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懐かしの「おかもと」で定食

2018年3月27日 15:15

 前々職の本社は新東京ビルでした。それでランチタイムにはしばしば斜め向かいの国際ビルに行ったものです。昨日、所用で国際ビルに行きました。B1のレストランでよく行ったはいばらとか、長谷川などみんななくなってしまいましたが、遂に発見したのがいまでも頑張っている「おかもと」でした。30年ぶりです。ちっとも変わらずおいしかったです。同姓でもありこれからもご長寿日本料理としてがんばって欲しいな。お店は50年ぐらいの歴史があるそうです。

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本日の日替わり御膳は肉じゃが、チキンかつ付のそば御膳、焼き魚とろろ御膳。同行者と「おいしいね」を連発しつついただきました。29595072_10209580011051966_5982886324238165970_n.jpg29571272_10209580012171994_7978294656783154794_n.jpg29541285_10209580012051991_6600717343434070578_n.jpg

 

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明治大学株価指数研究所でプロジェクト進捗状況の報告会

2018年3月25日 12:40

 明治大学株価指数研究所でプロジェクト進捗状況の報告を受けました。新株と旧株の取り扱いなどにつき多くの課題がありますが、三和先生始めみなさんが懸命に取り組んでくださっておりありがたい限りです。

大学院生の葛西洋平さんから先行研究のレビューとして「株式分割制度について」という報告がありました。

また、アドバイザーの板谷敏彦さんから著書「日本人のための第一次世界大戦史」という講演をしていただきました。前著でもそうですが板谷さんは実に丁寧にデータを収集・分析し数年に一回、読み応えのある本をだされています。すごい人です!本というのはこのようにして書くべきものだと見習わされます。

さらにうれしいニュースとして、同じくアドバイザーの平山賢一さんが埼玉大学大学院で博士(経済学)を取得されました。15年ぐらいずっと知っている平山さんですが、本当に努力家でついにそれが実ったと思い心からうれしく思いました。

終了後は近くのイタリアンで懇親会。アルバイトでデータを集め入力作業をしてくれている学生さんたちも参加し楽しいひと時でした。

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国連「幸福度ランキング」日本は54位

2018年3月22日 11:42

 「国連「幸福度ランキング」、日本は54位だった。首位はフィンランド、最下位はブルンジ」という記事が東洋経済オンラインにでています。

「幸福度」と簡単にいいますがその意味が不明確ですね。もちろん本来、主観的な指標ですが、物的な満足感、心の満足感、物心両面での満足感の基準は国ごとにかなり違うのでは?そしてもちろん、国によってどの水準をもって幸福とするかという基準も違うでしょう。
 
日本の場合、グローバルに見れば物心両面ではそれなりにランキングも高いのだろうと思いますが、知足という面では不満感があるのでしょう。不満感が国内での比較であり、海外にはもっと不幸な人がいるということもあまり考えていないのかも知れません。また、「あなたしあわせですか?」と聞かれてなにか「はい、しあわせです」と言いにくい文化も日本人にはあります。
 
データそのものがおかしいといってしまえばそれまでなのですが、仮にデータがある程度、信頼性のあるものだとするなら、あんなに寒いフィンランドが一位になっている背景は何だろうと思うのです。絶対的基準があるものではないので、おそらく国民がどのレベルを以って幸福の基準としているかによるのではないかと思います。
 
三内丸山の縄文人と現代日本人とそれぞれに、「幸福ですか?」と聞いてみたらもしかすると縄文人の方が上位に来るかもしれませんからね。だからといって現代日本がだめというわけではなく、より高いレベルを望んでいるから満足感が低いのかもしれません。一方、縄文人はこれで十分、これ以上何もいらないと思っていればきっと満足度が高いでしょうね。
 
言い換えればより多くの人がもっと上を見て自分は幸福ではないと思っているのでしょう。逆に言えばもう少し「知足」感を持つとランキングがあがってくるという現象もあるかもしれません。要するにこれは絶対基準としての幸福度というより主観的な満足度のランキングのような気がします。

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150回目のI-OWAマンスリー・セミナーが開催されました

2018年3月19日 19:16

 2005年10月に第一回を開催してから、一回の休みもなく昨日(2018.03.18)150回目を迎えることができました。これもみなさまのおかげです。15~20名程度のサロン型式での学び合いの場としてこれからもみなさまに喜んでいただけるようにやっていくつもりです。どうぞ引き続きご支援のほどお願い申し上げます。

今回は私が「100年人生のお金との付き合い方」というテーマで学びの時代、働きの時代、遊びの時代、それぞれのライフステージでどのようにお金と付き合ったら物心両面での200パーセントのしあわせ持ちになれるかというお話をしました。

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ゲストは鎌倉投信の鎌田恭幸さん。私が前職でそのころ日本の大手信託銀行で働いていた鎌田さんを口説き落として転職してもらいました。その後、私がいまの会社を起業して三年後、鎌田さんが鎌倉投信をスタートしたのです。ぶれない理念に基づいて投資哲学を反映したパフォーマンスをだしているのはさすがです。これからも本当に質の高い投信を育てて欲しいと思います。

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座談会も熱がこもった質問がたくさんでて、みんなで色々な気づきを与え合うことができました。

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懇親会は本当に楽しい会話が弾み参加者みんながお互いに良い友達になってくれたと思います。このようなネットワークを作るのもマンスリー・セミナーの大きな役割だと思います。

