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7月18日、I-OWAマンスリー・セミナーが開催されました

2010年7月19日 10:10

7月18日、I-OWAマンスリー・セミナーが開催されました。

「ポートフォリオ革命*巨人たちの足跡」(岡本和久)
私はポートフォリオ理論、運用手法、アセット・アロケーションの三つの分野での巨人たちの偉大なる貢献のお話をしました。彼らの仕事がなければ、我々、資産運用の拠り所となるものがなかったのです。それだけでも、彼らには感謝の念を持つべきだと思いますね。

「江戸時代の日本経済」(伊藤宏一氏、千葉商科大学大学院教授)
久々に登場の伊藤さんは、江戸時代の日本経済の概観、貨幣と両替などの金融がどうだったか、市場経済はどのように浸透していたのか、日本の「四つの国と四つの口」などとても興味深いテーマのお話をいただきました。もっと、時間をとってたっぷり聴きたい!

「二宮尊徳の生涯と思想」(大貫章氏、報徳博物館評議員)
ゲストとしてお迎えした大貫章さんには、二宮尊徳の年表をたどりながら、報徳仕法、勤・倹・譲、心田開発など尊徳の思想を解説していただきました。財政赤字に苦しむ現在の日本にも二宮金次郎のような人が出現しないものかなあと思いました。
 

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そして、「フリー・ディスカッション」。色々な質問に三人の講師がお答えしました。

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セミナー終了は、恵比寿駅ビルのビヤガーデンで懇親会。大貫さんにもご参加いただきました。講演で話たりなかったところをたっぷり伺うことができました。御歳、76歳の大貫さんの情熱にはただただ、脱帽です。

この講演の内容は動画(有料)でご覧になれます。ご希望の方は当社までお問い合わせください。

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資産運用「気づきのタネ」(1)

2010年7月18日 09:46

相場が難しいとき、「投機」はしない方がいい。ただ、相場はだいたい、いつも難しい。(岡本和久)


 <コメント>

投機というのは偶然性にかけることです。コインの裏表を当てる。サイコロの目を当てる。結果に法則性がなく、結果をコントロールするすべがありません。

コインよりは、パチンコ、パチンコよりは競馬と少しずつ分析的要素が増えていきます。

株式「投資」は結果にある程度の法則性があり、結果をある程度、コントロールする方法もあります。

株価の動きは短期になるほどランダム性が高くなります。そのランダムな動きにかけるのが投機です。うまくいっても、失敗しても「運」でしかありません。

短期の相場動向は誰にもわからない。これはいつもそうです。つまり、相場の短期見通しはいつも難しい。退職後を支える運用資金をもって、荒波のなかに飛び込み、あえて波乗りをする必要はないのではないでしょうか?

 

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鐘淵中学校で出張授業

2010年7月11日 14:05

珉珉のパーコー麺で元気をつけて鐘淵中学校へ。

中学1年生、18人に話をしました。中一というとまだ小学生に毛が生えたようなもの。かわいかったです。

いつもの通り定番の挙手によるアンケート調査からスタート。

おカネのイメージ: きれい 3人、汚い 15人、わからない 0人
お金持ちのイメージ: いい人 0人、悪い人 15人、わからない 3人

板チョコを見せて、この一枚にどれだけ多くの人が関わっているのかを話ました。おカネって人と人のご縁のつながりを気付かせてくれます。

そして、投資とは将来の大きな喜びのためにいま少し我慢すること。つまり、勉強だって投資なんだということ。いまと将来の間にある「時間」をいかに大切に、有効に使うか、これは子どもたちにぜひ、気付いてもらいたいことです。

おカネと投資を学ぶということは、世の中のお互いに助け合うネットワークを知り、そして、生き方を学ぶということです。

少しでも彼等のおカネに対するイメージが改善してくれるといいのですが。
彼等から送られてくる感想文が楽しみです。

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鐘ヶ淵の珉珉へ

2010年7月11日 13:55

鐘淵中学校で出張授業があったので、少し早目に駅につき、珉珉(ミンミン)へ。

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ガレージを改造したような店で、お店の外にも屋根が張り出してあり、テーブル席があります。お昼時だったので活気もありました。パーコー麺、900円をいただきました。

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パーコーもたっぷり。おいしかったです。麺は少し硬いところもありましたが、メンマはGOOD。煮たまごがマルマル一個もうれしい。ただ、「相当、カロリーも高いだろうなあ」とは思いました。

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明治大学で講演

2010年7月10日 13:18

7月8日、明治大学の三和裕美子教授のゼミでお話させていただきました。
今回は大学3年生が中心でしたので、少しだけ「社会に出る」という点を強調する話にしました。いつもの投資やおカネの話とは別に、なぜ、この20年間、日本は低迷したのか、グローバルな視野を持つことの大切さ、そして、アニマル・スピリッツを奮い起こしてグローバルなビジネスチャンス(就職チャンス)に挑戦してもらいたいことを強調しました。

