最新のエントリー

CFA協会が日経マネーDIGITALに連載をします

2010年5月22日 15:39

世界の金融・証券アナリストの認定機関、CFA協会の日本におけるソサエティ、日本CFA協会に個人投資家のためのメッセージを発信するウェルス・マネジメント・フォーラム(WMF)があります。この度、日経マネーDIGITALにWMFが連載コラムをもつことになりました。

私のごあいさつ文
「投資のプロたちが皆さんに本当にお伝えしたいこと」

バリバリの現役CFAがやさしく一般投資家のために投資のポイントを説きます。質問コーナーもありますのでどんどん活用してください。

第一回寄稿は近日公開!
CFA流『さんない』投資塾

「さんない」というのは、「急がない、やめない、無理しない」という意味です。
難しくなく、どなたにもお読みいただけるよう書きますのでお楽しみに!

 

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その退職金投資、ちょっと待った! 投資家ホイホイにご用心

2010年5月21日 15:20

東洋経済オンラインに「その退職金投資、ちょっと待った! 投資家ホイホイにご用心」というタイトルで私の寄稿がでています。

1.運用をする場合としない場合では大きな差がでる

2.退職時点でだいたい、いくらぐらい必要かというのメドのつけかた

3.目標とするリターンを稼ぐための最も変動の小さなポートフォリオの作り方

などにつき書きました。

一番、大切なのは金融資産全体の設計図の描くことです。これなくして、ただ、「上がりそう」、「みんな、買っている」という話に釣られて色々な金融商品を買っていると、ゴキ●リ・ホイホイならぬ、投資家ホイホイにはまってしまいます。ご用心を。

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社長に手紙を書こう!

2010年5月21日 13:09

決算発表が終り6月になると株主総会、そして配当金が支払われます。

以前にもお話したことがありますが、ぜひ、この機会に投資先企業の社長に手紙を書きましょう。

これには三つの効用があります。

1.投資先企業に自分の想いを伝え、応援することができる

2.相手企業の個人株主に対する反応を見ることができる

3.自分がなぜその企業に投資をしているかを確認することができる

ハゲタカのように相手を恐怖を与えても企業は萎縮するばかりです。人は誰しも脅されるより応援された方が力がでます。たくさんの激励の手紙が個人株主から会社の社長にいくときっと日本も元気付くのではないかと思います。

詳細は投資手帖6月号のP18をご覧ください。

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Happy Birthday, I-OWA!

2010年5月20日 21:40

今日、5月20日はI-OWAの創業記念日です。

2005年5月20日、ヴェーダ哲学の中の占星学、ジョーティッシュによって選定していただいた吉日でした。特に午前10時が一番良いということでその時間に登記を完了しました。

1975年から1989年までのアナリスト・ストラテジスト時代、1990年から2005年までの年金運用時代、そして、次の15年を「生活者のための投資教育」を人生の目標と定め、この事業を始めました。

2005年10月から始めたマンスリー・セミナーもすでに55回開催しました。

2006年2月からはインベストライフを主宰させていただいています。今年からはウェブ・マガジン化され、いよいよこれから大きな飛躍です!

環境は厳しいですが、みなさまの温かいご支援で何とか5年やってこれました。また、スタッフも本当にがんばってくれています。

「世の中のために役立つことをしたい」そのような志はまったく変わっていません。むしろ、毎日、その意思を固めています。これからもがんばります。

引き続きご支援、ご鞭撻のほどをお願いします。

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4月のマーケット・レビュー

2010年5月20日 10:31

● ベンチマークの月間パフォーマンス(配当を含めたトータル・リターン)

【日本株式  】   0.8%  (配当込東証株価指数)
【日本債券 】   0.8%   (野村BPI指数)
【先進国株式】   1.1%   (MSCI KOKUSAI、円換算値)
【新興国株式】   2.2%    (MSCI Emerging Markets、円換算値)
【外国債券  】   4.6%   (CITIGROUP WGBI 円建)

● 基本ポートフォリオの月間パフォーマンス

①積極型      1.3%
②成長型          1.8%
③安定型          2.3%
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①国内株式40%、先進国株式36%、新興国株式4%、国内債券10%、海外債券10%
②国内株式25%、先進国株式22.5%、新興国株式2.5%、国内債券25%、海外債券25%
③国内株式10%、先進国株式9%、新興国株式1%、国内債券40%、海外債券40%
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ギリシャの次は日本か?

●  ギリシャの財政問題が深刻化し、国家債務の信用度が問題になっています。さらには、やれ、PIGS(ポルトガル、アイルランド、ギリシャ、スペイン) だ、いや、PIIGS(ポルトガル、イタリア、アイルランド、ギリシャ、スペイン)だ、はたまたSTUPID(スペイン、トルコ、英国、ポルトガル、イタ リア、ドバイ)だなどと懸念の輪が広がっています。人によっては次は日本だと懸念する人もいます。

● たしかに日本の財政状況が非常に大きな問題 になっているのは事実です。でも、結論からいうと、日本がいますぐ財政破綻するということはちょっと考えにくい状態です。まず、日本国債は95%日本にい る人が保有しています。つまり、国内の貯蓄で借金がまかなわれているのです。

● 先日も日経新聞(5月11日)に2009年末の「国の借金が 882兆円になり、国民一人当たり693万円である」という記事がでていました。これは正しい表現ではありません。これは国の借金ではなく、「政府の借 金」です。そして、国民一人当たりの借金ではなく、「国民一人当たりが政府に貸しているおカネ」なのです。

