり、摂氏44度(温度計が合っていれば・・・・)

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テレビでよく見るスーチーさん宅

 

 

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ヤンゴン訪問記1

2011年11月 5日 16:18

 日本・ASEAN経営者会議がミャンマーのヤンゴンで開催されました。
私も経済同友会のメンバーとして参加させてもらいました。今朝帰国しました。

もちろん私にとっては初めての国・都市です。

正直、衝撃的でした。世界の潮流がいま、この地にまで及んできています。
もちろん、色々なことがこれからあるだろうとは思います。

学校の近くで緑色の制服を着た子供たちがたくさんいました。
「ああ、この子たちが大きくなったときこの国は豊かになっているんだろうなあ」とうれしくなりました。

現地に25年というある方が言っていました。

「毎月のように法律が変わる。しかも、良い方に変わっている」

タクシーの運ちゃんが言っていました。

「3月にできた新政権は良くやっているよ。スーチーさんの力も借りてやっていくのはとてもいいことだ」

(政権が良くやっているなどというコメント、世界の先進国のどこで聞かれるでしょうか!)

この地、何かが動き出しています。

まずは、ヤンゴンの黄金のパゴダ、伝統芸能からあやつり人形の舞い、伝統舞踊を2分にまとめてYouTubeにアップしました。


 

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機関投資家はつらいよ

2011年11月 5日 12:45

アクティブ運用に精をだす機関投資家と言えば沢山のアナリストやエコノミスト、チャーティストなどを抱え、膨大な資料を購読し、企業を訪問し、最先端の計 量モデルを用いて運用をしています。特に、年金運用の分野の競争は激烈です。個人投資家がどんなにがんばっても同じ土俵で戦っていたら、偶然にうまくいく ことはあっても、まず、機関投資家に勝てることはありません。しかし、同時に機関投資家もつらいのです。どこがつらいのかを知ることは個人投資家が機関投 資家に勝つヒントにもなります。

まず、ほとんどの機関投資家は四半期ごとにパフォーマンスをチェックされています。四半期と言えば三カ 月。どんなに長期投資目的で良い銘柄を選んでも成績は三カ月ごとに評価されます。どうしても、すぐに結果のでる投資に惹かれ易すくなってしまいます。つま り、「時間といつも競争している」のです。

しかも、自社と同じように重装備をした競争相手と戦っています。年金の運用報告会では基金の トップが並ぶなかで自社の投資成果の説明が求められます。いくら、長期的視点から良い運用をしていても、競争相手に何期も続けて負ければ解約されてしまう かも知れません。そのため、いつも、0.01%でも良いから高いリターンを狙います。

そして、評価されるときの基準は市場全体を表す指数 との比較です。つまり、10%リターンがあっても、マーケットが12%上がっていたら負けとされてしまうのです。そうすると、何よりもマーケットに負けな い運用が中心になってしまい、アクティブ運用の市場に勝つという運用がしにくくなってしまうのです。少しでも他社よりも高いリターンが欲しい、でも、マー ケットに負けるのは怖いという、まさに綱渡りを続けているのです。

さらに、ファンドマネジャーたちはいつも社内のプレッシャーのもとに仕 事をしなければなりません。トップから実務者まで、関係者全員が集まる社内の投資政策委員会で「なるほど、それは良い」と全員を納得できる運用をしなけれ ばなりません。しかし、だいたい、みんなが納得できるような運用はすでに株価に織り込まれているのでまず、うまくいかないのです。と言って、「わが道を行 く」というのはサラリーマン・ファンドマネジャーでは極めて難しいのはいうまでもありません。

機関投資家は重装備していますが、決して楽 ではないのです。とても、つらいのです。個人投資家は完全に自由です。自分の納得できる運用をできるのです。「時間と争わない」、「マーケットと闘わな い」、「欲張らない」、「考えすぎない」というリラックス投資をすることが一番、機関投資家に負けない投資法だと思います。

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ロサンゼルスで焼肉!

2011年10月31日 15:41

 ロサンゼルスで焼肉を食べました。

201030b.JPGのサムネール画像

何でも衛生度でランクがあり、一番良いのはおいしくない、三番目はちょっと危ない。二番目が良いのだという話で、この店も二番目でした。しかも食べ放題で16.99ドルですよ。$1=80円としても1360円です。

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久しぶりにすごい満腹。その後、特にお腹に問題はありませんでした(食べすぎではありましたが)。

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最後のシメは冷麺でした。これもおいしかったです。20111030c.JPG

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岡本和久のI-OWA日記

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