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大嶋僧侶のお話を二日間拝聴

2018年3月18日 11:30

 大嶋僧侶という方のお話を二日間にわたって伺いました。私が実践する超越瞑想(TM)は一切、宗教とは関係のないものですが、大嶋僧侶は過去15年間にわたりスリランカで1年半、タイで13年半、合計15年間、現地の僧侶を対象に超越瞑想の普及に尽力されてきた方です。すでに大嶋僧侶の勧めで5000人の現地の僧侶が始められたそうです。

とてもエネルギッシュで体全体が光を放っているような感じでした。お話も非常に力のこもった説得力のあるものでした。

お話のなかにお金に関する部分があり非常に興味深く伺ったので紹介します。

「お金というものは我々の生活にとって価値のあるものです。本来、お金とはしあわせを与えてくれるものです。人間にとって喜ぶべき本質のものです。でも、それが増えたり減ったりすることで喜んだり、悲しんだりしている人がたくさんいるのです。それはお金の本当の価値を理解する能力がないからそうなるのです。自分のなかに絶対的に確立した意識がないからです。だから外側のことに影響されてしまう。これをオーバーシャドーと言います。オーバーシャドー、影が落とされている。だから物事に右往左往してしまうのです」

私が投資についていつもお話していることと同じです。投資の本質は企業のオーナーになって企業の成長を享受する。それが本質です。でも、株価が上がった、下がったと言って一喜一憂する人がたくさんいます。それは本質を理解していないからということでしょう。株価変動にオーバーシャドーされてしまうのです。大嶋僧侶のお話はまさに私が投資でお話していることと同じだなとうれしくなりました。

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超お得な持ち帰り中華弁当

2018年3月13日 11:26

 恵比寿の上海食府。ここは二階がレストランで一階が中華弁当売り場。弁当は500円でこの充実ぶりでいつも昼時はお客で一杯。中国人の店員さんも感じがいいです。

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足立区の中学生、ビットコインと淡い恋心

2018年3月12日 09:07

 今週は3/8に足立区の中学二年生に出張授業。 

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事前に配布しておいた質問状には13件の返答がありました。驚いたことにそのうちの6件がビットコインに関するものです。お金に変換できるのですかとか、これからどうなるのですか、安全なのですか等々。

まあ、何十年か先にはグローバルな通貨として流通するかも知れないけど、いまはまだ制度も確立していないから手を出さない方がいいよとは言っておきましたが、興味持ってるんですね。ちょっと驚きました。

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中学3年生が卒業を前にして詠んだ短歌が張り出されていました。かわいいですね。やっぱり淡い恋心のテーマが多いですね。(「リア充」って「実際の現実の生活(リアル生活)が充実している人間のこと」だそうですね。知りませんでした

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大田区の中学二年生に出張授業

2018年3月 7日 14:38

 東京都大田区の中学校2年生に出張授業。色々な社会人が講師に呼ばれていてむしろ私がお話を伺いたいくらいでした。
事前に作動を確認していたのですが、本番でパワーポイントが投影できないというアクシデント。先生はパニック状態で気の毒でした。私も歌の指導をしてくれた田辺さんも何とかうまくこなせたのですが、生徒さんにはちょっと気の毒でした。やはり、いつも何が起こるかわからないという事態を想定して準備をしておかないといけないですね。28782722_10209435008907003_1960619105635645077_n.jpg28660508_10209435008787000_4487456761850678134_n.jpg28795024_10209435008947004_3715486287020848181_n.jpg28471647_10209435009587020_2461128953398452606_n.jpg28661416_10209435009187010_5865836115621026037_n.jpg

 

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広尾を去るアクアパッツアで楽しいランチ

2018年3月 1日 10:01

 広尾の名店として有名だったリストランテ アクアパッツァが4月1日で営業を終え、南青山に移転(営業開始は4月20日)するそうです。旧友たちとランチを楽しみました。アクアパッツァ本当においしかったです。少しだけ遠くへ行ってしまい残念。

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 これが名物、アクアパッツア

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高校1年生への出張授業の感想文から

2018年2月26日 10:22

 練馬区の高校(1年生)で出張授業をしたのですがその感想文の一部です。この授業は歌の先生(ハッピー・マネー・ソングの作詞・作曲者、Labiさん)が同行しました。 

<以下、感想文の一部抜粋>

 一番印象に残っていることはハッピー・マネーの歌です。耳に残りやすくて歌いやすいと思いました。YouTubeでも探して聞いている友だちもいます。そして、私と友達はピギーちゃんを購入しました。家でもバイト代をしっかり貯めたいと思います。教室でも(岡本:一つ教室に寄付した)みんなで貯めています。これからも将来のために、しあわせになるために貯めていきたいと思います。

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自分のためだけではなく、人のために使うというのがとてもカッコよくて素敵だと思いました。それは自分だけでなく相手も幸せにすることができる、すごいことだと思いました。

お金は感謝のしるしという言葉に感銘を受けました。

お金に対するイメージが変わりました。お金=道具と思っていました。お金は感謝のしるしなどと考えたことはありませんでした。

自分も将来、他人を笑顔にする仕事につきたいと思いました。そして、ハッピー・マネー・ソングの歌詞にあったようにこれからはお金をコツコツため、大事に使い、大きくふやしていこうと思いました。

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Be a peace maker! 平和は自分でつくるという言葉を伺いました。誰かに頼らず自分で自分らしくいまのこの世の中をもっとよくすることができる人になろうと思いました。

お金の印象が変わりました。お話を聞く前はお金は汚く、お金持ちは悪い人だと勝手に思っていましたが、岡本さんのお話でお金はきれいなものだと考えなおしました。私は将来バンダイで仕事をしたいと思っています。どこの会社でもお金が関係するので今回のお話を糧にして頑張っていきたいと心から思っています。

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岡本和久のI-OWA日記

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