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I-OWAマンスリー・セミナー第158回は11月18日開催です

 11月のマンスリー・セミナーは11月18日です。

私は「投資耐久力をつける方法 (下) いま、求められるファイナンシャル・ヒーラー(R)の役割」の第三回目(下)として歴史と投資の心構えについてお話します。

ゲストは板谷敏彦さん。氏の労作、「日本人のための第一次世界大戦史」(毎日新聞出版)をテキストに我々、知っているようで知らない第一次世界大戦について語っていただきます。ご参加の方は是非、事前にご一読をお勧めします。

11月18日(日)12:30~16:30 東京

I-OWAマンスリー・セミナー(158回)

■会場:東京都渋谷区広尾1-8-6-7F(当社オフィス)  http://www.i-owa.com/company/access.html

■プログラム 12:30~13:30 「投資耐久力をつける方法 (下) いま、求められるファイナンシャル・ヒーラー(R)の役割」(講師:岡本 和久) 13:40~14:40:「日本人にとっての第一次世界大戦」(ゲスト講師:作家・コラムニスト 板谷 敏彦氏) 14:45~15:30:フリー・ディスカッション、 15:30~16:30:懇談会、 ■スポット受講料:教室での受講は10000円+税 予約必須、動画での受講は5000円+税 お申込み、お問合せ: info@i-owa.com

ゲスト 板谷 敏彦氏
経歴
西宮市生まれ、関西学院大学経済学部卒業。IHI(船舶部門)を経て証券業界へ。日興証券NY、機関投資家営業、クレディ・アグリコル・インドスエズおよびドレスナー・クラインオート・ワッサースタインでマネージング・ディレクター。みずほ証券株式本部営業統括。2006年にヘッジ・ファンド設立。現在は作家に専念。
船舶全般/国内外株式/デリバティブス/ストラクチャー/投資ストラテジー/投資理論/金融史に強み
現在、小説高橋是清「コレキヨ」(週刊エコノミスト)、読書万巻(週刊新潮)、「高論卓説」(フジサンケイ・ビジネスアイ)連載中
著作 
『日露戦争、資金調達の戦い‐高橋是清と欧米バンカー達』新潮選書、2012年
『金融の世界史‐バブルと戦争と株式市場』新潮選書、2013年
上記中国語版『世界金融史:泡沫、战争与股票市场』:机械工业出版社、2018年
『日本人のための第一次世界大戦史』毎日新聞出版、2017年
共同翻訳に『プログラム・トレーディング入門』日本経済新聞社、1989年

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