例えば、言語。日本語、英語は当然ですが、あと一ヶ国語はこれからはどうしても必要です。例えば中国語。それもだらだらと何年もかけて覚えるのではなく、決心したら1年、長くても2年で覚えるつもりで学ぶ。ちょうど、ゼミに海外から留学している方がいましたが、彼に「日本語は何年で覚えた?」と聞いたところ、「2年」という返事でした。そうなんですよね。言語なんて2年もあればある程度、習熟できるものです。

いつもそうなのですが、ハイライトは質疑応答です。いくつか、答えとともに紹介します。

Q: 一時的であっても大幅に下がってしまったらそれに耐えられるかどうか心配

A: まあ、気持ちはわかるけど、放っておけばいいんだよ。だって、下がったら何か都合が悪いことがあるの?

(投資額が減ってしまうと使えなくなるとの返事)

だって、君たちがいま行う長期投資を使うのはいまから40年以上先だよ。使うときに上がってればいいじゃない。上がったり下がったりしながら上昇していくのが株式の特徴です。だから時には低迷しても、最終的にその資金を取り崩すときに上がってればいいでしょう。むしろ、働きながら資産を形成するときマーケットが停滞して、いよいよ退職する少し前から上昇に転じてくれるのが一番、良いシナリオです。長い時間をかけてしっかりと安値を拾うことができるからね。

Q: 長期投資ってだいたい何年以上を言うのですか?

A: これもよくある質問です。何年以上は長期、何年以下は短期というような定義はないんです。要するに時間に制約されていないのが長期投資、いつまでにいくら儲けなければというように時間の制約があるのが、短期投資です。言い換えれば「時間を味方につける」のが長期投資、「時間と争う」のが短期投資です。

概して言えば短期投資は投資する対象が株価で、売ったり買ったりして儲けようとする。長期投資は、対象が企業であり、保有して儲ける。オーナーになった企業が成長するとともに自分の財産も増加するというのが長期投資です。

Q: 岡本さんは、日本、外国株などをバランスよく投資すべきと言いましたが、新興国のように成長性の高いところを中心に投資した方が良いのではないでしょうか?

A: 新興国に投資をするのはいいことです。しかし、それはあくまで全体のバランスのなかで考えるべきです。ブラジル一カ国のみを保有してそれで外国株式全体を代表させるのはムリがあるでしょう。外国株を先進国と新興国に分けた場合、新興国の方が多いというのはリスクが高いと思います。まあ、新興国全体で1~2割ぐらいに抑えるべきではないでしょうか。

確かに今後も新興国は先進国以上の成長をしていくでしょう。だからといって今後、ずっと新興国の株式が先進国株式よりパフォーマンスがよいとは言えません。新興国の高度成長はすでに誰でも知っていることであり、その成長を前提にいまの株価がついています。ですから、ちょっと成長が伸び悩むと大きく下げるということもあります。その点は注意しておくべきだと思いますよ。

Q: 個別銘柄を安くなったら買い、高くなったら売るというやり方はだめなのでしょうか?

A: 別に「いけない」ということはありません。ただ、それで儲けるのは結構、難しいということです。退職後のために資産形成してゆく部分をコア・ポートフォリオといいます。コアとは別に余裕があるなら個別銘柄で投資をしてみるのも勉強にはなると思います。「難しい」ということを学ぶのも大切なことですからね。

ただ、あくまで一定の枠内で行うべきで、損失がでたからちょっとコアの部分の資金を使って損失を取り戻そうなどとは考えないことです。それをするとせっかく作った資産形成計画がぐちゃぐちゃになってしまいます。そうなると困るので私はとにかく幅広くグローバルに分散したインデックス投信などを積立で買いつけることを勧めているのです。

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6月のマーケット・レビュー

2010年7月 5日 11:08

● ベンチマークの月間パフォーマンス(配当を含めたトータル・リターン)
【日本株式  】   -4.3%  (配当込東証株価指数)
【日本債券 】    1.1%   (野村BPI指数)
【先進国株式】   -6.5%   (MSCI KOKUSAI、円換算値)
【新興国株式】   -3.8%    (MSCI Emerging Markets、円換算値)
【外国債券  】   -2.1%   (CITIGROUP WGBI 円建)

● 基本ポートフォリオの月間パフォーマンス
(1)積極型      -4.3%
(2)成長型          -2.8%
(3)安定型          -1.4%
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(1)国内株式40%、先進国株式36%、新興国株式4%、国内債券10%、海外債券10%
(2)国内株式25%、先進国株式22.5%、新興国株式2.5%、国内債券25%、海外債券25%
(3)国内株式10%、先進国株式9%、新興国株式1%、国内債券40%、海外債券40%
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下がるのが心配なら見なければよい

