ピギーちゃんのハッピー・マネー教室

ハッピー・マネー四分法

ハッピー・マネー・ピッグの「ピギーちゃん」は単なる貯金箱ではありません。子どもたちがおカネの使い方を学ぶためのマネー教材です。

「ピギーちゃん」には、SAVE(ためる、貯蓄)、SPEND(つかう、消費)、DONATE(ゆずる、寄付)、INVEST(ふやす、投資)という4つのおカネの投入口があります。それぞれの口から入れたおカネは、お腹の4つの部屋に入り、それぞれの足から取り出せます。このようにしておカネを4つに分けて管理する考え方を、私たちはハッピー・マネー四分法と呼んでいます。

ピギーちゃんをお子さまに与えることで、ハッピー・マネー四分法を自然に学ぶことができます。子どもたちは4つのおカネの使い方を学び、おカネや経済、その先にある世界の仕組みについて考えることができます。
そして、ピギーちゃんが到着したその日から、家族でのおカネについての楽しく有益な会話がはじまります。

アメリカ生まれの「ピギーちゃん」

スーザン・P・ビーチャム

「ピギーちゃん」は、スーザン・P・ビーチャムというアメリカ人女性によって開発されました。スーザンはもともとプライベート・バンカーとして働いていましたが、その仕事を通して、多くの親が子どもに対し、お金についての教育をどのように行えばいいのかわからずにいる、ということに気づきました。スーザンは夫と共にマネー・サビー・ジェネレーションという会社を創業し、子どものマネー教育についての事業を行うことにしました。現在、彼らのカリキュラムはアメリカ国内にとどまらず、世界各地で採用されています。

「子どものときにほんの少しの時間でも基礎的なマネー教育をしておくと、その子は人生を通じておカネの管理が上手にできるようになるものです。しかし、マネー教育は目的に至るための手段です。目的とするところは自立した成功に満ちた人生です」
(スーザン・ビーチャム)
Money Savvy Generation

ハッピー・マネー四分法の基本的な考え方

おカネを四つに分類することで、子どもの意識が広がってゆき、単なる「お金持ち」ではない「しあわせ持ち」への人生を方向づけることができます。

「ピギーちゃん」ユーザーの声

ーーピギーちゃん、息子に見せながら、「これが貯めるお金、これが使うお金、寄付するお金、投資するお金。投資は、ずっと先のことのために使うことだよ」 と言いながら、「貯めるのと、投資するの違いはねえ・・・」というところで、どうやって説明しようか考えてしまった私。 すると息子が、「わかった! 貯めるのは、野球のグローブを買うとか、買うものが決まってて、子供の間に使っちゃうお金。投資するのは、大人になってから使うから、まだ何に使うかわからないお金だよ」。そ、そうか。なるほど。さすがうちの子!

ーーピギーちゃん、早速届いたはいいものの、一匹しか注文しなかったために長男と末娘が取り合いの大ゲンカ。急遽もう一匹注文することに(^^;)。二匹とも体重増やしてやらなきゃな。

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※ピギーちゃん(Money Savvy Pig)および、その加工物は
米国Money savvy Ceneration社の知的財産です。

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