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二日目は長崎観光

2010年9月13日 20:26

9時半ごろホテルをでてまずはグラバー邸へ。先日、テレビでグラバーのことをやっていたので、何となくなじみがありました。しかし、本当に一等地に建てられたのですね。

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それから大浦天主堂へ。キリシタン発見の逸話などの話を聞きましたが感動しますね。驚きました。

そして、清風堂さんでカステラを購入。長崎で作っていて、長崎でだけ売られているカステラは清風堂さんのものだけだそうです。外に出ようとしたら突如、バケツをひっくり返したような大雨。清風堂さんのなかで店長さんと話をしていました。非常に立派な考えを持った若い店長さんです。きっとこの店は繁盛するだろうと思いました。

雨の中を意を決して四海楼へ。ちゃんぽん発祥のお店だそうです。非常に大きな店内にお客が一杯で大繁盛。ビールとちゃんぽん、皿うどんをいただきました。ちゃんぽんは昨夜の江山楼さんとはちょっと違った味わいでした。比較するとさっぱり目でおいしかったです。ただ、皿うどんはかなりラードが強い感じでちょっと私には重かったです。若者向きでしょう。

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   あこがれのちゃんぽんとの出会いに満足

食事が終わると雨もあがっていました。出島へ。東インド会社のころからの西洋との交流が感じられ実に勉強になりました。江戸時代、各地からかなりの数の留学生(?)が出島にきていたとか。短期留学という感じだったのでしょうか。でも、きっと、本当に海外に行ってみたいなあと思った人も多かったろうと思います。

そして、長崎歴史文化博物館へ。ここでも海外と日本の交流のカナメであった長崎のことが良くわかりました。

短い長崎観光でしたが、すっかり長崎が好きになりました。妻ともまた来年も来たいねと言っています。

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  龍馬さんと記念撮影

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長崎でDIY資産運用教室を開催しました

2010年9月12日 20:03

初めて長崎におじゃまして、DIY資産運用教室「長期でのんびり資産形成」を開催させていただきました。場所は市立図書館。すばらしい施設でした。

少人数での勉強会でしたのでたくさん質問もいただきうれしかったです。みなさん、非常に真剣。将来のために何かしなければならないと思いつつ、どうしていいかわからないというお悩みがひしひしと感じられます。

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少しでもお役に立てたなら幸せです。アレンジをしてくださった森さん、ありがとうございました。

勉強の後は食欲。森さんの案内で中華街の江山楼へ。ちゃんぽんと東坡肉、そして生ビール。3時間話続けた後のビールは格別。ちゃんぽんも東坡肉もさすが本場でした。

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     野菜の味が良く出たおいしいスープでした。

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     しっかりとしたボリューム感のある麺でした。

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  勉強会をアレンジしてくれた森さんと

ホテルに戻る前にまちなか龍馬館へ。龍馬ゆかりの場所がコンパクトに紹介されています。

長崎という町が本当に江戸の終わりまで世界への窓口だったんだなということが、色々なところで実感できます。当時の人々にとって長崎にくるということが、いまの我々でいえば海外旅行へ行くのと同じような意味を持っていたのだろうなあと感じられます。
 

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ミルク・ワンタン

2010年9月10日 08:28

JR山手線の有楽町と東京の間のガード下はかなり再開発が進んでいます。

80年代の中ごろから時々、行っていたミルク・ワンタンのお店、鳥藤に随分、久しぶりに行きました。ミルク・ワンタンというと「え~」という方も多いのですが、これがとってもおいしいのです。

再開発で消えてしまったのでは?と少し不安を感じながら行ってみると、ありました、ありました!お店に入ると「久しぶり!」などと声をかけてくれました。本当に覚えているのかどうかはわかりませんが、やっぱり、うれしい。

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                                  (生き残っている鳥藤)

決してきれいとは言えないお店も昔と同じ。オヤジ2人も昔のまま。そして、食べ物も同じです。

まず、お茶とタクアンと梅干がでます。それからスープ、そしてチャーハン、最後に真打のミルク・ラーメンが登場します。

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満腹して、お勘定。「800万両!」(800円)という掛け声も同じ。

再開発もいいけど、ピカピカではない味わいのある、このようなお店にもがんばってもらいたいですね。

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フカヒレ・ランチ勉強会開催しました

2010年9月 9日 08:14

9月8日、広尾の筑紫楼広尾店で「フカヒレ・ランチを楽しみながらおカネ・投資のお悩み解決会」という勉強会を開催しました。

このお店はフカヒレで有名ですが、この日はランチ・メニューに豆乳冷坦々麺付の点心コースもありました。私はこちらを注文。でも、みなさんはほとんどフカヒレ・ランチでした。

