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入間市立上藤沢中学校で出張授業

2010年11月11日 20:24

入間市立上藤沢中学校へ出張授業をしました。

上藤沢は初めて訪問する土地です。初めての場所ではまず、そこのラーメンを食べるというのが私のパターンです。ネットでおおた屋さんというお店があるのを発見し、さっそく行ってみました。醤油味のチャーシューメン、700円。美味しく頂いていると同じく出張授業で来られたFさんが入ってこられました。やっぱりお店が少ないからでしょうか。それともラーメン好きな方が多いということでしょうか。

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ラーメンを食べて元気になり、Fさんと歩いて上藤沢中学校へ。駅の周りはほとんどお店もなく、タクシー乗り場はあってもタクシーがいない状態。静かな、ちょっとさびしい町です。

20分ぐらい歩いていくと学校が見えてきました。手前に茶畑が見えます。

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  奥の方の屋根にカンバンが小さく見えているのが学校です

授業は中学3年生、30名を対象としてしました。行儀もよく、まじめそうな子供たちです。

この学校は茶畑を持っていて5月10日には全校で茶摘みがあったそうです。写真を見ましたが、女の先生が茶娘の衣装を着て子供たちといっしょに茶摘みをするそうです。そして地元の茶畑地主の方や製茶工場の協力で学校の名前入りのお茶ができました。

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私も一袋いただきました。大切に飲みます。

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資産運用「気付きのタネ」(17)

2010年11月 8日 13:07

「時間」という資産のアロケーションにもバランスが大切です


長期投資ではアセット・アロケーション(資産配分)がパフォーマンスのほとんどを決めることが知られています。つまり、国内外の株式、債券などにどのように自分の資産を配分するかがもっとも重要であり、銘柄選択やタイミングなどの要素はそれほど大きな役割を果たしていないのです。

人間にとっておカネは大切なものですが、実はもっと、もっと大切な「資産」があります。それは「時間」です。アセット・アロケーションが重要であるのは金融資産だけではなく、時間という資産にも当てはまります。

「平成18年度社会生活基本調査」に「1日の時間をどのように使っているか」という調査結果が掲載されています。ミドルエイジの代表として40~44歳の人を見てみましょう。男性は通勤時間も含めた仕事に8時間27分使っています。一方、女性は4時間5分を使っています。

驚くのは家事で、男性はわずか10分、女性は3時間37分です。

仕事と家事を合計すると男性は8時間37分、女性は7時間42分でそれほど大きな差はありません。しかし、男性の時間資産のアセット・アロケーションが大きくゆがんでいるのがわかります。

このバランスを欠いた男性の時間のポートフォリオは将来の大きな問題をはらんでいます。誰しもいずれは仕事を離れ、家庭に戻ってくるのです。そのときに「自分のいるべき場所がない」という大きなリスクです。

人生の目的は「しあわせ持ち」になることです。幸福な家庭はしあわせのインフラです。そのインフラがきちんとできていなければ、いくら経済基盤だけがあっても良い人生とはいえないでしょう。

ミドルエイジの方々、いまから時間資産のアセット・アロケーションをバランスあるものにするようお勧めします。

 

 

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東京ラーメンショー2010へ!

2010年11月 7日 19:33

11月3日から7日まで我が家の近くの駒沢オリンピック公園で「東京ラーメンショー2010」が開催されていました。今日は本当はジムで運動をしてサウナにでも入って減量をしようと思っていましたが、昼ごろテレビでこのイベントをみてやはり、ラーメン愛好家としては行かねばならぬのだ~~~ということで結局、減量とはまったく逆の結果となりました。

駒沢公園の中央広場にものすごい人、人、人。天気も良かったので家族連れが多かったですね。出店は27店。入場料は無料ですが、ラーメンを食べるのにはチケットを買います。このチケットを買うのが約30~45分待ち。やっとチケットをゲットしてそれからラーメンを選びます。

会場風景(Youtube)17秒

一風堂×蒙古タンメン中本のコラボなど大変な行列。ぶらぶら歩いていると、先日、富山で話を聞いた(そして、食べたいなあと思いながらチャンスがなかった)富山ブラック「麺家いろは」が出店していました。これもご縁。列に並ぶことやはり45分ぐらいだったでしょうか・・・、やっとありつきました。

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富山ブラック 麺家いろはさんのブース

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これがあこがれの富山ブラックです。

真黒なインパクトのあるスープですが、決して醤油味が強すぎることはない、味はかなりコクがありちょっと癖になりそうな味。チャーシューもタマゴもおいしかったし、麺も良かったです。十分に満足して帰りました。