● 卑近な例をあげましょう。いま、あ る家庭で親父が収入以上、どんどんおカネを使っているとします。当然、資金が足りなくなるので、奥さんからへそくりを借りて使っています。これが現状で す。つまり、親父が政府、奥さんが家計部門です。つまり、その家庭全体としては外部からの借金はないのです。

● 問題は、親父がこのままどんどん おカネを使っているといつか奥さんのへそくりが底をつくのは目に見えているということです。そうなってしまうと、元利金を支払うためにも外からおカネを借 りてこなければならなくなります。当然、奥さんが貸してくれるよりは厳しい条件になります。

● 日本の家計部門は1400兆円の金融資産を保有しています。それに対して政府の借金が882兆円。いつ、これが交差するかというのが問題なのです。諸説ありますが、2015年とか、2020年などという人が多いようです。

● 結論は、ギリシャが破綻しそうだからといってすぐに日本が危ないことはない。しかし、ほっておくと大きな問題が起こることはわかっている。つまり、できるだけ早く、厳しい対策であっても講じなければ、国の規模からいってもギリシャどころの騒ぎではなくなる。

●  日本が抱える一番の問題は、この厳しい対策をどのような政治的リーダーシップのもとにできるのかということです。これは本当に心もとないですね。もし、 日本人の手で解決できなければ、IMFなどが介入して厳しい手段を否応なく実行することになるでしょう。日本はいま、この面からも本当に政治のリーダー シップを問われているのです。

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5月16日、I-OWAマンスリー・セミナーが開催されました

2010年5月17日 12:55

昨日、I-OWAマンスリー・セミナーが開催されました。

最初の講演は私。「債券投資を考える」でした。最近はすっかり忘れ去られた感のある債券ですが、こんなときこそ債券ポートフォリオをきちんと整理しておくべきです。債券投資の基礎、日本国債の問題、そして債券の投資戦略についてお話しました。

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続いてモーニングスターの朝倉智也さんによる「モーニングスターが考えるファンドの選び方」という講演。モーニングスターのホームページの具体的な使い方など有益なお話でした。また、モーニングスターの目指す「あるべき投信の姿」が垣間見える講演でした。まさに、モーニングスター(明けの明星)ですね。

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そして、コモンズ投信の吉野永之助さんのお話。タイトルも「運用人生40年、私の投資哲学」でした。私にとっても大先輩ですが、ますます、お元気で吉野さんの志を熱く語っていただけました。

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フリーディスカッション(質疑応答)も質問がたくさん。四時間があっという間に経ってしまった感じでした。

そして、恵比寿アトレ内のライオンで懇親会。10数名の方がおいでになりにぎやかに楽しい時間が過ぎていきました。

(このセミナーの全内容は動画でご覧いただけます。受講料5000円、お申し込みは当社まで)

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月と金星

2010年5月16日 20:28

マンスリー・セミナーを終えて帰宅する途中、ふと西空を見上げると月と金星が実に美しい配置になっていました。早速、デジカメで写真をとりました。ちょっとぶれているけどご覧ください。

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インドの占星学、ジョーティッシュでは今日は「アクシャートリシア」という日で新しいことを始めるのに最適な日なのだそうです。

ちなみに小泉政権が始まったのもこの日だったとか・・・。

 

 

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インベストライフ5月号が公開されました

2010年5月10日 15:10

インベストライフ5月号が発刊となりました。

www.investlife.jp

年会員の方は先月のIDとPWでお読みになれます。
また、評価をお願いしますね。

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<対談> ゲスト 大貫 章氏  報徳仕法に学ぶ二宮尊徳の思想(上)

ステップアップ・コーナー 第7回日本株式の「潮目を読む」 窪田 真之

高リスク型にシフトする投資信託 島田 知保

年々歳々花相似たり歳々年々人同じからず。村山 甲三郎

長期投資の実践(その38)お金を預貯金に寝かせておくことのもったいなさ 澤上 篤人

ファイナンシャル・ヒーリング講座 第5回投資の本質を考えよう。 ファイナンシャル・ヒーラー®岡本 和久

生命保険なるほど講座 第5回生保のアフターサービスとは何か 出口 治明

ムッシュ・カントンのグローバル・ビュー(3) ジャン・フランソワ・カントン

長期投資家のためのアナリストぷち講座 第39回『ロボット産業(1)』 速水 禎

きびだんごの旅(2) 石井 達也

投資の話アラカルト 第3回複利のマジックを知っておきましょう!!尾藤 峰男

イタリア・オペラの窓 No.5 ロッシーニ『ウィリアム・テル』 伊藤 宏一

ズボラなひよこ投資 その4 先進医療特約 山岸 由美子

IOWAたより 2010年4月18日開催のマンスリー・セミナーより 川元由喜子

サロン通信|次号予告  インベストライフ東京サロン・セミナー

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業績相場ではアクティブ運用がいいんですか?

2010年5月 9日 21:22

業績相場って業績のいい企業の株式が相場のリーダーになるんでしょう?

それだったら、インデックス運用よりもアクティブ運用の方がいいのではありませんか?

良く、セミナーででる質問です。

私の考えを東洋経済オンラインにまとめました。ここをご覧ください。

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自由が丘の猫 猛犬に注意?

2010年5月 7日 14:59

自由が丘カトレア通りの一角にて。

「猛犬に注意」のサインの前で安らぐ三匹の猫。
猫は強い!?

20100507.JPG

 

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岡本和久のI-OWA日記

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