お友達同士で誘い合ってお出でになっている方も多く、なごやかな雰囲気で、丸テーブルを囲んで、ランチを楽しみながら勉強会ができました。比較的少人数だったので普段聞きにくい質問もたくさんいただき、私も勉強になりました。

大きなセミナーや講演だと、こちらもつい、「当然、分かっているだろう」という前提で話をしてしまうことが多いのですが、その面でも、私自身にとってとても勉強になりました。

何かを学び、それを実践に移すときに、目に見えない壁があります。その壁をいかに乗り越え易くするかというのが私の仕事。今回、学んだことを今後、活かしていきたいと思います。

ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

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資産運用「気づきのタネ」(8)

2010年9月 6日 21:40

長期投資、分散投資の本当の意味は?


「長期投資と分散投資は大切」、これは耳にタコができるぐらい聞いている方も多いでしょう。確かに、株価は大きく変動しながら株主資本の増加を反映しながら上昇していきます。でも、大きく変動するときにみんな、同じように変動するわけではない。だから、色々な銘柄に分散投資をしていれば、それぞれの動きがお互いに相殺しあって、比較的なだらかに価値の増加を反映した株価の上昇を得られる。それはその通りです。

でも、その背景にある事実に気が付いている方は割合少ないのです。ある一銘柄のみを持っているとその企業が倒産するとその投資はパアになります。JALやGMなど、記憶に新しいところです。でも、たくさんの企業を持っていれば全部の企業が倒産することは考えにくいのです。

また、ある一年をとってみれば確かに企業利益が赤字になることもあります。しかし、長期的にずっと赤字が続くということも考えにくいのです。株式会社はその起源は東インド会社だと言われます。つまり、この制度はすでに400年以上続いているのです。その間、世界の需要が拡大し、企業はその需要を満たすという役割を果たし続けているのです。

分散投資と長期投資が有効な背景には、ビジネス・ポートフォリオへの分散投資、長期投資という事実があるのです。それが根元にあることをしっかりと認識することはとても大切です。

 

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日本が成長力&幸福度ランキングで9位に!

2010年9月 5日 11:10

● NEWSWEEKの9月1日号に成長力&幸福度世界国別ランキングが発表になっています。 それを見ると日本は第9位です。1位はフィンランド、次いでスイス、スウェーデンが上位3位。日本はアメリカ(11位)、ドイツ(12位)、イギリス (14位)、フランス(16位)より上位です。新興国ではブラジルが48位、ロシアが51位、中国59位、インドは78位です。日本は生活の質、経済活 力、教育、医療(トップ)などで高い得点を稼いでこの結果となりました。

● 「ホントにそんなにいい国?」と思う方もいるかも知れません。私は世 界の色々なところを見てきましたが、少なくとも現状の日本は極めて住みやすい良い国ではないかと考えています。雇用やデフレの問題があるといわれながらお 盆の休みには大挙して海外に家族旅行をする人で空港はあふれかえっています。貧富の差と言っても海外の貧富の差はもっと強烈です。公園の近くの病院では ホームレスがメタボ検診を受けにきているそうです。

● 日本の若者が非常に内向き指向になっている点が指摘されています。産業能率大学が行った新 入社員の意識調査では「海外で働きたいか?」という質問に49%の人が「働きたいとは思わない」と答えたそうです。高校生に対する「偉くなりたいか?」と の質問に対し、「強くそう思う」と答えた人は韓国、中国、米国がみな20~30数%なのに対し日本は8%のみだったとの調査もあります(日本青少年研究 所)。逆説的に言うと、現状がきわめて安心と豊かさにあふれた国であるが故に、リスクを取ることを嫌うようになったのかなと思います。また、この安心と豊 かさが損なわれるかも知れないという恐れが、将来への不安を生み出しているのではないでしょうか。でも、将来は自分たちの力で変えられるのです!

●  マスコミも「日本はダメだ」というような記事を連発しています。その結果、みんな、きっとそう刷り込まれ、あきらめているのではないでしょうか?電通総 研が出版した「世界主要国価値観データブック」によると新聞や雑誌への信頼度が日本は圧倒的に高いのがわかります。その意味では海外のNEWSWEEKの 記事は、我々を「日本はダメだ」という呪縛から解放する良い機会を与えてくれているのかも知れません。アラ探しに明け暮れするのではなく、もっと日本の明 るい面をみんなで探したいものです。

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為替市場に振り回されないためのポイントは?