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飲食エリアはいっぱい。こんなにたくさんの人が同時にラーメン食べてるのは初めて見ました。

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みんな階段に座ってそれぞれのラーメンを楽しんでいました。

でも、ラーメンって本当に日本の国民食ですね。

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資産運用とは将来の生活リスクを、コントロール可能な、いまの投資リスクに変換することである

2010年11月 5日 15:29

● 退職後の生活が不安。だから資産運用が必要とは言われるけど、やっぱりリスクのある投資は値下がりが心配。これが本音でしょう。だからと言って何もしないのは退職後の生活リスクをそのまま放置しているだけです。

● 資産運用というのは、将来の生活リスクを、投資のリスクに変換することなのです。

● 良いニュースがあります。投資のリスクはコントロールできるということです。適切なアロケーション、グローバルに十分分散されたポートフォリオを長期で保有する。そして、できるだけコストの安い投資対象を選ぶ。

● 何もしなければ退職後の生活リスクがそのまま残ります。投資にともなうリスクを理解することで、目先の投資リスクに対する耐久力がつきます。そして、それが老後の生活リスクを削減する方法でもあるのです。

資産運用「気づきのタネ」より。)

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富山で講演会

2010年11月 4日 13:19

11月3日、富山で講演会をさせていただきました。

くらしとおかね講演会・FPフォーラム2010 in 富山というイベントです。

テーマは、「ゆたかで幸福な人生を送るための資産運用」でした。2時間、お話ができたので、いかにして自分とおカネを育てていくかというお話をたっぷりできました。質問もたくさんいただきました。

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30歳ぐらいの若い方からは、これから退職後に備えて資産形成をしたいと考えるが、いったい、毎月、いくらずつ投資したらよいのかという難しい質問がありました。まあ、とにかくできる範囲で第一歩を踏み出すことが大事ですね。

投資歴の長い方からは毎月分配型のファンドをどのように考えるべきか、投信のコストについて、ドルや元の今後、アメリカ経済はどうなるというような鋭い質問もいただけました。

さすが、貯蓄率日本一の県、みなさんとても熱心でした。

ところで、富山へゆく機中から、東京スカイツリーときれいな富士山が見えました。ご覧ください。

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              すでにすごい高さですね。

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         富士山はいつ見てもきれい。

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島田知保さんとカレー

2010年11月 2日 20:05

島田知保さんとランチ。

神保町のボンディでチキン・カレーでした(いつも、ここだな・・・)。

色々と面白い気づきをいただきました。

そのなかでも特に「なるほど」と思ったのは「営業リスク」。つまり、預金だけをしていた銀行に投信のことを問い合わせたりすると、「え、投信もやるんですか?」と言って急にハッスル。色々な商品を勧められるというリスクです。ほんとですね。自分の考えに信念のある人ならいいんですが、ちょっと自信がないと押し切られてしまう恐れもあります。

実は、私はいま、「お客のヨットはどこにある?」という1940年のアメリカの本の訳の監修をしています。12月に出版予定ですが、この本も同じことを言っています。お楽しみに。

昨夜から少し風邪気味だったのでカレーで少しカツが入りました。このボンディというお店、ランチはまず、ポテトがでてくるんですね。これがおいしい。カレーも辛口にしました。

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カレーのあとは知保さん行きつけ(?)の大丸やき茶房というお店で田舎しるこ。

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神保町の町は古本市で大変なにぎわいでした。

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表彰状と認定証

2010年11月 1日 21:07

昨日は第22回日本ギター合奏フェスティバルが大井町のキュリアンで開催され、わが東京ギターアンサンブル(TGE)も参加しました。今回の演奏曲目は永塚節さんの委託編曲による「イパネマの娘~フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン」と「ブラジルの水彩画」でした。その昔(1973~1975年)、ブラジルに住んでいたことのある私にはうれしい演奏曲目でした。奨励賞としてこんな表彰状をいただきました。

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演奏のあとはお昼ごはん。大井町の「ブルドッグ」にてAランチ(ビーフカツ、ロースハム、山ほどあるキャベツ、ポテトサラダ、ご飯たっぷり、豚汁)、840円。「本日のAランチ」とあるんだけど、前回、来たときも同じメニューだったな。おいしかったけどね。この店の入り口に飾ってあるのがこの「汚いけど美味しいお店、認定書」。うん、これは事実だなと納得しました。でも、これ誰が出してる認定証なんでしょうね。