●  ここのところ、また世界的に株式市場が波乱状態にあります。こんなとき、一番いいのは「放っておく」ことです。必死に値動きを見たって別にそれで株価が 上がるわけではありません。要は、自分が正しいことをしているという確信を持ち続けることです。理論的に正しく、そして、実証的に有効であることをしてい るのであれば、短期的な相場変動は最初から覚悟しているはず。腹を据えて、「こんなこともあるよ」と構えていればいいのです。

● 結構、若い方で 非常に心配している方がいるのは驚きです。若い方は毎月の給料の一部を投資に回しているのですから、普通は積立投資です。積立で資産形成をしているのであ れば、相場下落は安くポートフォリオの固まりをつくる絶好のチャンスです。積立投資のベスト・シナリオは、退職まで長い間、相場が低迷し、退職していよい よ資産の取り崩しをするときにマーケットが上昇に転ずるというものです。

● 株式や債券は、「価値が有る」から「有価」証券なのです。企業が生み 出す利益は配当として株主に支払われ、残りは企業の中に内部留保として貯まっていきます。株式は配当をもらう権利と、企業内に貯まっていく株主資本の所有 権を表すものです。株式を長期間保有していれば、配当金というキャッシュフローと、企業内の持分が増えていくのです。

● もちろん、ひとつの銘柄 だと倒産することもあります。日本企業だけだと成長が鈍いかも知れません。単年度だけを見れば赤字のこともあります。でも、グローバルに分散された株式で のポートフォリオを長期間保有していればいずれ、保有株式の価値が株価として反映されることになります。

● 株価ばかり見ているとこの一番大切な本質を忘れてしまいます。「ハラ、ハラ、ドキ、ドキ」していると体にも悪いのです。健康のため、株価の見すぎに注意しましょう。

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初めての投資ってどうしたらいいの?

2010年7月 2日 15:17

ある大学で講義をさせていただいたところ、こんなコメントがきました。

「株とか、投資など、そういうことに汚いイメージを持っていましたが、自分が応援したい会社の成長のために投資し、その会社が世の中に良いことをして、儲けたおカネが自分のもとに返ってくるということを知り、おカネに対するイメージがクリーンになりました。数千円でも投資信託が買えると聞き、自分もやってみようかと思っています。学ぶだけでなく、実際に体験するのも良いし、少しの金額なら『ドルコスト法』などを使えばそれほどリスクはなさそうです。そこで質問ですが、初めて投資を行なう上で何に投資すべきだと思いますか?」

学生さんだけでなく、大人でも「将来は不安だ、しかし、投資は怖い、何をどうしてよいかわからない」という方は多いはずです。

まず、一番、大切なことは、これは長期投資だということを良く理解することです。これから何十年にもわたって持ち続けることができる会社の株を選ぶということです。その意味では、長期投資は「結婚」と同じです。ただ、結婚の場合、「分散投資」は禁物ですけどね。

どの銘柄を選ぶかという基準は二つあります。

① 自分が応援したい会社。良い社会作りに貢献してくれていると思われる会社を選んで、その企業を「応援」するつもりで株主になる。

② もうひとつは、自分がお世話になっている会社。毎日の生活を支えてくれている会社に対して、「感謝」を込めて株主になる。

①の「応援」したい会社の場合は個別銘柄を買うことになるのが普通です。あまり難しく考えず、すなおな気持ちで「いいなあ」と思う企業を買えばいいのです。できれば、そういう企業が苦しんでいるときに株主になってあげる。普通、苦しんでいるときは株価も安いですからね。

ただ、個別の銘柄を買うとなると、結構、まとまったおカネが必要になります。しかも、相当、おカネがないとドルコスト平均法なども使いにくいという問題があります。ですから、現実的には本当に気に入っている会社を一発勝負で買わなければならないということになります。その点では次に述べる投資信託の方が気楽に始められるかも知れません。

②の「感謝」を込める投資の場合は、投資信託を買うことになるでしょう。お世話になっている会社は、考えてみれば世界中に散らばっていて、膨大な数があります。個人でそれを全部買うのはとてもできません。でも、便利なもので、世界の株式市場の動きに連動するような投資信託があります。それを買えばよいと思います。

口座を開いている銀行や証券会社があれば、そこで世界株式に連動するインデックス投信の取り扱いがあるかを聞いてみればよいでしょう。また、証券や銀行など販売会社を使わない直販投信と呼ばれる投信もありますから、それらを比較してみてください。それから、その投信は、積立投資ができるかどうか、積立の最低金額はいくらかも確認してください。

どの投信が良いかを決めるのは自分以外にだれもいません。そのためには、少しだけ調査をすることも必要です。あせって買うのではなく、インベストライフのセミナーなどにでて、専門家の意見を聞くのも良いと思います。一番、大切なことは、自分のしていることに納得しているということです。最終的なパフォーマンスは結局、自己責任ですからね。

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大井町で日本ギター重奏フェスタ、ビフカツ@BULLDOGもおいしかった!

