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那須で瞑想の三泊四日

2016年11月 6日 07:16

 毎年、春と秋には那須んの「ヴェーダの森」でリラックスするのですが、今年は体調の都合で春は中止にしました。ようやく少しずつ回復してきたので秋はいつもより一日長い三泊四日の滞在。瞑想三昧の時を過ごしました。DSC08931_0000.JPGDSC08942.JPG

ここにくると何かすっかりリラックスして日ごろの疲れがどっとでてくるような気がします。

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ここの食事は完全菜食のブュッフェ。体には良いのだけれど、食べすぎが心配。
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今回はオイルマッサージ(アビヤンガ)も受けました。オイル・サーディンになったような気持ちでトロトロでした。

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 那須の三日目。瞑想の合間の散歩では山々がとても美しかったです。

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午後、会報誌「ユートピア」の取材がありました。投資と瞑想。お金と心の関係などお話しました。

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四日目、最終日のランチにやっとここの名物、カレーが登場です。よかった!DSC08981.JPG

すっかりリラックスできた四日間でした。DSC08928.JPG

あたりはすっかり秋たけなわでした。

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「日経マネーのMook」に大江英樹さんと私の対談が掲載されています

2016年11月 4日 10:41

2016年11月発売の「日経マネーMook」。「老後不安を解消!!確定拠出年金をはじめよう」に大江英樹さんと私の巻頭対談が掲載されています。昨年の「日経おとなのOFF」の時と同じく大江さんとの対談はいつもとても楽しいです。

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今年も東京ラーメンショー

2016年11月 1日 07:11

 うまい具合に訪問先を少し遠回りすれば駒沢公園で開催中の東京ラーメンショーに行けることがわかり即、実行。少々、寒かったので人出は例年よりも少なめでした。そのなかで際立って行列の長かった名古屋コーチン麺(全部乗せ)をいただきました。いや、いや、ゴージャスなラーメンでした。

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外人さんも参加の「ハロ」ウィン

2016年10月31日 07:06

 「ハロ」ウィン(「ハロ」にアクセントがある日本のお祭り)とハロ「ウィーン」(「ウィーン」にアクセントがあるアメリカの万聖祭の前夜祭)はずいぶん違いますが、最近は「ハロ」ウィンに参加する外人さんも増えているようですね。写真は自由が丘のカトレア通りで。

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10年以上前に書いたんだけどねえ

2016年10月25日 07:00

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2005年の私の著書、「瞑想でつかむ投資の成功法」(総合法令)第二章「イライラ投資からリラックス投資へ」(P57)「自己責任の時代が来た」より。
ずっと言っていることなんですけどね・・・・

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瞑想者100名に「資産運用」の講演

2016年10月24日 10:18

 最近、マインドフルネスをテーマにしたテレビ番組や雑誌が目立ちます。私自身、瞑想を始めて25年、現在、実践している超越瞑想(TM)を始めて20年になりますが、これまでしあわせに、楽しく人生を送ってこれたのも瞑想の効果が大きかったと思っています。また、瞑想は長期投資、人生を通じての資産運用にもとても有益です。

今日は東京にTMを実践する人たちが約100名集まりみんなで瞑想をする会が開催されました。私はそこで資産運用の始め方、そして、瞑想と投資の関係などについて講演をさせていただきました。みなさん、とても熱心で話していても手ごたえいっぱいの講演ができました。

色々と新しい絆もできとてもうれしく思いました。マインドフルネスが注目を浴びているのもやはり、世の中の刺激があまりに強い今日、静寂さを求めるテクニックを時代が求めているのかも知れませんね。

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資産運用こぼれ話:投資教育の前に必要なこと

2016年10月20日 11:38

投資教育の前に必要なこと

NISAや確定拠出年金の普及などにより盛んに金融リテラシーや投資教育の必要性が叫ばれています。もともと日本の個人金融資産に占めるリスク資産の割合が低いことは諸外国に比べ低いことはよく指摘されているところです。それゆえにもっとお金のことや、投資のことを知ってもらおうという金融業界などの願いがこのような動きになっているのだと思います。「投資教育家」を名乗っている私としては本来、これは歓迎すべきことなのですが、実はちょっと違和感を持ちます。