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これがAランチ ↑

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資産運用「気づきのタネ」(16)

2010年10月31日 10:01

健全なリターンは健全なポートフォリオに宿る


健全なリターンというのは、最終的に自分の必要とする資産額をできるだけ小さい変動で実現するために必要なリターンです。

そのようなリターンを生み出してくれるのが健全なポートフォリオです。自分の求めるリターンを、一番少ないリスクで達成できるポートフォリオの設計図を描くことがまず必要です。高いリスクの株式や低いリスクの債券などをどのような比率で調合するかを決めるのです。

そして、その設計図にあわせて最適な素材を選択することが必要です。つまり、十分に分散された、長期に保有していても鮮度の落ちない、そして、コストの低い投資対象を候補として絞り込みます。通常は、株式や債券に投資をする投資信託が素材が必要になります。

次にそれらの素材を組み立てます。これは売買執行の段階です。若い方なら毎月の給料から積立投資をするのが一般的です。退職後の方であまり投資に習熟していない方であれば、何回かに分けて買う方が下落したときのショックは少ないでしょう。

最後が定期点検です。モニタリングと呼ばれますが、年に3~4回、現在の状況と計画を検証します。大切なことは短期的なマーケットの動きにあたふたしないことです。視野を長くとってどっしり構えていればいいのです。

大切なことは、健全なリターンはきちんとした構造を持つポートフォリオから生れるのだということです。一発勝負で投機をすれば、たまたま当たることはあるでしょうが、それは健全なリターンではありません。できるだけ、計画されたリターンを生み出してくれる確率が高いのが健全なポートフォリオであり、その健全性を維持していくのが人生を通じての資産運用なのです。

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「投資を子供に伝えるための方法」を書きました

2010年10月30日 16:32

マネックスラウンジに

初めが肝心!投資の定義とは
教育投機の現実から学ぶ「投資」を子供に伝えるための方法
よりよい、生き方をするための処方箋

という寄稿をしました。

マネックスラウンジ2010年10月29日

8月20日に「学校では教わらないお金のこと、子供に伝えるポイントとは」という記事を書きましたが今回はその続編です。

おカネのことを深く考えると人々とのご縁の空間が広がります。

投資のことを深く考えると、人生という時間軸を拡大できます。

つまり、おカネと投資のことを考えることは、意識の時空を広げよりよい生き方を考えることにつながります。

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Holiday in 岡山

2010年10月30日 13:35

昨夜は、懇親会終了が日付変更線を越えていて、ホテルにチェックインしたあと、充実の一日をビール片手に思い出したりしていたら寝たのが1時半ごろになってしまいました。

朝、6時半、モーニングコールで起床。日課の瞑想。そして朝食。

9時にはTatsunkoこと石井さん、大阪から来てくれた岡田さん、それから藤井さんの三人とロビーで落合い、岡山観光へ。まずは、後楽園へ。天気も良くさすが、日本三大名園といわれるだけありすばらしい庭園です。なかでも流店と言われる建物は真ん中に小川が通っていてとても落ち着ける建物でした。こんなところで瞑想をしたら気持ちよさそう。

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         思索にふける(?)三賢人 ↑

それから岡山城へ。黒いので烏城と呼ばれる美しいお城です。残念ながら戦災で焼けてしまったようで現在のお城は戦後、建て替えられたものだそうです。ちょうど、城内で「浮世絵に見る江戸庶民の生活と文化」という催しをしていてゆっくり見ることができました。北斎、広重、国貞、国芳などの浮世絵の展示もたくさんありうれしかったです。

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            殿様気分 ↑

ランチは日本三大カツ丼のひとつ、ドミカツ丼の野村さんへ。昨夜の勉強会に参加できなかった出渕さんもお出でになり5人で食事をしました。私は普通のカツ丼とドミカツ丼がセットになった孫膳1000円をいただきました。ドミカツ丼は、カツの上にドミグラソースがかかっています。違和感のない味ですね。

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ちなみに石井さんの説によると日本三大カツ丼は、このドミカツ丼、味噌カツ丼、ソースカツ丼だそうです。ほんとなら、私は前日、味噌カツ丼を食べているので、二日間で三大のうち二大を制覇したことになります。これは何としてもソースカツ丼を食べねば!

ということでJR岡山駅へ。楽しいHoliday in 岡山の一日でした。きびだんごをおみやげに帰宅しました。

 

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岡本和久のI-OWA日記

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