2010年6月28日 19:35

6月27日、大井町のきゅりあん小ホールで日本ギター重奏フェスタが開催されました。

私も東京ギターアンサンブルの一員として参加しました。
インベストライフでおなじみの菱川精記さんも一緒でした。

曲目はスワニー(ガーシュイン)と月の沙漠(佐々木すぐる)の二曲。
月の沙漠は我々アンサンブルの指導者で指揮者の中島晴美先生の編曲になるもの。

ちょうど、この編曲が掲載された「やさしいギターアンサンブル第1集 日本のうた[1]」がこの日に発売になりました。つまり、我々の演奏は「本邦初演!」でした。

やっぱりステージの上で演奏するのは快感です!

ところで、演奏の前、当然、腹ごしらえに大井町駅近くにでかけまそた。
アンサンブルの長老、長谷川さんと菱川さんと、「この店、面白そうじゃないか」と言って入ったのがKITCHEN BULLDOG。12時少し前でした。カンバンに「大井一、うまい、やすい」とあります。

二階に案内されると畳座敷に机、壁紙などシミがたっぷり。額縁は曲がっているし、旧式のテレビなど壁の方を向いている。「ん?こりゃなんだ」と思っていると、感じの良いおばちゃん(おばあちゃん?)がでてきて注文を取ってくれました。おばちゃんに「創業何年?」と聞くと「57年」とのこと。隅の方では親子が三人でほのぼのと食事中。なんとなく落ち着いた良い雰囲気なんですね、これが。

Aランチ840円をいただきました。「ビフカツ」とロースハム、大量のキャベツとポテトサラダ、ご飯とトン汁と充実。やはり長年、続く店はお客への満足感もしっかりと提供してくれます。

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 帰りがけにはもう行列ができるほどの人気でした。

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デフレファイター、債券投資もお忘れなく!

2010年6月25日 14:06

東洋経済オンラインに私の寄稿がでています。

ここをご覧ください。

変動の大きな株式のパフォーマンスにはみんな、目がいきます。

債券は、どうせ、金利は低いし、日本は財政赤字の問題もあるし・・・と軽視しがちです。

しかし、結構、その軽視している債券や預金など確定利付商品の構成比は大きいことが多いのです。

これはあまりにもったいない。確定利付部分についても、零点何パーセントでもいいからリターンを高める努力が必要です。

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明治大学 三和ゼミで出張授業

2010年6月24日 14:33

明治大学の三和先生のゼミでお話させていただきました。

私は大きく分けて五つのテーマでお話しました。

① 自己紹介
② おカネ、投資、生き方
③ 有価証券の本質
④ 流通市場の法則
⑤ 人生を通じた資産運用

私の話のあとは質疑応答。
色々と面白い質問もでました。こういうの大好きです。

● 岡本さんが投資関係に進もうと思ったのはいつ頃ですか?
● 退職するまでにいくら貯金をしておけばいいのでしょうか?
● 岡本さんはパチンコなどのギャンブルはしないのですか?
● 岡本さんのブログには食べ物ネタが多いですが、何かお勧めは?
● FX取引についてはどう考えたら良いのでしょうか?

特に、大学2年生が退職後にいくら必要かを考えていることは驚きでした。
実は、別のセミナーで、やはり若い人から同じ質問を受けたことがあります。
そのときは「例外的な質問かな」と思っていましたが、今回、同じ質問を受けたことで、「これはもしかしたら若者に共通の疑問かも知れない」と思った次第です。

実際のところ、いまから45年ぐらい後に退職するわけすから、はっきり「いくら」と答えるのはあまり意味がありません。間違いなく言えることは、「とにかく、自分の天職を見つけ腕を磨く、本当のプロになることこそ、最高の自分年金」ということと、「仮に十分におカネが貯まらなくてもしあわせに生きる道はいくらでもある」ということではないかと思います。

このようなチャンスを与えていただいた三和先生には大感謝です。7月8日には同じ三和ゼミの3~4年生向けの話をします。

若い人たちに少しでも役立つことを伝えることは、先に生れた者の義務です。いま、I-OWAマンスリー・セミナーやクラブ・インベストライフ・セミナーの「学割」制度を導入しようかと考えています。

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岡本和久のI-OWA日記

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