まず、第一に生活者が本当に人生を通じての資産運用の必要性を感じているのかという点です。漠然たる不安はあるのでしょう。しかし、現実にはねんきん定期便も見たことがない。現実には相変わらず「なんとかなるだろう」という根拠なき楽観が蔓延しているように思います。無論、不必要に心配をさせる必要はないのですが、もう少しこれからは国や企業に頼っていても退職後の生活は楽ではない、将来の自分は今の自分が支える必要があるという現実を伝える必要があるのではないかと考えます。つまり、生活者に資産運用の必要性を認識させることが第一歩でしょう。

次になぜ、日本の個人金融資産に占める株式の比率が低いかをもう一度考えてみる必要がありそうです。要するに全体としてみた日本企業に投資対象としての魅力が少ないところに原因があるのではないかと思います。残念ながら欧米企業と比べ一般的に日本の企業経営の目線が十分に株主に向いているかといえばやはりそうは言えない。不正行為が発見されてもそれに対する処分も何か生ぬるさを感じる。近年、少しずつ改革は進んでいますが、まだまだ道は相当、遠いと言わざるを得ません。それなら海外の株式を保有すればよいのですが相変わらずメディアも販売サイドも、そして個人投資家も「株=日本株」というホーム・カントリー・バイアスの固定観念から抜け出ていません。

最後に金融リテラシー、投資教育を普及させる前に重要なことがあります。それは人生を通じての資産運用を極限までやさしく、誰にでもできるようにすることです。詳細を解説する紙幅はありませんが、スマホの構造を教えることよりもスマホを使いやすくすることこそスマホ普及には必要なのです。同じことが資産運用でも言えるのではないかと思います。私は金融リテラシーが不要になり、みんなが生活の一部として将来の自分を支えるための行動をとるようになるのが理想だと考えています。

(この原稿は 投資手帖 201611月号に寄稿したものを加筆修正したものです) 

 

 

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I-OWAマンスリー・セミナー(第133回)が開催されました

2016年10月18日 08:45

 10月16日、I-OWAマンスリー・セミナー(第133回)が開催されました。私は今月、来月の二か月にわたって日本になぜ長寿企業が多いのかというお話をしています。今月はその第一回で日本の風土、日本人の気質、そして和風の企業経営スタイルを考えるための江戸時代の基礎知識などについてお話しました。

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ゲストは永田町のランダムウォーカー氏。海外経験も長く政界の裏も表も知り尽くした方のお話しは非常に迫力もあり、知らないことばかり満載でした。
 
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「波乱相場を黄金シナリオに変える資産運用法」の紹介動画を作りました

2016年10月13日 08:35

 「波乱相場を黄金シナリオに変える資産運用法」の紹介動画を作りました。

 Chapter 0 はじめに (6分13秒)

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  Chapter 1 知っておきたい証券の知識 (5分47秒)

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 Chapter 2 成功するための三つの知識 (5分16秒)

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Chapter 3 人生を通じての資産運用の実際 (6分56秒)

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Chapter 4 ステップ・アップ編 (7分43秒)

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Chapter 5 資産運用耐久力こそ成功への道 (6分22秒)

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アマゾンでの購入サイトのQRコードです。

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新橋演舞場でGOEMONを観劇

2016年10月12日 13:52

 新橋演舞場で十月花形歌舞伎、GOEMONを観ました。これが歌舞伎かどうかという点については個人的には否定的です。でも、そんなことは別として楽しかった。まあ、これが一番大事です。特に佐藤浩希さんのフラメンコと大薩摩のコラボはギター好きの私としては圧巻でした。常々、浄瑠璃の節と三味線の関係など興味があったのですが、フラメンコのカンテとトケの関係とそっくりだななどと気づきました。妻は愛之助さんの手ぬぐいを買っていました。

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岡本和久のI-OWA日記

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