2010年9月 3日 19:09

為替の長期トレンド、中期トレンド、そして、外国株を通じての為替へのエクスポージャーなどについて、マネックスラウンジに書かせていただきました。

マネックスラウンジ お金の相談室

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資産運用「気づきのタネ」(7)

2010年8月30日 08:48

資産運用は犬の散歩のように


<コメント>

例えば、あなたが東京の日比谷公園で犬の散歩をするとしましょう。日比谷交差点を出発、松本楼のあたりを通ってかもめの広場まで行くとします。

犬は大喜び、リードの長さいっぱいに走り回ります。でも、あなたが道に迷わずしっかりと目的地まで歩いていけば、犬も必ず目的地に一緒にきます。

資産運用も同じことです。リードの長さが「リスク」です。犬が大喜びで走り回るようにリターンも上に、下に変動します。でも、大切なことは「司令塔」であるあなたが目的地に向けて歩いていくことです。

犬に引っ張られて、犬の行きたいところに行くのではないのです。あなたが行きたいところに犬を連れていく。これが資産運用におけるリスク・コントロールです。

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お伊勢参り(2日目)

2010年8月29日 19:13

二日目の8月28日。

内宮を参拝しました。ここは、皇室のご先祖、天照大神をお祭りするお宮です。宇治橋鳥居を通って五十鈴川の御手洗場(みたらし)へ。鳥居を過ぎると、すっかり空気が変わります。ここで、いつも五十鈴川の水の流れの音を聞きます。

You tubeをご覧ください。五十鈴川の流れ

神話の時代から続く水の流れ。そして、樹木の立派なこと。見てください、この樹の太さ!

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石段を登り切り、そこから御正宮へのお参りを終えました。

お参りが終わったら、おはらい町でのお楽しみ。まずは、白鹿三宅酒店へ。

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ありがた~いお酒です。思わず一合いただいてしまいました。

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ランチは、名物の伊勢うどんてこね寿司

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そして、甘味はもちろん赤福

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すっかり満腹で二見浦へ。しかし、内宮の付近は大変な車の混雑です。特に若い人が多い。タクシーの運転手さんに聞くと、最近のパワースポット・ブームの影響かも知れないとのこと。パワースポットに行くとエネルギーがもらえるらしいというので若者が集まってきているのでしょうか。なんとなく、ちょっと「さもしい」感じがしますけどね。

そして、二見浦。雄大な太平洋をバックに夫婦岩が美しいかったです。

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そして、夕食。昨年も行った笹山です。ここはイチ押しの店。色々といただきました。どれもおいしい。ここでは二つ写真を紹介します。金目鯛の煮付けと新・サンマの塩焼きです。

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 シメは少しお寿司を握ってもらい感動の夕食でした。

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お伊勢参り(1日目)

2010年8月28日 15:44

  8月27日(金曜日)から29日まで妻とお伊勢参りです。

昨年の10月に来た時はちょうど台風が来たのと重なってしまいました。到着した日に雨のなかを内宮だけはお参りしましたが、その夜の風雨で、樹齢何百年かの樹木が倒れ、翌日は内宮も外宮も閉鎖。残念でした。

今年はうって変って晴天。それはありがたかったのですが、ちょっと暑すぎ。ま、ぜいたくは言えません。

お伊勢参りはまず、外宮からです。

外宮にまつられているのは、天照大神のお食事を司る豊受大神という神様だそうです。衣食住をはじめてとしてあらゆる産業の神様。不況、円高、デフレなどで元気のない日本の産業ですが、なんとか豊受大神のお力で元気を回復してもらいたいもの。

御正殿をお参りして、風宮、土宮、多賀宮とまわりました。樹木が青々として元気いっぱい。それは神話の時代から変わらない風景なのでしょうね。

ホテルで一休みして夕食はボンヴィヴァン。ここは前回、来たかったのですが、その日は台風でしまっていました。大正12年に建てられた元逓信省の瀟洒な建物がレストランになっています。ブラッスリー・コースをいただきました。

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中庭も良い感じです。

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落ち着いた店内。

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伊勢の地ビール、神都(しんと)ビールを賞味。古代米を使っているとかでとてもフルーティなおいしいビールでした。

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前菜は海の幸のサラダ

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メインは松阪牛の尻毛肉の赤ワイン煮込み。

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どれもとても満足できるおいしい料理でした。お店の方々も、非常に感じがよい。
これから伊勢に行く時の定番店になりそう。

 

 

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